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2006.03.27

やるじゃんA○A(らぶ♪)

 日本で最後にロー○ンが開店した県。と言うど田舎な高知だが、地勢的にも、眼前に広がる太平洋と、背後にそびえる四国山脈の影響で、交通の便はすこぶる悪い。その為、四国外に出る時は陸路よりも空路が圧倒的に便利なのだが、低所得者層の多さ・厚さもあり、また開港当初は滑走路が短く、旅客機はYS-11ぐらいしか離着陸出来なかったので、羽田と伊丹に全N空とT亜国内航空(後のJAS)が便を持つのみで、その後、福岡、名古屋、広島と路線が開設されたが、現在では、最も利用者の多い伊丹行きは全日Kのみで、羽田便もZ日空寡占状態である。

 時間的に圧倒的優位に立ち、料金も1人で高速道路を運転していくよりも安上がりなので、遠出する時は大抵、私は空路を利用するが、メカニック時代はかなり頻繁に空路を利用していた事もあり、○NAのマイレージクラブに加入してこつこつとマイルを貯め、さらにAN○は国際航空会社連合の『スターアライアンス』に加盟しており、Uナイテッド航空やエアカナD 利用時のマイレージも、A○A のマイレージバンクに貯める事ができる為、シスコ滞在中は、年1回の帰省でも劇的にマイルが増えていった。
 さらに、私は○NA提携のV○SAカードを使っていて、VI○Aカード使用時のボーナスポイントをそのままマイル移行が出来るので、カード社会アメリカで何でもかんでもカードで払っていた私は、年間平均でも2〜30000マイルは稼いでいた。
 その甲斐もあって、’00〜’05の6年間で、高知〜シスコをタダで2往復しているし、その内一回(ただし片道)はビジネスクラスにしたくらいだ。

 帰国して、フライトマイルを稼ぐ機会は無くなったが、何でもかんでもカード払いのクセは染み付いているので、ショッピングマイルとカードポイント移行でのマイルは地道に貯まり続けていて、しかし長期休暇の取り辛い職業故に、折角貯めたマイルも使い道無く期限切れさせて行かざるを得ない運命にあった。AN○がEdyに参加するまでは。

 この電子マネー・システムのお陰で、地道に貯めたマイルをそのまま電子マネーに換金させる事が可能になった♪
 仕事だなんだと忙しい身にとって、フライトマイルはそれ程貯まらなくても、“何でもカード払い”の私は、カードのボーナスポイントで結構マイルが貯まる。しかし、特典航空券分ぐらい貯まる前に、有効期限切れになる事が容易に予想出来た私にとって、貯めたマイルをEdyに移行出来るシステムはとてもありがたい♪

 国際線においても、世界の航空会社は○NAが加盟する“スターアライアンス”と、J○Lが加盟する“ワン・ワールド”という、2つの巨大グループにまとまりつつあるが、私の個人的見解から見ると、スターアライアンスの方が利便性に勝っている。

 その経営戦略は極めて資本主義的で、料金設定や割引便設定にアコギな面もあったAN○だが、国際線への路線展開も比較的好調で、ライバル会社のオウンゴールで国内線1人勝ち状態になっているので、その余力でやっと、A○Aは利用者サービスの充実へとベクトルが向かいはじめた様だ。

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