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2006.10.07

陽気で気さくなアメリカ人

(前回からの続き)

 お土産の購入も終え、その日の宿泊地を決める為にダウンタウンへ戻るmizzie。先ずは大手から、って事で、Civic centerのホリディ・インに行ってみる。

 今回は空き部屋はあったが、一泊$185とか言われて(ちょっと高いな・・・)とか思ってそこを後にする。
 で、Powell駅の傍にある『Visitors information center』に行って、ホテルのパンフレットを見ながら近辺のホテルの場所とか値段とかについての情報を収集し、近場の安ホテルを何件かあたってみた。

 一件目は一泊$60だがバスルームが共用なのでパス。
 二件目と三件目には空き部屋無し。
 治安の悪い地区の宿は避けたかったので、(さて、どうしたものか?)って考えながら歩いていると、ビジネスマン風の白人のおっちゃんが、「困った顔してどうしたんだい?行き先が見付からないのか?」って聞いてきた。

 僕がこの街に引っ越してきたばかりだった頃もそうだったが、観光都市でもあるシスコの市民は、観光客にはとても優しい。
 リュックを背負って思案顔をしていた僕が、行き先が判らず途方に暮れてる旅人に見えたのだろう。
 (注意!! 見ず知らずの外国人旅行者に話しかけてくる現地人には、アブナイ人も混じっています。)

 事情を話すとそのおっちゃんは、近場の安ホテルに関する情報を少し教えてくれて、僕はそれについて礼を言ってまた歩き出す。政府の役人がダメなのは日本もアメリカも変わらないが、少なくとも市民レベルでは、アメリカ人は陽気で気さくで親切だ。

 で、すぐ近くにあったホテルに宿泊する事に決めて、少し休憩してから荷物を置いて出かけた。

 一泊$80の安ホテル。電話もないしネット接続環境も無いけれど内装はこんな感じ。

Img_0253 

 シングルだけどこんなデカいベッドで、枕は足枕に使ってました。

窓の外では星条旗が風にはためく。

Img_0254 

 建物がそーとーに古い安ホテルだけの事はあって、エレベーターのドアなんか手動で開閉します。

Img_0264 

 僕は6階の部屋でしたが、長期滞在には割引料金があるようで、そーゆー方達が滞在してるフロアは結構賑わってました。
 そのフロアにある洗濯室から、パンツ一丁で20代くらいの白人のお姉さん(カワイイ♪)が出てきて、(あらやだ)って感じで笑顔で「Oh! sorry...」とか言いながら部屋に消えていって、(日本だったらこっちが逆に怒られてただろうな~・・・)とか思いながら、結構ドキドキしてたmizzieでした。



 やっぱりアメリカ人って陽気だ。

 旅行ネタでさらに引っ張るmizzie。またまた続く。



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