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2006.11.16

国際寛容ディ

11月16日の今日は、『国際寛容Day』だ。

寛容;心が寛大で、よく人を受け入れること。過失をとがめだてせず、人を許す事。(岩波国語辞典より)

さぁ!今日は、何をされても許してあげよう。

だって今日は『国際寛容ディ』だから。

 

電車で化粧してる若い娘がいるぞ!
食べ物だって食べカスを食い散らかしてるぞ!!

許してあげよう。今日は国際寛容ディだ。

なんやこのおばちゃん、いきなり列に割り込んできおってからに!

許してあげよう。今日は国際寛容ディだ。

誰や!?映画館でも携帯の電源切ってない奴は!

許してあげよう。今日は国際寛容ディだ。

あっ!
ヘンなおばちゃんがスーパーの青果物コーナーにある桃を指でぐりぐり押してるぞ!!

今日は許してあげよう。だって今日は国際寛容ディだ。

自民党と公明党が教育基本法改正案強行採決!?
こりゃ!おんしゃらぁなにをしよらぁ!(怒りで土佐弁)

今日は許してあげ・・・る訳ないろうが!おんしら今日が『国際寛容ディ』やき何してもかまん思いゆうがやないろうにゃあ?
「寛容と非暴力の推進」?
たいがいにせんと地下に潜って革命ゲリラになるぞ!!

 

連邦政府に税金払ってないけど4ヶ月毎にアメリカに戻って永住権保持?

うん。それは許してあげよう。(笑)

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コメント

アマルティア・センはこう述べています。
「何を信じどう生きるかについて、充分に学んだうえで選択させる教育の機会は激減しています」「一枚岩のようなアイデンティティをつちかう運動に誰もが夢中になっている」

国が、そして学校が子どもに『狭量さえお押しつけ』る教育をしようとしているようで、そのことが心配です。多様な主義主張や思想があることを、教えることがまず大事だと思っています。子どもたちが、そこから自分の思想や考え方を築いていくことができるような国であってほしいです。決して国がこうだと押さえつけるようなかたちではなく。
http://blog.livedoor.jp/tarotohachinosu/

投稿: かお | 2006.11.20 11:27

かおさん>
教育基本法改正案は可決してしまいましたが、”国を愛する事”を教える事を義務化するこの法律、まだ”どんな国を”愛するのかは規定してません。
四季の色の変化を持つ、美しい自然。
協助・互助に依存する、美しい人間関係。
僕等が愛する国の姿は、ホンの30年前には実在したそれです。

山を削り、海を埋め立て、ビルとダムと道路にしたのは日本政府です。
”結局最後は権力と金”なんていう、みもふたも無い価値観を国全体に浸透させたのも、日本政府です。

さぁっ!

僕らの愛する美しい国を破壊する連中を排除するために、一緒に”革命ゲリラ兵士”になろう!!

投稿: mizzie | 2006.11.20 16:49

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教育基本法改正案、野党欠席で衆院通過[NIKKEI NET] こちらのブログにものすごく便利な「現行教育基本法と「教育基本法改正案」の比較 」が載っていたので参考になりました。 ブログの中身も面白かったです。 で、強行採決ですが。 「愛国心」の所ばかりがピックアップされがちだけど、別にその辺は俺はどうでもいい。 あろうがなかろうが大した違いにはならんだろうと。 それよりも全体的になんだか曖昧な表現が多い気がするのですが。 教育基本法って、憲法に準ずるくらいの法律でし... [続きを読む]

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