« Okinawa unwillingly accept to build the U.S. marines base | トップページ | あ、また放浪癖が・・・ »

2006.12.02

介護職のステータス向上の為に Vol.3

僕は過去記事で介護職の地位向上の為の作戦として、

1)人気俳優/女優による介護ドラマを月9で放送

2)介護職者が人気アイドルと結婚しちゃう


と言う2つを考えたけれど、確かに、実現させられれば多少は介護職の社会的地位向上に貢献するだろうが、それらの実現の可能性は、ハルウララの勝率よりも低いと言わざるを得ない。

で、mizzieは考えた。
自分でも出来そうなやりかたで、ステータス向上を目指してみよう。
出た答えはこれだ。


”介護職者が主人公and/or介護業界が舞台の、物語を書く。”


んで、小説の新人賞か何かに応募してみる。
上手く行けばより多くの人に、介護業界の悲惨な現状を伝える事が出来るし、本当にいい作品が書けたら、映像化されるかもしれない。
そうなれば、さらに多くの人に現状を知ってもらえる。

ただ、悲惨な現状を知ってもらうだけだと、ますます介護職の新規参入者が減ってしまうから、それは希望的な物語じゃなきゃいけない。
そして、それは表面的には介護の物語にしてはいけない。

例えば、主人公が介護業界で成長して行く、或いは癒されていく物語。

あくまでも舞台か登場人物が介護に関わりのある物語で、”介護”は、物語の中の装置の一つにさせる必要がある。あくまでも狙いは”介護職の地位向上”であって、”介護の現状の周知徹底”ではないのだから。

 

書く事はダイスキな僕だけど、いわゆる"名作"と言われている小説とかを読んでいると、「こんな上手い文章は、僕には絶対に書けないな・・・。」って思うし、「こんな凄い文章を書かれたら、もう小説家には新たにやることなんか何もないよ!」って思うような作品にも、何度か出会った事がある。

「上手い文章」は僕には書けない。
となると、話の面白さで勝負するしかない。
必要なのは、圧倒的なリアリティーと切実な現実。
とっかかりではそれを感じさせない、適度の読みやすさと入り込み易さ。
共感出来るストーリーと、登場人物。

さて、どんな物語を書こうかな?
万人に受け入れられる普遍性のある物語となると、
やっぱり恋愛も絡めなきゃいけないのかな?

これを読んでくれている介護職な人もそうでない人も、
どんな些細な事でもいいからアイデアをちょうだい!

こんな話が読みたい!

こんなお話はどう?

なんだっていいです。力を貸して!!

新たに別のブログを立ち上げて、
読み手の意見を反映しながら書いていく。
ってのもアリかもしんないね。

それ面白そう!って思えなくてもクリックはしてね♪
Banner2_1
ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね☆

|

« Okinawa unwillingly accept to build the U.S. marines base | トップページ | あ、また放浪癖が・・・ »

コメント

ではでは・・・
仕事をリストラされたことを家族に言い出せないまま、再就職先のデイサービスで運転手をしている主人公。そのデイのとある女性利用者に、いつしか特別な感情を抱くようになってきて・・・そしてそんな彼にひそかに思いをよせる若い女性介護職員。だれもが心に抱えた闇を誰にも打ち明けられないまま、物語は進んでいくがある日・・・。

って、これじゃ今流行の「純愛」じゃなくなりそうな気が・・・。

投稿: hana | 2006.12.03 07:59

そうだよね。
主人公が、介護で成長していく姿、だったら、共感と感動を呼ぶよね!

かめこのブログは、初めの頃のコメントでも話してるんだけど、
自分の成長の記録になればいいなぁ。と思っているんだよ♪

投稿: かめこ | 2006.12.03 08:39

hanaさん>
確かに、その展開で行くと「介護を舞台とした」、ドロドロの愛憎劇が書けちゃいそうですね。(^^)

かめこさん>
この記事を書いた後も考えてたんですけど、介護での成長物語は、現実のドキュメンタリーには絶対に勝てない訳で、フィクションのストーリーとして商業的に成功させられるだけの物語を、介護と介護者を使ってどうやったら成立させられるのか、中々に難しいです。

介護業界に深く関わった、内情を知り尽くした者にしか思いつかないようなトリックを使った、あっと驚くミステリーとかが書けたら、エンターテイメントとして成立しうるんですけど、それは今の僕には不可能です…。

投稿: mizzie | 2006.12.03 14:06

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8531/12896233

この記事へのトラックバック一覧です: 介護職のステータス向上の為に Vol.3:

« Okinawa unwillingly accept to build the U.S. marines base | トップページ | あ、また放浪癖が・・・ »