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2007年1月

2007.01.31

貯まっていく・・・

貯まっていく・・・

読み終える前に、次々と新たに読みたくなる本が現れて・・・、

気が付いたらこんなになってました。

買ってないだけで、読みたい本があと5冊くらい残ってるのに、

どうしよう?

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再評価ユナイテッド航空

高知からシスコに行く場合、関空発シスコ行き、UA886便を使うのが一番便利だ。

ただ、ユナイテッドって機材は古い、機内食は美味しくない(ビジネスとかは美味しいらしい)、シートピッチ(座席と座席の間隔)は狭い、定刻通りには飛ばない、等と、悪評ばかりのエアラインだった。

僕も、2001年にそれで乗り継ぎ便に間に合わなくてヒドい目に遭った事がある。

しかしながら、911テロ後の航空業界不況でユナイテッド航空は破産してしまい、経営再建中(だったと思う)な2007のユナイテッド、これが同じ会社か?ってくらいにサービスの質が向上した。

まず最大の変化は、定刻に遅れる。と言う事がほぼ0になった。
定刻よりも早く着く事も珍しくない。
国際線、オンタイムで飛ぶのはANAとJALだけかと思っていたが、今のUA(ユナイテッド航空の事)はキチンと定刻通りに飛ぶ。
時間にいい加減なアメリカの航空会社としては、凄い進歩だと思う。

さらに、乗務員のサービスも良くなった。
今回の渡米でも、高飛車な客室乗務員を見る事は皆無だった。
英語を使う環境から長いこと離れている僕は、質問や回答を聞き返される事が多々あったけれど、それで不快感を感じさせられるような聞き返され方をされる事は皆無だった。
年齢性別関係無く、UA885便とUA886便のキャビンアテンダントは皆、とてもフレンドリーだった。
帰路に使った1月28日SFO発UA885便の(多分)チーフパーサーさんなんて、めちゃくちゃにフレンドリーな方で、関空のウィングシャトルの中で僕はその方と語り合ってて(もちろん英語でだよ)、
「次アメリカ行く時も必ずUA使うよ!」って約束しちゃったくらいだ。

機材に関しては、成田ーシスコ便には未だにB747使ってるからエコノミーだとちょっとツラいんだけど、関空ーシスコ便はB777だから、エコノミーでも「これならガマン出来るな。」って程度には乗り心地もいい。
シートピッチも若干広い(ような気がする)し、各座席にテレビ付いてるし、シートの配列も747よりは快適だ。

機内食に関しては相変わらずなのだが、ユナイテッドはWeb予約だと機内食をベジタリアン食とかユダヤ教とかイスラム教とか食べられる物に制限がある人にはそれ専用の特別食を選択出来るようになっている。
で、今回の僕はFruit plate mealって奴を選択した。
果物がメインディッシュの機内食だ。

例えばランチはこんな感じ。

フルーツとシリアルとヨーグルトとパンにオレンジジュース。

Img_0320_1

 

 

 

 

 

 

 
で、ディナーはこんな感じになります。

Img_0277_1

 

 

 

 

 

 


フルーツとサラダとパンとケーキとミネラルウォーター。

隣の席に座った、普通の機内食食べてる人に羨ましがられてました。
さらに、この本人選択申請式の特別食、他の人よりも先に食事が出るんですよね。
フツーのエコノミー機内食はビーフかチキンどちらかしか選べないけれど、UAはWeb予約なら事前に食事を選べるので、フツーに予約してる人よりも美味しい物を、人よりも先に食べられます。

医学的に食事制限されている人や、宗教的理由で食べられないものがある人にとっては、ユナイテッド航空はとても親切な航空会社だと言ってもいいのではないでしょうか?

永住権を剥奪されちゃうまでは4~6ヶ月毎にアメリカに行こうと思っているオイラだけど、きっとその殆ど全てでユナイテッド航空を使うと思います。
また後日の記事にするつもりだけど、ユナイテッド航空のフライトクルーにはとても嬉しいサプライズを与えてもらったオイラ、お金は一円も貰ってないけど、ユナイテッド褒めちぎって宣伝しちゃいます。

 

 

また、「シスコ滞在記」でしばらく記事書くけど、応援クリック宜しくね!
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2007.01.30

オイラの野望

もう帰国してるハズだけど、きっと時差ボケで使い物にならないだろうから予防策としての事前記事作成だ。

私設・介護職地位向上委員会の会長として、野心に燃えながら介護を舞台とした小説をこりこり書いてるオイラだけど、今はこころにうつりゆくよしなしごとをそこはかとなく書き綴っているけれど、結末まで書いたところで一旦まとめて、余分な所や冗長な部分をそぎ落として、きちんとした”読み物”にして何か文学新人賞あたりに応募してやろうと思っている。

あんまりレベルの高い奴に送っちゃうと賞取れないだろうから、それなりに良さそうで、敷居もそんなに高くなさそうなトコを狙おうと思ってるけど、地位向上・・・なんて言ってるくらいだから、ある程度は衆目を集めてくれないと困る。
理想としては、映像化されてドラマとしてTV化されたりなんかしてもらえないかな?何て淡い期待を抱いてたりもする。

で、そーなると『私設・介護職地位向上委員会』会長のオイラは同時に『私設・鈴木祥子応援団』でもあるので、祥子さんの曲を主題歌で使って欲しいんだな。
祥子さんの『忘却』なんて、まさにこの話にはぴったりな曲だし、個人的には『帰郷』と『道』と、『GOIN’HOME』も使って欲しい。

ここでこんな事を書いても、コアな音楽ファンしか知らない歌手である鈴木祥子さんの事なんかきっと、ここに時々きてくれてる香乃さん くらいしかわかんないだろうから、ちょっとGOIN’HOMEの歌詞をここに書いてみる。


『GOIN’HOME』
作詞;川村真澄、鈴木祥子

夜明けの小鳥達が ケヤキで騒ぐよ
悩みの行方なんて 泣いても笑っても同じ
さみしい時はいつも あたしに教えて
一番好きな歌を 歌ってあげるよ

何もいいことがないのは
この街のせいじゃないと
ちぎれた雲に手を上げて

I'm goin' home I'm goin' home
太陽は誰にでも
I'm goin' home I'm goin' home
平等にあたるから

自分に新しい あだ名を探そう
切符も地図もいらない 列車に飛び乗ろう

帽子のように軽々と
振り回した人生も
憎みきれないでいるから

I'm goin' home I'm goin' home
もうどこにも行かない
I'm goin' home I'm goin' home
いつも笑っていよう

きっと私は 土のように
乾いたり 流されたり
そして 何かを育ててく

I'm goin' home I'm goin' home
太陽は誰にでも
I'm goin' home I'm goin' home
平等にあたるから

GOIN’HOME もうどこにも行かない
GOIN’HOME いつも笑っていよう


もうレンタル店でもあんまり見かけなくなった鈴木祥子さんだけど、Youtubeにライブ映像があったから持って来ちゃいました。忘却も道もGOIN’HOMEも無いけど、僕がRecommendしまくってる鈴木祥子さんという歌手がどんな人なのか、ちょっとだけ覗く事が出来ます。
時間があったら覗いて見てね☆
CD買ってくれたりするともっともっと嬉しい♪僕はそれでトクする事なんか何にもないんだけれど。

http://www.youtube.com/watch?v=gYBJJNcUsmM&mode=related&search

 

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2007.01.29

SanFrancisco国際空港

SanFrancisco国際空港
搭乗手続きも済んだし、お土産も買ったし、mizzieはこれから日本に、高知に帰ります。

短かったけど楽しかった♪

ここんトコ、ストレスフルな毎日で焼き切れそうになってたけど、メンタルエナジー、フルチャ−ジ完了!!

グリーンカ−ドの事があるから多分4月か5月にまた来るつもりだけど

この4日間は全開で遊んだから、明日からは仕事を頑張るぞ!!


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さらばSan Francisco

さらばSan Francisco
相変わらずSanFranciscoは雨です・・・。

今からSanFrancisco国際空港向かいます。

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出発

出発
今からホテル出ます。

いちお−チップ部屋に置いとこうっと。

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かくれてこっそり努力する

ここ数日ずっと、バイク絡みの記事ばかり書いてたけど、今日もバイクに関係した話を書こうと思う。

でも今日はテクノロジーとかテクニックの話じゃなくて、ライダーについてのお話です。

僕はミニバイクレース時代も含めると、12年間もバイクレースの世界にいた事になるんだけれど、本当に沢山のレーサーを見てきた。
今は、バイクに興味のある人なら誰もが知ってる、見上げれば誰にも見える一等星になっちゃった凄いレーサーも知ってるし、プロとしてレースだけで生計を立てている友達も何人かいる。

僕と同世代か、年上のライダーは殆どが引退しちゃったけど、僕と同い年だけど現役でプロレーサーとして頑張ってる友達もいる。
そいつは天才肌のライダーで、マシンを扱う技術なら、彼よりも優れているライダーは多分世界中でも100人以下だ。
ただ、国際A級昇格前は、「才能はあるんだけど遊び人」って感じで、チョー努力家だった先輩(世界選手権で年間ランキング2位まで行った)とか、めちゃくちゃに努力しまくってるレーサーを見慣れていた僕は当時、
(すっげー才能あるのにもったいない奴だなぁ・・・)って思ってた。
そいつとは大の仲良しだった、僕が後にメカニックとしてマシンを担当する事になるライダーも才能溢れるライダーだけどちょっと遊び人っぽいトコがあって、レース仲間達の間でも「〇〇と××は似た者どうしだよな。」って感じで見られていた。

僕が引退後メカをする事になったライダーは、鈴鹿選手権でチャンピオンを獲って全日本選手権への参戦が決定した年に、彼女が妊娠したのでレースを辞めて結婚した。今ではステキな2児のパパだ。

で、今でも僕が大阪に行く事があると集まって飲むのだが、去年一緒に飲んでいた時に、レース談義を熱く語っていた時、二人がこんな事を言い出した。

「でも俺ら、ホンマに闇練(周りに黙って隠れて練習すること)やったよなぁ。」
「おぉやったやった。普段は遊んでる様に見せて、隠れて練習しまくって本番で結果出すんが俺らの中では一番カッコえい事やったもんなぁ。」
(僕)「そうなん!?〇〇と××はゼンゼン努力しとるような雰囲気無かったから、ノービス(今の国内ライセンス)の頃は(この二人は才能浪費しとるわ・・・)って思ってたよ俺!」
「そんなん、何にもせんとあんな結果出る訳無いやん!でも必死で頑張ったら結果出るん当たり前やろ?そやから隠れて練習すんねん。んでポコってレース出て勝つ。それが俺らの中で一番カッコえい事やった。」
(僕)「俺はいっつも☆☆さん(世界2位になった先輩)と一緒におったやんか、あの人めちゃめちゃ努力する人やったから、俺もあれくらいやらんとアカンもんやと思いよった。」
「あの人は別格や。でも、「俺は努力してる!」言おう思たらあの人くらい努力せなアカンねん。俺らもさすがにそこまではようせんかったから、隠れて練習して努力なんかゼンゼンしてないフリしとってん。」
「そうなんや。やっぱり努力せな上には上がられへんのやなぁ。」
(プロになった友達)「でもな、俺、今はメーカー契約でワークス待遇で走ってるやんか、そのレベルまで行ったら周りは皆めちゃくちゃ練習する奴ばっかりやねん。あの連中はホンマに頭の中にはバイクの事しかないねん。Iさん(プロレーサー)とかホンマの『バイクバカ』やねん。Kさん(プロレーサー)なんか俺に「お前ももっとバイクバカにならな、そっから上には行かれへんぞ!」とか言うねん。」

そうなのだ。
これは多分バイクレースだけじゃない。殆ど全てのプロスポーツ選手に共通していると思うけど、それだけで食っていけるようになった人達というのは、それはそれは物凄い練習量をこなしているのだ。
プロスポーツ選手と言うのは、
『千日の修行を鍛といい、万日の修行を錬と言う』
を地で行っているような人達なのだ。

僕は、現役時代には人よりも努力している自信があった。
世界選手権に行ってしまった先輩には及ばなかったが、それ以外の人には大抵、「mizzieさんみたいな努力なんか出来ないっすよ。」とか言われた。
ただ、自分でも良く判っていたが、僕のバイクを操る才能は平均以下だった。その平均以下の才能を、努力で磨き上げて国際ライセンスに昇格し、全日本選手権に参戦した。
当時は、(俺には先輩や〇〇のような才能は無い。だけど周りよりも努力したら絶対にもっと上に行ける!)って信じていた。

しかし、それまで過ごしていた地方選手権、エリア選手権から全日本選手権へと闘いの場を移して、物凄い衝撃を受けた。

僕くらい努力している奴が、ごく普通に溢れていたのだ。

全日本のトップレベルになると、努力だけでも才能だけでも生き残る事は出来ない。そこでは天才達がめちゃくちゃに努力しているのだ。彼等は、確かに天才だ。しかし、タダの天才ではない。バイクの天才で、努力する事の天才でもあるのだ。
(俺はこれから、こんな凄い世界で闘えるんだ)
って思うと身震いがしたし、それはとても楽しいしワクワクする日々だった。
成績はさっぱりで予選落ちばかりだったけれど、毎戦少しずつ技術は向上していた。しかし僕は98年に不幸な事故で選手生命を絶たれてしまう。

僕のレース仲間は殆ど皆が国際ライセンスに昇格して全日本選手権に参戦していたから、引退後に一般企業に就職したり普通に働いたりしてるけれど、タマに集まると全員が必ず言う。
「周りがヌルくってイヤになる。」
って。

人に隠れて、こっそりめちゃくちゃ努力しまくって結果を出してクールを気取ってた連中からしたら、自分では動かずに不平ばかり言ってる連中ってのは見てても聞いてても側にいるだけでも不快になるのだろう。
僕だってそうだ。

ただの天才は、努力する凡人に最後に負ける。
努力する天才だけが、生き残って結果を出す。
超人的な努力をした凡人も、結果を残す事がある。
超人的な努力をした天才は、記録を残す。

そして、何もしなかった凡人達だけが、「アイツは天才」とか、「アイツは運が良かった」とか、みっともない負け惜しみを影で口にする。

結果に関わらず、他人から一目置かれるような奴は、めちゃくちゃ努力しているか、かくれてこっそりめちゃくちゃ努力している。

頑張った奴だけが人から評価されるのだ。
これはレースだけじゃない。他のどんな業界でも同じだ。
レースやってた頃と同じくらい努力してた僕は、アメリカで働きながら大学に通い、勉強では奨学金を貰っていたし、仕事では顧客満足追求姿勢で月1800ドルのチップを稼ぎ出し、辞める時には経営者から「アメリカに帰ってきたらいつでも雇ってやる」と言われた。

でも、もし僕と同じ条件にその世界ランキング2位になった先輩がなったら、もっと凄い結果を出しただろうと思っている。
〇〇や××だったら、いつも遊んでいるようにしか見えないのに同じ以上の結果を出しただろう。

僕は35年の人生で色んな人を見てきたが、結果を残し、人から賞賛を得るまでになった人は全員、めちゃくちゃに努力してる。
頑張った奴だけが、それに見合った栄誉を得る事が出来るのだ。
ゼンゼン努力してるようには見えなかった二人の友人も、実は隠れてめちゃくちゃに努力してたって事も本人の口から聞けた。

何にもやってないように見える奴も、きっとどこかでかくれてこっそり努力してるはずだ。

 

アンタってばホントにバイクの話になると熱く語るよね。
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2007.01.28

一期一会

今回のシスコ滞在、最終日は前回も使ってたダウンタウンの安ホテルに宿泊。

マイPCは相変わらず調子悪いし、ココは無線LANしか使えないから、自販機室にあるゲ−ム機を改造した無料のネット端末でメールチェック。

で、ついでにWeb閲覧してたら他の宿泊客がやってきて、PC目的かな?って思って聞いたら、僕のJapaneseなまりの英語に、「日本人ですか?」って聞き返してきて、話してる内にスゴク意気投合。

聞けば、彼はア−ト関連の仕事をしているらしく、グラミ−だかオスカ−だかアカデミ−だか忘れちゃったけどそれの関係で西海岸に来ていて、ロス行く前にシスコで上演されてるちょっと話題のミュージカルの観劇に着てたらしいんだけど、僕はその方とアメリカと日本、アジアの中の日本。について、芸術論や政治・社会・風俗について、なんかを議論していて、その僕に彼は感じるトコがあったようで、
「失礼ですが何のお仕事をなされてるんですか?」
と聞いてきて、オイラも私設・介護職地位向上委員会の一員として、誇りを持って、gracefullyに、
「介護の仕事をしています。」
と答える。

その後も日本論やアジア論を語って、『介護職者侮りがたし!』
ってのを矜持を持って異国で日本人相手に示してきました!

じゃ、僕はボチボチ帰国準備に入ります。

あ、職場用のお土産まだ買ってねぇや!

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今日もまだ雨・・・

今日もまだ雨・・・
今日もしぶとく雨降ってます。

San Francisco美味しい物探検団、今回は二月に帰国しちゃう友達のさよならパーティーも兼ねて、サンホセ遠征です。

予定ではランチにタイ料理、ディナーはお寿司の予定。

もう疲れたので寝ます。詳細と顛末は帰国後に書きます。

んじゃおやすみなさい。

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今日は土砂降り・・・。

今日は土砂降り・・・。

昨日は結局やりたかった事の半分も出来なくて、さらに、いつも泊めてもらってるシスコのダウンタウンに住んでる友達がイマイチ都合が合わなくて、今回はSanJoseに住んでる別の友達(女の子♪)のトコに泊めて貰ってます。
おまけに持って来てたノ−トPCが調子悪くなっちゃって、今回の渡米はタイヘンな目にあってました・・・。

しかも、今朝は昨日はよりもひどい土砂降りで、もう泣きたい気分です・・・・・。

オイラの日頃の行い、結構イイ方だと思うんだけどなぁ・・・・。

CNN.comのウソつきっ!!

しくしく…。



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2007.01.27

雨のSanFrancisco

雨のSan francisco
全然雨止まないからもう諦めたよ・・・。

San Franciscoのcity hall前にて一枚。

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雨かよ・・・

雨かよ・・・
シスコのダウンタウンまで来たら、こっちは雨で濡れるのヤだからメインライブラリ−で雨宿りちゅう。

読みたい本がゴロゴロしてるけど読み出したら止まんなくなるの明白なので誘惑と闘ってます。

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San Francisco到着!

San francisco到着!
今、San Francisco着きました。

心配&不安with恐怖だった入国審査も。、居並ぶ審査官の中で1番優しそうな人のゲ−トに並んだら全く問題無くクリア。

んじゃオイラは短いオフを楽しんできま〜す♪

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タマにはバイクの話もしよう サーキットライディング編

昨日(書いてる日は同じだけど、更新される日をズラして設定してるので読んでる人にとっては昨日だ)、バイクについての初歩的な物理学的話をした。

今日は、(って言うか書いてる日は同じだけど)もうちょっとレース寄りのバイクの力学的な話をしようと思う。

mizzie流、サーキットの走り方。

基本は単純だ。とにかくアクセルを全開にしている時間を長くする。
レースレベルで、コーナーをライバルよりも1km/h速く走る事はとても難しい。
まず、タイヤのグリップ力には限界がある。タイヤ接地面に掛かる力がそれを超えたら、タイヤは滑って転んでしまう。
コーナリング中は重力、駆動力、遠心力の合力が、タイヤの接地面に掛かっている。体重の軽いライダーがコーナリングスピードを速く出来るのはそのためだ。マン・マシン系の総重量が軽くなる分、同じ速度でも生じる遠心力は小さくなるので、その分速度を上げて遠心力を掛ける事が出来る。タイヤは(ゴムは)路面に押し付けるとグリップ力が上がるので、体重が重い人はその理論をうまく使ってコーナリングスピードを上げている。
トップレベルのレーシングライダーは、重力を前輪に、遠心力を後輪に掛けて後輪を振り出し、旋回性を上げてタイムを稼ぐが、これは全日本でもトップレベルの人達のやる事なので、一般ライダーは絶対にマネしてはいけない。

コーナリングスピードには限界があるから、最高速度からコーナー速度まで減速している時間をとにかく短くする。もう後輪がホンの少しだけ路面から浮く。ってくらいの急減速をする。
T&I英田(現、岡山国際サーキット)のヘアピンとかだと、200km/hから90km/hまで2秒ちょっとで減速する。
(これは僕が現役だった98年の話なので、タイヤとテクノロジーが進歩した今はもっと短いと思う)
で、ブレーキをリリースして寝かし込む間に一気にマシンの向きを変える。

この、”マシンの向きを一気に変える”というのは、安定して走行していたバイクのバランスを崩す事で成り立つ。
前の記事で書いたが、アクセルを開けている間はバイクは安定していてコケない。アクセルを開けて直進している時、バイクは最も安定している。

アクセルをオフにして、急ブレーキを掛けて、そこからブレーキを離した瞬間が最もマシンが不安定になる瞬間だ。停車中は前後輪の重量配分は、理想値は50:50。スポーツモデルのバイクだと49:51とかだ。これが急減速中は、2:98とか1:99とか、世界選手権レベルになると0:100になる瞬間もかなりある。
その、殆ど全ての荷重が前輪に掛かった状態から、ブレーキがリリースされて荷重が後輪に移っていく過程にある時、マシンは最も不安定になる。

その時に、イン側のステップを後輪の接地点目掛けて蹴り込む。
イン側ステップを後輪接地点目掛けて蹴り込む理由は二つ。

一つは、荷重の抜けた後輪をアウト側に蹴り込む事で、後輪の軌跡を前輪の軌跡の外側に出す為。
コンパスで半径の異なる半円を描き、外側に来る線を後輪の軌跡、内側に来る線を前輪の軌跡と過程して、鉛筆でも何でもいいからバイクと仮定してみて欲しい。そこでライダーが狙っているのは、マシンを自転させることだ。
マシンをコーナーに沿って定常円旋回させると、つまりマシンをコーナー線に沿って公転させるだけだと、マシンはだらだらといつまでもコーナリングしていなければならない。
しかし、マシンを自転させると素早くマシンが出口を向くので、コーナーの早いポイントでコーナリングを終えて加速体制に入る事が出来る。
だから、コーナーの走行ライン上でマシンを自転させる為に、後輪の軌跡を前輪の軌跡の外側に持って行く必要がある。

2つ目の理由は、後輪を前輪よりも先に寝かせる為。
バイクがバンクするのは、コーナリングのバランスを取る為だ。
力学的に言うと、遠心力と求心力と重力を釣り合わせる為だ。強い遠心力が掛かると、深くマシンを寝かせなければならない。写真で説明するとこんな感じだ。

Fe21_005_6 


 

 

 

 

 

 

 

 

では、なぜ後輪を前輪よりも先に寝かせるのか?
これの説明は、蝶番があると一番簡単に説明出来る。
バイクがバンクして旋回するシステムを力学的に解説すると、まず最初に、旋回する方向と反対方向に力が掛かる必要がある。これがいわゆる、『逆ハンを切る』という状態だ。旋回方向と反対に操舵角をつけることで、コーナイン側に向かって瞬間的に遠心力が掛かる。つまり、コーナーのイン側に向けて引っ張られる力が掛かる。その力に引かれて、マシンはイン側に倒れる。そこに作用する力は物凄く複雑なんだけど、その遠心力とか求心力とか重力がバランスした所で、マシンの傾きは止まる。だから急な旋回をするほど、瞬間的な最大バンク角は深くなる。
で、話を戻すと、後輪を先に寝かせると、直立した前輪と後輪の角度が、逆ハンを切ったのを同じ状態になる。で、この時前輪を素早くバランスさせてさらに旋回性を上げる為に、イン側ハンドルをほんの少しだけ引くのだが、これもとても危険な技術なので一般レベルではやってはいけない。
よーするに、素早くマシンのバランスを崩して一気に向きを変え、そして素早く旋回を終える為に、イン側のステップを後輪接地点目掛けて蹴り出す(そしてイン側のハンドルバーを引く)のだ。

減速中は、減速以外に力が掛からないように、マシンを直立させた状態でフル制動を掛けているが、ブレーキをリリースした瞬間はまだリアに荷重が戻りきっていないので、ライダーの操作で後輪を外側に振り出す事が出来る。前輪が固定された状態で後輪が外側に振り出されると言う事は、マシンがその軌跡上で自転していると言う事だ。
そうして、マシンがコーナー出口を向いたらマシンを起こしてアクセルを開ける。

一気に減速して、一気に向きを変えて、素早くアクセルを全開にする。
アクセルを開けている時間が長ければ長いほど、1周のラップタイムは速くなる。
力は速度の二乗に比例するから、コーナー速度が10%速くなれば、掛かる遠心力は21%大きくなる。コーナー速度には限界があるのだ。だったら、遠心力なんて余計な力が掛かるコーナリング時間は可能な限り短くして、重力と加速力だけが掛かる時間を長くした方が沢山加速出来る、つまり、コース全体での平均速度が上がる。
それ以前に、全日本選手権のトップレベルになると、新品タイヤが鈴鹿サーキットを45分走ればもうダメ。って位にタイヤを酷使して走っているので、コーナー速度を0.1km/h上げたらタイヤが15周持たないか、コーナー入り口でコケる。
コース1周の平均速度が1km/h上がると、例えば鈴鹿サーキットだとタイムが1秒くらい変わる。でも、コーナーだけで1秒速く走るのは至難の業だ。でも、コーナー立ち上がりで0.1秒速くアクセルを開ける事が出来れば、その0.1秒分余計に加速し続けるので、コース全体での平均速度はかなり上がる。1秒というと一瞬の様に感じるかもしれないが、鈴鹿サーキットはレース専用の125cc(ホンダRSとかヤマハTZとか)だと、一秒で45mくらい走る。つまり、一秒速い奴とは毎周45mずつ離れていくと言うことだ。

だから、少しでも速く走ろうと思ったら速くコーナリングする事よりも速く加速体制に入る方がタイムは詰まるのだ。
だからサーキットライディングでは、一気に減速して一気に旋回して、コーナリングしている時間を可能な限り短くする。

昔、T&Iサーキット(現・岡山国際サーキット)で開催された初心者向けレーシングスクールで、インストラクターとして参加者と一緒にコースを走った時、公道ではそれなりに腕に自信があるらしい、「サーキットで腕試し!」ってやってきた連中よりも、僕は100mくらい奥でブレーキを掛けていた。
別の日、テスト走行に来て、コーナー入り口でフルブレーキングしていた僕を、プライベートテストで来ていた上田昇選手(元世界GPレーサー)が、アクセル全開でブチ抜いていった。

例え3流でも全日本選手権に参戦してるレベルのライダーは、時速200km/hで突っ込んでくるコーナーで、素人さんが「ここがもう限界っ!!」ってブレーキ掛けてる場所から、さらに100m奥までブレーキを我慢する。
世界選手権のトップクラスになると、そこからさらに20m近く奥までアクセル全開で突っ込んで行く。

「アクセル全開の時間を少しでも長くする」と言う、サーキットを速く走る為の基本を恐ろしく高度に洗練させたもの。それがレースレベルのライディングだ。

 

 

アンタはバイクの事ならほっとくと一晩中でも語り出しちゃいそうね。
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2007.01.26

関空到着

今、関空着きました。

16:55分発UA886便なので少し時間あるので、カ−ドメンバー用ラウンジで寛いでます。

年収240万ちょいの、あの日本で幅効かせてる、「お金ダイスキ!」な方々が嘲笑う、下流社会を構成する貧乏な福祉職員のオイラだけど、レ−スやってた頃は、参戦費用を捻出するためにめちゃくちゃ働きまくって稼いでたので、その頃VISAのゴ−ルドになって、しょっちゅう海外旅行してるオイラはバカ高い年会費も海外旅行障害保険でモト取れちゃうから、毎年更新してゴ−ルドのステイタス維持させてます。

さて、と。

そろそろ搭乗手続きに行くかな?
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伊丹到着

伊丹到着
伊丹空港着きました。

これからバスで関空向かいます。

From T.S.mizzie
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行ってきます♪

行ってきます♪
夜勤終わってめちゃくちゃ眠たいです・・・。

フラフラしながら今、高知龍馬空港でチェックインして搭乗待ちちゅう。

今回は携帯あるからリアルタイム更新挑戦してみます。

しかし眠い・・・。

From T.S.mizzie
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タマにはバイクの話もしよう

25日夕方から夜勤に入って、夜勤明けで帰宅したらシャワー浴びてソッコー着替えて空港行きバス乗って、
そのまま関空からユナイテッド886便乗ってシスコ行く予定のオイラ。帰国は29日で、高知に着くのは20時過ぎになるから、

『公開日時指定』機能使って、書き溜めた記事が毎日更新されるようにしてるんだけど、(ってか、更新時間が00:00になってる奴は全部事前に書き上げて更新日時を指定した記事です)
事前に書くから当然タイムリーな記事は書けない。

って事で今日は、元レーシングライダーらしく、バイクの話でも書いてみようと思う。

このブログには色んな人が来てくれて、介護職の人、家族を介護してる人の他にも、ごくフツーの人、海外生活経験のある人、語学が好きな人、政治・社会・経済問題に興味がある人、なんかの他に、バイクが好きな人も時々来てくれる。
バイク、レース、特定の車種、その他様々なバイクに関連した検索ワードでここがヒットして、そうしてやってくる人がそれなりにいるんだけど、基本的に僕はバイク乗りを読者として意識しては書いていないので、バイク好きでここに辿り着いた人も、ヒットした記事を読んだ後、テキトーに幾つかの記事を見たらすぐに他所に行ってしまう。

だから今日は、かなり細かい所まで知識を持っている人が見たら、「そんなの改めて記事にする意味無いやん!」って思うかもしれないけど、一般の人は多分知らないだろう。って思うバイクの話をしようと思う。(前置き長いよ。)


今回のテーマは、
「どうしてバイクはコケないのか?」

考えてみたら疑問だ。
スタンド無しでは自力で立っている事が出来ないバイクと言う乗り物は、何故コケないのか?

物凄いバランス感覚で、停まっているバイクのスタンドを外した状態で、足も付けずに乗ったままで読書しちゃうトライアルの選手とかは例外として、基本的にバイクと言う乗り物は走っていないとコケる。
厳密に言うと、駆動が掛かっていないとコケる。
では何故、駆動が掛かっているとコケないのか?

それは、その構造故にそうなっているのだ。
後輪はフレームに固定されて安定しているが、前輪は操舵輪として可動する構造なので、(一般的な後輪駆動のバイクは)駆動が掛かっていると前輪は後輪に進行方向に向かって引っ張られる形になるので、バランスが取れて転ばない。

後輪に押されているのでは無くて、後輪に引っ張られているのだ。
予備知識の無い人はこれを聞いて、

「え?」

って思うだろう。
後輪でどうやって前輪を引っ張るんだ?って。

理論について説明しよう。

まず、アタマの中に横から見たバイクの姿をイメージして欲しい。
前輪と後輪が路面に接している。この、タイヤが地面と接触している部分を、”接地面”と呼ぶ。
そして、この接地面の中心が”接地点”だ。
次に、前輪を支持している2本の棒。いわゆるフロントフォークを見て欲しい。全てのバイクは、このフロントフォークが垂直よりも後輪側に倒れた角度で取り付けられている。
この、フロントフォークの傾きの事を「キャスター角」と言う。この傾きが少ない程、安定性の悪い、逆の見方をするとクイックなハンドリング特性を持つバイクだと言える。

では、何故そうなるのか?

これは実際に実験してみると一番はっきり判るのだが、フロントフォークに取り付けられた状態の前輪を持って立ち、その場から動かずに少しずつフロントフォークの角度がきつくなるようにしゃがんでいく。
そうすると、タイヤの接地面がどんどん後方に移ってくるのが判る。
つまり、フロントフォークを直角に、キャスター角を0度にすると、タイヤ接地面の中心はアクスル軸の真下に来るが、フォークを傾け、キャスター角を深くして行くと、設置面の中心はアクスル軸と路面を結ぶ垂線からどんどん後ろに下がって行く。
つまり、キャスター角が0.1度でもあれば、駆動力のタイヤへの作用点はタイヤの接地点より前方に来る。つまり、前輪は後輪に引っ張られる事になるのだ。キャスター角の深いアメリカン・バイクが安定しているのも、それが理由だ。作用点と接地点の距離が長いほど、車体が安定するのは軽自動車とリムジンの安定性の差を考えれば判ると思う。

だから基本的に、駆動を掛けて走り続けている限りバイクはコケない。
ペダルを漕ぎ続けていると自転車が転ばないのと同じ理屈だ。
キャスター角を持って取り付けられた前輪が、細かくバランスを取り続けながら走るから、バイクはコケない。これを仮にキャスター角を0以下にすると、超人的なバランス感覚があったとしても絶対にコケる。
同様に、フロントタイヤをフレームに固定して、小刻みなバランスが取れないようにすると、キャスター角を60度くらい寝かせてもコケる。
『キャスター角がプラスな事』
『前輪が自由に動く事』
この二つが満たされているから、2輪車は転ばない。

 

 

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2007.01.25

調子のイイ一日

その日は朝からずっと調子が良かった。

突発事態も起こらず、タンタンと業務をこなしていく。

職員も、僕の苦手な人は一人もいない。

さらに、僕にとって相性のいい、一緒に仕事をしててやりやすい人が全部揃ってる。

で、何も問題もミスも起こらず、淡々と業務がこなされていく。

仕事してても鼻歌が出たりもする。

調子に乗って、食堂で昼食準備をしながら、周りにはじーちゃんばーちゃんしかいないので、歌いながら仕事をしていた。
僕は声に特徴があるらしく、その場にいたみんなが僕をじっと見て、そしてにこにこ微笑んでいる。
嘲笑じゃない。微笑だ。
自分のアクションで、誰かが笑顔になるのを見るのは気持ちがいい。

で、食堂の準備を終え、今度は自室食の方達の準備でエプロンとお絞りを持って各部屋を周る。

エプロンとお絞りを配り、ベッドを起こして食事が出来る様にセッティング。
その間も僕はずっと歌いながら仕事をしていた。
僕が歌いながら仕事をするのを見ていたある利用者さん、

「お前さんはホンマに歌が好きやのぅ。」

と言って、ニコニコ笑いながら僕を見ている。

「うん。大好きだよ♪」と僕は言って、4人部屋の3人(一つは空きベッド)の真ん中で、鈴木祥子の「GOIN' HOME」を少し歌い、歌い終えたら「ご清聴有難う御座いました」と言いながら、深々と頭を下げる。
3人がとても柔らかい笑みを浮かべて僕に応える。

午後からは入浴介助。

こっちも問題無く全て終え、全てを順調に無事切り抜け、何の問題も事件も事故も無く一日を終えたのでした。

タマにはこんな日もあるし、そうやって日々を無気力に、陰鬱に、自虐的に、自己否定的に過ごしてる利用者達から笑顔を引き出せたとき、

僕はとても嬉しくなる。

それは、仕事が”楽しい”って思える瞬間だ。

 

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2007.01.23

おめでとう!

明日がお休みなので夜更かししてたオイラ。

何気にアクセスカウンター見てたら33313だった。

このブログは少ない日だと40人くらい。

多い日だと100人以上が見てくれてるから、きっと今日中にカウンターが

『33333』

を当てちゃう人が出ると思う。

何にも出来ないけれど、その数字に当たったあなた!!

『3』は僕がエリア選手権で初優勝して、国際ライセンス昇格を決めた時のゼッケンで、mizzieにとってのラッキーナンバー☆

そのラッキーナンバーが5つも並んじゃったそいつを引いたアナタに、

海よりも深く山よりも高く空よりも広い

最高級のおめでとうを送ろう。

あなたの未来に祝福が訪れんことを。

From T.S.mizzie



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どっちに付く?

ワシントンのシンクタンクから、「アメリカは日米軍事同盟で、東京を守る為にロサンゼルスを危険にさらしている」と言った類の論調が出ていた。
アメリカの政界にはアメリカが世界最強として君臨する『覇権主義論者』と、世界を幾つかのブロックに分け、それぞれ独自にその地域で覇権を持つ、いくつかの大国にその地域を任せよう。という『多極主義論者』がいるのは、幾人かの国際政治アナリスト達が主張している。
僕もその意見は筋が通っているし、ここ十数年のアメリカの動きを説明するには、合理的な理論だと思う。

イラク戦争の失敗で、アメリカの覇権主義はその維持がほぼ不可能になってしまって、変わって多極主義者が台頭してきているように見えるのだが、そうやってアメリカが多極主義に傾いた場合、アメリカが世界最強の国として世界に君臨する事を前提に国家戦略を構築してきた日本にとって、国策の転換が必要だと僕は考える。

先日も、BSデジタルというある意味マイナーなメディアで、アメリカの政界ではそれなりの権威でもあるヘンリー・キッシンジャー氏が日米同盟について語っていたが、そこで氏は「あくまでもこれは私の個人的発言で政治的意図は無い。」と前置きをしていたが、「日本が本当に(将来的な)核武装を考慮していないとしたら、それは驚きだ。」と発言していた。

日本は、日米軍事同盟によりアメリカの核の傘に入る事で、『日本がもし核攻撃されたらアメリカが核報復してくれる。』と言う事を前提に、その軍事的要衝という地政学的な国土を持ちながら、核武装する必要なくここまでやってきた。

しかし冒頭で触れた論調からも判るように、アメリカは日本を守る事がコストに合わないと思い始めている。極東の貧困国だった日本と韓国は、奇跡的ともいえるような経済発展を遂げ、地域覇権を握るには十分と言えるほどの国力を持つまでになった。その国を守る為に自国を危険にさらすのは、アメリカの国益には合わない。
それは至極合理的な考え方だ。

番組の中でキッシンジャー氏も語っていたが、今後は日本も日米同盟に依存しすぎず、憲法も変えて軍隊を持って、自衛隊をさらに強力な軍隊にして、そして将来的には核武装して核抑止力を持つべきだ。と主張していた。

もう日本を軍事的に守るのはやめよう。と言い始めたアメリカだけど、現実的に考えても、借金だらけのアメリカには他国を守ってあげるような余裕は無いのだ。だから、日本もきちんと軍隊を持って、自分の国は自分で守れ。と言い始めている。

しかしながら、

アメリカは日本に『自分の国は自分で守れ』と言いながら、日本にはアメリカと一緒になって東アジアを搾取対象とする事で、日本と共に東アジアから経済的利益を得ようとしている。

さらに、ペンタゴン(だったと思う)の今後20年間のアメリカ外交軍事戦略では、アメリカの仮想敵国は中国になっている。
2020年までに、中国はアメリカにとっての軍事的脅威になるという想定で軍事戦略を考えているのだ。
(注;これは2005年に僕が読んだ『Rumsfeld's war(原書で読んだので邦題は不明)
』に書いていた事だから、ラムズフェルド氏が退任した今となっては、また違った政策が立案されているのかもしれないが。)

恐らくアメリカは、中国という新しい脅威に対する防壁として日本を考えている。
日米共同開発中の戦域ミサイル防衛構想は、日本共産党が「集団的自衛権に抵触するじゃないか!」と主張していたが、彼等の指摘は残酷だが正しい。
アメリカが日本と戦域ミサイル防衛構想を共同開発しているのは、北朝鮮の核の脅威から日本を一緒に守ろう。なんて親切な物ではない。
アメリカが狙っているのは、

膨大な研究開発費を日本にも分担させる事と、
日本の高度な先端技術を利用したいのと、
中国からアメリカ本土に向けて飛んでくるミサイルを、日本海上空で撃墜する為だ。

アメリカにとって、日本はユーラシア大陸への前線基地であり、大陸の脅威に対する防壁なのだ。
世界地図を、大陸から太平洋に向かって見た場合、沖縄諸島と日本列島は壁のようなものだ。
アメリカはその壁を使って、冷戦中はソビエト太平洋艦隊を閉じ込めていた。海上自衛隊の対潜哨戒・索敵能力が世界最高と言われるのは、その政策の副産物だ。

現実問題として、アメリカは戦後60年間、日本を形だけとは言え核の脅威から守ってきた。
でも、もうアメリカは「日本を守る余裕は無いから、お前らはお前らで自分の事くらい守れよ」と言っている。
しかし、東アジアを搾取対象として、東アジアから利益を得ようとしている。

ちょっと待ってくれ。

俺達は、自分達を守ってくれる訳でもなければ、手を貸してくれる訳でも理想を説いてくれる訳でもない奴等と一緒になって、アジアを搾取対象にし続ける必要があるのか?

俺達日本人はアジア人だよな?

パキスタンも、インドも、ネパールも、チベットも、ミャンマーも、ラオスも、カンボジアも、ベトナムも、タイも、インドネシアも、フィリピンも、中国も、モンゴルも、朝鮮も、日本も、皆同じアジア人だよな?

その同じアジア人を、アングロサクソンと一緒になって搾取するのか?

そしたら、きっとアジアの民は思うだろうな。
「日本人は白人の犬だ」って。

俺達日本人がやるべきなのは、白い略奪者と一緒になって他のアジア諸国民を自分勝手に支配したり搾取する事なんかじゃないはずだよな?

17世紀以降、世界中で俺達と同じ有色人種を圧政下に置いたり、略奪や搾取や殺戮の対象にしてきた白人達を、1905年に世界で最初に(形式的にとは言え)軍事的に打ち負かして、世界中の有色人種から評価されたのは日本人だよな?

俺達が取るべき世界戦略は、大陸からの防壁となって白い略奪者達の盾になったり前線基地を提供する事じゃなくて、大陸と大陸を結ぶ調停者として、略奪者を追い払い、同じアジアの民の発展を援助する事なんじゃないのか?

俺達が他のアジア諸国に求められている事があるとしたらそれは、白い略奪者達の走狗になる事じゃなくて、自民族中心主義の大陸国家や、貪欲な白い侵略者達に、堂々と理を説く道徳者になる事だよな?

 

明治維新の後、俺達が憧れた白人は野蛮で乱暴なカウボーイなんかじゃなくって、ダンディーなジェントルマンだった筈だよな?
西欧へのキャッチアップも達成して、世界第二位の経済力と、世界第四位の軍事力を持つ国になった俺達だけど、今度は他のアジア諸国が憧れるようにならなけりゃいけない。ってオイラは思うんだ。

これからの日本人が目指すのは、白い略奪者と一緒になってアジアを搾取の対象にする事なんかじゃなくて、世界中の誰にもわかるやりかたで、世界中が理解出来る方法と言語と表現で、俺達の勇気と矜持を世界に示し続けること。なんじゃないのかな?

 

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2007.01.22

~失恋有給休暇~

新聞委員として、院内新聞の編集に携わる事になった僕が、寄稿したコラムが採用された話は過去記事『また値上げする気ぃ?』
http://mizzie-cafe.tea-nifty.com/sf/2006/09/post_2d9e.html)で書いた。で、その後「また何か書いてくれませんか?」って以来されたので、文字数限定だから難しくはあったんだけど、暇を見てちょこっと書いたら、それがそのまま採用されて、また院内新聞に載ることになった。
で、今回書いたコラムはこれ。



~失恋有給休暇~


 従業員の7割を女性が占める某大手企業が、従業員への福利厚生充実策の一環として、失恋で意欲を無くした女性社員にリフレッシュを促す目的で、『失恋有給休暇制度』を導入。と言うニュースが、NHKのコメディ・ニュースプログラムで取り上げられていた。
 従業員の多数が女性であるという点においては当院も同じだと思うが、『福利厚生の充実』は、従業員の勤労意欲を高める上では、賃金アップと比較した場合コストが低く、かつ効果の得やすい手段でもあるので、余力ある企業はそれに努める傾向があるようだ。

 また、利用者の観点から見ても、劣悪環境で嫌々働いている人から提供される製品やサービスよりも、充実した環境でいきいきと働いている人から供給される製品やサービスの方が、製品・サービスの受け手としても心地いいだろう。
 確かに、日本の女性労働者は待遇が悪い。同じ学歴やキャリアを持ちながら、男性従業員との間に賃金格差があったり、昇進が遅れたりというのは未だに見られるし、医療の分野でもそれは同様だ。例えば私がアメリカにいた頃、大病院の看護部長だったある日系女性は年収10万ドル(約1200万円)くらい稼いでいると聞いたし、勤続15年以上のベテラン看護士なら年収4~6万ドル(約500~700万円)、最低でも時給25ドル(約3000円)だった。

 もちろん、アメリカの看護士にはその給料に見合うだけの権限と責任が与えられているが、一患者として接した者の感想としては、その技術は日本の看護士とは比較にならない程に稚拙なものだった。例えば採血一つにしても、当院の中堅看護士は細く・脆くなった高齢者の静脈にも的確に針を通すが、アメリカの看護士は、若く丈夫な私の腕にさえ、まともに針を通せなかった程だ。

 断言しよう。置かれている雇用環境が劣悪だとは言え、技術的洗練度では日本の看護士達は世界のトップレベルにある。

って記事を書いて院内新聞に掲載してもらった訳です。
さらに、院内新聞の方向性としても「少しカタい記事も欲しい」って事で、僕のコラムは連載される事になりました。(^^)v
さて、次は何を書こうかな?


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2007.01.20

遂に携帯買いました!

遂に携帯買いました!

シスコ行く度にレン携借りて高いレンタル料払ってたけど、今年は複数回渡航する予定なので、

「もう買った方が安いやん!」
(最近の携帯は、国際ローミングの登録さえしておけば海外でそのまま使用出来ます。もちろん登録料は無料

って事で、新規契約です。

NHK学園の生徒でもあるmizzieは、学割使えるからauの方が良かったかな?

とか後から思ったんだけど、「基本料¥980!!」に釣られてSoftBankです。

ってか、最近の携帯ってば説明書ブ厚過ぎ!

あぁもぅっ!!

俺はただ電話とメールが出来たらそれだけでええねんっ!!
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どこ見てんだよっ!

この世界には”特定の業界向けカタログ誌”と言うものがあって、病院勤務のオイラも”ナース向けカタログ雑誌”と言うものを職場で見つけた。
そこでは、一般の総合通販雑誌で扱っても絶対に採算の取れない様な、特殊な・使用場所の限定された商品が多数扱われている。

休憩時間に何気なくそれらをぱらぱらと見ていたオイラは、「おぉ!これは!!」って商品を見つけ、しかしナース専門通販誌に載っている商品を、職場で堂々と購入するのはちょっと気が引けたオイラは、雑誌の裏表紙に載っていたURLと商品名をささっとメモして、帰宅後にネット注文してそいつを購入した。

僕の職場は、原則として4人部屋だ。

夜勤時、ナースコールとかで患者さんに呼ばれて駆けつけて、その事態に対応する時は部屋の電灯を点ける。

つまり、一人の要望に対応する為に、その部屋にいる4人全員の眠りを中断させてしまう事がしょちゅうある。
もちろん電灯を点けないと対応出来ない事態もあるのだが、その患者の周りだけを照らせば十分。と言うケースの方が圧倒的に多い。ペンライト程度の明るさで十分対応出来るケースが殆どだ。
しかし、深夜のオムツ交換を片手でこなすのは不可能だ。99%以上のケースで、『両手が自由になる』事は必須なのだ。だから部屋の電灯を灯さなければならない。

介護職員として、それは一つのジレンマではあった。

そんな時、このinfirmiereと言う通販カタログで見つけた、耳に掛けるタイプのLEDライトは、まさに夜勤ナース&介護職員にはぴったりのアイテムだった。
(これは夜間、車の下に潜って作業するラリーとかのレーシングメカニックにも便利かもしれないが、その場合は使用者と使用局面が限定され過ぎるし、あいつらは「売ってない物は作る」から、レース業界には専用通販なんてものは不要だろう)

で、ネット通販でそいつを購入し、夜勤時は愛用しているオイラだが、ネット通販の宿命として、一度購入すると”お客様名簿”に名前が残り、定期的にメールやカタログを受け取る事になる。

このアンファミエと言う通販雑誌、ネット通販はオマケみたいなもので、(一部の若いナース以外は、個人でPCによるネット接続環境を持つ物が少ないのだろう)メールを受け取る事は無いのだが、通販カタログそれ自体が、ある日僕の家に届いていた。アンファミエ以外にも、同じ会社から出る別のカタログが2冊、合計3冊のカタログ誌が送られてきた。
丁度愛用していたナースウォッチをうっかり制服と一緒に洗濯してしまい、新しいそれが欲しいと思っていた所だったので、中身を見た。

ナース向け通販カタログだから、コスメとか下着とかにかなりのページが割かれている。アンファミエ以外の2冊は、1冊は下着だけのカタログ誌、もう一冊はブランド小物とかのカタログ誌で、僕には不要だ。細身の僕はレディス服が着られる。と言うかメンズ服はサイズが合わない(ウェスト66cmです)けど、女性向けブランド服って値段が高すぎてオイラには手が出ない。

で、その不要な2冊を古雑誌入れに仕舞い、アンファミエをじっくりと見る。

職場で見た時には気が付かなかったが、誌面の3分の2は白衣とナースシューズのカタログだ。

この世界には、実に沢山の種類の白衣がある。機能的に優れ、デザインも美しい白衣が沢山載っていた。

しかし、もう10年くらい前になるが、知り合いの看護師が勤めていた病院の白衣が、ありきたりのオールドファッションな白衣から、新しい機能的で動きやすくて、しかもオシャレな白衣に替わって、
「その新しい白衣にして、めちゃカワイクなったやん。」
と僕から言われたそのナース、
「白衣をりぐらんでもえいき(手を掛けなくてもいいから)、給料上げて欲しいちや。」と言っていた事があるが、それはまた別の物語だ。

で、その機能的な白衣を見てたオイラ、

「うわ、このモデルさんめちゃカワイイ。(はあと)」

機能性とかデザインとか素材とかよりも、その白衣を着てポーズを取るモデルさん達に見とれてました・・・。(^^ゞ

カタログ誌って物は日本には沢山あるけれど、このアンファミエに出てるモデルさん達、とっても可愛らしかったです。
医療や福祉の現場で働く者達にとって、めちゃ便利で機能的なアイテムも沢山載ってるカタログだけど・・・。
そのアイテム達よりも、それを身に付けてるモデルさん達に目がいっちゃうオイラなのでした。

 

カタログ誌のモデルさん見てないで、アイテムを見ろアイテムを!
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2007.01.19

物語のつくりかた

今、僕は不定期的に『介護物語』って小説を書いているんだけれど、書き始めは「とにかく書かなきゃ!」って書き始めて、2~3話分書いた辺りで、登場人物設定とか舞台背景なんかを、ある程度しっかりとまとめてみた。

『吉田病院』と言う架空の総合病院にある、介護病棟で繰り広げられる物語と言う設定で、僕の頭の中から生み出された空想のキャラクターが空想の世界で色んな事を経験していく、その過程を物語りにする。って言う発想で書き進めているんだけれど、登場人物がどう言った過去を背負っているどんな人間なのか、とかは、それらは全て僕の頭の中から生み出されているんだけど、それなりに考え込んで作っている。

ただ、名前とか地名とかはチョー適当だ。

例えば、まだ本編では一度も触れては居ないんだけど、吉田病院が何県のなんと言う街にあるのか、とかも、僕の中では既に決められている。

それは日本のどこか、架空の土地を設定していて、架空の街だから名前なんかも実在しない都道府県名、市町村名を付けている。ただまだ登場してないだけだ。
実は、チョー適当に名前を付けたから恥ずかしくて書いてない。と言うのが真実なのだけど・・・。
とある地方都市に存在する事にしている吉田病院は、最初に決めた設定では、
【平伊県・伊里古田市】に存在する。という設定にしている。
平伊県は平井堅から付けているけど、僕は平井堅のファンでも何でもなくて、ただ単に「・・・県」と言う名前を考えていて浮かんだのがそれだった。というだけだ。同様に伊里古田市も、「・・・市」と言う名前を考えていて、頭に浮かんだのが「いりこダシ」だった。

キャラの名前なんかもっとテキトーだ。

2輪ロードレースをやっていた人には判るかもしれないが、職員は殆どが有名レーサーの名前をめちゃくちゃにくっつけただけだ。
患者で出てくる「筑波富士子」なんて、筑波サーキットと富士スピードウェイを合体させて、最後に「子」がついただけで、これをじいさんの名前にするんだとしたら、最後の「子」が「雄」になるだけだ。「英田鈴子」も、T&Iサーキット英田と鈴鹿サーキットをくっつけた。
まだ登場してないだけで、菅生美祢子と言うキャラもいて、それはスポーツランド菅生と言う仙台にあるサーキットと、山口にある美祢サーキットの合作だ。

もっとテキトーに名前を付けたキャラなんか、目を閉じて電話帳をパラパラめくって、適当な所で「えいやっ!」って手を止めたページにある誰かの名前を拝借する。

名前を付ける前に、そのキャラをどんな性格のキャラにするかはある程度頭の中に浮かんでいるんだけど、名前を決めた辺りから、そいつが勝手に一人歩きして場面場面で行動したり語ったりするようになる。そうなれば、後はそれを僕が言葉にしてキーボードに打ち込んでいくだけだ。
で、時間がある時に、時には時間を忘れて、カタカタと物語を紡いで行く。

そうやって、この『介護物語』は出来上がっている。

これから、どんな物語が展開されるのか、正直な所、書いている本人にも良く判っていない。

こーゆー風に話を持っていこう。
という概要だけが頭の中にあって、でも細かい所で登場人物達がどういった行動を取り、どんな事を語るのか、まだ僕にも判らない。
それに、現時点ではまだ結末をどうするのかが見えていない。

新しい誰かが登場して、そいつが吉田病院を劇的に変えてしまうのかもしれないし、何かの変化や誰かの死を通して、登場人物の誰かが劇的な変化を遂げるのかもしれないし、実は深く傷付いていた誰かが、誰か・何かによって癒されていくのかもしれないし、それらとは全く無関係の何かで結末になるのかもしれないし、それらが全て起こるのかもしれないし、書いてる今、僕にはそのアイデアはまとまっていない。

でも、きっと書いているうちに形になっていくんだと思う。

それが、mizzie流『物語のつくりかた』です。

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2007.01.18

人間だけが出来ること

「人はなぜ生きるのか?」

物凄く根源的な問いだ。
何故自分はいまここに生きているのか?
どうして生まれてきたのか?
何の為に生きているのか?

僕自身、この問いは何度も自分に問い掛けてきた。

「何の為に生きているかなんて、一生判らないほうがいい。」
何て歌詞の歌もあったし、その答えを見つけた者達が、自殺という手段を選んだのかもしれない、何て考えていた時期もあった。

単なる一個の生物として考えた場合、その生物が目的とするのは人間も原生動物も大差は無い。
それは『遺伝子の保存』だ。
では、人が生まれ、生きる理由は『遺伝子の継承』だけなのか?

もしそうだとしたら、あまりにも空疎すぎる。
そして、ただそれだけの理由だとしたら、その為に犯す罪が重すぎる。
人間なんて、暴力性の塊だ。
そもそも、生命を維持する為、継続的に何かを『殺して』食べ続けなければならない。そして人間がそこにいる、ただそれだけで、本来そこにいるはずだった何かの場所を奪っているかもしれないのだ。人間なんて、存在自体が罪なのだ。

その罪に気付き、そしてその重さに耐え切れなかった者達が、『自死』を選んだのだろう。

人間なんて、生きているだけでも物凄く罪深い存在なのに、さらに自分の自由意志でさらに罪を犯す者達が信じ難い程沢山いる。

数えるのもイヤになるくらいの動植物を絶滅させたのは、人間だ。

オゾン層に大穴を開けて、極地に住む動物達を癌の脅威にさらしたのも、人間だ。

化石燃料を燃やしまくって大量の二酸化炭素を排出し、温室効果で地球の温度を上げて、氷河を溶かしたり低地を沈めたり水没の危機にさらしたのも、人間だ。

何千年間にも渡って”同族殺し”を続け、一瞬で数百万人を焼き殺せるような恐ろしい道具を何万個も作り、地球を滅亡の淵に立たせたのも、人間だ。

そんな罪深い人間が、生き続ける意味は何処にある?
人が生きる理由って何だ?
何故生まれてきた?

 

しかし最近気付いた事がある。

人には、他の動植物には出来ない事がある。

それは、

『能動的に、世界と関わる(変える)事が出来る』
という能力だ。

種を絶滅させたり、環境を悪化させたりする事が出来るのは人間だけだけど、種を守ったり、環境を改善させたりする事が出来るのも人間だけだ。
他の動植物は与えられた環境に受動的に適応していくだけで、能動的に環境と関わって行く能力は無い。

何故生まれてきたのか?
何の為に生きているのか?

その答えはこれだ。
自分の力を正しく使って、
能動的に社会と環境と自然を良くしていく為。

生まれてきた事には、生きることには意味がある。

神の下、天使の次に位置する人間は、
”自由意志”と言う力を与えられた。
自らの意思で(服を着たサルとして)破壊と殺戮の道を歩む事も、
自らの意思で(翼の無い天使として)創造と慈愛の道に進む事も出来る。

人は何故生きるのか?
その答えは、他の創造物には与えられなかった、
人だけに与えられた力の中にある。

今日のmizzieはphilosophicalです。
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2007.01.16

まるでバブルの時みたいだ。

経団連のコメントとか、この国の今後の経済見通しとか、企業業績予想とかをニュースで見てると、最近時々思う事がある。

バブルが弾ける前、80年代終盤に似てる。って。

あの頃、

プラザ合意で円高・マルク高が容認された80年代中盤から始まった、発狂した為替レートと、強くなった円を背景に大量の資産がアメリカ経済に流れた。
国内は不動産価格、消費者物価、平均所得、全てが向上し、大量の資金が市場に流出。それらの大部分が株式市場に流れ、株価も高騰。その株価や地価を担保として大量の融資が行われ、実態が無いまま様々な物の価値だけが釣り上がり、キャッシュフローが増えた。

しかし、そこには実態が無かった。

何も価値の無い物に、「これは一億円の価値がある!」って感じで値が付いて、その価値に対して融資が行われる。そうして実態も無く(期待値としての)価値だけが膨らみ、現金として存在しない、数字だけの資金だけがどんどん増えていった。

そしてその頃、その実態の無い経済に対して警鐘を鳴らす者は殆どいなくて、基本的にみんな”のほほん”と構えていて、日本経済の永続的な発展・成長を根拠も無く信じていた。
今の10代には信じ難いかもしれないが、当時、アメリカの不動産を買いまくっていたジャパンマネー、「もうアメリカごと買っちゃえ」なんて論調もあったくらいだ。

そして今。

政府の発表によると、今回の景気回復は『いざなぎ景気』を超えた戦後最長のものとなったらしい。
確かに、東京の経済は潤っているのだろう。
成田経由でシスコから帰ると車窓からの景色はいつも、猛烈な勢いでスクラップ&ビルドが繰り返されている。
2004年から、毎年一回は成田~羽田間を移動していたが、毎回見る景色が違う。

でもそれは東京だけだ。

大阪は相変わらず、いつ行っても特に代わり映えはしない。
街の活気も、特別いい。とは思えない。高知よりもいいのは当然だが、羽振りの良かった頃と比較したら全然ダメだ。
そして
地方は悲惨だ。
我が高知も、高知市でも商店の閉鎖や撤退が相次ぎ、高知のさらに郡部になると、中核規模のショッピングセンターや行政施設の撤退で、住民生活は崩壊一歩手前だ。

今回の好景気は、地方から吸い上げた金を都市部と大企業に集中させる事で成り立っている。
ただ、集中させている部門(大企業)には富が集中するので、業績は良くなる。利益も増える。
創業以来、最高収益を上げている大企業がいくつもある。

結果、それらの経営陣は強気の景気見通しをする事になる。
しかし、潤っているのはそれらの大企業と都市部の住民だけだ。
国内の消費は冷えている。
地価が発狂して自分の家を持つ事を諦めた層が、貯蓄を止めて消費に走ったバブルの頃と違って、消費したくても消費する原資が無いのだ。

今回の好景気で誕生した新興富裕層を含めた、一部の富裕層対象の高級商品やサービスには一定の需要があるが、一部の富裕層対象商品が、大量に売れると言うことはあり得ない。
一国の購買力としては、バブル期よりも明らかに下がっているはずなのだ。

大企業が史上最大の利益を上げているのは、労働関連法制の改正で人件費を抑えられるようになった事と、輸出での収益だ。

実際には物は売れていない。
国内で新規登録された普通自動車数は減少を続けているし、規格が統一されないままのDVDも思ったほどには売れていない。携帯電話も買い替え需要だけで、ワンセグになったからって爆発的に売れたわけではない。
今、本当に売れているのは任天堂のゲーム機くらいのものだろう。

そんなの当然だ。

人件費を抑えられて、多数派国民の可処分所得は減少しているのだ。
余分な消費に回す余裕などあるはずが無い。
今世紀の庶民は、必要な物を、最低価格で買っているだけだ。

しかし企業は収益を上げている訳だから、強気の予想をし続ける。
でもその強気の景気見通しには、どこにも根拠は無い。輸出企業はアメリカ頼みだが、不動産を担保にして借金し、それを消費に回すアメリカ国民も、アメリカの不動産バブルが弾けたらおそれでお終いだ。
アメリカ頼みの日本輸出企業、しかしそのアメリカ経済もかなり危ないと僕は見ている。

地方のカネを都市部に集め、庶民から巻き上げたカネは大企業に還元し、大企業のコストとなる人件費を低く抑える法改正を行って作り上げた今回の好景気だが、その好景気を支える屋台骨はとても脆い。
世界に伍するだけの価値ある企業や財産は東京に集中しているのは事実だから、東京集中投資も多少は仕方が無い面もあるとは思うが、地方から集めたカネで東京を発展させて、そうやって挙げた収益を地方に還元する前に、好景気が終わってしまうとしたら、東京繁栄の為に地方が払った犠牲が全て無駄になる。

今の(東京と巨大企業だけの)好景気は、気が遠くなるくらいの犠牲を払って成り立っている。その分、慎重に経済運営、企業運営をしてもらわないと犠牲を払っているこちらとしても困るのだが、経団連加盟企業経営陣とかの景気見通しとか業績見通しとかのコメントや報道を見ている限りでは、ただ強気になっているだけで、「こいつらはバブルから何も学ばなかったのか?」と思ってしまう。

小泉改革で「自民党をぶっこわす!」と言って登場した小泉政権は、自民党ではなくて地方と庶民の生活をぶっこわした。
でもそれはもう起きてしまった事だ。
小泉を選んだのは国民だ。覆水は盆に帰らない。

ただ、僕らのような地方に住む庶民や、中小企業経営者達の犠牲が無駄死にで終わるような事になるのは許し難い。
バブルでこの国を重篤状態にさせた戦犯達は、殆どその罪を問われる事無く終わってしまったが、今度こそ僕等は、この国の経済運営を誤った連中をきちんと断罪する必要があると思う。

 

アンタってば相変わらず小難しい事語るのね。
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2007.01.14

やくだたないもの

City College of SanFranciscoを自主退学して帰国した僕は、履歴書に書く学歴は”普通高校卒業”か、”短大中退”になる。

個人的事情で中途退学してしまったシティカレッジだけど、在学中は実に沢山の有用な知識を学ぶことが出来た。永住資格者として奨学金を貰いながら大学に通っていたので、学費はゼロだったし年3200ドルももらって知識を学ばせてもらって、カリフォルニア州には本当に感謝している。

アメリカでは後の人生に役立つ知識を沢山学んだ僕だけど、日本でだって有用な知識を沢山学んだ。

それを学んでいる頃は「こんなん社会に出たら役にたたんわーっ!!」って言っていた事の多くが、必要な場面に何度も出くわし、(ちゃんと勉強してて良かった)って思ったものだ。

渡米前は工業系の仕事をしていた僕は、職場では数学知識をフル活用させる必要に迫られたし、理科や社会の知識も、生きていくうえでは様々な場面で有用だった。

 

でも僕は、小・中・高12年間の学生生活で学んだモノの中で、全く実生活に役立たないものがあった事に最近気付いた。

僕だけじゃない。

それを実生活で役立てている人なんて、35年の人生において、一度も出会った事は無い。(学校の先生だった元カノは除く)
このブログは一日平均で50~60人くらいの人が訪れてくれているんだけど、「アタシはそれを実生活で役立てているよ。」って人がいたら、ゼヒ知らせて頂きたいと思う。(教職に就いている人は除く)

その、学校で習う物で実社会では全く役立たないモノというのは、

 

『小さい前へならえ』

 

だ。

僕は35年間生きてきて、恐らく平均的日本人よりも様々な場所に行き、様々な状況を経験して来たが、未だかつてこの
「小さい前へならえ」
を使う場面に出会った事が無い。

しかし学校では、これを日常的にさせられたし、これがキチンと出来ない生徒は必ず怒られた。つまり、これは学校では”絶対習得しなければならない技術”の一つなのだ。

こんな無駄なコトって無いと思う。
実社会では全く無用な事を、絶対必要なスキルとして強制的に習得させられるのだ。

そんな無駄な技術である、

「小さい前へならえ」の教育現場での強制を反対するぞーっ!

するぞーっ!!(弱気)

ついでに日の丸・君が代の強制も反対するぞーっ!!

するぞーっ!!

日の丸はカッコ悪いから、もっとカッコいい国旗に変えて、出来の悪い演歌みたいな湿っぽい君が代も詞はもっとロックな奴にして、曲もタテ乗りのぶっ飛んだ、オリンピックの表彰台で日本人選手が踊り出しちゃうような奴に変えて欲しいと思う、新年のmizzieでした。

 

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2007.01.12

介護人材不足  最低の解決法

介護離職が問題になっている。
現場の人材不足は深刻だ。

日本が不景気のどん底にあった頃、卒業すれば介護福祉士の資格が取得出来る専門学校が林立し、いい大学には入れないけど就職もしたくないって高卒連中がそれらの学校に殺到し、介護福祉士が大量生産されたが、

昇給も賞与も無い待遇で、大卒初任給よりも低いまま固定された賃金体系と、

自分の家族でもイヤになるような、汚物まみれの身体援助業務に嫌気が差して、数万人規模の、介護福祉士の資格を持ちながら介護の現場から離れた職員を生み出した。

求人を出しても求職者が集まらない。

2006~の介護現場の現状は、そんな風になっているらしい。

政府はその現状に、介護職員の待遇改善では無く、低賃金外国人労働者受け入れで人材確保を図ろうとしている。

もともと介護保険制度なんて、膨らみ続ける医療費を抑制する為に、国民負担を増やす新しい制度を作る事と、厚労省の新しい天下り先を作る為に導入した制度だ。

そして低賃金外国人労働者に頼ると言う事は、その産業での優秀な自国民労働者を育成する事を、国が放棄したと言う事だ。

国の姿勢が変わらない限り、自民党と公明党が政権与党でいる限り、介護職者の待遇が改善される事はあり得ない。

日本が経済大国であるうちはまだ、貧困国から「低賃金でもいいから」と出稼ぎに来る外国人を確保する事は出来るだろう。

しかし、『人』以外の資源を持たない日本が、その資源を無くしてしまったらどうするのだろうか?

経済力以外には何もない国。
エネルギーの90%、食料の60%以上を外国から買っている国、
その国がエネルギーや食料を買うだけの経済力を無くしてしまったら?

そんな国に出稼ぎに来るバカはいない。

でもここに、この国がそんな事態に陥っても人材を確保させる方法がある。

恐らくそれは、今の僕が想像出来る最低の方法だ。

それは、

憲法9条を改正し、日本が再軍備して軍隊を持ち、そして徴兵制を復活させる事。

である。

何故、日本が再軍備して徴兵制を復活させる事が、介護人材不足の解消に繋がるのか?

徴兵制を敷くドイツには、『良心的兵役拒否』という権利がある。

良心的兵役拒否;自らの良心に基づき、武器をもってするあらゆる戦闘や義務兵役を拒否する事。

徴兵制を敷くドイツでは、この権利に基づいて兵役を拒否し、代わりに13ヶ月間の社会奉仕活動に就く者が、2003年時点では兵役義務年齢人口の50%を超えている。
現在のドイツでは、老人介護などの社会福祉活動はこれらの兵役義務拒否者なしには成り立たないだろうとまで言われている。
(出典:フリー百科事典ウィキペディア

例えば日本が徴兵制を復活させて良心的兵役拒否を認めた場合。
2007年に成人になる男は約70万人。仮にその半分が兵役拒否で社会奉仕活動に従事した場合、最大で約35万人の介護職員を確保出来る。
35万人のボランティア職員が確保出来るとなれば、現在の介護人材不足は一気に解消する。
ボランティアだから介護の質は間違いなく落ちるだろうが、人件費の負担は限りなくゼロに近い職員をこれだけ大量に確保出来るとなれば、厚労省も財務省も福祉施設経営者も大喜びだろう。

あの「今年を漢字一文字で表して下さい」と問われて「責任」なんて答える超バカ総理大臣は、「奉仕活動を義務付け・・・」なんてのたまっているが、ボランティアっていうのは自発的にやるからボランティアなのであって、義務で奉仕活動をする人間にマトモな仕事なんか出来るはずが無い。
義務だから仕方なく、なんとなく嫌々に老人介護なんかされたらタイヘンだ。そんな連中は兵役にでもついて人殺しの訓練でもしててくれ。

自らの良心に基づいて兵役を拒否し、社会奉仕活動を選択するような者達なら、義務感で嫌々介護をして、日々無気力になって行く年寄り達の心や体を傷つける、その危険性は減るだろう。

そして今、現場で薄給・劣悪待遇に耐えながら踏み止まっている職員達には、そういったボランティア職員達の指導者として、もっと待遇を改善すればいい。低質の職員は誠意あるボランティア職員にはじき出されるから、そいつらに払っていた分の給料を正規職員に回せば、介護報酬が変わらなくても待遇を改善する事は出来る。

ただ、タイトルにも書いているがこれは、『最低の』解決方法だ。
ボランティア職員に頼らないと成り立たない。そんな産業を生み出すのは、社会としての敗北だ。

この国は30年後には、総人口の25%以上が高齢者になると言われている。それはつまり、未来に希望を持てないから子供を産む事を躊躇する夫婦や、家計を維持できないような低賃金世帯が増えて、出生率が低いままの状態が維持され続けると言う事だ。

そんな、未来に希望を抱けないような社会を作ったのは誰だ?

自由民主党だ。

超金持ちでもなければ、強力なコネも持たない一庶民の僕等に出来る唯一の抵抗は、選挙に行って彼等を排除する為に一票を投じる事だ。
日々の不満や疑問を隣の人に話して、それを大きなうねりにする事だ。

今それをやっておかないと、本当に徴兵制復活でしか福祉職者を充足出来る日が来ない事になりかねない。

静かに、抵抗を続けよう。

 

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2007.01.10

人間学期末レポート

今、NHK学園の『人間学』期末レポートをやっている。

選択科目で、自身興味があったから選択したこの『人間学』だけど、そーとーに面白かった。アメリカで覚えた、

「学問とは、本来楽しいものだ」

を再確認する事が出来た。

「人はどう生きるべきか」
なんて言う、物凄い根源的な問い掛けから始まって、
エリクソンは出てくる、ゴッフマンは出てくる、柳田国男は出てくる、
生きること、働くこと、棲む事、遊び、ケア、からアイデンティティー探求まで、実に深いテーマについて学ぶ事が出来た。

期末リポートはそれらの全分野に渡って問われるのだが、最後の問題が、

『人間の活動領域では、遊びと労働を一体として捉える事が可能である。現代における遊びと労働との関係においての問題点をまとめなさい。』

だった。
これはちょっと難しい。
で、オイラの回答はこれ。

「現代においては、『遊び』は労働で消耗した心身の癒しという面のみが特化され、そして『労働』からは本来そこにあった「労働の喜び」が、高度に分業化された職場で”少数の中核社員”と、”大多数の使い捨て労働者”に分けられ、そしてその大多数は『労働の喜び』を得られるような高度の訓練の機会を奪われ、代わりに”商品化”された『遊び』の消費者とされた。『労働』にあった喜びと、『遊び』にあった創造性は分断され、(労働と遊びの)そのどちらもが資本家の利益最大化の道具に過ぎなくなってしまった。」

「現代における遊びと労働との関係についての問題点」
mizzieの観点はこれです。

あながち間違っているとは言えないよね?

 

そうさ!「労働の喜び」はいつの間にか資本家達に奪われて、労働は単なる「苦役」となって、その「苦役」で消耗した心身を癒す為、僕等庶民は商品化された「遊び」を消費する。商品化された遊びには遊びが本来備えていたはずの「創造性・独創性」が育つ余地なんかどこにも無くて、ただ資本家達の利益が育つだけ。

それが21世紀の遊びと労働だ。

こんな社会に誰がした?

自由民主党のswindler politicianどもだ!!



クリックなんかしなくてもいいから、夏の参院選は自民党に最も勝てそうな野党候補に投票しようなっ!!
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2007.01.09

看護と、介護

看護職は、介護職者が最も関わる事の多い職種だ。

一緒に仕事をする事もあれば、看護士の指示を仰いだり、看護士に業務を依頼されたりする。軍隊に例えたら、兵卒と士官みたいな感じだ。

”介護”自体がこの国では歴史が浅いと言う事もあるが、最低でも2年以上の専門的な訓練を経て資格を得る看護士と、最短1ヶ月で資格を取得出来るケアワーカーには、技術や知識で差が出来るのは当然だ。

だから看護士の中には、介護職者をパシリの様にアゴでこき使うヤツもいるが、そんな人間的低質者にイチイチ腹を立てているのは時間と労力の無駄なので、僕はテキトーに受け流す事にしている。もちろん言う事は聞いてあげるのだが。

しかし、基本的にキャリアの長いベテラン看護士や、それなりに苦労して国家試験をパスしてきた正看護士は、その性格に多少の問題があったとしても、その技術には得るものが多いし、少なくとも僕は看護職者には一目置いている。

 

ただ、看護と介護には決定的な違いがある事に、最近気付いた。

見ているトコロが決定的に違うのだ。

 

看護士の仕事は、傷病者を癒す事だ。
”治療行為”は常に最優先される。

僕等、介護職者の仕事はジジババ達の衰えた身体機能を補完する事だ。
少なくとも、僕はそう考えている。

 

例えば食事介助。

自力で食べられない人が殆どを占める医療介護施設。半介助なら経口摂取可能な患者達は、食事時間になると食堂で看護士・介護士の介助を受けながら食事を摂る。

各個人の体格や年齢、嗜好や体調や持病、その他様々な条件に合わせた食事を、管理栄養士達がアタマをひねらせて考え、少ない予算をやりくりしながら毎食準備する。

ただ入所者だって。いつでもいつも食欲旺盛なんて事は無い。彼等だって一人の人間だ。食欲が無い時だってあるだろうし、気分がすぐれなくて食べたく無い時だってあるだろううし、決められた時間に食べなきゃいけないってのが気に入らない時だってあるだろう。

本人が食べたくないんだから、僕はムリには勧めない。
もちろん、食べないといけない理由などを説くが、どうしても嫌がる人にはそれ以上は勧めず、膳を下げる。それは食事量が2割以下の時でもそうだ。本人が食べたくないと言っているのだから、無理強いはしない。

 

ところが看護はそうじゃない。

栄養学的に”治療上必要な栄養素”が含まれた食事を経口摂取させる事は、治療上必要な行為なのだ。嫌がるジジババ達にも、何が何でも食べさせる。

確かに彼等はこと『食べさせる』技術に関しては、実務1年の僕など足元にも及ばない程に巧みだ。

しかし、殆ど叱咤しているとしか思えないような口上で、詰め込んでいる。に限りなく近い状態で食べ物を口の中に押し込んでいる看護士達を見ていると、それに疑問を感じてしまうのは事実だ。

”治療”は、本人の意思よりも優先されるのだろうか?
介護職者の僕の意見はこれだが、

”治療”は、本人の意思よりも優先される。
これが看護職者の考えになるようだ。

それが例え本人の意思に反していようとも、”生かせる事”に主眼を置く看護職と、
本人がそれを望むのなら、法を犯さない範囲で協力・介助してあげたいと思う介護職者の僕。

”利用者の意思”
を最重視するのが介護。
”利用者の健康”
を最重視するのが看護。

最近はそんな風に思っているmizzieです。

 

 

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2007.01.07

日本で暮らすのやめることにしました

酷くなるばかりの社会。

自民党も経団連も、世界を裏で操るエスタブリッシュメント達の意を汲む狐に成り下がって、奴等と一緒に僕達を搾取対象にして、自分達はそのおこぼれに預かって私腹を肥やす事しか頭に無く、

でも大衆はテレビしか見なくなって、支配者階層にあやつられっぱなし。

現実に目を閉じて、真実に耳を塞いで

ツケは全部未来の子供達へ。

ああしろと言われる。ここではこう振舞えと言われる。
 
自分の頭で考える奴は、【誰か】の号令で動かされている連中に、寄ってたかってイジメられる。そうやって誰かをよってたかってイジメる事で、その歪んだ共同体を維持する求心力にする。

 

もううんざり!

僕はアメリカに帰ります。
月末に渡米したらもう日本には帰りません。
そのままシスコ生活再会します。
大学に戻って、アメリカで社会福祉士目指します。

 

 

 

 

 

っていうのは全部ウソです。(^^ゞ
これは僕が時々みてる、ゆららさんのブログで拾ってきた、
【地雷バトン】です。
ゆららさんとこでこれ見た時は、
「え?NHK学園辞めちゃうの?」って思ったのですが、バトンだったんですね。で、バトンのルールに「見たらやる」とあったので、丁度夜勤前でのんびりしてるトコだったので、早速僕もやってみました。

このバトンのルールは、

【見たらやる】
タイトルは、『日本で暮らすのやめる事にしました』
にしてみました。

【見たらスグやるバトン】
これ重要。見た人は必ずやる事。今スグやる事。
夜勤出勤前のオイラも、慌ててやってみました。

【好きなタイプを外見で答えよう】
アスリートのような体つきで、瞳が意思の力で輝いている人。

【年上が好き?】
瞳が意思の力で輝いている人は、老若関係なく好きです。

【財布はどんなの使ってますか?】
深緑の二つ折り。ライセンスホルダー付き。

【携帯電話はどんなの使ってますか?】
携帯電話持ってません。

【携帯ストラップは?】
携帯持ってないけど、もし持ったらシスコ滞在時代にKoreanの女の子からプレゼントされた奴使います。風水か何かのお守りになってる奴。もちろんMade in Korea。日本国内入手不可。

【手帳って持ってますか?】
ANAマイレージクラブで貰った奴持ってるけど、
殆ど使ってません。(^^ゞ

【バッグはどんなのを使ってますか?】
普段使いは「MARY QUANT」ってブランドの黒のリュックサック。

【バッグの主な中身は?】
入浴介助用シャツとか着替え。
12徳ナイフとインシュロックタイ。
携帯ティッシュと不織布携帯バッグ
隠しポケットにパスポートのコピーと20ドル札

【今はいてるパンツの色は?】
お前はイタズラ電話かいな?
グレーのボクサーショーツだよ。

【星に何を願う?】
パレスチナに平和を。
この地上から貧困と飢餓と暴力と不公平な富の分配と搾取を永久に無くして!

【もしクレヨンに生まれ変わったら、何色がいい?】
ブリティッシュグリーンかネイビーブルー。

【好きなスポーツは?】
見るのもやるのもモータースポーツ。見るだけなら、
NBAも好きだしサッカーも野球もラグビーも好き。
基本的にスポーツは皆好き♪

【好きな曜日】
時を数えるのは人間だけさ。

【最近見た映画は?】
忙しくて映画をじっくり見る時間が持てない。
最後に見たのは「ゲド戦記」
政治的・社会的に見たい映画はあるんだけどね。

【夏か冬かどっち?】
いや、僕春と秋がいいんですけど。

【最近泣いた事は?】
最後に泣いたのは、99年にレース仲間が死んだ時。
それ以来涙を流したことは無い。

【ベッドの下には何が入ってる?】
夢と希望が入ってます。
って言うのはウソで、フトン愛用者です僕。
ちなみにアメリカ滞在中は、護身用にナイフ入れてました。

【好きな車は?】
見てるだけならエイブラムス(アメリカ軍の主力戦車)とフェラーリのF1。
東京電力と三菱、スバルが共同開発中の完全電機駆動の自動車には期待してます!
くたばれ石油メジャーども!!


【好きな花は?
かすみ草、コスモス、桜、フリージア。
一度見てみたい花が、携帯電話中継局のアンテナ周囲に咲く、
電磁波で狂った、太陽に背を向けるヒマワリ。

以上です。

自由人のオイラだから、タイトル見て驚いた人はいないんじゃないのかな?(ああやっぱりね・・・)ってカンジで。

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奴等に引導を!

自民党と公明党と新自由主義と新保守主義と自民族中心主義と想像力の欠如した狭量さ、不寛容さ、とか、そういった類のものが大ッ嫌いな僕だけど、

とにかく、こいつを読んで欲しい。
http://kikko.cocolog-nifty.com/kikko/2007/01/post_6351.html

俺達の国で、俺達の払った税金を使って、俺達の国をこんな酷い国にした、
そんな○×(自主規制)ヤローでもの、マスメディアが語らない真の姿がここにある。

こんな奴等が国会議員でいるなんて、国辱以外の何者でもない。
僕等は一日でも早く、こんな極悪非道な守銭奴ヤローどもを放逐しなくちゃなんない。
それを一人でも多くの人に氏って欲しくて、この記事を書きました。

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夢を見た (ちょっとえっちな)

僕は、めったに夢を見ない。

睡眠障害で悩んでいた時期に処方されたロヒプノール(睡眠薬。かなりキツい)を、今も服用しているという事もあるのだろうが、また、平均睡眠時間が5時間以下と言う事もあるのだろうが、一旦眠ってしまうと、例え枕元をF-15がアフターバーナー全開で離陸しようとも起きないだろう。って位に爆睡する僕は、もう長い間夢を見ていない。

(心理学的・脳科学的には、眠りには浅深のリズムがあって、実際は浅くなったその時、一晩で何度も夢を見ているらしいのだが、人間の脳は最後の夢以外を記憶出来ないらしい。)

 

そんな爆睡の仕方をする僕は、早出出勤の時など、世界中を呪うような悪態をつきながら目覚ましを止めているくらいだ。

 

その日、翌日が休日だった僕は、目覚ましをセットせずに眠りについた。

そして、本当に久しぶりに夢を見た。

 

夢の中で僕は、大きくてふかふかのベッドで寝ていた。

「寝てる夢かよ!」ってツッコんでる人もいるかもしれないけれど、タイトルに「ちょっとえっちな」とあるように、僕はそこで誰かとセックスしていた。

アダルトビデオに出てくるみたいなコーフンさせられるような奴じゃなくて、ただ裸で抱き合ってじゃれあってるだけの、すご~くソフトなやつ。

夢なのに、相手の肌の温もりとかの感覚もちゃんとあって、それはとても心地よくて、そして何より、ココロが暖かかった。

性欲を鎮める為のセックスじゃなくて、
愛情表現の一つとしての、”愛のかたち”

夢の中で僕は相手と何かを語りあっていて、(内容は覚えていない)その会話それ自体も、とてもとても心地いい感覚があった事だけを覚えている。

夢の中でその誰かとセックスしてた僕は、夢の中で射精する事無く目覚めたんだけど、射精してないから肉体的には気持ちよくなれた訳じゃないんだけど、(当然夢精もしていない)ここ数年無かった。って位にココロが気持ちいい状態で目が覚めた。

朝、心地よい目覚めの中で(セックスってカラダもココロも気持ちいいものなんだよな~・・・)なんて考えながら、夢精しなかったので下着を汚す事も無く、それには少しだけ安堵しながら、

『夢は、現実世界での問題を夢の中で解決させる事で精神を守ろうとする、心の防衛反応といった側面も持つ』

と言う、心理学クラスでの教授の言葉を思い出し、

「あれ?気付かないウチに結構ストレス溜まってたのかな?」
なんて思ってたmizzieでした。

 

夢の中でストレスを解消しなきゃいけないくらいメンタルが行き詰ってる、
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2007.01.06

プロの学生

僕は今、公的には『NHK学園高等学校専攻科』に在籍する勤労学生という立場になる。今からすこし前のある日(先月)、そのNHK学園から今年の授業料振込みについての通知を受け取った。

そうだったすっかり忘れていた。

教育を受けると言う事は、それに相応しいコストを負担しなければならないという事だ。

市立小学→市立中学→県立高校と言うeducation back groundを持つ僕は、教育に関するコスト意識というものが極端に低い。

おまけにアメリカ滞在中は、永住資格保持者と言う事でアメリカ国籍を持つ市民と同待遇で奨学金が受給出来たので、在学中は学費は全て免除されていた。もちろん受給資格を満たす為の成績を、自活しながら維持するのはタイヘンだったが、でも僕はアメリカにいた頃は大学に学費を払った記憶が無い。
それどころか、年間$3200も支給されていた。

つまり、僕はアメリカで暮らしていた頃はお金を貰って学校に行っていたのだ。

それで収入を得るなんて、まるでプロだ。

留学生は市民や永住資格者の10倍近い学費を払っていたので、よく羨ましがられたものだったが、そうやってお金を貰って大学に通わせてもらいながら、途中で大学を辞めて帰国してしまったのだから、連邦政府と州政府には随分と悪い事をしたな。って最近思う。

でも共和党と新自由主義派の連中とネオコンは嫌いだ。

 

アンタやっぱりアメリカ帰った方がいいんじゃない?
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2007.01.04

死ぬな。何があっても死ぬな。そして何があろうとも絶対に、親よりも先には死ぬな!!

僕は98年の夏、鈴鹿サーキットの130Rと呼ばれている高速コーナーで、生死を彷徨うような大クラッシュに遭った。

僕はそのクラッシュ前後2週間の記憶が今も戻らないので、何故クラッシュしたのか、クラッシュ後どうなったのか、全く判らないのだが、レース仲間の話や鈴鹿サーキットの公式記録では、

1)130R、ブレーキトラブルで転倒(つまり、ほぼノーブレーキでクラッシュしている。車速は恐らく180~190km/h)。

2)重篤状態で、鈴鹿中央総合病院へ搬送。

3)サーキットから病院まで、救急車の中ではずっと心臓マッサージ施行。

4)搬送後はそのままICUへ。

5)鈴鹿に来ていたチームの先輩は高知のレース仲間に電話して、
「mizzieが130Rで飛んだ。病院運ばれて今はICUにおるけど、多分もうダメや…。」と言っていた。

6)カルテには、『右側頭葉、左前頭葉、基底核部軸策損傷』と記載。

鈴鹿サーキットは僕の病院搬送後すぐに実家に電話し、
「お宅の息子さんが事故に遭いまして、重篤状態で病院に運ばれ…、」
と連絡を受けた両親は、真っ青になって高知から鈴鹿までの約500kmを車で掛け付けたらしい。
(ちなみに、僕がICUで死線を彷徨っていた数日間の、両親の鈴鹿での滞在費用は全額鈴鹿サーキットが負担してくれた。)

僕は、親に骨を拾わせる。と言う、最大の親不孝をする一歩手前まで行った事がある。

そして、レースの世界にそれなりの長い期間所属していた僕には、自分の親に骨を拾わせた友人が数人いる。

友達が突然死んでしまうんだから、当然悲しい。
しかし、小さくなった息子の入った骨壷を抱えた親の姿を見ていると、ほんとうにやりきれない思いになる。
例え自分の親がどんなに酷い親だったとしても、あんな姿だけはさせたくない・人に見せたくない・見せては・させてはいけないと思う。

今年36歳になる僕だけど、”死別”よりも悲しい別れは無い。

「君の為なら死ねる」って位にスキでスキでたまらない女性に別れを告げられた事だってあるけれど、
どこかで生きているその人が、僕じゃない誰かと幸せになっていてくれたらそれはそれで嬉しいし、
それを願いたくなるようなステキな恋をしてた僕からすれば、(ってちょっと自慢してみたりもする♪)
たとえそれがどんなに酷い別れ方だとしても、死別よりはマシだと言える。

「Damn it!! go to hell!(また汚い言葉を…)」

何ていいたくなるくらいの酷い欺かれ方をした事とかもあるけれど、生別なら(見てろよ!お前がクラクラするくらい幸せになってやるからなっ!!)って思って力強く生きて行く事も出来る。

でも、

死別くらい悲しい別れは無い。

自分が奇跡的な生還を果たした後、ライダーとして走れなくなった僕は、親友が「メカニックせぇへん?」と声を掛けてくれて、そいつのメカニックとしてサーキットに帰って来た。
僕はライダー出身のメカニックだったので、マシンだけでなくライディング面でも後輩ライダー達にアドバイスする事が出来たので、また僕は教えを請う者には誰だろうと分け隔てなく接していたので、サーキットで仲良くなったレース仲間が何人もいた。

そんな1999年、鈴鹿選手権最終戦。
今はなくなってしまった200R(通称マッチャンコーナー)で、多重クラッシュがあった。
ピットのモニターに映し出されたクラッシュ現場の映像に、僕の友人2人のマシンがあった。一人はかすり傷だったが、もう一人はかなり危険な状態で、そのままサーキット内のメディカルセンターから鈴鹿市内の救急病院へと搬送された。

レース終了後、パドック内のレストランで談笑していたレース仲間達の前に、目を真っ赤にしたそいつの親友が現れて言った。

「〇×が死んだ。」

全員がその足で病院へと掛け付けた時そこでは、あいつが冷たくなって処置台の上で眠っていた。
肺動脈破裂による失血死だった。
僕や、僕がメカニックを担当していた親友を含めた数人はレース歴も長く、仲間の死亡事故を何度も経験している。
だから、その冷酷な現実を静かに受け入れていた。
しかし、まだ若い友人達はその場で立ったまま涙をボロボロ流している。
関西出身の彼とは、サーキットだけの付き合いだった僕はもちろん、その場で泣く事は無かった。
しかし、帰りの高速道路、車のスピーカーから流れてきたCoccoの歌う「わたしが前触れもなく/
ある日突然/死んでしまったなら…」と言うフレーズを聞いた途端、涙が溢れ出した。
止めようとしても止まらなかった。
拭っても拭っても溢れてくる。

僕は悔しかった。

病気でゆっくりと死んで行くのではなく、そいつが死ぬ30分前には、サムアップで健闘を誓った仲間が永遠にいなくなったのだ。
そいつが生きていたら訪れたであろう、可能性が全て閉ざされてしまったのだ。
そいつはまだ、死んではならない男だった筈なのだ。
レースを失った精神的ショックで自殺しかけた事もある自分は生きているのに、未来への無限の可能性を秘めたそいつは、全ての可能性を永遠に閉ざされたのだ。
猛烈に悔しかった。
そして悲しかった。
「今日みたく/雨なら/きっと泣けてた」とスピーカーから歌うCoccoの歌声に、
「晴れてても泣けるよばかやろー」なんて思っていた。

そいつはとてもいい奴で、レース仲間からはとても慕われていたので、僕のレース仲間何人かは通夜からずっと、そいつの家にいた。僕も告別式には高知から駆け付けた。
その僕等に両親は骨上げまで付き合わせてくれて、レース仲間30人くらいで、そいつの家族と一緒にそいつの骨を拾った。

そいつの父親は、最後まで涙を見せなかった。
でも、最後にレース仲間全員が斎場の正面玄関に並び、小さくなった息子を抱えた父親を直立不動で見送っていた時、

父親の小さな背中は、泣いていた。

涙は流していない。だけど、その背中は泣いていた。
(あぁ、親よりも先に死ぬような事は、絶対にしてはいけない)
と、その時強く強くそう思った。

そしてその時、僕の隣にいた親友(僕がメカニックを担当していたライダーだ)の頬を、一筋の涙が伝った。
通夜からずっとそいつについていたその親友は、とてもとてもクールな奴で、人前では絶対に感情的になる事が無い。
鈴鹿で病院に駆け付けてから、その最後の瞬間までずっと耐えていた、ただの一秒も感情的になる事の無かったそいつが、最後の瞬間、一筋だけ涙を流した。

仲間が死んで悲しまない奴なんていない。
クールに徹していたそいつは、一番悲しい筈の両親の前では必死で耐えていたのだ。
死んだそいつの父親と母親が骨壷を抱えて迎えの車に乗り、ドアが閉じるその瞬間までそいつは涙を流すのをガマンしていた。
翌年、自分のマシンの端に、死んだそいつのゼッケンナンバーを貼って走ったそいつは、鈴鹿選手権の年間チャンピオンを獲得するのだが、それはまた別の物語だ。


死別くらい悲しい別れは無い。

それが親友で無くても、たとえ家族や恋人でなかったとしても、死別はとにかく悲しい。



今から20年くらい昔、僕の友人は、修学旅行先だった上海で起きた列車事故で命を落とした。

まだ海外への修学旅行なんて珍しかった時代で、そいつの学校が高知初の海外修学旅行だった。

出発前、僕を含めた他の高校に通う仲間達に、
「俺、中国に修学旅行行くんぞー♪羨ましいやろー♪」
なんて言ってたそいつが妬ましくって、
「中国なんて危ないんやぞー事故にでもあってしまえっ(^o^)」
何て冗談を言い合っていたが、僕はこの言葉を言った自分を生涯後悔し続ける事となった。

バイト先で見ていたテレビに、ニュース速報で「上海で列車事故、修学旅行中の高知〇×高校生徒が多数巻き込まれた模様」とテロップが流れた時、「うわ!アイツの学校やんけ!」と驚きつつも、奴が帰国したら事故で修学旅行が台無しになった事をからかってやろう。程度にしか思っていなかった。

次のニュースで、「多数の死者が出ている模様」と流れた時もまだ、(あいつの友達も巻き込まれたかもしれんな…かわいそうに)ぐらいに思っていた。

数時間後、安否確認が進み、負傷して病院に運ばれた者達の名前が発表された。
そして最後に、行方不明者名簿が公開された。

アイツの名前が其処にあった。

目の前が真っ暗になった。


時が経つにつれ、行方不明者は次々と死亡が確認された。
最終的に行方不明者は4人となり、残りは全員の安否が確認された。
しかし僕の友人は、その最後の4人の中に入っていた。
僕はそいつとはそんなに親しいという訳では無かったが、16歳の若さで、友達に死なれた経験など無い僕にとって、その体験は強烈だった。

奇跡を祈った。
しかし、奇跡は起きなかった。

数日後、棺に入って無言の帰国を果たしたそいつの家に、中学時代の仲間数人で訪れた時、小学生時代からの友人だった別の友人は棺の中に入ったそいつの顔を見て、無言のままボロボロ涙をこぼしている。

ただ、僕はそいつとは趣味を通じての友人で、そんなに親しいという訳ではなかった。また比較的裕福な家庭に育ったそいつにはちょっとヤなトコもあって、「悪い奴じゃないし、特にキライという事も無い、単なる知り合い」程度の友達だった。
だから、もちろん涙を流す事なんてない。
横で大泣きしている友を横目に見ながら、冷静に事態を受け入れようとしていた。
大泣きしていた友の涙もやっと止まり、それを契機にその場から腰を上げてそいつの家を出た僕等は、とぼとぼと歩いて家路に着いた。

マンション暮らしだったそいつのマンションの地下駐車場を出て、人のいない市道を仲間数人でとぼとぼ歩いていた僕は、ふと、後ろを振り返った。
マンションの角部屋だったそいつの部屋が見えた。
(もう、その部屋の主は永遠にいないんだ)
そう思った時、訳も無く涙が溢れた。
ずっと淡々と冷静に行動していた僕の涙を見た、仲間達も泣き出した。
体だけは大人になった16歳の男が、3人で泣きながら歩いた。

誰かが死んだ時、どこかで誰かが必ず悲しむ。
僕の大嫌いな、アベシンゾーとかコイズミジュンイチローとかコメ国の藪男とかチェイ兄とかラムズフェル怒とかだって、死んだら必ず、とてもとても悲しむ人がいる。
石を投げただけで虫ケラみたいに殺されるパレスチナの少年にも、その子を撃ったイスラエル兵士にも、3秒に一人の割合で死んで行く貧困国の子供にも、その貧困国を搾取する事で成り立つ繁栄を謳歌する米・欧・日の子供にも、死ねば必ず、とてもとても悲しむ人がいる。

未来への絶望から、家族を殺された怒りから、腹に抱えた爆弾の信管を引き抜く・起爆させるアラブ人青年にも、かつてこの国の若者が特攻隊としてその命を散らせたその時、親や妻や恋人達が悲しんだのと同様に、とてもとても悲しむ人達がいる。

だから、


何が起きようと、死ぬな!

生きろ、とにかく生き延びろ!



2005年、日本の自殺者総数は30553人もいる。
その内3714人は、30歳未満だ。
(出典;http://www2.ttcn.ne.jp/~honkawa/2740.html

不慮の事故や様々な病で、不本意ながらも最悪の親不孝をさせた者達の他に、恐らく3714人も”自らの意思で”親に骨を拾わせた大バカヤローがいる。その中にはもしかしたら親をキチンと見送った後の奴や、不幸にも親に捨てられてしまった奴もいるのかもしれないが、でも、親や家族でなくても、決して少なくない人間がとてもとても悲しんだ筈だ。

僕は高齢者福祉に関わっているから、自殺したそいつらの健康な体を、肢体不自由にも負けす懸命に機能回復訓練に励むじーちゃんばーちゃんの体と入れ替えてしまいたい。と思うことはもちろんある。
でも、それ以上に、20年前の僕や僕の友達が味わった思いと同じ思いを、99年の鈴鹿で僕が、僕の親友が流した涙と同じ種類の涙を、誰かに流させている奴が、この国で年間30000人以上もいる。



お前ら勝手に逃げてんじゃね~よ!

お前らの為に流された涙の責任取れよな!

自分の責任も取れねえクセに、

勝手に死んでんじゃねぇよ!



イジメられたから、イジメた奴等に自分の罪を思い知らせたい?

人をイジメるような奴なんかが、そんな思いするわけねぇじゃね~か。
もうちょっと頭使えよな。
イジメられたからって、例えその事をキチンと遺書に書いて死んでも、自分の出世と退職後の退職金と年金の事しか頭に無い教職の管理職(主任・教頭・校長クラス)にもみ消されちゃうか、表に出てもイジメてた連中はバカだから、「あいつ死んじゃったね」であっさり忘れられて、また誰か、お前じゃない誰かが新たにイジメられるだけだよ。

”死”は解決にはならないんだ。
”死”を選ぶくらいなら学校なんか行くな。学校には、親は子に行かせる義務があるけれど、行く義務は無いんだ。


”愛する人を守る為”

以外で、命を捨てるな。

最後にもう一回書くけど、

もし、「もう死にたい」って思うような局面に陥っても、


手段は問わないから、

とにかく生きろ!!

親よりも先に死ぬなんて事は、

親に骨を拾わせるなんて事は、

骨壷を親に抱かせるなんて事は、

絶対にすんなよ。

とにか死ぬな。

何が何でも生き延びろ。

勝てなかったら逃げりゃいい。

自分に合わなきゃ捨てちまえ。

気に入らないなら変えりゃいい。



死にたくなるような酷い目に合わせた奴等は、
死んで思い知らせるんじゃない。
生きて、幸せになって見返してやれ!

前にも書いたけどもう一回書くぞ。
人生戦略で、最後に笑うのはいじめられっ子だ。



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2007.01.02

絶望の底で希望を夢見る

New Year's eveの記事で、僕はこの国の未来、それの最悪ケースを書いた。

断言しよう。

もし、誰も何もしなかったら、この国は30年後には間違いなく12月31日の記事で書いたような国になる。

2007年の今日この国では、

マスメディアは真実を伝えない。

使命感と矜持を持った言論人は死に絶えたか、言論界から黙殺された。

金も、権力も、情報も、全てが奴等に抑えられた。

狡賢い強欲な狐どもは、大衆を『とまどえる群れ』に変える事に殆ど成功した。でも、その羊の群れの中には数匹の、山羊が混じっていた。

自分で考え、物事を決して一面からだけ見るような事をせず、真実と真理を求め、権力に対し、道理に従い強く正しい。

とまどえる群れの中に混じった山羊達が、懸命に叫び続けている。狐どもに騙されるなと、自分の頭で考えろと、周りの動きに惑わされるなと。

叫び続ける山羊達の周りで、賢い羊達が立ち止まり始めている。

狐達は知っている。羊達がまとまって掛かってきたら、自分達には勝ち目が無い事を。

だから奴等は、強い力を持った山羊達が一匹の時を狙って、地道にそれらを抹殺してきた。

でもまだ山羊は死に絶えてはいない。彼等はだらだらと、時には挫折しながら、しかし絶対に服従しない。そうやって、周りの羊達に自分が感じた疑問を話し続けている。

僕は力ある山羊に影響を受けてきた羊の一匹に過ぎないけれど、

僕はまだ諦めていない。

狐たちに追い立てられている羊達はみんな、世界中が平和になって、思想や信条や宗教の違いが原因の争いなんかどこにもなくて、
強欲も飢えも貧困も無い世界が一番だって思ってるはずだ。

世界中の大衆に影響を与える程の、とても力ある山羊だった彼を殺したのは、狂信的なファンなんかでは決して無くて、狂信的なファンを装った奴等の刺客だと僕は思っている。

彼が世界に向けて放ったメッセージは、強欲狐達の利益を著しく損ねかねない力を持っていた。
そのメッセージは911テロ直後、世界中が憤怒と憎悪に満ちようとしていた時、オノ・ヨーコ氏によって再度、新聞の全面広告で世界中に発せられた。

Imagine

Imagine there's no heaven
It's easy if you try
No hell below us
Above us only sky
Imagine all the people
Living for today

Imagine there's no country
It isn't hard to do
Nothing to kill or die for
And no religion too
Imagine all the people
Living life n peace

You may say I'm a dreamer
But I'm not only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

Imagine no possessions
I wonder if you can
No need for greed or hunger
A brotherhood of man
Imagine all the people
Sharing all the world

You may say I'm a dreamer
But I'm not only one
I hope someday you'll join us
And the world will be as one

(mizzie意訳版)

天国なんて無い
  地獄もない
今日を生きてる僕等の頭の上に
  ただ空があるだけ
みんながそう思えば
 簡単な事さ

国境もない
 殺す事も殺される事も無い
宗教の違いも関係ない
想像し
てごらん 世界中のみんなが
  平和に生きる世界を

夢かもしれない
  でもその夢を見てるのは
僕一人じゃない
 世界中にいるのさ
 そして世界は一つになる

想像してごらん、財産なんか無い世界
  君に出来るかい?
貪欲も飢えもない
  兄弟愛の人類
思い浮かべてごらん、世界中のみんな
  みんなが恵みを平等に分け合う世界を

夢かもしれない
  でもその夢を見てるのは
君一人じゃない
 世界中にいるのさ
いつかみんなが一緒になって
 そして世界は一つになる

こんな素晴らしい詩を書いて世界に向けて発したジョン・レノンは、その影響力の強さ故に、支配者階層の利益を著しく損ねる可能性が強すぎた。
『Imagine』が描いた理想に、本当に世界が近付いていってしまうかもしれない。

だから消された。
僕は、そう思っている。ジョン・F・ケネディ暗殺も、ダイアナ妃の謎の事故死も同じ理由だ。
少なくとも僕は、そう思っている。

僕の力はとてもとても弱いけれど、
だけど絶対に諦めない。
絶対に服従しない。

ガンジーは大衆の力で独立を勝ち取った。
マーティン・ルーサー・キングも市民の力で有色人種の公民権を勝ち取った。
「数」は力なんだ。
そして支配者よりも、市民の方が圧倒的多数だ。

さぁ! みんな選挙に行こう!!

世界平和を夢見る世界市民の、
その力を見せつけ
てやろう。
投票率50%の選挙で過半数を得た、
つまり国民の25%を騙す事に成功したあいつらに、
盲目にされていた50%の力を見せ付けよう!

『改革を止めるな!』なんて言う中身の無い宣伝文句に騙された、
B層国民達の仇を討とう。
アメリカのエスタブリッシュメント達の意を汲む狐に成り下がった、
自民党・公明党を国会から追放しよう。

今、一番民主的な事を言っている政党が、共産党だけだというのはジョークにしては質が悪すぎるが、そして佐々木憲招と志位和夫は確かにいい政治家だが、今の共産党には政権を動かす力は無い。
だから、
とにかく誰でもいい。
自民党・公明党候補に最も勝てそうな野党候補に投票しよう。

今年は4月に統一地方選挙が、夏には参議院選挙がある。
選挙直前、きっと自民党は大衆よりの政策を発表して支持を得ようとするが、もう騙されてはいけない。僕が政治に興味を持った25年前から、自民党は一貫して庶民の暮らしを苦しくする政策を採り続けてきた。

消費税を作ったのは誰だ?

自衛隊員を戦地に送り込んだのは誰だ?

老人医療費を値上げしたのは誰だ?

無料だった公立校の教科書代を有料にしたのは誰だ?

無収入になった時に受けられる、生活保護費を生計が維持出来ない位に減額させたのは誰だ?

俺達の払った消費税の20%を、”輸出戻し税”として大企業に還元させるシステムを作ったのは誰だ?

5000億円も赤字がある!と言って健康保険の自己負担比率を2倍にしたクセに、1隻5000億円のミサイル巡洋艦を建造しつづけたのは誰だ?

「天下り役員の比率を半分にします」と公約を掲げたクセに、役員の数を倍にして、天下り役員の比率を下げただけで人数は全く減らさないどころか増やしたのは誰だ?


自民党と公明党だ。

さぁ、選挙に行こう。
あいつらに最も勝てそうな野党候補の名前を投票用紙に書いて、
投票箱に投げ込もう。
僕等はもういい加減奴等に、
怒りの鉄槌を振り下ろしてもいい頃だ。



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行くよっ!!

1月のスケジュールが発表になった。

オイラの3連休は希望通り認められた。

しかも直前の木~金と夜勤だ。

 

つ・ま・り♪

 

金曜夕方の関空発便でシスコ行けるっ!!

♪♪るんるん♪♪

で、帰宅したら早速、湯ないテッド航空のWeb siteアクセスして航空券予約しちゃうワケですよ。

気が早いオイラはついでに決済もして、往路の高知~伊丹と復路の高知~関空便もANAに予約入れちゃうワケですよ。
しかもこっちも決済すませちゃうわけですよ。

もうオイラ、後には引けません。

ゆきさん(仮名)、しょこちゃん(仮名)、瑞希くん(仮名)!
今度はドコに美味しいもの食べに行く?
シスコ2日滞在出来るから、サンタナ・ロウ遠征しようか?

前回渡米時には会えなかった、オイラがシスコ滞在時にお世話になってた日系の方にも、今度はちゃんと会ってお礼を言うつもり。

 

しかし心配なコトが一つ。

2006会計年度も税金は1¢も連邦政府に払わなかったオイラ、きっとまた入国時に管理官から詰問されちゃうんだろうなぁ・・・。

永住権剥奪されちゃうかも?

その時はその顛末もまた、このブログで記事にするね。

乞うご期待あれ!

 

時間があったら全米選手権闘ってる昔のレース仲間に挨拶でも・・・って思ってたらあいつ、シーズンオフは帰国してやがるよ。

次の休暇はラグナ・セカかインフィニオン(どっちもシスコの近くにあるサーキット)のレースに合わせて取ろうかな?

 

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