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2007.01.06

プロの学生

僕は今、公的には『NHK学園高等学校専攻科』に在籍する勤労学生という立場になる。今からすこし前のある日(先月)、そのNHK学園から今年の授業料振込みについての通知を受け取った。

そうだったすっかり忘れていた。

教育を受けると言う事は、それに相応しいコストを負担しなければならないという事だ。

市立小学→市立中学→県立高校と言うeducation back groundを持つ僕は、教育に関するコスト意識というものが極端に低い。

おまけにアメリカ滞在中は、永住資格保持者と言う事でアメリカ国籍を持つ市民と同待遇で奨学金が受給出来たので、在学中は学費は全て免除されていた。もちろん受給資格を満たす為の成績を、自活しながら維持するのはタイヘンだったが、でも僕はアメリカにいた頃は大学に学費を払った記憶が無い。
それどころか、年間$3200も支給されていた。

つまり、僕はアメリカで暮らしていた頃はお金を貰って学校に行っていたのだ。

それで収入を得るなんて、まるでプロだ。

留学生は市民や永住資格者の10倍近い学費を払っていたので、よく羨ましがられたものだったが、そうやってお金を貰って大学に通わせてもらいながら、途中で大学を辞めて帰国してしまったのだから、連邦政府と州政府には随分と悪い事をしたな。って最近思う。

でも共和党と新自由主義派の連中とネオコンは嫌いだ。

 

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