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2007.05.09

UFO見ちゃった!!

I saw three Unidentified Flying Objects on monday night!!

6~7日と夜勤明け連休だったオイラ、この休みはかなり早い段階で決まっていたので、ななか(仮名)も日を合わせて休暇を申請していた。

んで、夜勤明けだった5日からはずっと、二人でひたすら遊びまくってて、前半は天気に恵まれなかったんだけど、低気圧が抜けた7日午後からは雲一つ無い快晴だった。

天気快晴。

湿度はやや高いけど気温は低い。

月は半月だけど、月の出は深夜近く。

オイラもななか(仮名)もお休み。

 

「(^^)ちゃ~んす♪」

って事で、過去記事にも書いてる夜景のチョー綺麗な『mizzie秘密のデートスポット』に、ななか(仮名)を連れて行ってきた。
国道から県道に入り、普通車がやっと通れるくらいの山道を、1時間ほどクネクネと走りながら、「僕が「もういいよ。」って言うまで星見ちゃダメだよ。」と言って、見晴らしポイントまで車を走らせる。

「着いたよ。」

車を停めてエンジンを切り、ドアを開けて車の外に出る。

「ほら、星見て。」

「きゃ!すっご~い♪」

 

空を見上げた二人の上に、雲一つ無い快晴の空、360度大パノラマの星空が輝く。それは正に天然のプラネタリウム。
山深くまで入った場所にあるその場所では、星の光が街明かりにかき消されるような事も無く、4~6等星くらいでも肉眼で見られる。もちろん天の河だってバッチリだ。

「星座早見表持ってきたら良かったね。ほら、あの形はきっとさそり座だよ。」

「うん。心臓にあたるトコの星が赤いし、きっとさそり座だと思う。それにしてもキレイな星空ね。」

二人で寝転がってブランケットにくるまって、星空を見上げる。

「今夜は流れ星降るかな?なんとか座流星群が今年は早く来るって言ってたから、幾つかは見られると思うんだけど。」

「見たいわね。」

でも、この日は珍しく全く流れ星が見えない。
ここは霧の出てない日に当たれば、「一時間で5個以下だったら少ない」ってくらいに流れ星が見られるんだけど、この夜は40分くらい経っても流れ星は一個も無し。肉眼で捉えられる動いている光点は、関空に向かう航空機のアンタイコリジョンライトとウイングティップライトだけ。

「今日は流れ星無いね。ここ、運が良かったら人工衛星が見えたりもするんだけど、こんなの初めて。ツイてないね。」

「でも、こんなにキレイな星空をmizzieと二人っきりで見られて、とってもステキよ。ここに連れて来てくれて、本当にどうもありがとう。」

標高が1500m近いので、気温が高知市内と比較した場合10度程低くなる為、それを見越して厚着してきているとはいえ、ソコは霧の無い夜はやや強い風も吹くので、はっきり言って寒い。

んで、二人でブランケットにくるまってぴったり体寄せ合って、じっと星空を見上げる。深夜近くになって、東の空から真っ赤な月が昇ってきた。

「月も水平線から出る時は赤いのね。あの赤い月ってちょっと気味悪いけど。」

「そうだね。」

その時、僕の視界の隅に移っていた小さな星が、微かに動いた。

(ん?)

その小さな星(明るさは4~5等星くらい)は、点滅する事も無く小指の幅くらいの距離を上下左右に動いている。

「ねえねえ、あの星ちょっとおかしくない?ってか、あれってもしかしてUFO?」

僕にそう言われて、ななか(仮名)も僕が指差した方角を見る。
その直後、その光点は5度ほどすぅっと北方向に動いた。

「え!?今のあれ何??」

ななか(仮名)もびっくりしてその光点に視線が釘付け。
二人が見ている間中ずっと、その光点は不規則に動き続けていた。もしそれが民間航空機だったならば航空機の夜間飛行は国際航空法でアンタイコリジョンライトとウイングティップライトの点灯が義務点けられているが、その光点からはウィングチップライトもアンタイコリジョンライトも確認出来ない。
と言う事は、国際航空法の規制下にある航空機では無い。
(軍の諜報や特務、機密だった可能性はある)
そして、上に上がったり下に降りたり、右に動いたり左に流れたり。その動きは速度にも向きにも全く規則性が無く、しかも恐ろしく急激な方向転換をしたり、とてもじゃないが地球人類文明はまだ、それを可能にするような科学力を公的には保持していないはずだ。
(それが色んなモノを極秘で開発しているアメリカ軍のモノである可能性は、それを否定する材料が無いのでまだ存在している)

月の出の位置から北へ約20度、水平線から上に約10度の位置で見つけたそれは、水平方向に約15度前後、上下方向で約5度程度のエリアを、不規則に動き続けていた。さらに最初に見つけたそれから約10度程上の位置に、同じような動きをする別の光点も発見。その動きは全く連動してはいなかったので、その二つは独立した存在であると思われる。

写真撮影を試みるが、あまりにも光点が小さすぎて、僕のデジカメでは撮る事が出来ない。フィルムカメラでシャッタースピードをめちゃめちゃ遅くして露出とかをキチンと合わせたら写せたかもしれないけれど、その場合はめちゃくちゃに動く光の光跡が捉えられた事だろう。

 

もしかしたらこの時二人は、とんでもなく凄い事・物の目撃者になっていたのかもしれないが、恋する二人にとってはUFOかもしれないそれも、単なる風景の一つ。今の二人にとっては、隣にいる人の方が重要で、UFOなんかどうだっていい。

はっきり言ってこの時の二人にとって、見たいのはワケわかんない動きをしてる未確認飛行物体なんかじゃなくて、二人の恋を盛り上げてくれる・ロマンティックな気分にさせてくれる、流れ星の方なのだ。

「流れ星見えないね。」

「でもアタシ達、凄いもの見ちゃったね。」

二人でそんな事を語り合っている間も、その物体は相変わらず不規則に動き続けている。

さらに、その動いている小さな二つの光点から南へ約10度の位置に、それらの二つよりはゆっくり・小さく、しかし不規則に動く、大きく明るく輝く光点も発見。

「ねえねえ、あのおっきい奴も動いてない?」

「ホントだ。」

「あの大きいのが母船で、小さい方が探査船か何かなのかな?」

「そうかしら?」

「今夜は凄いもの見ちゃったね。さ、そろそろウチに帰ろ。」

 

この世界には何だって起こり得るのさ。な、ちょーリベラルなオイラとななか(仮名)、未確認飛行物体も(生まれて初めて見た、ちょっと不思議なモノ)程度にしか思ってなくて、自分達に危害を加える事はとりあえず無さそう。って認識した時点で、二人にはそっちよりも重要事項があるので、そいつらはあっさりとスルーされちゃってたのでした。(^^ゞ

 

でも、この時はあっさりスルーしちゃってた二人だけど、二人とも自分達の周囲でUFOを見た事のある人なんかいない。

って事で、

5月7日午後11時40分頃、東の空、月の出の位置から北へ20度、水平線から上へ10度の位置を基準に、ソコから前後左右に10度程度の範囲内で、不規則に動く光点を見た人はコメント残していって下さい。

Please notify me anything about the detail of Unidentified Fling Object, if you saw Unidentified Flying Objects on May 07 2007 11:30PM (JST)/3:30PM (GMT).
(Click "コメント" the sentence below, you can write the report about it.
)

 

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