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2007.06.12

サーフパラダイス

高知という土地は、サーファーにとってはパラダイスだ。

全国的にも有名な生見の浜は、高知市から車で約3時間なんてトコにあるので、距離的には徳島市からの方が近かったりもするから高知市在住者には縁遠い地でもあるんだけど、高知には生見の他にもいい波の立つスポットがいくつもある。
そりゃあ本当に幾つもある。しかも田舎な上に無名なので空いている。

これは僕が渡米する前だから2003年以前になるんだけど、高知のさらに田舎にある某サーフスポットに、お忍びでキムタクが来てたりした事もあったんだそうで、その田舎な土地柄故、サーフィン好きな芸能人がお忍びで来たりする。なんてのは時々あるんだそうだ。

仁淀川河口なんてのはいい波が立つ、と言う事に関しては世界的に有名なんだそうで、しかし高知市から車で約30分の仁淀川河口、高知市内在住のサーファーなら、早朝に出勤前一乗りして、なんてことも出来ちゃうと思うし、僕が中学生の頃なんか、学校が終わった後、サーフボード片手に自転車で毎日サーフィンに行ってる中学生サーファーの話を聞いた事もあるくらいだ。

それもあって、関西在住のサーフィン好きな友人知人達は僕に対して、
「高知に住んでてサーフィンやらないなんてもったいない・・・。」
って毎度の様に言ってて、彼等に言わせるとチューブをキメるのを目指して一日波を待ってるらしいんだけど、高知で生まれ育った僕の感覚だと、河口付近の波がキレイなチューブになるのはごくありふれた日常的風景でもあった。

で、数日前、ななか(仮名)とオイラは夜勤明けデートしてて、飛行機好きなオイラとななか(仮名)は、高知空港のRwy14ファイナルアプローチラインでもある物部川河口に行っていた。
ココはとてもいい波の立つスポットでもあるので、サーファーが波乗りに興じていたりもするんだけど、この日は比較的コンディションが良かったようで、地元のサーファー達が5~7人くらい、波乗りを楽しんでいた。

Image068_1 Image069_2

これくらいの波と波質は、高知でも有名なサーフスポットである仁淀川河口と物部川河口では、特に珍しいと言う訳では無いんだけど、浜辺に座ってサーフィンを楽しんでるサーファー達を見てるととっても楽しそうな訳で、ななか(仮名)と二人、

「サーフィンも面白そうだね。」

「アタシもちょっとやってみたくなったわ。」

「高知でだったら遠征費とかゼンゼン掛かんないしね。」

何て言い合ってたんだけど、仁淀も物部も僕んちからだと車で40分掛かんないし、高知市近郊在住者にとって、サーフィンって手頃で楽しい趣味なんだろうな。って思った次第です。

そりゃあ、関西在住サーファーはうらやましがるんだろうなぁ。

彼等には申し訳なくもあるんだけど、このレベルの波は高知では日常ありふれた風景です。

 

 

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