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2007.06.21

集団レイプを支持する安部自民党

日本は、アメリカ軍のイラク侵攻を支持している。

アメリカのイラク侵攻支持を決めたのは小泉自民党と公明党だが、彼等は民主的な選挙で選ばれた政治家・内閣なので、それは日本国民によって支持されていると言う事だ。時限立法として成立した『イラク復興支援特別措置法』だけど、なし崩し的に延長され続けてきて、安部政権になったと思ったら、数にものを言わせた自民党・公明党の手によって、さらに期限が延長された。

僕等の国は国民の合意を得た上で、アメリカ軍がイラクで行っている蛮行を支援し続けている。選挙で選ばれた政治家がアメリカ軍支援を決めたと言う事は、それは国民が承認したと同じと言う事だ。

日本人が支持するアメリカ軍のイラク占領だが、イラクで今、アメリカ軍は何をやっているのか?
日本のマスメディアは連日、バグダット他イラクの各地で行われるテロ活動についての報道を繰り返していて、正義のアメリカ軍が極悪非道のテロ集団と戦闘を繰り広げているかのように言われていて、テレビの言う事は全て真実だと妄信しているノータリンな多数派日本人は、アメリカ軍が早くイラク全土を掌握して、残酷で醜悪なテロリストなんか一掃されてしまったらいい。くらいに考えているんだと思う。

日本のテレビクルーは危険なイラクに取材班を派遣する訳でもなく、ただ、アメリカから提供される情報だけを真実かどうかの検証も無しに、無責任に垂れ流しているんだけど、今、一体イラクで何が行われているのか、イラク人(もちろん一般市民に過ぎない、無垢なイラク人女性だ)によって書かれたこの本で、その真実の一端を垣間見る事は出来る。

リバーベンド: いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉

リバーベンド: いま、イラクを生きる―バグダッド・バーニング〈2〉
ニポンの政府が「支援」だと大ウソをつき続けるイラクへの自衛隊派遣。現地で生きる1人のイラク人女性の真実の声を聞いてください。

僕は基本的に、ブログでのアフィリエイトをやらない。
このブログを完全中立に保ちたい。と言う意図を込めて、原則としてそれが商売に繋がるサイトにはリンクは貼らない事にしている。
上にある本については本のイラストにマウスを置いてクリックすれば、アマゾンのぺージへと飛んでその場で上で僕が紹介した本を注文・購入する事が出来るが、そこで本が売れた所で僕の元には一円も入らない。つまり本を宣伝した所で僕には一銭の得にもならない。

それでも敢えてここで紹介したのは、一人でも多くの人に、アメリカ兵がイラクで行っている蛮行を知ってもらいたくて、そしてその蛮行を、僕等が選んだ自民党と公明党は支持している、つまり僕達日本人はアメリカ兵のイラクでの蛮行の共犯者だと言う事を知って欲しいからだ。

上で紹介した本では、アメリカ兵に集団レイプされたテロリストでも何でもない一般のイラク人女性が、自身の身の上に起こったその悲惨な体験を告白している。

今、イラクでは、イラクに駐留するアメリカ兵達が、さしたる根拠も無く法的正当性も無く、イラク人女性を適当な理由を付けて、或いは勝手に武力で脅して拉致して、部隊規模で集団レイプしている。
アメリカ人って、得にアメリカ白人ってゲイも多いから、そう言った連中はイラク人の少年達を拉致して部隊規模で集団レイプしている。
元々、あのチャンスに
満ち溢れたアメリカ合衆国で軍人になろうなんて連中は、本国ではロクな仕事にも就けず、イラクに行けば一般のアメリカ軍人よりも遥かに高給な手当てが支給されるから、それが欲しくてイラクに言っているノータリンどもだ。

僕は陽気で気さくで親切なアメリカ市民は大好きだけど、軍隊に入ってイラクに行こうなんてアメリカ人はその殆どがカスみたいなノータリン連中だ。永住外国人だった僕でさえも、履歴書片手にシスコ中をさまよい歩いて、寿司職人として年収約30000ドルを稼いでいたのに、その気になればそこそこに稼げる仕事があちこちにあるアメリカで、軍人になって高給が保障されたイラクに行こうなんて連中は、アメリカ国内じゃロクな仕事にも就けないようなバカが殆どだ。

そんなノータリン連中が、ロクな教育も訓練も受けないまま、占領国であるイラクに送られる。友好国である日本にやってくるアメリカ兵でさえ、沖縄ではあのカワイイ沖縄の少女達をレイプしまくってるのに、占領国イラクで彼等がどんな蛮行を働いているのか、ちょっと頭を使えば小学生にだって判ると思うけど、その予想通り、アメリカ兵達はテキトーに理由をでっちあげて目星を付けたイラク人の若い女性を法的根拠も無く拉致して、銃で脅しあげて小隊規模でレイプしている。そして口封じの為に、自分達が仲間と一緒になってレイプしたイラク人女性を射殺する。その事実を上官に報告する時は「テロリストを発見したので射殺しました。」だ。

アメリカで、アメリカ人によって訓練され、イラクに派遣されたアメリカ人によって構成された軍隊は、イラクで無実のイラク人民家に根拠も無く自動小銃片手に押し掛け、理由も無くそこにある金品を略奪し、そこに若いイラク人女性がいれば拉致し、その後残された家族を射殺して家に火を放ち、拉致したイラク人女性を部隊駐屯地や適当な場所に連れて行って分隊(5人程度)か小隊(15人程度)で集団レイプして、事が済んだら口止めに記念写真を撮って「この事を口外すればこれをバラ撒く」と脅し(性に厳格なイスラム教徒にはそれは死んだほうがマシ、と言うくらい恥ずかしい事だ)、逆らうイラク人女性がいれば射殺する。それら一連の行為が上官へ報告される時はおきまりの、「抵抗するテロリストグループを全員射殺しました」だ。

今、自分達は正義の軍隊だと主張するアメリカ軍が、イラクで行っている事はこれだ。
そしてこのアメリカの蛮行を、日本は支持するだけでなく、自衛隊を送って積極的に協力し、あまつさえお金まで出している。僕等が払った税金でだ。

しかしこれは、国民によって選ばれた自民党・公明党が決めた事なのだ。

つまり僕達日本人は、アメリカ兵がイラク人女性を拉致して集団レイプする事を、国をあげて賛成しているという事になる。

 

もし今、僕の彼女がアメリカ兵に連れ去られて集団レイプされた挙句に殺されたとしたら、僕は何の躊躇も無く反米ゲリラグループに志願し、腹に爆弾を抱えて米兵宿舎に忍び込み、その信管を引き抜くだろう。

 

イラクで蛮行を繰り広げるアメリカ軍に対する怒りから、自爆テロをしてでも抵抗を続けるイラク人ゲリラ達(自国の自由を取り戻そうとする彼等を、テロリストと呼ぶ事は僕には出来ない)を、非難する権利も資格も、アメリカ軍を支持しその活動に協力する僕達日本人には無い。

アメリカのいいなりになってアメリカ軍の蛮行に協力し続ける自民党と公明党を支持したり、無関心を決め込んで選挙にも行かず遊び呆けていたりする日本人達も、イラク人女性を拉致して集団レイプするアメリカ兵の共犯者だ。

重ねて言う。

選挙に行かなかった日本人と、行っても自民党と公明党に投票した日本人は、集団レイプの共犯者だ。

恥を知れ!!

 

and...

Listen all American!
shame on you!!

 

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