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2007.06.14

恋愛特攻隊  ~タイミング&フィーリング~

このブログ、最近は結構若い子が見に来てくれてる事もあったので、先月に公開しようとしていたタカ(仮名)の恋バナは、ちょっと成人指定掛かっちゃいそうな内容だったので公開を見送った。

その後も、彼とKさんとのキュートな恋は進展を見せていたようで、タカ(仮名)から圧倒的なまでに愛され求められる事で、自己否定的で自己破壊的で内省的だった殻を打ち破る事に成功しつつあるKさん。二人も今ではすっかり、年相応な彼氏彼女になっている。

何でも、タカ(仮名)はKさんの事を親に紹介したんだそうで、ななか(仮名)の実家を訪れてななか(仮名)のお母さんにも何とか気に入られる事の出来た、教会の鐘を鳴らすべく全力疾走中のオイラとタカ(仮名)、進展速度がウェディング・レースになりそうな勢いだ。

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「出会ってから3ヶ月だったっけ?ちょっと展開早すぎない?恋愛暴走族なタカ(仮名)君が突っ走ってるのは判るけどさ。」

「俺よりも後から彼女作ってるクセに、俺よりも一ヶ月も先に彼女の実家行ってるmizzieになんか言われたくないね。」

「・・・ってゆっか、俺は恋愛と結婚はタイミングとフィーリングだと思ってるし、その二つが完璧なハーモニー奏でちゃってるオイラとななか(仮名)がさ、そうなるのは普通じゃない?ってかおかしいか?恋愛状態から結婚に進む為には昇段試験でもあるのか?国家資格でもいんのか?」

「怒るなよいちいち。まぁ、そんな事気にすんなよ。で、恋愛と結婚はタイミングとフィーリングなんだろ?俺だってそれは過去に例が無いってくらいに一致しちゃってるんだから、出会って3ヶ月しか経ってないからって、深い仲になってから時間が経ってないからって、好きなんだから両親に紹介したっていいじゃん。」

「まあな。」

「だいたい、mizzie最初に俺に言ったよな?俺のこれまでの人生はKとの恋の為にあっとしか思えないって。確かにそれはその通りだったとは思ってるし、そう指摘してくれた事には感謝してるよ。これまでの俺の人生経験は全て、Kとの恋の為に準備されていたんだって、俺が経験してきた痛みも苦しみも悲しみも孤独も全部、この恋の為にあったんだって思うよ。それがこの最高のタイミングで出会えて、フィーリングもばっちり。どうしてこんなに合うんだろ?って思うくらい、Kってホントは俺でしょ?って思っちゃうくらいにフィーリング合う相手と一緒になるのに、クリア条件何か無いっしょ?」

「はいはい。」

恋ってある意味熱病みたいなものだから、恋愛初期の、『向かう所敵無し』な、スターを取ったスーパーマリオ(表現古いよ・・・)状態になってるであろうタカ(仮名)だけど、今は舞い上がっちゃって見えなくなってるものがあるのかもしれないけれど、奴とはある程度の距離を置いていて、客観的な視点から奴の恋を暖かく見守ってきたオイラから見ても、奴とKさんってとってもとっても合ってると思う。
オイラと意気投合するくらいだから、タカ(仮名)もまるでジャック・スパロウみたいにぶっ飛んでる奴なんだけど、その奴を丸ごと受け入れてるだけでもとんでもないのに、色んな局面で奴と同じ反応したり対処したり思考したりしてるKさんとは、タカ(仮名)はきっと物凄くフィーリングが合うんだろうな。とは思うし、そんな二人がこのタイミングで出会ったのは、本当に奇跡的ですらある。

「でさタカ(仮名)、お前とフィーリングばっちりのその彼女、一体どこで見付けて来たんだよ?」

「もうバラしちゃうけどさ、ネットで知り合ったんだ。出会ったと言うよりは出会い頭って感じかな?俺が再登録したのと彼女がサイトの掲示板見たのが殆ど同時だったんだから。」

「って、出会い系かよおい!?」

「お前だって元カノもその前の彼女もきっかけはネットじゃねぇか。『ご近所さんを探せ』ってトコだったっけ??それに巷に溢れてる出会い系みたいな怪しいサイトじゃねぇよ。マジメにメル友作ったり恋愛したい人が参加してるコミュニティ・サイトで出会ったんだ。出会い系じゃねぇ。オンライン・ロマンスって言ってくれ。」

「・・・まぁ確かに、お前くらいぶっ飛んでる奴と合う娘なんて、ネット以外で普通の出会い方で出会うなんてホントに奇跡でも無いと無理だろうとは思うけどよ。」

「だろ?んで俺は自分とフィーリングばっちり!な娘に出会って、今はすっかり彼氏彼女。お互いの親も公認の二人ってワケよ。それでいいじゃねぇか。結果良ければ全て良し。だよ。」

「わかったわかった。もうとっととそのまま教会の鐘鳴らすなりなんでも好きにやってくれよ。あぁめでたいめでたい。」

 

最初は、些細な恋愛相談から始まった、この『恋愛特攻隊』シリーズ、途中からはまるでロケットみたいに加速度的に事態が進行して、そのまま結婚成立宣言しちゃいそうなイキオイな二人。

過去に酷い失恋を経験して打ちのめされて、人を好きになる事が出来なくなっていた奴が、様々な紆余曲折を経てKさんと出会って、相手を癒しながら自分も癒して、そして一気にハッピーエンディングへと向かっているようだ。

 

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