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2007.09.07

内視鏡検査 その2

前日深夜(って言うか当日早朝)に服用したプルセニドの影響で、夜勤明け帰宅直後に、(俺の体にこんなに入ってたのかよおい!)って大量の排便。
んで、トイレ釘付けにされちゃって病院に予約してた時間に少し遅れて、高知市内で一番大きい総合病院へ。

そこは7階建ての本館と、複数の分館を持つ、本当に大きな大きな病院で、内視鏡検査には専門の病棟があって、そこに通されて当日予定の説明と注意事項の確認。その後は検査を受ける人が待機する、2畳半くらいの小部屋に通される。

その小部屋に案内された後、中年女性の看護師さんが何か液体で満たされた半透明のバッグを持って現れて、「それじゃ、撮影する為にお腹の中キレイにしますから、この経口洗浄液を2時間掛けて少しずつ飲んで下さいね。飲み始めて1時間くらいしたら便意をもよおすと思いますので、それで・・・。」と言って、6つの写真が載った説明書を示した。それによると、大体5~6回以上トイレに行って、便の状態が写真の様になったらスタッフをナースコールで呼んで確認させてくれ。との事で、待っている時間は好きにしていてイイとの事で、2リットルの洗浄液が入ったバッグを置いて部屋から出て行った。

Img_0692(ヒマ潰し用?病院が設置してる
テレビとDVD/VHSプレーヤーと、
僕が自分で持ってきた本)

  

  

んで、少しずつ時間を掛けてそれを飲み干す。飲み始めてから1.5時間くらいで便意を感じて、壁裏にあるトイレに駆け込むと、(おぉっ!!俺の腹にまだこんなにも!)って位の大量の便が出る。それを複数回繰り返し、軟便→水様便→水便ってなった所でナースコール。状態を確認してもらう。

「あ、まだ早いですね。もうあと何回かしたら、もっと透明度が上がってきますから、そしたらまた呼んで下さいね。」

って言われたオイラ、それからさらに複数回トイレに行き、もう出るのは薄茶色の液体だけ。ってなった所でナースコール。

「あ、随分といい感じになりましたね。もう1回この状態のが出たら検査に入ります。」

と言って、机に置かれた本に怪訝そうな表情をしながら部屋を出て行った。しかしこれまで、コールする度にやってくる看護師さんがいつも違う人で、しかも最初のおばちゃん看護師以外は皆、若くてカワイイ看護師さんばかり。(あんなカワイイ看護師さんにお尻見られちゃうのヤだな・・・)って思いつつ、便意がやってくるのを待つ。経口摂取の洗浄液で消化器官を洗浄する訳だから、お腹の中をキレイさっぱりお掃除されちゃったオイラ、はっきり言ってお腹ペコペコ。最後に確認してもらってから5分くらいして、最後の便意がやってきて、トイレに行くともう出るのは水だけ。便槽の色もカツオダシのうどんつゆみたいなうす茶色。そして僕は服を調えてナースコールを押した。(明日に続く)

 

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