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2008.02.26

Mizzie's code (Mizzieの掟)

運転に関しては、『無事故無検挙有違反』なmizzie、基本的に公道では安全運転だけど、時と場合によってはとんでもない運転をしたりもする。それはもう、鈴鹿サーキット→高知市を、4時間で走っちゃうくらいに。

最近は随分とおとなしくなったけれど、若かりし頃は「Suicide Jockey」なんて言われたくらいだ。

そんなムチャクチャ運転なオイラだけど、そのオイラには自分に課してる掟があって、それは時としてオイラの行動を著しく制限する。その『Mizzie's Code』に記されている決まりの中に、

『子供の見ている前では、絶対に法を犯さない』

と言うのがある。

 

ある日の出来事。
その日のオイラは、とてもとても急いでいた。
車もバイクも持たないオイラだが、チャリでもフツーに時速40km/hで走っちゃうオイラ、市街地では車よりもバイクよりも目的地に早く到達する。で、その日も自転車メッセンジャー並みの速度で渋滞する車列をかき分けかき分け、車道を爆走していた。下り坂を自転車で40km/hで走ってきて高齢女性をはねて死なせた人の話を最近ニュースで見かけたが、僕は下り坂では60km/hくらいはママチャリで出しちゃうので、フラットな道なら混んでる市街地では車をかき分けながら走る。しかし、その日はそれでも約束の時間に着くのは難しい状況で、

「くっそ~・・・このままじゃ間に合わん!」

何て思いながら、自転車をブッ飛ばしていた。
目的地まで、道なりに進めば最短で約2km。しかし途中にショートカットがあって、そこを使えば1.5kmくらいになる。そのショートカットコース進入口に向けてチャリを回頭させた時、そのショートカット入り口辺りで地元の小学生数人が、ケラケラ笑いながら遊んでいた。

「!!!」

そこは、自転車進入禁止の、歩行者専用道路。階段とかもあるからフツーの人は自転車では絶対に通らないのだが、子供の頃から高知城の石段を自転車で駆け回っていた、レーサー時代はトレーニングにモトクロスを取り入れていたオイラにとって、ママチャリで歩道橋の階段を下るくらいならお茶の子さいさいだ。しかし、そこは歩行者専用道路で自転車進入禁止。

Mizzie's Code Article1
小学生以下の児童の前では、絶対に法を犯さない

オイラは一旦ショートカットコース入り口に回頭させたママチャリを、再び元の進路に回頭させ、締め切り時間前に目的地に着く為、疲れた大腿にムチを入れて、前を走っていた4トン保冷車のスリップストリームに入った。 

 

 

 

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