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2008.04.03

死のセックス

記事数がもうすぐ1,000を超えようか?と言うこの『Web Mizzie's Cafe』。過去に書いた色んな記事が、色んな検索サイトでヒットするようで、検索サイト経由でココに来る人は結構多い。そして検索サイト経由でココにやってくる人は実に多種多様だ。だけど、国際政治や社会派なチョー硬い記事から、介護、バイク、旅行、グルメ、音楽、さらに時々出会い系サイトに騙された話とか、ちょっとえっちな話とかも書いてるので、もう本当に色んな種類の人達が、実に多種多様な検索ワードで僕のブログにヒットして、そしてここにやってきている。

”アクセス解析”と言う機能を使えば、その人がどういった経路でここに辿りついたのかはすぐに判るし、検索サイトと検索ワードもsこで判る。そしてその検索ワードで検索をかけるとどんなサイトがヒットするのかも、即座に判る。

んで、このあいだそうやってアクセス解析機能でココに来た人のリンク元を辿り、検索サイト経由の人だった場合はその検索ワードでヒットしたサイトを「どんなのと一緒にヒットしてたんだ?」って思って閲覧したりしていた。
ものすごーくえっちな検索ワードで検索して、そしてそれでヒットしたサイトと一緒に表示されていたりもするMizzie's Cafeだけど、僕が見たその検索ワードってのが実に醜悪だった。

検索ワードは、「女子中学生」「援助交際」

その検索ワードでヒットしていたのは、女子中学生相手の援助交際に関する情報が載っているサイト。携帯でのアクセスを前提にしている所が主で、PCだとちょっと見づらい。そんなサイトに混じって、何故ココがヒットしたのかはナゾなんだけど、一緒にヒットしてるサイトがとにかく醜悪だ。
その殆どは援助交際ネタの裏DVD販売サイトなのだが、中には、実際に未成年相手に買春をやっている男達の情報交換掲示板的な所もあって、そこでは、実際にやってる奴、やりたいんだけどそうすればいいのか判らないから情報を求めてる奴、そんな奴等をからかって遊んでる奴、ってのが情報を交換しあっていて、その内容も文面もとてもとても醜悪だった。

醜悪なそれら・彼等を一歩引いた視点で眺めていたオイラだけど、好奇心だけは人一倍、いや人三倍か人四倍くらいあるオイラ、毛嫌いして遠ざける事も無く、それについて深く読み込んで情報を収集する。んでそれらをまとめると、そこで出てくる話を話半分、つまり半分は実話で、数字とかは倍近くに誇張されていると推測した場合、やはり、そこには相当数の、自分の体を売る少女達と、女子高生・女子中生相手に買春している男達が存在するようだった。そうして身体を売って、セックス1回で5万~3万のお金を手にする少女がいれば、心根の腐った男に騙されてヤリ逃げされる少女もいれば、ヤクザみたいな連中に輪姦されてビデオに撮られてそれがレイプ物裏DVDとして市場に流されちゃう哀れな少女もいる。
買う方の男も、そうやって次々と少女相手に援助交際と言う名の買春を続ける奴もいれば、美人局に捕まって有り金巻き上げられちゃう奴もいるし、過去に買った少女が警察に補導されて、携帯の着信履歴とかから未成年と淫行したのが発覚して検挙されて、会社はクビ、妻には離婚されて一家離散、なんてなっちゃってる奴もいる。

援助交際でつかまえた少女を、「顔は出さないから・・・」って言ってDVDで撮影して、そのDVDを売ってた男が何年か前に逮捕されたけど、そいつが売ってたDVDは今も、闇ルートで売買されているらしい。「顔は写さないから」って言われて自分を買った男とセックスしてる所を撮影されて、それは顔も何もかもがバッチリ写った状態で市場で売りさばかれているんだから、目先の3万かそこらの為に身体を売った女の子も、哀れなものだ。

で、そうして撮られて売られている裏DVDの、サンプル画像を幾つか見る事が出来たんだけど、それを見てるフツーの男達とは多分、僕は全く違う事を考えていた。そこに出てくる男達と少女達は、僕がお金をもらってもやりたくない種類の、超リスキーなセックスをしているのだ。

今、日本では当局が大っぴらに公表していないだけで、HIV感染者が猛烈な勢いで増加している。そしてその殆どが、異性間性交渉で感染した人達だ。体液感染しか出来ないくらいに感染力の弱いHIVは、手を握るとかキスするなんてのじゃ感染はしない。しかしながら、体液感染のHIVは精液だけでは無く、カウパー腺液やバルトリン腺液経由でも感染するので、ぶっちゃけて言っちゃうとフェラチオでもクンニリングスでも感染する。そして、僕が見たサンプル画像ではそれらの行為にコンドームを使用している映像は皆無だったのだ。(裏なのでモザイクが無い)
自分とする前に、どこの誰としたのかも判らないような相手と、コンドーム無しで性交渉を持つ事がどんなに危険な事なのか、きっと彼等/彼女達は判っていない。そして今、HIV感染者が急激に増えている途上にあるこの国だが、HIVは感染から発病までの潜伏期間が5年以上と非常に長いので、援助をやっている少女と買っている男達は、HIVに感染してから検査で感染が発覚するか、実際に発病するまでの数年間、保菌者としてHIVをばら撒き続ける。僕がサイトで見た少女は、「今までに30人くらいとヤった。」と語っていたけど、もしそれが事実で、そしてそれが援助交際と言う名の売春をしている少女達の平均だとしたら、さらに
この娘がエイズキャリアだったとしたら、この娘は最大で30人近くの相手にエイズウイルスをばら撒いた事になるし、別の掲示板では「俺は100人くらいの女子高生とヤった」って自慢してる男がいて、こいつがHIVキャリアだった場合、コイツ一人に最大で100人近くの未成年少女がHIVに感染させられた事になる。

売る少女は何度も売るし、買う男は可能な限り沢山の少女を買うので、恐らく、援助交際と言う名の売春をやっている相当数の男女達では、エイズウイルスのサークルゲーム状態になっていると思う。

HIVも発症を遅らせる薬は開発されたが、開発したのが守銭奴アメリカ帝国の製薬会社なので、その値段はとても高い。しかしながら、HIVは発症したら死亡率100%のfatal diseaseなので、死にたくなかったらその高価な薬を服用し続けるしかない。そしてその薬も完全に発症を防ぐ薬では無いので、どんなに慎重に服用を続けても、発症する時は間違いなく発症する。そして発症すれば、100%の確立で死に至る。そしてその死に方はカビ菌に肺を冒されたり、四肢に肉腫が出来てそれが拡大していったりとか、本当に悲惨だ。

HIV感染者の急増は、僕が日本に帰国した2005年にはまだアナウンスされてはいなかったけれど、去年くらいから新聞紙上でも時々見かけるようになった。だから多分、今、コンドームを使わないでセックスしてる連中の中のかなりの数が、近い将来、遅くても数年以内に、HIV発症でバタバタと死んでいくだろうし、コンドーム無しでセックスする奴の特徴として、性交渉を持つ相手がとても多いので、そいつらとセックスした相当な数の人達が、恐らくこの先10年で、バタバタと死んでいく事になるだろう。

 

 

 

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