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2008.04.11

トロフィー・ワイフ

【トロフィー・ワイフ】
経済的に苦労した時代を経て成功を手にした男が、苦労を共にした妻を捨てて再婚する、若くて美しい妻の事。自分の成功への報酬として、トロフィーのように他人に見せびらかす事から生まれた造語。

出典:
http://en.wikipedia.org/wiki/Trophy_wife 

 

実に醜悪でみっともない言葉だ。
拝金主義で自己中心主義な『恥ずかしいアメリカ人』なら、トロフィー・ワイフを欲しがるのだろう。拝金主義で醜悪な『みっともない日本人』にも、トロフィー・ワイフを欲しがったり、手に入れて自慢気にしている奴をテレビで、タマに見かける事は出来る。

トロフィー・ワイフ。そんなに欲しいと思えるものなのだろうか?そこにはもちろん例外もあるだろうが、成功を手にして再婚する若くて美しい妻が、愛しているのは自分ではなく、自分が持っている財産なのだ。そんな、自分の事を愛してさえくれない人と一緒にいても、ゼンゼン楽しくなんか無いだろうと思う。自分よりも圧倒的に若くて美しい妻と一緒にいて楽しい時なんて、せいぜいベッドの上ぐらいだろう。

トロフィーはただ飾っておくだけで、持ち主がする事なんて時々磨くくらいだろうけど、トロフィー・ワイフにはそれなりにコストも手間も掛かるのに、そうやって手間暇掛けてコストも掛けて、でもその相手は自分の事を愛してくれてなんかいないのだ。これってどう考えてもwastng time、wasting lifeだと思う。

 

翻ってmizzie & ななか姫。

同い年の二人は、話題も感覚も殆ど一緒。
お金は無いからちょっぴり辛い時もあるんだけれど、それでも些細な事に楽しみとか喜びとか美とか見出して、毎日二人でケラケラ笑いながら暮らしてる。時々意見の相違を見る事もあるけれど、そこは二人共にいい大人だから、民主的に、マインドフルに、妥協点を探したりしながら乗り越えて行ってるし、過ぎてしまえばその過程もいい思い出だ。

このブログでは写真を公開してるから、ある意味見せびらかしまくっているとも言えるんだけど、ななか姫は決して狭義でのトロフィー・ワイフでは無い。ただ、僕が人生で得た中で最も価値あるのは、ロードレース国際ライセンスでも、鈴鹿選手権のトロフィーでも、アメリカの外国人登録証(グリーンカードの事)でもなくて、誰が何と言おうと『ななか姫』だ。

ななか姫は、僕にとってのトロフィー・ワイフ?

ううん。

ななか姫は僕にとっての、

デコレーション・ワイフさ。(^^)v
  (勲章)

 

 

  

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