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2008.04.17

憧れの車

オイラが今、一番欲しい車はコレ!
BMW130 i

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1300kgの車体に、256psのエンジンが載っていて、キビキビ加速
してくれるしハンドリングもいい(らしい)。
去年、シスコでこれを見つけて一目惚れしちゃって、
でもその車両本体価格は、
今のオイラには、とてもじゃないけど手が出ない。

元二輪レーサーでもあるオイラは、加速がどんくさいから、車
にはあんまり魅力を感じなくって、「コレ!」って思うくらいに
惹かれた車なんか無いんだけど、
そんなスタンスで車に接しているから、車に対する考え方が、
一般の日本人とは少しズレてるかな?って良く思う。
「車なんて、所詮単なる移動手段じゃん。」
ってカンジで、車に求めるのは
”雨風しのげてくれたらイイ。”
って程度なので、エンスージアスティックに車を偏愛したり、
ってのとは無縁だ。

そんな僕の愛車遍歴はちょっと変っていて、
2001年の渡米に際し、それまで所有していたシビックを
売ってからは、自動車を個人所有していない。

あの自動車がないと生活がチョー不便な、アメリカに
住んでいたと言うのにだ。
滞米中はもっぱら自転車を使用していて、
マウンテンバイクのタイヤをロード用にした、
街のスポーツ店で$145で買った自転車を、
近距離移動(主にサンフランシスコ市内)
には活用していた。
サンフランシスコとその周辺では、
公共交通機関には自転車持ち込み可なのが殆どなので、
長距離移動ではバスor鉄道に自転車持ち込みで乗り込み、
移動先でまたチャリに乗り換えて、ってのはよくやっていた。

2005年に帰国してからは、ホームセンターで買った
Made in Chinaの\7800のママチャリしか持っていなくて、
それはななか姫との恋愛中も変化無く、デートにはもっぱら、
親父から借りたり、妻の姉から借りたりした車か、
タマに借りてたレンタカーを使用していた。
実家の工場が配達に使う、
ボロボロの軽トラでデートしてた事もある
(過去記事を見ね)くらいで、
そんなオイラでも笑いながら受け入れてくれてたななか姫と、
オイラが結婚したのはある、
意味当然の帰結だったとも言える。

日常生活では自転車か徒歩オンリーなオイラだけど、
これでも、
元・国際ライセンスの、
モーターサイクル・ロードレースライダーでもあるので、
レーサー時代の愛車(ってバイクだけど・・・)は、
HRC製のRS125Rと言うマシン。
もちろん、
サーキットだけで使用される事を前提に製作された、
公道走行禁止の純粋レーシングマシンだ。

Fe21_005

 

←これがRS125R('96)。
 ライダーはオイラ(^^)v

 

 
レース専用バイクをサーキットへ運ぶには当然、
自走して行く訳にはいかないので、
当時の僕はサーキット⇔チームのベース⇔自宅の、
移動用に車を所有していたんだけど、
その、当時の愛車でもあるそれは、こんなカンジ。

DX 5ドア ジャストロー ガソリン車

こんなハコバンで、北は仙台、スポーツランドSUGOから、
南は九州、オートポリスサーキットまで、日本中を転戦してたオイラ、
国際ライセンスに昇格して全日本選手権を闘うようになってからは、ハコバンじゃなくってチームのトラックで移動してたんだけど、
僕の所属してたチームは、
僕が昇格する前の年についていたメインスポンサーからの、
スポンサーフィー減額で予算的に厳しかったから、
チームのベースからサーキット間の移動には、
エースライダーのマシン、パーツや工具一式、
その他諸々を積んだトラックをオイラが自分で運転して、
そうやってサーキットまで行ってた訳で、
その4tトラックは当時のオイラにとって愛車の様なものでした。
 

        (こんなカンジの4tトラックでした。)  

コイツに乗って全日本選手権を転戦していた頃は、
チームの資金面が最低だった頃で、
チーム⇔サーキット間の交通費もライダー負担。
4tトラック移動で、交通費ライダー負担ってのは結構イタくて、
チームのベースがあった高松から仙台まで行くと、
高速代だけでも往復で\60000を越えちゃう。
だから当時のオイラ、移動に高速を使うって事は殆ど無くて、
四国から、高速道路を使わずに、
仙台のSUGOとか、
群馬のもてぎとか、
茨城の筑波サーキットまで行ってた訳で、
レース仲間からも、
「mizzieはライダー引退しても、トラック運転手で食っていけるよ。」
なんて言われてました。

しかし、98年の引退後は、
「もう大きい車はイヤだ!」
ってなってて、それ以前に引退の原因となった、
脳外傷の後遺症で自動車運転どころじゃなかったので、
引退後は殆ど全ての移動を、
公共交通機関と自転車と徒歩でまかなってるオイラ、
愛車について語ろう!なんて言われても、
語るような事が何もないのでした。

ちなみに、今の愛車はこんなカンジ。

オイラの奴はMade in Chinaの安物だから細かいトコとかが、
パナソニック製のコイツと比較したら雑だったりするんだけど、
それでも使用感に関しては、
ちょっとだけガマンすれば何とかなるレベル。

そしてオイラは、この”27インチシティサイクル”で、
高知市を中心とした半径25km圏内の、
至る所に出没しているのでした。(^^)

 

車?

海と山しか周囲に無い僻地ならともかく、
人口20万人程度の中都市以上の規模の、
市街地に暮らすのならば、特に必要は無いと思います。

車を所有しないと、
ガソリン代に頭を悩ませられる事もなければ、
自動車重量税だなんだと言って、
お役人達から苦労して稼いだお金を、
強制的に巻き上げられる事も無いし、
パーツ代だ、維持費だ、車庫代だ保険だって言う、
車を所有すると必要になる
様々な義務的経費からも逃れられて経済的に助かるし、
そして、買っちゃあ捨て、買っちゃあ捨て、の、
無限消費地獄から逃れられるので、地球環境にも優しい。

だから僕は、今は車を所有していないし、
所有する予定も無いし、特に必要だとも思わない。

 

 

 

 

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