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2008.05.22

Imaginaly mizzie

平日。夜勤明け公休日。

ななか姫がセットした枕元の目覚ましが、僕にとっては呪わしい音を立てて鳴っている。来月に試験を控え、昨夜は遅くまで勉強していた姫は、その音では起きられないようで、まだ夢の第4幕を演じている。

夜勤翌日の僕は、世界中を呪うような悪態をつきながら目覚ましを止めて、のそのそと布団から這い出す。姫はまだ寝ている。

 

『家事はシェアする』
Mizzie's codeに記載された条文だが、僕の介護福祉士試験では、「試験に集中出来るように」との配慮で、試験前1ヶ月間、全ての家事を姫が負担してくれていた。今度はオイラの番だ。

って事で、寝室を出たオイラはキッチンで姫用のお弁当を作り、朝食の支度が出来た時点で姫を起こして、二人で朝食を食べて姫を送り出した。

鍵を掛けて、バスルームで髭を剃ってから僕は、一旦寝室に戻って少し仮眠。

起きだしてから洗い物を済ませて家じゅうを掃除。洗濯物を取り込んで畳んでタンスに仕舞い、バスルームを掃除して姫に頼まれてたソフトをPCにインストール。それから昼食を摂って夕食の下ごしらえをして、また軽く横になって仮眠を取った。

目が覚めた時、時計の針は14時を指していた。
キッチンシンクには山のような洗い物。
室内干しハンガーには洗濯物が昨日干した時のまま。
姫のPCとソフトの入ったCDも昨日のまま。
冷蔵庫の中身には、朝から何も変化が無い。
リビングには、朝刊が置かれたままになっていた。

どうやら僕は、姫を送った後に横になって、「テキパキと家事を片付ける夢」を見ていたようだ。

さて、

ブログなんか書いてないで、貯まった家事を済ませるとするか。

早くしないと、そろそろ姫が学校から帰ってくるぞ。

 

 

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