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2008.05.21

低賃金労働者より、恵まれない子供達へ。

年収233万円。低賃金被搾取賃労働者なmizzieは、転職する度に収入が下がると言う、かなり人とは異なる転職歴を持っている。

そんなオイラは、溶接工・旋盤工・プレス工として金属加工を生業としていた頃は稼ぎまくっていたので、クレジットカードなんかゴールドだ。そしてその頃は稼ぎもそれなりにあったので、定期的に『国境無き医師団』に寄付をしていた。

国境なき医師団(以下、MSF)は、寄付歴のある人をデータベース化しているようで、渡米して寄付が止まっていた頃もずっと、定期的にニュースレターを送ってきてくれていて、同時に新たに寄付を募ったりしている。
この世に慈善団体は数あれど、MSFは僕が一目置いている、そして寄付する価値があると認める、数少ない団体の中の一つだ。

しかしながら、今のオイラは低賃金労力として、厚生労働省によって搾取されている介護福祉士だ。寄付してあげたくてもそれを許容する経済的余裕が無かった。
(でも、しょっちゅう海外旅行してるじゃない!なんて突っ込まないように)

無かったんだけど、送られてくるニュースレターを読む度に、「ああ、出来る事ならオイラも寄付してあげたい・・・。」なんて心痛めていた。

しかしそれも、我慢の限界を遂に超えた。

「ねえねえ、ななか姫。」

「なあに?」

「国境無き医師団、カード引き落として毎月\1500ずつ寄付するプランがあるんだけど、やってもいい?」

「mizzieがやりたい。って思うんだったらいいわよ。」

たった\1500。って思うかもしれない。だけど、

\1500あれば、栄養失調に苦しむ80人の子供達に、緊急栄養食を提供出来る。毎月\1500と言う事は年額\18000なんだけど、その中の\10000あれば、外科手術用麻酔キットを8人分購入出来る。250人分の予防接種用医療機器を購入出来る。\18000全部使えば5人のHIVに感染した妊婦に、垂直感染を予防する、母子感染予防措置が出来る。

先進工業国で強い通貨を持つ日本だから、日本人の日本円による国際貢献は、とてもとても強い力を持っているのだ。

年収233万円のオイラにとって、毎月\1500の定額出費は決して安い金額では無いんだけれど、

外食を一回ガマンするだけで、アフリカで栄養失調に苦しむ80人の乳児達に、生きるチャンスを与える事が出来る。
呼吸器疾患に苦しむ子供一人に、抗生物質を用いた治療を施す事が出来る。

僕がこうしてブログを書いている今も、

そしてあなたがこの記事を読んでいる今も、

アフリカで、西アジアで、子供達が劣悪な衛生環境と貧弱な食糧事情の為に命を落としている。

国境無き医師団はインターネットからの寄付も受け付けているから、下にもう一度、リンクを貼っておくので、もし、あなたも僕の後に続いてくれるのならば、彼等に手を貸してあげて欲しい。僕みたいな毎月定額の寄付以外にも、国境無き医師団は随時の寄付も受け付けているから、「タマには寄付でもしてみようかしらん?」なんて思う事でもあれば、その善意を彼等に託してみてはどうだろうか?

『国境無き医師団』

偽善だって言われたっていい。例えそれが偽善だとしても、二ヒルを気取って飢え死にする子供達を見殺しにするよりは、行動する偽善者の方が遥かに貴い。

100億円をアフリカの為に援助するなんて言ったクセに、その100億円はアフリカで土木工事をやって日本の商社と現地の権力者だけを潤わせたような自民党なんかとは違う、苦しんでいる市民の痛みを共に感じる事の出来る、本物の大和魂を持った日本人の矜持って奴を、あの白人達(MSFは活動母体がフランスにある)に見せつけてやろう。

 

 

 

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