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2008.06.28

スタンダードな男なんてこんなもんだ

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結婚して半年が過ぎて、すっかり主夫業が板についてきているmizzieクンなんだけれど、その”主夫”ぶりは職場の女性ナースやワーカーから、かなり好意的に受け入れられていて、

「ま、mizzieもアツアツね。」

とか、

「ちょーラヴラヴでいい事ね。」

なんて感じに見られている。夜勤明け、「今日は不燃物の日だから!」なんて慌てて帰ろうとする姿や、「得意料理?鶏肉の赤ワイン煮だよ。」なんて言ってるのを、面白可笑しく茶化したりしている。僕の「料理好きで、家事も平等負担する優しい夫」と言うスタイルはどうやら、今時の女性達にはかなり好印象に映るようだ。(料理も家事も平均以上にこなし、金銭管理も家計簿をコマメにつけて細かく管理する僕は、ヘタな主婦よりも家庭的なようで、そしてそうではない一部の女性達からは嫉視と批判の混じった評価を受ける事もあるのだが・・・。)

家事をそれなりに負担する僕は女性達からは好意的に見られているのだが、同じ職場の男性職員にはそうは映らないようで、仕事を終えていそいそと帰ろうとする僕に、「そんなに急いで何か用事でもあんの?」って感じに聞かれて、「洗濯して風呂の掃除せにゃならん」と答える僕に、「そんなん嫁にやらせときゃいいやん。」ってさらりと言われる。

そうなのだ。

レーサー時代の親友とか僕みたいな、家事も分相応に負担する男。ってのはまだこの国では少数派の様で、大多数の男達には未だに、”料理・洗濯・掃除は嫁のする事”って刷り込みが強固に植え付けられているのだ。実際、僕の友人・知人にも、家事をそれなりに負担する夫。ってのは少数派で、バイクレースをやっててそれなりのレベルまで行った連中は基本的にフットワークが軽いので、引退して結婚したら家事もこなす”優しい夫”になっているケースが多いのだけど、そうでないフツーの皆さん、結婚して僕や親友と同レベルで家事をこなしている男ってのは皆無。全く何もしない。ってのも相当数いる。結婚して”生活共同体””経済共同体”を結成して、夫婦二人、共闘体制でデューティーをこなしているのはまだ少数派で、大多数の男達は妻を”セックス付き家政婦”にしてしまっているのだ。

”自分はやせ我慢をして、他人を心地良くさせる”

をダンディーの定義と考える僕等にとって、ちょっとくらい仕事で疲れていようがどうしようが、笑顔でゴハンを作ったり食器を片付けたりする。家事を全部負担しちゃうとヒモと大差なくなるし、妻よりも巧みに家事をこなしちゃうと妻の立つ瀬がなくなっちゃうから、”これは妻にしか出来ない”って領域には絶対に立ち入らないようにして、しかしそれ以外の分野には可能な限り協力を惜しまない。ホントは寝っ転がって本でも読んでいたかったりしても、それは隠して笑顔で食事の支度をする。そして美味しい料理に「美味しい!ありがとう!」って笑顔になる妻の顔を見ながら、粋に振る舞う自分に酔う。

やせ我慢して相手を心地良くさせる、粋に振る舞う事を自分に課している僕からしてみたら、金にもならない面倒な事はとりあえず嫁にやらせて、自分はぬくぬくとラクチンに振る舞う亭主の姿ってのは野暮である。

でも、僕の周囲を見ている限り、この国の多数派男ってのはそんなのが殆どだ。

 

 

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