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2008年7月

2008.07.31

チョー楽しかったディズニーランド♪

シェラトンにチェックインして、夕方になってそれからどうするのかのプランがNo ideaだったオイラ達。とりあえず、ロスに来てアナハイム滞在にした最大の理由は

『カリフォルニア・ディズニーリゾートに行く』

だったので、そしてもちろん、シェラトン・アナハイムにはディズニーランドのチケットオフィスがあるので、そこに行ってチケットを先に入手しておく事にした。
ホテル側からもらったパンフによると、7月のディズニーランド、営業時間は夜24時まで。只今の時刻は17時半。

そりゃ、行くっきゃないでしょ?

って事で、チケットオフィスで2day parkhopper ticket(ディズニーランドと、隣接するディズニー・カリフォルニア・アドヴェンチャーパークを自由に行き来出来るチケット)を2枚買って、ホテルから出てる無料のシャトルバスで、一路ディズニーランドへ。
夏時間のカリフォルニア。18時くらいだったらゼンゼン明るい。高知の感覚だと午後4時くらいの明るさ。んで、アドヴェンチャーパークの方は19時閉園だったので、とりあえず。って事でディズニーランド・パークの方に行く。
 
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世界中から観光客がやって来るディズニーランド、パンフレットなんか6ヶ国語分もある。当然、日本語版も中国語版もある。

 

・・・ランドに入ったら、丁度パレードをやってる真っ最中。んでオイラが写真をパチパチ撮ってたら、ななか姫が僕の袖を引っ張りながら、

「mizzie、この程度で写真撮ってたら、SDカード2ギガじゃ足らなくなるわよ。」

と言う。僕と出会う前は、結構な頻度でTDLに行ってたななか姫、ディズニーに関してはベテランとかエキスパートとかのレベルなので、忠告には素直に従い、カメラを仕舞って姫の後を付いて行く。”姫が楽しめるから”ディズニーランド滞在に2日間の日程を組んだオイラだけど、姫はとにかく僕にライド系、ローラーコースター系のアトラクションを乗らせたかった様で、そしてディズニーの楽しさを体験させたかったみたいで、「これはmizzieには楽しめないかもしんないけど・・・」って言って、だけど一番近くにあってその後の順路的にも一番最初に乗るには適していた、『インディジョーンズ・アドヴェンチャー』に乗った。ディズニー上級者の姫曰く、「特に面白いアトラクションじゃない。」との事だったが、アミューズメントパーク自体がビギナーなオイラ、

「どう?mizzieでも楽しめる?」と言う姫に対し、

「!!チョー楽しい!!」

って言って、瞳をランランと輝かせていたらしい。その後も『メニー・アドヴェンチャーズ・オブ・ウィニー・オブ・ザ・プー』、『パイレーツ・オブ・カリビアン』、『ホーンテッド・マンション』、『スプラッシュ・マウンテン』に乗って、ディズニー初体験のオイラは大はしゃぎ。TDLだと待ち時間が凄いらしいんだけれど、カリフォルニア・ディズニーリゾート(CDR)は待ち時間がそんなに無くて、最長でも40分。殆どが10~15分で乗れちゃうので、ファストパスを取るのがバカバカしく感じるくらい。結局、ディズニーで遊んだ2日間、一度もファストパスは使わずじまいだったくらい。

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スプラッシュ・マウンテンで最前列に座らされて、最後の滝を落ちるトコで、とんでも無い形相で落下するトコを写真に撮られちゃったmizziの図。

落下時の水しぶきで僕もななか姫もびしょ濡れになっちゃって、デジカメが水でダウン。これ以降の写真が殆ど残っていない原因にもなった。

 

待ち時間ほぼ無しな状態で、ライド系アトラクション乗りまくりだったオイラ達、ここまで乗ったトコで花火が上がり始めたので、移動して花火ショーを見る。ホンダがスポンサードしてたディズニーの花火ショー、ファンタスティックでロマンティックで、新婚の二人には丁度いい。

花火が終わってから、マッターホルン・ボブスレーにも乗って、そして時計を見たら23時。初日はこれで引き上げる事にして、ホテルに向かうバスに乗り、ディズニーランドを後にした。

夕食も食べずに遊びまくってた二人。だけど23時過ぎだから、ホテルに着いたらホテル内のレストランは既に閉店してて、仕方が無いので向かいにあったデリでホットドックとベーグルを買って部屋に戻るも、シェラトンのデリで売ってるホットドッグってば超級の不味さ。でも無駄に広いアナハイム、ホテルから最も近いトコにある店まで、軽く500mは離れてる。んでもう食べる事は諦めて、ロス初日はそのままシャワー浴びて寝た。

しかし、、、

 

めちゃめちゃ面白いじゃないかディズニーランド!!

ななか!明日はディズニー行きバスの始発に乗って、開園前から行ってゲート前で並ぼう!!

 

 

 

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2008.07.30

ロサンゼルス進出

めちゃめちゃ楽しかったラスベガス。二日じゃ全然足りないよ!もっと行きたいトコ・したいコト・見たいor観たいもの沢山あるよ!!なんだけど、「絶対また来ようね!」とか言いながら、チョー快適だった”プラネット・ハリウッド・リゾート&カジノ”をチェックアウト。タクシーでマッカラン国際空港に向った。

マッカラン国際空港、英語に問題アリ。な観光客向け?アメリカの航空会社にはチェックイン時のアシストをしてくれるサービスがあるみたいなんだけど、マッカランが初めての僕は何も知らないでそれを利用しようとしたら、「こっちは手数料が掛かるから、中で機械でチェックインした方が安上がりだよ。」ってユナイテッドの社員に教えてもらって、機械使ってチェックイン。荷物が多いので手荷物のチェックインをして、セキュリティを抜けてから”Quizon's Sub”で朝食を摂り、搭乗ゲート前で待つ。
僕等が予約した、8時台に出発のLAS(マッカラン国際空港の3レターコード)からLAX(ロサンゼルス国際空港の3レターコード)に向かうTed便、JTBのツアー客が利用してたようで、搭乗ゲート前には日本人が物凄い数。

JTBとかのツアー利用でアメリカに来る日本人って、英語力に問題アリなおっちゃん・おばちゃんが多いんだけど、僕等と同じ便を利用してたツアー客、殆どが20代前半(多分大学生がメイン)で、(若いのにお金あるんだな~・・・)って思ってました。こっちは年収230万円で、海外旅行は可能な限りコストを抑えようと努力するけど、そんなのを全てすっとばかして、旅行会社任せで手数料払って、オイシイとこだけつまみ食いしちゃう・出来ちゃう若い日本人がそれなりの数いる。って事なんだから。

って、話が逸れちゃったけど、そうして日本語が飛び交う機内で、早起きして疲れてたので機中では休息に専念。LAXが近付いて高度を下げ始めたので外を見ると、ロス周辺ってばすっげー広い。土地がだだっ広くて、そして途切れる事の無い住宅地。道はどこまでもまっすぐでバカ広だし、それに面して建つ家もデカい。(ロスは車が無いと何にも出来ない。ってホントだな~・・・)とか思ってたら、僕等が乗ってたTedのA320は定刻通りにLAXへと降りた。降りたんだけどめちゃめちゃ広いLAX。滑走路→タキシーウェイ→ターミナル間の移動で、離陸機が通過するので待たされたりとかして結構時間が掛かる。んでやっとこさ機を降りて、バゲッジクレインエリアに向かうんだけど、これがまた結構な距離。土地が広くて全てが何でも無駄に広いロサンゼルス、ちょっとした施設だと施設内で結構歩かされます。

疲れたので窓に寄り掛かって自分達が乗ってた機を見てたら、ヘンなものが目に止まった。

「?」

僕等が乗ってたTedのA320の隣に駐機してる、別の航空会社のA320。尾翼部分に塗装を塗り直した跡がある。多分、尻もち着陸か何かをやって、修理した機を使用しているのだろう。修理跡が外から見ても判る状態で使う辺りが、いかにもアメリカの航空会社だよな~・・・。って思ったけど、そんな機を平気で使うなよ○×航空!!

ちょっと問題もあったけど手荷物も無事に回収し、インフォメーションでロスでの最初の宿泊予定地だった”シェラトン・アナハイム”への最短・最安での行き方を聞いて、「シャトルバスが最安だよ。」との答えだったので、シャトルバス乗り場へと向かう。運悪くアナハイム方面行きが出た直後だったようで、そしてシャトルバスを使うのは旅慣れてる人かジモティーだから、シャトルバス利用で、観光地であるアナハイムに向かう人は殆どいない。だから乗り場で30分くらい待たされて、色んな行き先の人をまとめて載せた奴に乗せられる。空港のインフォメーションでは、LAX-アナハイムは30分くらいなんだけど、乗り場で既に30分待ちで、さらにそうやって乗ったシャトルバスはアナハイムに直行してくれる訳では無くて、色んな行き先の人を降ろしながら向かうので、とんでも無く時間が掛かる。ロスは初めてのmizzie、土地勘なんか無いので車窓の景色をぼんやり眺めながら、(ココは何処なんだ?)って考えながら過ごす。

しっか~し!!

アナハイムに向かうのに、最初の客を降ろしたのは何とパサディナ!!こらおっさん!!全然方向が違うやんけ!!!!
パサディナで最初の客を降ろした後、Fwyを使ったりそこから下りたりしながら車は走る。既にLAXでシャトルバスに乗ってから、1時間は軽く超えた。下道に降りて結構な距離を走るな~とか思ってたら、次の客を降ろしたのはロングビーチ。そこからは再び下道をひたすら走り、ジモティーだったメキシカンをラティーノが多く住んでるらしい地区で降ろし、近くにあったそんなに高くなさそうなホテルで別の客を降ろし、僕等は最後の客になってしまった。そうして、10時半過ぎにLAXに着いていた僕等が、シェラトン・アナハイムに着いたのは何と2時過ぎ!30分で来られるLAX-アナハイム間を、何と100分以上も掛けて、LAX-パサディナーロングビーチと経由してアナハイム入りすると言う、とってもとっても無駄な時間を過ごさせられて、ようやく目的地のシェラトン・アナハイムへ。パサディナみたいな高級住宅地と、地名を忘れたんだけどラティーノが沢山住んでる貧困地区を見られた事で、超・格差&階級社会アメリカの醜悪な裏の顔が見られた事は収穫ではあったけれど、僕をその車にあてがったSuperSuttleのディスパッチャーに怒りを覚えつつ、料金($18)を払ってバスを降り、フロントでチェックインをする。

ここ”シェラトン・アナハイム”でも、「ハネムーンなんだ」の魔法の呪文は効力を発揮♪

僕等はスタンダード・ダブルを予約していたのに、部屋はデラックス・ダブルにアップグレード!!(はあと)
しかも料金はスタンダードのまま。僕は既にANAツアーで決済済みなので、1泊¥15000くらいしか払ってません。

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部屋はめちゃめちゃ広かった。はっきり言って、敷地面積は僕んちよりも広かったです。窓からはプールが見える。べガスは酷暑だったけど、ロサンゼルスもはっきり言ってかなり暑かったので、水着を持ってこなかった事を少し後悔。

新婚旅行も6日目に突入し、疲れも出始めているmizzie & ななか姫。ホテルに着いたけど荷物を降ろしてすぐに遊びに行く。なんて事はしなくて(出来なくて)、まずはホテルにあるビストロ・グリルで昼食。結構美味しいし、シェラトンなんて一流ホテルに入ってるレストランなので、ウェイトスタッフのサービスも上質。でも料理はやっぱり量がアメリカンなので、食べ切れなかった二人は持ち帰り用のバッグをもらって残りを部屋に持ち帰る。そうして、シェラトン・アナハイムには長期滞在者用のコインランドリーがプール横にあるので、そこに行ってたまった洗濯物を洗う。僕は荷物を減らす為、最初っからコインランドリーを使うのを予定に組み込んでて、日程は11日なのに6日分の着替えしか用意していなかったし、コインランドリー使用時用の洗剤を日本から持参していたオイラ達、洗濯・乾燥が終わるまで部屋で仮眠して体力を回復させ、全てが終了した17時前に、これからどうするかのプランを夫婦で協議する。

無駄に水平方向に広いロサンゼルス&アナハイム。夕食を食べようにもレストランだって徒歩圏内には無い。ホテル内のレストランは美味しいけど、二人にとってはその値段はかなり高い。(だって、宿泊してるのはあのシェラトンだ)

さて、どうしようかな??

 

 

 

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2008.07.29

グランドキャニオン・ヘリコプターツアー

グランドキャニオン・ヘリコプターツアー、僕等が予約したのは、夕暮れのグランドキャニオンと、ラスベガスの夜景が見られるナイト・フライト付きのやつ。だから出発時間もかなり遅め。ホテルから予約してて、ホテル前まで観光ヘリ会社のリムジンが迎えに来てくれる。mizzie & ななか姫も、リムジンは初体験。

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写真は無いけど、中もめっちゃ豪華でした。Sandance HelicopterのExtraFancyLimo(チョー豪華なリムジン)。アフリカン・アメリカンの運ちゃんも親切でGood♪

 

途中、別のホテルでもう1組のお客さんをピックアップして、そしてマッカラン国際空港の端っこにある、プライベートジェットとかが沢山駐機してる辺りにある、サンダンス・ヘリコプターのビルに着く。

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あのウォーマシーン、ゼネラルダイナミック社ビルの隣でした。

 

 
ビル内の待合室みたいなトコで、説明を聞く。何でもこの日はストーム(嵐)が来てるらしく、もしかしたら飛べないかもしれないけど、その場合は明日以降に変更か、キャンセルして返金かを選んで下さい。との事。だけど明日の朝にはロスに向かう予定の二人には、選択の余地は無い。ただひたすらに天候が悪化しない事を願うのみ。ななか姫用に日本語の注意書きとかをもらってきて、二人でそれを読む。日本語文の誤用・誤字が笑える。
そうしてたら、昼のツアーを終えた機が次々と帰って来た。どんなヘリなのかと思ってたけど、結構しっかりしたジェットヘリで、ちっちゃなピストンエンジンのヘリを想像してたオイラ、ちょっと安心。

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僕等が載ったヘリは、20代の女性が操縦する。どこで操縦を習ったのかこのお姉さん、はっきり言って操縦かなり上手かったです。
操縦士のお姉さんには
搭乗前にチップを渡していたので、一番イイ席に座らせてもらいました。眺めが良くって、計器も見えるから操縦の動作も良く判る。

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離陸したらあっという間に1500ftくらいまで高度を上げて、そして車なら片道約3時間の距離を、1時間弱で飛んで行く。

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途中、フーバーダムとミード湖を空から眺め、そしてグランドキャニオンへと進入する。

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写真じゃ上手く伝わらないんだけど、実際に見るそれは結構凄かったです。そしてヘリは駐機場に設定されていた、谷間に開けた広場に着陸。そこで簡単な食事をする。

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サンダンス・ヘリコプターが準備したテントの下で、乗客がテーブルを囲んで自己紹介。ハネムーンのオイラ達は他の乗客とパイロット達から祝福を受ける。オイラ、同じ機に乗ってた、イギリスから来たと言う結婚歴46年と言う老夫婦に、「結婚生活を長続きさせる秘訣を教えてよ。」とか聞いてて、奥さんがそれに「結婚生活にはスパイスも必要よ。」と意味深な表情で言う。御主人さんはそれとは別の、ある意味セオリー通りの答えだったから、その対比が面白かったです。

僕が英語トークに花開かせてたその時、英語の話せない姫は別の機のパイロットだった、チョーハンサムな機長さんに目がハート。「あたしあっちのヘリが良かったのにぃ!」とか言ってて、でもその機長ってばホントにめちゃくちゃにカッコイイ機長で、嫉妬することすら失礼に思えちゃうくらい。写真は無いんだけど、マジでめちゃめちゃにハンサムでした。何とかって俳優にそっくりで。

1時間くらいそこにいて、それから夕暮れに合わせて帰路に着く。空中からグランドキャニオンの夕暮れを見るのもまた良し。だけど帰りは空に少しガスが掛かってて、若干視界悪し。機長さん曰く、この日はとても風が強かったのでダスト・ストームが出てるとの事で、危ないし視界も悪いので、ラスベガスの夜景はダウンタウン周辺を一回飛んだだけで切り上げ、空港に戻った。

天候の関係で予定よりも早めに戻ったので、時間が空いちゃったmizzie & ななか姫。帰りもホテルまで送ってくれるんだけど、部屋には戻らないでそのままベラッジオに行く。んで、キャンセル待ちのスタンバイ・ラインに並んで待って、「O(オー)」の空席が出るのを待ち、開演後数分で空きが出たので、チケットを買って、オーを見た。期待の、そして色んな人が絶賛するオーは、

めっちゃめちゃに良かったです。

んで、シアワセな気分に満たされた二人、ショーを観終わった後はダウンタウンにお土産を買いに行くんだけれど、もう夜も遅かったのでお店は閉まっててお土産は買えず。明日の朝が早かったのでそのままDuceでホテルに戻ってすぐに寝た。

さぁ、次はロサンゼルスだ。

(ロサンゼルス編に続く) 

 

 

 

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2008.07.28

拳銃を撃ってみた

べガス2日目は、夕方からのグランドキャニオンへのヘリコプターツアーの時間までは、何も予定が無くて全くのフリーだった。でも時差ボケもあって6時頃には完全に目覚めてたオイラ、べガスの観光ガイド(英語版)を見ていたら、射撃場の割引クーポン付の広告を見つけた。

「マシンガン、レンタル料$50。M16、ウージー他多数」

って英語で書かれたそれに興味を引かれたオイラ、姫に相談して、午前中はそれに行く事にした。んでホテル内のサンドウィッチショップで朝食。しかしこれがテロ級の不味さ。

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値段も高くて、文句なしのFですこれ。セットで頼んだレモネードも、「これはちょっと・・・。」って位の超弩級な不味さ。

 

んで、射撃場兼ガンショップのオープンまで時間があったので、ホテル内のショッピングモールでウィンドウ・ショッピング。しかし特にめぼしい物は無いし、あってもダウンタウンで同じものが約半額で売ってる。で、そこでは何も買わず、コンシェルジュにガンショップの位置を聞くとタクシーで$20掛かんない距離だって言うので、ホテルの正面玄関からタクシーに乗って、マッカラン空港近くにある、その射撃練習場へと乗り込んだ。

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すご~く地味めに看板を掲げてる、ガンストア兼射撃練習場。

 

 

店に入って、受付で料金とかについて聞く。mizzieは長く楽しめるのと料金が安いのとで、マシンガンでは無くハンドガン(ベレッタ)を選択。ベレッタだと20発の弾丸が付いて$20で撃たせてもらえる。ちなみにマシンガンだと弾丸が20発ついて$50。でもセミオートでも20発くらいはあっという間になくなってるのが、射撃場で撃ってる人を見てたら良く判った。
 

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んで、眼を保護するゴーグルと、的を選んでから射撃場へ。的は「いかにも!」って感じの悪党風の絵に交じって、イスラム過激派風の的がある辺りがいかにもアメリカ。僕個人的には、それを入れるのなら海兵隊とかグリーンベレーとかも入れて欲しかった。

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ちなみに僕が選んだのは、スタンダードな練習用。

 

 
んで、銃は初めてで使い方が判らない僕はインストラクターさんの指示に従い、ベレッタの使い方についてのレクチャーを受けてから射撃開始。

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初心者だから的は近くに置いてくれて、結構よく当たる。

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ベレッタは軍とか警察なんかも使ってる銃で、取扱いが簡単で軽くて狙いがつけやすくて、5mくらいなら余程の事が無いと外さない。本当に良く出来た銃だと思う。でもベレッタは9mm弾を使うので殺傷能力は充分過ぎるくらいにあるから、(これ一丁あれば、女の子でも子供でも人が殺せるじゃん・・・)って、ちょっと考えさせられちゃいました。

射撃場の隣はガンストアになってて、銃を買う事が出来ます。旅行者は買えませんが、永住外国人でカリフォルニアのIDも持ってる僕は買えちゃうんですけど、シスコのガンストアから2割増しくらいのお値段が付いてたので、もちろん買いませんでした。(安くたって買わないけどね)非売品だったけど、ここにはM2マシンガンとかRPGとかバズーカ砲があって、それらの実物を見たmizzie、「おぉっ!!」ってなってました。

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mizzieが驚いた、M2(写真左)とRPG(写真右)。
RPGで射撃練習したら、練習場ごと吹っ飛んじゃいそうです。(^^)

一通り見たし、撃ったし、お土産に9mm弾の薬莢(自分が撃った奴)ももらったし、一旦ホテルに帰ろう。って事になって、店を出てバス停までテクテク歩く、mizzie & ななか姫。
しかし外は、雲一つない快晴。外気温も華氏で100度に迫ろうかって勢いで、「バス待つ気力無いよ・・・。」「ストアに客運んできたタクシー捕まえて帰ろう。」って話になって、ガンストアに戻る。ガンストアで客を運んでくるタクシーを待ってたら、タクシーを呼んだらしい白人のカップルが「どこまで帰るの?良かったらタクシー代ワリカンで便乗しない?」って誘って来てくれて、ベラッジオまで行くと言うその二人に便乗させてもらう事に。

タクシーの車内で、前席に白人の彼氏さん、後部席に僕、ななか姫、彼女さんの3人が乗って、一路、ベラッジオへと向かう。ニューヨークで働いていると言う彼女さんはシスコに住んでいた事があるらしく、シスコの話題で盛り上がって、んで、ベラッジオ滞在中の彼女さんから、べガス観光情報も幾つか教えて頂いた。その中で、「O(オー)はすっごくいいわよ。」「・・・のトコにTIXがあるから、ソコに行けば半額で買えるわよ。」とか色々教えてもらってたらベラッジオに到着。僕等は礼を言って二人と別れた。後部席で僕らだけで盛り上がっていたので彼氏さんが不機嫌だったのが、とても印象的だった。

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TIXは、この建物の中にあります。
別の場所にももう一軒あるけど、チケットはコンピューター管理みたいで、二つの店のチケットを一元管理してるみたいです。

ベラッジオでタクシーを降りた二人、その足で真っ直ぐTIXへ向かう。目的はOのチケット。しかし、僕等がTIXに着いた時にはOのチケットは無く、また「Oは人気のショーだから、こっちに回るチケットは少ない。」との事。どうしても観たかったら、ベラッジオのチケットブースで定価で買うのが確実との事で、仕方が無いのでTIXを出て、炎天下のべガスの街で、お土産屋さんをからかって歩く。途中、僕等が予約してるヘリコプターツアーのチケットの安売りブースを見つけ、同じツアーがさらに$100以上安い値段で売られているのを発見!ちょっとだけ悔しいが、もう時既に遅し。んで部屋に戻り、ヘリコプターツアーの時間まで休む事にする。

(ヘリコプターツアー編に続く)

 

 

 

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2008.07.27

ラスベガス 砂漠の歓楽都市 その2

日中、外気温は最高で40℃以上まで上がってたラスベガス。あんまりにも暑いので外に出る気がしなくて、昼食後も部屋で休息。暇つぶしと情報収集でネットしようか考えたけど、接続料が一日辺りで$9ちょい掛かるのでそっちはヤメにして、ホテルからもらった観光ガイドブックなんかを読んで過ごし、日が暮れる少し前に、ホテルでチケットを買った『シルク・ドゥ・ソレイユ』の『Zumanity』を観に行く。

瑞希くん(仮名)がお勧めだったのは「O(オー)」って奴なんだけど、そこんとこが良く判って無かったオイラが買ったのはこっち。オイラ達が滞在してるプラネット・ハリウッド・リゾート&カジノからすぐ近くの「ニューヨーク・ニューヨーク」ってホテルでやってるんだけど、日中外に全く出なかった二人は場所が良く判んなくて、タクシーでニューヨークニューヨークへ。近場過ぎたので運ちゃんの機嫌悪し。んで遠まわりしやがったからオイラの気分も悪化。だけど近場で申し訳無かったから、Tipは15%払った。

シスコには『KIX』って言うHalf Price Ticket Boothがあって、ソコに行けば当日売れ残りのチケットが定価の半額で買えるんだけど、べガスにも『TIX』って言う半額チケット売り場があって、

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TIXはこの建物の中にあります。

 

そこに行けば空席があれば半額で買えるから、『シルク・ドゥ・ソレイユ』は大抵のショーが満席だ。直前キャンセルの分もスタンバイ・レーンに並んでる客に売りさばくから、空席なんて余程の事が無いと出ない。僕等が見た『Zumanity』はセクシーさを前面に押し出した18才以上限定のショーなので、その内容はちょっとアダルト。でもいやらしさはあんまり無くて(下品なジョークが飛び交うけど・・・)、人間の肉体美とか体の美しさを押し出したショーだった。ただ、肉体をアートに昇華した事が売りの”シルク・ドゥ・ソレイユ”なので、僕個人としてはもっとamazingでfantasticな奴が見たかったので、そこら辺は満足度低し。ただ、ショーとしてはとても良く出来てるし演じてるダンサー達も、半端じゃない。ってくらいに鍛えられていて、それは本当に「一見の価値あり」どころか、「べガスに来たなら見なきゃ損」だって本気で思っちゃうくらいなのでした。

シルク・ドゥ・ソレイユ、僕等が観たのは19時半からのショーだったので、終わって外に出たのは22時頃。まだ寝るには早過ぎるのでななか姫と二人、ベラッジオの噴水ショーを見に行く事に。日中はクソ暑いラスべガス、夜になって涼しくなると観光客がワラワラと出てきて、ベラッジオ前はすっごい人だかり。そんな中、ベラッジオの噴水ショーは昼間は30分おきだったのに、夜は15分間隔でやってくれる。夜はめちゃめちゃロマンティックで、姫と並んでそれに見とれる。

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動画も撮ってるんだけど、それの載せ方が判んない・・・。

とにかく綺麗だし迫力凄いしロマンティックな、ベラッジオの噴水ショー。んでそれを1時間くらい観た後、Duce(2階建てバス)に乗って、ダウンタウンのフリーモント・ストリートへ。ここはアーケードの屋根が全面スクリーンになってて、音楽と映像が次々と流れ続けてる。べガスに来たらそれを見たかったオイラのワガママを聞いてもらって、そしてお土産の下見も兼ねて、さらに激マズのべガスの水道水に音を上げた二人はミネラルウォーターをウォルグリーンかRite aidで買う為に、ダウンタウンへと足を延ばす。

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フリーモント・ストリート、スクリーンが点いて無い時はこんな感じ。

 

 
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で、スクリーンが点灯すると、こんな感じで映像が流れる。生で観ると結構迫力がある。

んで、それを観てアーケードを歩きながらお土産も見て、なんてやってたら24時近くになっちゃったので、アーケード出口辺りにあるウォルグリーンでミネラルウォーターを買って(とにかくべガスの水道水はマズい。マズ過ぎる!)、Duceに乗って帰路に着く。そしたら、

途中から、大学生風の白人4人組が乗って来て、バスの中で大騒ぎ。公共の場でハメ外す事が嫌いな姫は(何よこの人達!?)って感じで不審気にしてて、そして4人組の中の一人、ななか姫の真後ろに座ってた長髪の女の子が酔い方がヤバ目だったので、(この娘、吐くかもしんないから気付けてて)って姫に注意を促し、その娘の彼氏らしき男にも注意を促す。彼氏は「ハッハー!大丈夫大丈夫♪」って陽気に言って、他の客達相手にジョークを飛ばしたりしてたんだけど、女の子の方は本当にヤバ目で、途中から軽く吐き始めて、顔色も真っ青。4人組のもう1組のカップルの女の子も気にしてて、本当にしんどそうにしてたその娘がとうとうギブアップして、バスから降りようと席を立った。

僕:「あの学生達、降りるみたいだね。」

姫:「あんな状態で公共交通機関利用しちゃダメよ。」

僕等は日本語で話してるので、他の乗客たちは僕等が何を言ってるのか判らない。4人は他の乗客からも心配されながら、2階建てバスの階段を下りて行った。でも4人の姿が視界から消えた直後に、階下から叫び声が聞こえる。僕等の前に座ってた乗客が、「やっちゃったよ・・・。」的な事を言っているのが聞こえて、そしてバスはその場で停止。全く動かなくなってしまった。

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さっきの大酔い娘がバスの1階をゲ●まみれにしちゃって、1階部分の床にはバケツ1杯弱くらいの●ロが。乗客は皆が強制的に降ろされちゃって、後続のバスに乗せられる事に。

 
しかし、24時を過ぎるとバスの本数が極端に減るDuce、その場で30分以上待たされて、待ち切れなくなった乗客がタクシーを捕まえて次々とその場から消えて行く。(べガスのストリップ(LasVegas Blvd.の通称)沿いは、流しのタクシーが結構多い)基本姿勢として「節約出来る所は徹底的に節約する」がある僕とななか姫は、ローカルな方々とかと混じって後続のバスを待つ。40分以上待たされてから、やっと来たバスは「これは平日朝の埼京線かよ?」ってくらいの混み方で、ギュウギュウ詰めの車内で、ディーゼルオイルと汗と香水と腋臭の混じった匂いに気分を悪くしながら、「ベラッジオ」のアナウンスを聴いた僕はななか姫を連れてバスから飛び降りた。

でも、またまた降り場を間違えたオイラ、どうやらベネチアンとベラッジオを聞き違えたみたいで、オイラ達の宿泊地、PHホテルまではまだあと800mくらいはある。その道を、3日前から歩かされまくってクタクタになってるななか姫を引き連れ、僕は不平不満の姫に平謝り。んで2時過ぎになってようやくPHに帰り付き、でも翌日は夕方まで予定が無かったので、目覚ましも掛けずに眠りについたのでした。

(べガス編、まだまだ続くよ!)

 

 

 

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2008.07.26

ラスベガス 砂漠の歓楽都市

SFO(サンフランシスコ国際空港)で国内線を使うのは久しぶりのオイラ、「早めに行っておいた方が絶対にいいわよ。」との姫の進言もあって、少し早めにホリディイン・シビックセンターをチェックアウト。

072_2 ホリディインも、チェックイン時に「ハネムーンなんだ。」って言ったら、眺めのいい部屋に変えてくれた。
ホリディインから見る早朝のシスコ市街地。ミッション地区辺りを望む。

 

BARTでアメリカ市民と一緒にSFO入りして、空港内を走るAir Trainっていう電車で国内線ターミナルへ。そしたらSFO国内線ターミナル、中国から来たと言う高校生達の大集団で凄い混雑!チェックインカウンターもセキュリティゲートも長蛇の列で、それらをようやく抜けて搭乗ゲートに辿り着いたら、もう搭乗が始まってる!!

姫の進言のお陰で、何とか飛行機の時間には間に合ったオイラ達、TedのA320に乗って、一路ラスベガスへGo!

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飛行機の窓から見るアメリカ。しっかし広い国だ・・・。
Tedはユナイテッドの子会社みたいなものなので、頼めば気さくに操縦席を見せてくれる。mizzieはエアバス機のコクピットが初めてなので、ちょっと嬉しかったりもする。

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エアバス機の操縦桿は、ボーイング機みたいなハンドル型とは異なり、戦闘機みたいなスティック型。
(写真の左側にあるジョイスティックみたいな奴がそれ)

 

操縦席に入れてもらったりしてたから、機を降りるのはまた一番最後になっちゃう。でも国内線移動だから入国審査も無いので、降機後はスムーズ。姫と手繋いでターミナルをテクテク歩きながら、バゲッジクレインエリアへと向かう。

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さすがラスベガス。マッカラン国際空港には、ターミナル内にもスロットマシンが置かれている。

 

 
 
んで、バゲッジクレインエリアで荷物をピックアップして、エアポートシャトルに乗るべく空港を出る。マッカラン国際空港のドアを開けて、空港の外に一歩足を踏み出すと・・・、

 

暑い!
って言うか熱い!!

 

まだ朝の10時くらいだと言うのに、外気温は既に摂氏で37℃を超えている。外気温よりも人肌の方が冷たいのだ。砂漠の中にあるラスベガスは、湿度が30%くらいしかないので日陰に入ると涼しいけど、日向は殺人的な暑さだ。日陰に置かれた椅子に腰掛けて、水道水の入ったペットボトルの水をチビチビ飲みながらバスを待つ。そしてバスに乗って、べガスでの宿泊地、プラネット・ハリウッド・リゾート&カジノへ。

ここは結構新しいホテルみたいで、ブック○フで買った2005年版のガイドブックには載っていない。だけど日本語の話せる日本人スタッフはいるし、大きいホテルで大抵の物はホテル内にあるし、巨大なカジノがある辺りがべガスだけど、結構な規模のショッピングモールもホテル内にあって結構いい感じのホテル。ここでも「ハネムーンなんです。」の魔法の呪文は効果を発揮して、スタンダードで予約してたのに部屋のグレードと入ってる階がアップしてた。

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やたらに広かったバスルーム。アメニティが可愛かったです♪


 

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チョーどデカイ、キングサイズのベッド。
寝心地もいい。さすがにセント・フランシスのHeavenly bedには負けてるけど。

  

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ホテルには、結構大きくてキレイなプールもあって、

 

 

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そして窓からは、ベラッジオの噴水ショーも見られる。

 

 

荷物をおろして一息入れて、お腹が空いたのでホテル内のビュッフェで昼食を摂る事に。チェックイン時にもらったクーポンがあるので、ほぼ半額で食べられる。

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でも、味は良くてもCマイナス。殆どがFすれすれのDってレベル。半額だからこの評価だけど、定価なら間違いなくFですココ。って言うか、べガスは水も食べ物もとにかく美味しくない。

んで、昼食を終えた二人はコンシェルジュで夜に観るつもりだった『シルク・ドゥ・ソレイユ』のチケットを手配して、そして翌日のグランドキャニオン・ヘリコプターツアーの予約もしてから、外があまりにも暑くて出歩く気がしないので一旦部屋に戻り、夕方涼しくなってから出掛ける事にしたのでした。

(続く)

 

 

 

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2008.07.25

大失態!サンフランシスコ市内観光

(昨日からの続き)
Sさん宅を出てから、Sさん運転の車でゴールデンゲートブリッジに連れて行ってもらったmizzie & ななか姫、ゴールデンゲートブリッジを見学し、その場で、観光でシスコに来ているらしい、女子大生風のチャイニーズ3人組とお互いの記念写真を撮りあったりなんかもして、

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そしてゴールデンゲートブリッジを一通り見てから、パレス・オブ・ファインアートまでSさんに送ってもらい、そこで娘さんの所に行かなければならなかったSさんと別れ、Sさん
を見送ってから、ななか姫と二人、パレス・オブ・ファインアートの周囲を散策する。
パレス・オブ・ファインアートは池に囲まれていて、その池を白鳥が泳いでいたりして景色は綺麗な感じのいい所。ただ、僕等が訪れた時は運悪く改装工事の真っ最中。

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外観はこんな感じだし、内部もこの時の展示物にはオイラもななか姫もあんま興味が無くて、「特に見たい展示やってないし、もう行く?」って感じでそこを出た。んでテクテク歩いてノースビーチへと向かう。結構な距離だけど徒歩を選んだのは、「来て欲しい時には必ず長時間待ち」のMUNIを待つのがウザかったのと、姫のエクササイズも兼ねて。んで、コロンバス・アヴェニューをテクテク歩いてワシントン・スクエアまで行き、そこにある何とかって教会の前で記念写真。平日なのに結構人が多かったです。

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ワシントン・スクエアで少し寛いでから、今度はMUNIを使ってコイト・タワーへ。テレグラフ・ヒルをぐんぐん上がって、タワーのある丘の頂上でバスを降り、丘の上からシスコ市街地を眺める。(写真は無し)

コイト・タワーに上る事はせず、タワー1階にあるお土産屋さんを覘いてみるんだけど、めぼしいものは無し。姫は絵葉書に興味を示していたんだけど、僕はそれらがPowellのウォルグリーンで半額で売ってるの知ってたから、「ウォルグリーンで半額で売ってるからさ、そこで買おうよ。」って言ってそこを出る。次に来たバスに乗って、一旦ホテルに引き返して小休止。

んで、少し休んでから「アラモ・スクエアに行こうよ!」って提案して、ホテルを出てそこに向かう。途中、シビックセンターで記念撮影。

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しっかし、何度見てもゴーカな市役所だ。 

 

 

んで、21番のバスを取ってアラモ・スクエアに向かうつもりだったんだけど、ここで大問題発生!久しぶりのサンフランシスコ、しかも21番のバスなんて自分が暮らしていた頃は使った事が皆無だったので、うっかり上りと下りを間違えて乗ってしまい、アラモ・スクエアに向かうつもりが着いたのは終点のフェリー・ビルディング。チャイニーズ・アメリカンの運転手さんが「いいからそのまま乗ってろよ。どうせ引き返すんだから。」って言ってくれて、そのまま同じバスに乗ってアラモ・スクエアに向かうんだけど、本当なら20分で着く場所に2時間近く掛かってしまい、着いた頃には既に日も暮れて、夕方前が一番キレイなアラモ・スクエアだけど、着いた頃には辺り一面まっ黒け。シスコでも1,2を争うビューポイントなのにタダの夜景になってました。

んで、それからまたホテルに戻るんだけど、着いた時にはもう22時。本当はこの日、前回の渡米時に瑞希くん(仮名)に教えてもらったチョー美味しいアイスクリーム屋さんに行く事にしてたんだけど、今からそちらに向かっても、もう時間的に閉店時間ギリギリ。車が無い二人なのでそのリスクを冒すのは躊躇われたし、とにかく歩きまくって疲れてたから、そっちは中止にした。

この日は散々歩かされた上に、道は間違えるバスは間違える美味しいアイスは食べ損ねるチーズケーキも食べ損ねるで、その段取りの悪さと要領の悪さに姫はすっかりご立腹。22時頃にホテルに戻るんだけど姫、フテ寝しちゃってディナーはスキップ。お腹を空かせていたオイラは仕方が無いのでSさんトコで貰った、ホームパーティーで出されてたサンドウィッチとかの残りで夕食にしたんだけど、それを一人で全部食べちゃったから、ななか姫がさらにご立腹。すっかり機嫌を損ねてしまって、しかし翌日は早朝からラスベガスに向かう予定だったので、急いで準備をして寝床に着いたのでした。

(ラスベガス編に続く)

 

 

 

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2008.07.24

ホームパーティー

サンフランシスコ最終日は、僕が滞米中から随分とお世話になってる日系1世のSさんと会う予定になっていた。僕が大学在学中に知り合ったこの方には、僕は滞米中も帰国後も随分とお世話になっていて、そして僕が結婚した。と言う事で、お祝にとSさんの知り合いだと言う、地元のアーティストがこの為にわざわざ描いて下さった、俯瞰的視点で見たサンフランシスコを描いた水彩画をプレゼントして下さる事になって、それの受け取りと簡単なホームパーティーを開いて下さると言うので、それにお呼ばれして、ななか姫と二人でその方の家へと向かった。

途中、滞米中は、そして帰国後もSaori Sweetsの大吟醸チーズケーキを食べるまで、「これは絶対、世界一美味しいチーズケーキだ!」って思ってた『Zanze's cheese cake』に寄って、一番美味しいブルーベリーチーズケーキを手土産に買って行こうと、電車を途中で降りて、Zanzeさんのお店に向った。僕はオーナーのSam zanzeさんにも滞米中はとても良くしてもらっていて、そして3年ぶりに会うZanzeさんに、ななか姫を紹介したかったんだけれど、店に着いた僕等を迎えてくれたのはこれ。

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ん?なになに??

 

 

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さ~っすがZanzeおじさん。6月29日から8月19日まで夏休み取っちゃってるよ。

 

ここ、まったく宣伝をしないのに、口コミだけで「めちゃめちゃ美味しい!」って噂が広まっていって、はっきり言って安くないケーキなのにバンバン売れまくってるから、Zanzeさんってば日曜は休みだし年末年始と夏休みはきっちり休んでどっか行っちゃうんだけど、今回の僕等の旅も、Zanzeさんの夏休みと重なっちゃって、ななか姫、チョー美味しいブルーベリーチーズケーキにはあり付けず。

仕方が無いからまた電車の停留所まで引き返し、Mラインの電車が来るのを待つ。『来て欲しい時には、絶対に来ないMライン』だから、20分待ちを覚悟したオイラ、Sさんとの待ち合わせ場所までは徒歩で20分くらいだったから、もう歩いて行こうかな?とも考えたけれど、この時は珍しく、本当に珍しく、僕等が停留所に着いた時はそこまであと300mくらいのトコまで電車が来てて、僕等はそのまま電車に飛び乗った。

そのまま電車に揺られて、僕等は待ち合わせ場所にしてたサンフランシスコ・ステイツ・ユニバーシティ(サンフランシスコ市立大学)へと向かう。途中、ストーンズタウンのショッピングモール前を通過するんだけど、オープンしてから10年くらいのストーンズタウン、もうシスコ市民には飽きられちゃったのか駐車場はガラガラで、閑古鳥が鳴いてる。日本の郊外にも次々とオープンしたショッピングモール、その未来図を見る様で、寒々しさを覚えたmizzieくんなのでした。

そして電車はSFSU前に着き、ステイツに通う大学生達にまぎれて電車を降りる。僕はシスコで暮らし始めた最初の1年半は、このすぐ近くにある家でホームステイをしていたので、街の雰囲気も何もかもが懐かしい。
そんな懐かしさと、あの時帰国する事を選ばなかったら通う事になったであろう、SFSUのキャンパスに軽い痛みを感じつつ、Sさんに電話を入れて、僕等がそこに着いた事を告げる。SFSUの近く、パークマーセドで暮らしているSさんすぐにやって来て、そしてまず最初にななか姫がご挨拶。そして僕等3人は、Sさんのお宅へと向かった。オーナーが代わってリノベーションの真っ最中らしいパークマーセドは、あちこちでペイントとかリフォームとかをやっていて、そして随分と感じのいい綺麗な住宅地になっていた。その綺麗なアパート群の一角に住むSさんの自宅におじゃまして、早速ホームパーティーを始める。

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自家製サンドウィッチとかで、華々しく迎えられたオイラ達。Zanzeさんトコが休みだったとは言え、手ぶらで来てしまった事を本気で後悔。

 

姫、僕、Sさんの3人で楽しく語らいながら、今はシスコでお母様の介護をしながら、自身も高齢者介護を仕事にしているSさんと、日米の介護事情に関する情報交換をしたり、お互いの近況を報告しあったりもする。そうして楽しい時間を過ごし、Sさんは午後から予定が入っているとの事だったので、シスコ市内観光はまだだった二人の為にと、僕等をゴールデンゲートブリッジとパレス・オブ・ファインアートってトコまで車で連れて行って下さって、そしてパレス・オブ・・・のトコでSさんとは別れ、僕等は市内観光の続きに入る事にした。

(シスコ市内観光編へと続く)

 

 

 

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2008.07.23

レンタカーを借りて、モントレーに行こう!

新婚旅行の2日目は、レンタカーを借りてモントレーに行く計画を立てていた。アメリカでレンタカーを借りる時は、フロントでのレンタル手続きとか保険手続きとかめっちゃややこしいし時間が掛かるんだけれど、僕は”Hertz No.1クラブ”の会員で、レンタル時に必ず掛ける保険とか、料金支払いに使うカード会社とか、車借りる時に必要な個人情報とかを全て登録しているので、さらにレンタルの手配も日本でウェブで全て済ませていたるので、借りる時の待ち時間とかがものすご~く短縮される手筈は整えていた。

No.1クラブに入っているとそれらのサービスが利用出来るし、ウェブで予約手続きをしちゃえばそれらが全て日本語で行えるので、英語力に不安のある旅行者にはとっても有難い。旅行英語レベルなら問題無しのオイラも、面倒な手続きとか交渉とかから解放されるので有難い。

って事で当日、ウェスティン・セントフランシスをチェックアウトした僕等はそのまま、セント・フランシスにあるHertzのオフィスで車を借りて、そのままFwy101を使ってモントレーに行くプランを立てていた。

しかし!

出発直前、モントレーのパンフとかロードマップとかもらえないかと思ってコンシェルジュに色々と聞いて調べてもらってたら、モントレーの南で大規模な山火事が起きてて、付近の道路がクローズされている。との情報を得た。コンシェルジュも「今日はモントレーには入れないよ。代わりにサウサリートでも行けば?」とのお言葉。僕はモントレーに行けなくてもサンタクルーズとかハーフムーンベイとかにも時間があれば行きたかったので、とりあえず101使って南下して、クローズが解消していなければまたその時プランを練り直そう。とか考えて、Hertzのオフィスに向った。

向かった。んだけど、広いセントフランシスの1F、何処に行けばHertzのオフィスに辿り着くのか判んなくて、歩いてたら外に出ちゃって、んで目の前にあったMason St.のHertzオフィスに入って行って、セントフランシスのオフィスが判んなくてココに来ちゃった事を説明して、セントフランシスのオフィスから車を回してもらって、そこで車を借り出す事になった。No.1クラブ会員の僕は既に全ての情報が登録済みなので、本人確認として国際免許証さえ提示すれば、すぐに借りる事が出来た。

058今回借りたのは、シボレーの何とかって奴。昔借りたポンティアックよりは数段に良かったけれど、ホントは日本車が借りたかったです。そっちは既に出払ってたそうで借りられず。

 

んで、まずはマーケットストリートを下って、チャーチにあるSAFE WAYで朝食用にパンとかを買う。ついでにオイラは、アメリカ初のななか姫に、アメリカのスーパーで売られてるアヤシイ商品を紹介する。

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アメリカのスーパーに行けばフツーに売られてる、巨大なピザを姫に見せるオイラ。姫、そのサイズにびっくり仰天。

 

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その値段に、さらにびっくり!

 

 

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巨大な上に、何かヤバそうなストロベリージュース。
お値段なんか¢79(\80くらい)なんて劇ヤバな安さで、(何で出来てるんだコレ!?)って思っちゃいます。
だって、ミネラルウォーターより安いんだもん。

 
そうやってヘンなものばっかり売ってるアメリカのスーパーを一通り案内して、それからナビの誘導に従ってマーケットSt.からVan ness経由でFwy101に進入。アメリカの高速道路は基本的に無料なので、料金所のストレスも料金自体へのストレスも感じる事無く、快適にフリーウェイをサンホセ方面に向かって走る。

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どこまでも広いアメリカを走る道路は、広いし真っ直ぐだし走ってて気持ちい。制限速度も55マイル(約88km/h)って出てるのに、皆がフツーに80マイル(約1128km/h)位出して走ってる。ホテルで言ってた山火事によるハイウェイのクローズも、レンタカーオフィスで確認したら、モントレー市内やカーメル辺りは関係無くなってるとの事で、んで僕は気持ち良く101をモントレーに向かった。

約1.5時間でモントレーに付き、モントレー市内を少し走って、GPSに表示された地図を見ながら最初の目的地を決めて、そして車をそこに向かわせる。駐車場を探して少し彷徨ったけど、Old Fisherman's wharf近くのパブリックパーキングに車を停めて、そこから歩いてモントレーの海岸沿いへ。

モントレー、水族館の辺りを中心に、オールドフィッシャーマンズワーフ辺りからLoversPointParkら辺までは、サイクリングロードとか整備されてて全域が公園化されてる。その中をオイラとななか姫、マリーナがある辺りで海岸沿いに出て、そこから浜沿いに歩いてオールドフィッシャーマンズワーフへ。

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岩の上で、オットセイがやる気なさげに昼寝してたりする。

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オールドフィッシャーマンズ・ワーフからは、ホエールウォッチングの船が出てたりもする。ただ、
鯨を見るだけなら高知で十分楽しめるから、オイラ達はこの船には乗らない。
・・・ワーフ自体の広さはシスコのフィッシャーマンズ・ワーフの3分の1くらいの広さで、売ってるものにも大差は無い。お店をあちこち見てたりしたらお腹が空いてきたので、僕等はここにあるレストランでお昼にする事にした。

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頼んだのは、フィッシュ・アンド・チップスとクラムチャウダー。一つずつ頼んで二人でシェアする。
 

めっちゃめちゃ美味しいですこれ!!!!

フィッシュ・アンド・チップスも、クラムチャウダーも、シスコの・・・ワーフにあるどのレストランの奴よりも、屋台の奴よりも美味しかったです。
宝永町美食倶楽部、昨夜のシスコ・ダウンタウンのレストランに引き続き、ここモントレーでも美味しいお店発見。
しかも、僕等のテーブルを受け持ってたウェイトレスさんがとっても美人でサービスもいい人で、新婚旅行の二人を写真に撮ってくれたり、色んなモントレー情報を教えてくれたり、お陰でレストラン内では、とってもとってもステキな時間を過ごせました。

そうやってお腹を満たしてココロもぽっかぽかになった二人、2001年にここを一人で訪れた僕が、(ちっくしょ~、いつかココに一番ダイスキな人と来てやるっ!)って誓った、LoversPointParkへ(徒歩で)向かう。

LoversPointって日本語に訳すと『恋人岬』になる訳で、僕が2001年に来た時はここで集団結婚式をやっていて、幸せそうな新婚カップルの集団にあてられっぱなしだった僕は、冒頭の発言を誓うに至った訳なんですが、その時から8年の時が流れ、当時それを誓った僕は、妻となった女性と共に、新婚旅行でその地を訪れる事になったのでした。

2001年のあの時には、僕にはこんな未来が待ったるなんて知らなかったよ。(^^)v

そ~んな幸せな気持ちに満たされながら、ななか姫と手を繋いでテクテクと海岸沿いをLovers・・・向かって歩く新婚の二人。

んがっ!しかしっ!!

2001年に来た時は、バス&自転車(アメリカの乗り合いバスには大抵、自転車ラックが付いていて自転車持ち込み可)で来てたから距離感が判んなかったけど、そして今回も最初は、・・・ワーフからLovers・・・までが一体どれくらいの距離なのか判んなかったんだけれど、

歩いても歩いても、一向にLovers・・・に着かない。中間点であるMonterey Bay Aquarium(水族館)すら見えない。
後から判ったんだけど、Lovers・・・から・・・ワーフまでの距離は約3km。着いた頃には僕もななか姫もクタクタ。散々歩かされたななか姫は文句ぶーぶー。でもまだ余裕が残ってたオイラ達、夏休みで来てたらしい白人の子供達に愛想振り撒いたりしながら、写真撮ったりしてそこで30分くらい過ごしてから、帰る事にした。

「えー?またこれ歩いて帰るのぉ?」

「景色も綺麗だしさ、時間もあるから歩こうよ。」

不平を言う姫をなだめすかし、テクテクと歩き続ける。可能ならタクシー使いたかったんだけど、アメリカじゃ流しのタクシーってほぼ皆無だし、自分が車を停めた駐車場がなんて言う名前のパーキングだったか忘れちゃってたオイラ、タクシー捕まえても行き先を告げる事が出来ない。Street nameすら思い出せない。疲れて棒のようになった足を引きずって歩く二人にとって、涼しい北カリフォルニアの気候が有難かった。

散々歩いて、駐車場まであと500mくらいまで来た時、MST(Monterey Salinas Transit。モントレーとサリナスを結ぶバス)のバスが僕等を追い抜いて行く。

「しまった!MSTのバスって手があったのに!!」

「どしたの?」

「8年前は僕、あのバスに乗ってココに来たんだ。あれだったら運賃も$1ちょいで、時間も10分の1くらいに短縮出来たのに。」

「ふーん。」

ようやく駐車場に辿り着いた僕等は、そのままモントレーの17マイル・ドライブって言う景観が美しいと言う道を走って帰る事にして、ナビに従い17マイル・ドライブへと車を向かわせた。
でも海岸沿いの風光明媚さは国内でも有数ってくらいに綺麗な高知に住んでる二人にとって、17マイル・ドライブもそんなに魅力的では無い。サーファーが沢山いたんだけど、に淀とか物部とかに行けばあれよりも数段いい波が立っている。

んで、途中にあるビーチで小休止して、そのままカーメルには行かずに帰る事にした。

無駄に歩いて余計に時間を食っちゃったので、帰りは1号線をぶっ飛ばして帰るんだけど、レンタカーの返却予定地だったサンフランシスコ国際空港に着いたのは20時を過ぎてしまって、さらにBARTもチケットを買うのに手間取ってる間に1本乗り過ごしちゃって、シスコ市内まで戻ってホリディ・イン・シビックセンターにチェックインしたのは22時過ぎ。

散々歩き回らされた上にホテルに着くのも遅くなっちゃったので、機嫌を損ねちゃった姫はフテ寝。夕食はスキップして、二人共にその夜はとっとと眠りに着いたのでした。

 

 

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2008.07.22

宝永町美食倶楽部 サンフランシスコ遠征

シスコ初日、姫が疲れて動けない。って言うから、初日に予定していたシスコ市内観光は全てキャンセルにしたんだけど、夜は、しょこちゃん(仮名)&瑞希くん(仮名)と、ディナーの約束をしていた。

シスコ市内を結構食べ歩いてるしょこちゃん(仮名)&瑞希くん(仮名)は、美味しいお店に結構詳しい。そして恐らく全米で最もグルメな街であるサンフランシスコには、美味しいお店が結構多い。
しょこちゃん(仮名)の話では、今夜はサンフランシスコのダウンタウンにあるショッピングセンター内に出来たと言う、アジア系のフュージョン料理をやってるお店が美味しいらしいって情報だったので、ソコに行こう。って決めて、んで夕方(って言っても夏時間だから外は真昼の明るさ)にセントフランシスのメインエントランス前で待ち合わせ。約束の時間にやって来たしょこちゃん達と合流して、そのお店に出掛けた。

いつもならチョー混んでて、大賑わいの長時間待ちらしいそのお店、独立記念日後最初の日曜夜と言う事もあり、それなりに空いてて待ち時間は0。ウェイターに案内されて僕、ななか姫、しょこちゃん(仮名)、瑞希くん(仮名)の4人が席に着く。

何が美味しいのか判んない僕と、英語のメニューが読めないななか姫、オーダーはしょこちゃん達のアドバイスに従い、シーフードをメインに注文。やってきたのはこんな料理。

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写真右から、サラダと、ナシゴレン風の米料理、パッタイみたいな米麺の料理。あと何点かオーダーしてたんだけど、写真が無かったです。

味はどれも美味しくて、僕も姫も大満足。このお店が入っているブルーミングデールズ(Bloomingdale's)って言うショッピングセンターは、僕がシスコで暮らしていた頃には無かった建物で、帰国後、(何かごっついモン作っとるの~)って思ってたらこ~んなショッピングセンターが出来ちゃって、入ってるテナントにも魅力的な店が多くて、ショッピング好きな人にはそーとーに楽しめるスポットになってます。

久しぶりに会う、そしてななか姫は初めて会う、しょこちゃん(仮名)、瑞希くん(仮名)と一緒に美味しい料理と楽しい会話で楽しい時を過ごし、これからべガス、ロスと行く予定の僕等に、べガスは経験有り。な瑞希くん(仮名)から色々とべガス関連情報を仕入れ、また、グランドキャニオンでの瑞希くん(仮名)の面白可笑しい体験談とかを交えたグランドキャニオン観光情報も伺い、そして21時頃、店を出てそれぞれが家路(って言っても僕等はホテルだけど・・・)に着いたのでした。

長旅の疲れと時差ボケが重なって、到着直後は元気が無かった姫も幾分体調が回復してきたんだけれど、でも特にどこかに出掛ける。なんて事はしないでセント・フランシスから贈られたシャンパンを飲みながら部屋でまったりと過ごし、調子に乗って飲み過ぎた僕は姫に仕事の事とか愚痴ってたらしいんだけど(僕はその部分の記憶が無い)、セント・フランシス自慢のHeavenly bedに包まれて、心地良くシスコ初日の夜を迎えたのでした。

明日は、レンタカーを借りてモントレー/カーメルに出掛ける予定。

 

 

 

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2008.07.21

シスコ初日

チョー快適なANAビジネスクラスを堪能した二人、定刻どおりにサンフランシスコ国際空港に着いたANAのB777-300を降りて、入国審査に向かう。4ヶ月毎にシスコー高知を往復してる、永住権を正しく行使していないmizzieは入国の度に怒られていて、今回もビクビクしながら列に並んで自分の番を待つ。

前回は機内でコクピットの写真を撮らせてもらってたから降機が遅れて、どのブースに並ぶかの選択肢は無かったんだけど、今回はビジネス利用で優先的に機から降りられるので、どのブースに並ぶのかは選び放題。そして自分の後ろにエコノミーから降りてきた客が長蛇の列を作るので、余程の問題が無いと入国審査官もクレームは付けない。そして僕はいつも通り、一番優しそうな人のいるブースに並ぶので、事情をキチンと話せば納得してくれて、ねぎらいの言葉さえ貰って笑顔でパスポートにスタンプを押してくれる。

そうやって特に問題も無く入国審査をクリアしたオイラは、初のアメリカ入国となるななか姫が並ぶ、外国人用ブース側出口でななか姫が出てくるのを待つ。

「優しそうな人のブースに並ばないとダメだよ。」
「さいとしーいんぐ、9でいず。って言えばいいから。」
「もし別室に連行されても。通訳を呼ぶ権利はあるから。」

ってアドバイスして安心(脅し?)させてはいたんだけど、英語が全く話せない姫の事はやっぱり不安。そしてアメリカ市民・永住外国人とは異なり、外国人は審査に時間が掛かるので、ビジネスクラスだから先に降りてるとは言っても、やはり時間が掛かるのでちょっと不安。
僕と同様に、市民権も永住権も持たない友達を待っているらしいラティーノのおっちゃんと、出口のトコで日本語、英語、スペイン語を交えた3ヶ国語トークで時間を潰してたら、審査を終えた姫が笑顔で出てきて、姫の話では外国人用ブースにいた審査官は日本語が使えたんだそうで、入国には何にも問題は無かったとの事。
んで、さっきまで話してたメキシカンのおっちゃんに僕等はスペイン語でさよならを言って、すぐ側にあるバゲッジクレインエリアで預けてた荷物をピックアップ。んで税関審査を受けてからSFO到着ゲートを出て、BARTでダウンタウンに向かう。最初の目的地は宿泊予定のウェスティン・セント・フランシスホテル。

BARTもデイリーシティまでは地上を走るので、窓から見るアメリカのサバービア風景にななか姫、「何か街中がテーマパークみたい。」と感想を漏らす。確かに、家の作りとか町の作りとか、そんな雰囲気無い事もないよな・・・とか思ってたらあっという間にBARTは地下区間に入り、Powell駅で降りた二人は駅を出てホテルに向かう。チェックインは15時からなんだけど、セント・フランシスにアーリーチェックインっていうサービスがあって、希望すれば早い時間からチェックインが出来る。フロントでアーリーチェックインの意思を告げ、自分達がハネムーンである事を告げると「ホテルからシャンパンとストロベリーのギフトを贈らせて頂きます。」との事で、美味しいシャンパンとチョコディップのストロベリーが部屋に届けられた。
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今回の新婚旅行、いつもみたいに「友達の家に泊めてもらって・・・」なんて事は出来ないから宿泊は全てホテル宿泊なんだけど、最初の一泊だけは贅沢して、シスコで最も高級な『Westin St. Francis』を予約した。
さらに、泊まるだけならスタンダードでも良かったんだけど、せっかくだからって事で、デラックス・ダブルの、City viewって言う眺めのいい部屋を予約した。その部屋から見たシスコ市街の様子はこんな感じ。

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ちなみに夜景はこんな感じ。
022_2
021

 

 

 

日の出なんかこんな感じだ。
024_2

 

 

 

シスコ到着初日は、市内観光にしようと思っていたんだけど、姫がお疲れで「動きたくない。」との事だったので、到着初日は休息にあてて、夜、しょこちゃん(仮名)&瑞希くん(仮名)とディナーの約束をしていたのでそれの確認をして、んで約束の時間まで部屋で寝る事にしたのでした。

これは、後日のシスコでの予定の狂いの遠因・布石ともなってるんだけど、そんな事は何も知らない二人、セントフランシスのセールスポイントでもある「Heavenly Bed(天国のようなベッド)」の、チョー快適な寝心地に、すやすやと快適な眠りに付くのでした。

017  

チョー快適なセントフランシスの
『Heavenly Bed』
販売もしてました。 

 

 

(まだまだ続くのだ)

 

 

  

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2008.07.20

チョー快適。NewStileClubANA (チョー豪華機内食&快適度230%シート編)

搭乗開始時刻になって、ゲート前で長蛇の列をなして搭乗を待つエコノミー客達を尻眼に、優先搭乗で機内へと進むmizzie & ななか姫。ビジネスクラスでは世界最高と言われるANAのNewStileClubANA、その快適さは正にマスタークラス。エコノミー席9席分のスペースに2席しか置かないので、その広さはチョー快適♪そして座席を分けるパーテーションボードは格納が出来るので、僕等みたいな新婚旅行の二人にとって、そのシステムはとても有難い。エコノミーだと肘掛けの奪い合いになる事がよくあるんだけど、ビジネス席だと座席と座席の間には小テーブルを置くスペースがあるので、機が離陸上昇を終えて巡航飛行に入ると、まず最初にウェルカムドリンクがそこに置かれる。

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僕はスパークリングワイン、ななか姫は冷緑茶をオーダー。どちらもチョー美味しい。
(でもワインは、’05にビジネス使った時の方が美味しかった)

 

 
巡航高度まで上昇して巡航に入って、ウェルカムドリンクを飲み終える頃に、めちゃめちゃサービスのいいCAさんが
食事のオーダーを取りに来るんだけど、それと一緒に簡単な軽食が出てくる。もちろんチョー美味しい♪
 

002
 

写真に写ってる、グラスに入ったスティックみたいなのが、めっちゃめちゃに美味しかったです。

 

食事がゴーカなビジネスクラス。エコノミーも最近は、ベジタリアン食が選べたりとか、色々と選択肢が広がってずいぶん良くはなったんだけど、ビジネスのそれはそこからさらに2ランクぐらい上がったものが用意されていて、和食か洋食かが選べるんだけど、和食だと懐石。洋食だとコースメニューが用意されている。メニューをもらって帰ってきたんだけどそれによると、

和食

(まず食前酒)

003

 

 




(そして前菜)
鮎一干し
いかなご釘煮
鴨難波焼
桔梗生麩
焼き鯖笹寿司

004

 

 

 

 
(続いて小鉢)
蛸柔らか煮
水なすと淡路玉葱の焚き合わせ

(写真は無しです。)

(そして主菜)
柳鰈若狭焼き
海海老と旬菜の焚き合わせ

(さらに酢の物)
鱧皮と胡瓜の土佐酢和え

御飯(丹波産こしひかり)
味噌汁と香の物

007  

 

 

 

(最後はデザート)
ANAオリジナル”メロン”パフェ
季節の果物
チーズ

008

 

 

 

 

これが洋食だと、

(まずアパタイザーとして)
すずきのマリネ ミモザ風 わさび風味ババロア添え
with
フレッシュガーデンサラダ
パンには、ドゥ・セーブル産エシレバターとオリーブオイルが付いて来る。

005_2

 

 

 

 

メインディッシュは3種類の中からチョイス出来て、
ななか姫が選んだのは
太刀魚と南仏野菜のポワレ サフラン風味のクリームソース

006  

 

 

 

んで、デザートは和食も洋食も共通。

008_2  

 

 

 

で、こーんなにもゴーカな機内食を堪能して一息入れる頃には、17時に成田を離陸したANAのサンフランシスコ便はJSTで20時か21時くらいになっていて、寝るには丁度いい感じ。んでシートをフラットにして、ふわふわの羽毛の掛け布団に身を包み、静かに目を閉じれば優しい眠りが訪れる。ななか姫は乾燥した機内で肌が荒れるの防ぐ為、食事を終えたらメイクを落としに行くんだけれど、80席弱のビジネスクラスにトイレは4つもあるので、エコノミーみたいな混み方はしない。スペースはエコノミーの2倍くらいの広々としたトイレで、中には使い捨てのハミガキセットやマウスウォッシュ、メイク落としが常備されている。
 

んで、新しくなってチョー快適になったNew Stile Club ANAのビジネスシート、シートもボタン一つで「うぃ~ん♪」ってベッドポジション、フルフラットに。

011

 

 

 

 

エコノミー席の4倍近いスペースを使うビジネス席には、チョー快適な環境が提供される。その快適なシートを堪能して、満面の笑顔になってサンフランシスコ国際空港に着いた二人。機内は空調が効いて少し寒いので、ビジネス席だとカーディガンを貸し出してくれる。これが着心地がめちゃめちゃ良くて、「これは貰えないんですか?」って思わず聞いちゃったくらい。それからアメリカ初入国の姫に、I-94Wと税関申告書の記入方法を教えたり(グリーンカードホルダーのオイラは長い事書いた記憶が無いので、実はちょっと戸惑った)して、そしてオーバーヘッドコンパートメントから荷物を下ろして降機用意、ドアが開くのを待つ。

さ、そろそろ降りるとしようか。

 

 

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2008.07.19

チョー快適。NewStileClubANA(ラウンジ編)

キャンセル待ち状態が出発2日前まで続いていた、僕等の『ANAビジネスクラスで新婚旅行』計画、もう電話とメールでプッシュ掛けまくって、「新婚旅行なんです。お願いします。」ってANAのブロンズサービスデスクに泣きついていた。

しかしキャンセル待ちは最終的に27人になっていて、そしてプラチナ会員やダイヤモンド会員よりも先にブロンズ会員に発券される事はあり得ないので、8割がたは諦めて、エコ割スタンダードの仮予約を入れ、最悪の場合はななか姫がビジネス、僕はエコノミー。ってなる覚悟もしていた。

そんな出発二日前。僕の携帯にANAブロンズサービスデスクからの留守録が残っていて、

「mizzie様の空席待ちの件ですが、特典航空券で予約されていた方のキャンセルが出ましたので、折り返しご連絡を下さい。」

とのメッセージが!!

帰宅してすぐにANAに電話をして、座席の指定と航空券をe-ticketで発券してもらい、メールに添付して送ってもらうように手配した。

 

そして出発当日。
「とにかく節約出来る所は節約しよう。」って二人で決めて、通常のビジネスクラスなら自宅から空港までハイヤーで送迎してもらえるサービスがANAにはある(そりゃ定価だとビジネスは往復60万円だもん)んだけれど、特典航空券にはそんなサービスは無いので、家から空港行きのバスが出てるトコまでスーツケースをゴロゴロ押して歩いて行って、自宅ー空港はバス。高知ー羽田間も普通席。羽田ー成田間なんてリムジンバスすら使わず、京成線に乗って3時間も掛けて、ゴトゴトと成田空港に向かった。

今回はビジネスクラスなので、チェックインもエコノミー用カウンターに並ぶ長蛇の列を尻眼に、ガラガラのビジネス・ファースト・スターアライアンスゴールド専用カウンターでチェックイン。ビジネスクラスは空港ラウンジが使えるので、ボーディングパスと一緒にラウンジインビテーションのパスを受け取り、出国手続きを済ませてからClubANAのラウンジへ。

成田のANAラウンジ、無線LAN完備で自分のPC持参の人は自由にネット接続可。PCの無い人や無線LANが使えないPCの人には、PCブースがあってそこからLANケーブルを引いてもいいし、備え付けのデスクトップを使ってもOK。ネットに関してはとても快適な環境が提供されていて、僕みたいなユーザーにはありがたい。
さらに、移動で疲れた人の為に、ビジネスのシートが置かれた仮眠出来るボックス席があって、そこでシートをフラットにして横になって、仮眠したり持出来る。無料のシャワールームに有料だけどマッサージチェアもあって、さらにドリンク飲み放題、軽食食べ放題で、(おお!ビジネスクラスではこんな事が行われていたのか!
)って驚嘆。

前日までの荷造りに伴うバタバタでお疲れのななか姫、その仮眠エリアでフルフラットにしたシートに体を横たえて仮眠。僕はPCブースでブログを更新。お酒を飲まない二人だけど、結構美味しいフレッシュジュースと、軽食エリアで取ってきたパンとかつまみながら、快適に時間を潰す。

そんな感じで、搭乗までラウンジで快適な時間を過ごし(VISAゴールドのラウンジよりも遥かに快適♪)、搭乗が迫ったので搭乗ゲートへ。ここでも、長蛇の列を作って搭乗開始を待っているエコノミー客達のすぐ横で、ファースト、ビジネス、スターアライアンスゴールドの客は優先搭乗で機内へ。

(チョー豪華、機内食編に続く) 

 

 

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2008.07.18

お仕事再開

帰国して、久しぶりの時差ボケ(いつもは弾丸出入国なので時差ボケする前に帰国していた)で軽い倦怠感を感じてたけど、早速日勤をこなしてきた。

僕が渡米する直前に、新しい機械浴の機械が導入されていて、それが導入された事で機械浴の手順をかなり変更していて、その変更が決定・実施されたのが僕が休暇をもらっているまっ最中だったので、色んな場面で僕だけが違う動きをしてしまって、職場の皆にはえらい迷惑を掛けちゃいました。m(__)m

11日も休んでいたから、僕は退職してしまったのでは?と思っていた入所者さんとか、

他の職員さんに「mizzieくんは辞めたの?」って聞いて、新婚旅行中だと教えてもらっていた入所者さんとか、

僕の事をとても気に入ってくれている何人かからは休暇を終えて復帰してきた事を歓迎されて、そして、結婚した事についての祝福も受けて、そして職場の同僚からも「おかえりなさい」、「楽しかった?」って感じで迎えられて、それはそれでそれなりに良かったのでした。

お土産の殆どを「ANAスカイポーターサービス」で送っていたので、お仕事再開初日に持って行く事が出来なかったんだけど、仕事から帰宅したら家に届いていたので、自宅と職場が徒歩10分と言うチョー至近距離なオイラ、それを持って職場に引き返し、夕食の食事介助で職員は皆が出払っていたので、休憩室にそれを置いて帰って来ました。

帰宅したら18時。西部夏時間だと朝2時。んで、ラリホーの呪文を掛けられたたかのような強烈な睡魔に襲われ、(ちょっと仮眠を・・・)って横になった瞬間に爆睡。目が覚めたら24時。西部夏時間で朝6時。時差ボケしてるのはななか姫も同じなので、僕が寝ちゃったのを見て自分も横になった姫も、僕の隣で一緒に爆睡しちゃってて、僕が起きる直前に目覚めてた姫、「明日のmizzieのお弁当!」とか慌ててて、24時間営業のスーパーに大慌てで行って、とりあえずの食材を買って帰宅、翌日の準備をして寝たのは3時。

翌日は6時起きなのに、大丈夫なのか俺?

とにかく、

事故だけは起こさないように、用心して仕事をしよう。

 

 

 

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2008.07.17

ただいまっ!! (^^)

ANAビジネスで行く、
アメリカ西海岸周遊新婚旅行。

mizzie & ななか姫、やっと高知に帰って来ました。

いっぱい笑って、感動して、楽しんで、

ハラハラして、ほっとして、そしてちょっとだけ夫婦ケンカもして、

色んな事があったんだけれど、とってもとっても楽しかったです。

書きたい事はたっくさんあるし、写真なんか200枚を軽く超えてます。ってくらいに沢山撮ってるから、

また、おいおい記事にして行きますね。

とりあえず今は、旅行疲れと時差ボケでフラフラなので、休息に専念します。
さて、明日からまたお仕事頑張ろうっと。

それでは、また。

PS

ANAビジネス、NewStileClubANAになってからは初めて乗ったんだけど、

ANAビジネス、チョー良かったです!!
さすが、ビジネスクラスなら世界一と言われるClubANA、
「お金貯めて、また乗りたいね。」って本気で思えるくらいに素晴らしかったです。

機内食とかシートとかの写真も撮ってるから、それもまた記事にします。

乞うご期待あれ(^^)v

 

 

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2008.07.16

Farewell of.....

今日は早出出勤。

遅出の翌日が早出って言うのは、はっきり言って肉体的にキツいんだけど、7月は新婚旅行がらみで11連休も頂いたので、スケジュールに文句は言えないし言うつもりも無い。

早出出勤はまず最初に、要介護度の低い人達が入っているフロアの清掃から始まる。病気に対する抵抗力が下がって、ちょっとした事でも感染症を引き起こしちゃう高齢者対象なので、要介護度が低いと言ってもそこら辺には抜かりはない。清掃と言っても次亜塩素酸ナトリウム水溶液での拭き掃除なので、時間は早いけど滅菌・除菌効果も高い。

洗濯室前の病室から始めて、フロアの奥に向って進んで行って、最後に東端の病室に入る。ここは、昨日呼吸停止を起こしてベテランナースのBLSで回復した、@さんが入っている病室だ。

「おっはようございま~す♪」

僕は意識的に明るく陽気な声を出して、病室のドアを開けて室内に足を踏み入れた。

 

 

・・・@さんのベッドは、空っぽになっていた。

夜勤者の話では、昨夜呼吸停止状態になった所を発見されて、ベテランナースの一次救命措置により呼吸を再開させていた@さん、そんな事があった後だから巡視の頻度も増やして、要注意患者として1時間毎くらい訪室してたらしいんだけど、準夜帯の休憩時間中に病室に入ると、@さんは既に呼吸を止めて冷たくなっていたらしい。

準夜帯から深夜帯に切り替わるくらいの時間だったので、その後の処置は休憩時間と仮眠時間が削られただけで業務には殆ど支障は無く、当直医師の処置とかエンゼルケアも全て遅滞無く進み、早朝、早出が出勤してくる前に、ご家族と共に死亡退院されたらしい。

 

要介護度の低い方達が入っているフロアにいる患者さん達は、基本的にそのケアの殆ど全て、キュアの一部までもケアワーカー、介護士が行う。入所した方の殆どが死亡退院していく中で、ADLを回復させて在宅復帰したり、受け入れ先が見つかって施設に移っていかれたりするのは、大抵はそのフロアの患者様だ。
物凄く緩やかにADLを低下させていた@さんだけど、食事、更衣、排泄は全介助だったけれど、拘縮が進んで間接がとんでもない方向に曲がったまま固まってしまっていたり、発語も無くなって「アー」とか「ウー」とかしか言えなかったり、咀嚼している間ですら口を閉じる事が出来なくなって、食べながら食べた物を次々と食べこぼしていたり、そんな、人としての尊厳を保って行く事が限りなく不可能に近い方ばかりの僕の職場で、きちんと日本語でのコミュニケーションが可能で、全介助だけど食事は経口摂取が出来て嚥下も問題無くて、そして何より、感情の変化もちゃんとあって、@さんと関わるこちら側が、「介護」をしていると実感出来る方だった。夜勤明けで帰る直前、@さんの部屋に入ってオムツ交換をしながらくっだらないジョークを言って、それに「ぷぷっ」とか笑ってくれたりもして、ある意味可愛げのあるおばあちゃんだった。

徐々に身体機能を喪失・低下させていって、臨終がカウントダウン出来るくらいになって亡くなられる方と違って、前日夕に@さんと会話していた時は、この先数年はそんな日々が続いてもおかしくない。って感じだったので、翌朝に出勤したら既に死亡退院されていた。と言うのは、僕にとって@さんは、かなりディープに関わっていると感じられる入所者さんでもあったので、少なからぬ衝撃を受けた。

@さんは右手が少し動く以外では、自力で体を動かす事が全く出来ない方だったから、2時間毎の体位変換が必須な方で、そして寂しがり屋さんでもあったので、よく、ナースコールで職員が特に用も無いのに呼びつけられたりしたものだった。時々は「んもぅ!!」ってなる時もあったけど、頻回のナースコールもその原因が寂しさから来ているだろう事は推測出来たので、時間に余裕がある時は話し相手になってあげたりもして、人間関係はそれなりに上手くいっていた。

だから、

夜勤帯で亡くなられて、日勤者が出勤する前に死亡退院されていて、
「さよなら」を言う機会すら与えられなかったのが、少しだけ寂しかった。

ADLが最低辺って辺りまで低下して、自発的に行うのが呼吸だけ。ってなってしまって、生命維持にフォーカスされたケアが施される様になった患者さんとは異なり、
まだまだ全然元気なのに、体が動かせない以外は全て自分の意思で決められるのに、突然亡くなってしまうと言うのは、こちらに準備が出来ていない分、衝撃は大きい。

死亡退院はもう何度も経験したし、そうやって多くの患者様を見送って来た僕だけれど、

@さんの死は、僕の心にそれなりのダメージを残していった。

慣れるしかない、慣れていかざるを得ない、そして慣れていく「死」だけど、それに慣れた者にも、深く衝撃を与える死もある。
そんな事を考えた・実感した、@さんの死だった。

 

悔しいなぁ・・・

 

 

食事介助をしてる時、
「アタシはお魚が好き。」って言ってた@さん、

 
天国で、美味しいお魚とか一杯食べてね。

 

さよなら。

 

 

 

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2008.07.15

Emergency

その日遅出出勤だった僕が、遅出業務である経管栄養患者の口腔ケアをしてた時、その日が夜勤だったθさんがやや衰弱した顔つきで出勤してきた。

「どしたの?元気ないやん?飲み過ぎ?」

「もうmizzieちっが~う!!熱あるの。7度5分。」

「え?夜勤大丈夫なの?」

「出てきてるんだからやるわよ。」

「無理しないで下さいね。」

そんなやりとりがあって、夜勤者が申し送りをしている間に、この日は日勤業務は全体がかなり上手く行って時間的余裕があったので、夜勤業務も少し仕上げておいた。

夕食の食事介助も終わり、夜勤者が食事休憩に入ると、遅出ナースと遅出ワーカーが夜のオムツ交換に入る。今日は遅出ナースが病棟師長だったので、看護・介護技術に関しては全職員中最高のものを持っている師長とだから、業務の進み方が早い早い。

んで、食事休憩を終えた夜勤者とバトンタッチする頃には、通常の3割増し。って位まで終えていた。夜勤者が来た時点で遅出は終業となるので、師長は「じゃお先に」と言って帰って行った。

食事休憩を終えて上がってきたθさん、相変わらず元気が無い。僕は個人的にもθさんには恩義があるので、ちょっとサービス残業をして行く事にして、20分ほど夜勤業務を手伝った。そして業務に一段落着いた所で挨拶をして病室を出て更衣室に向かい、その途中で見舞いに来ていた別の患者さんのご家族につかまって、色々と話を伺いそれについての助言を与えたりしていて、ご家族さんとの話をまとめて病室を出た所で、θさんと一緒に夜勤となっていた、§さんがドタバタと階段を駆け下りてきた。

「どしたの?」

「あ、mizzieさん、@さんが呼吸停止で救急カートを取りに来たんです!!」

その言葉を聞いた僕は反射的に救急カートに向い、§さんと二人でカートを押し、エレベーターが自分達のいるフロアからかなり離れたフロアにあるのを確認した僕は、カートを抱えて階段を駆け上がった。

@さんの病室に飛び込むと、この日夜勤ナースだったベテランナースさんが、呼吸の止まった@さんにBLS(一次救命処置)を施し、発見された時は呼吸停止直後だったようで、すぐに呼吸を再開させていた。
@さんは何かのショックで呼吸停止を起こしてしまったらしく、顔面には脂汗がべったりと浮いている。呼吸は再開したが意識はまだ朦朧としていて、僕はナースの支持でパルスオキシメーター(経皮的動脈血酸素飽和度測定器)を用意したりして、@さんが少し落ち着いた所で家路に着いた。

実務32ヶ月で、一度も容態急変に当たった事のない僕だけど、@さんは容態急変に片足突っ込んでたから、容態急変のいい訓練にはなった。@さんが何故・何が原因で呼吸停止を起こしたのか、さっぱりわからないんだけれど、物凄く緩やかにADLを低下させている以外には何もおかしい所の無い方なので、数日間経過観察が続いて、また元気になっていつもの日常に戻るんだと思う。

サービス残業でちょっとだけくたびれたけれど、いい経験を積む事が出来た。急変を上手くさばいて乗り切ったので、ノー天気な僕は、これで僕の実務能力が、1ノッチくらいは上がったと勝手に思う事にした。

 

 

 

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2008.07.14

外こもり

【外こもり 】
日本で一定期間集中的に働いて得た資金で、海外で何もせずに過ごす生活スタイル。旅行のように移動はせず、定住と異なり数ヶ月ー1年程度で帰国を繰り返す。
旅行作家の下川祐治氏によると、約10年前に出現し、滞在先はバンコク、プノンペン、カイロなど、物価が安く生活しやすい都市が多い。20~30代の男性が中心で、バブル後の日本での労働環境の悪化や経済の不透明感といった社会変化が背景にあるとされる。
(高知新聞夕刊 6月25日号より抜粋)

 

少し前の高知新聞で、この「外こもり」する、40代後半の日本人男性を取り上げた記事が載っていた。日本とタイを往復するこの男性は、一年のうち4か月だけ日本に帰り、その4か月間をほぼ無休で集中的に稼いで、そうして稼いだ100万円を持ってタイに戻り、その金でバンコクで何もしないで安逸をむさぼる、そんな生活を続けているんだそうだ。
治安が比較的良くて物価も安く、日系企業が多いタイのバンコクは、日本人にとって暮らしやすい都市なのだろう。そして閉鎖的で排他的で閉塞感に満ちた日本に比べて、海外の都市というものは人と人の垣根が低く気さくで親しみやすかったりするので、その魅力にハマって抜けられなくなるのは、容易に想像出来る。特に物価が安く年間で1万ドル、日本円で100万円くらいあれば快適に暮らしていける東南アジアの国々では、どっぷりとハマって抜けられなくなる人がいても、そう驚くような事では無い。
仕事も何もせず、長期滞在して安逸をむさぼるだけの暮らしをしている奴は、あの生活に金の掛かるサンフランシスコにだって、とても少ないけどいる事はいた。1ヶ月7~8万もあれば遊んで暮らす事も可能な、東南アジアでぬるま湯につかっていても許される暮らしになれて、抜け出せなくなる奴がいても不思議ではない。

しかし、時の流れは残酷だ。案逸をむさぼっていた外こもり海外逃避者にも、時間はその取り分をきっちり取り立てにやってくる。

外こもり第一世代の連中は今40代後半に差し掛かっているくらいだが、現地で安逸をむさぼるだけだった外こもり日本人に、何か有用な知識や技術を身に付けられた奴は皆無だろう。語学はおろか、収入に結びつくような知識や技術は何一つ身に付けていないままでは、現地での就職なんて不可能だ。
そして彼等の外こもり資金源である日本の働き先も、ただ年だけ取った労働者となった自分達の働き場所が、重労働への耐性が高く低賃金にも耐えられる若い連中に、入れ替えられてしまうのは目に見えている。滞在費を稼ぐ為に集中的に働こうと思っても、もうその働き先は彼等に対しては門戸を開いてはくれないのだ。肉体労働はその殆どが、60歳以上の者は雇ってくれないし、高賃金だが重労働なそれは、もう50代は雇ってなんかくれない。外こもり第一世代のタイムリミットは、コツコツとその時を刻み続けているのだが、その時が訪れた時、彼等は一体どうするのだろうか?

海外逃避生活を続け、ぬるま湯に浸かっていた彼等は、収入に結びつくような知識も技術も何も持たず、ただ歳だけ取って帰国する。しかしもう国内には、彼等が就くべき仕事は殆ど無い。あるのは低賃金でこき使われるような仕事ばかりだ。
(もっとも、介護福祉士の僕も、厚生労働省に低賃金でこき使われていると言う点では彼等と変わりは無いのだが・・・。)

そして海外逃避生活を続けていた彼等が、年金を収め続けていたとは考え難いし、そうなれば恐らく外こもり日本人の中のかなりの数が、生活保護受給者に転落するのはもう目に見えている。

だけど、彼等が選挙になんか行かないで安逸を貪っていたから、この国の社会保障制度は悪魔的なまでに劣悪なものになっている。

外こもり日本人が外にこもる事が出来なくなったその時、彼等は気付くだろう。自分達が逃げ続けていた事に対する結果への責任を、自らの身を持って取らなくてはならない現実に。

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2008.07.13

医療崩壊 それをさせたのはアナタだ

日本の医療崩壊が止まらない。国民皆保険制度の元、かつてはWHOの健康達成度総合評価で世界第1位の評価を受けたこの国の医療制度は、自民党政権が推し進めた財政改革・医療制度改革の下で、急激に質の低下と提供されるサービスの悪化を来している。

「医療費が掛かり過ぎている」と批判され、マスメディアを介した医療機関や医師に対するネガティブキャンペーンは、医療費削減に大義名分を与えて、「医師は稼ぎ過ぎている!」「無駄な医療費が多すぎる!」なんて医師や医療機関をバッシングしまくって、診療報酬は引き下げに次ぐ引き下げ。社会資本であるはずの医療に功利主義を持ち込み、採算の取れない地方の病院や、利益を上げ辛い科がいくつも閉鎖・廃科に追い込まれている。

急患を引き受けてくれる病院が見つからなくて、緊急治療を必要とする患者が命を落としたり、儲からない・訴訟リスクの高い小児科や産科が人口密集度の低い地方では存在しなくなったり、医師がいなくなって、残った医師に仕事が集中する為に、超過勤務の連続で医師が過労死してしまったり、日本の医療崩壊はサッチャー時代のイギリスを彷彿させるものがある。

病気は、怪我は、病院の診察時間外に起きる事の方が圧倒的に多い。24時間、365日、いつでも必要な時に、全ての日本国民に安価で提供されていた、それがかつての日本式医療制度だった。

しかしながら、自由民主党と小泉純一郎が推し進めた医療制度改革は、採算ベースに乗せ辛い地方の病院を締め上げ、医師からインセンティブを奪って意欲を急降下させ、病院が無くなる。診療科が無くなる。医師がいなくなる。看護師もいなくなる。患者が窓口で払う医療費は釣り上がる。何て結果を招いている。自民党の進めた医療制度改革は、厚生労働省の役人と財務省の役人以外は、誰も喜ばなかった最低の政策だ。イギリス型の医療崩壊の道をひた走る日本の医療制度改革だが、自民党と厚労省、財務省が目指しているのはアメリカ式医療制度なのだが、そのアメリカの医療はどうなっているのだろうか?

公的医療保険の存在しないアメリカは、なるほど高額の掛け金を必要とする医療保険に加入できる富裕層は世界最高水準の医療をいつでも受けられるが、料率の低い医療保険では受けられない治療なんてゴマンとあり、そして低所得者向け公的医療保険制度であるメディケア、メディケイドでは利益率が低すぎるので、治療自体がしてもらえないケースだって珍しくも何ともないのだ。
あなたが病気になって病院に行く。待合室で「訴訟はしません」と言う膨大な書類にサインさせらえて、やっと診察してもらえたら、「・・・はあなたの保険ではカヴァーされていませんので、全額自費以外では治療が出来ません」と言われる。全額自費、もちろん高額療養費制度(決められた金額を超えた医療費は公費で払ってくれる)なんか無いので、自己負担で治療を受けたあなたには数千万円の治療費が請求され、あなたは全ての財産を失った後で破産する。
もしくは、自己負担での治療を断ったあなたの人生は幕を閉じる。

今、日本の医療制度はそう言う方向に向かおうとしている。そして自民党が政権についている限り、それは必ず現実化するだろう。橋本政権時代に始まった医療制度改革は、2005年の選挙での小泉自民党の圧勝でその方向性は完全に形が出来上がった。後はアメリカ保険業界が書いたブループリントに従って、日本の医療制度を作りかえるだけだ。

アメリカの守銭奴どもに乗っ取られようと、漁場にされようとしている日本の医療制度だけど、これだけは忘れちゃいけない。

青写真を描いたのはアメリカ保険業界だけど、

裏で糸を引いてるのはアメリカとアメリカのカウンターパーツとなった自民党と経団連の守銭奴どもだけど、

そいつらに力を与えたのは、マスメディアが煽った医療制度と医療機関と医師へのネガティブキャンペーンに乗った、全ての日本国民なんだと、

自民党・公明党に投票した全ての日本人と、選挙に行かなかった全ての日本人なんだと言う事を。

日本に医療制度崩壊を招いたのは、全ての日本国民だと言う事だ。

 

 

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2008.07.12

理想と現実

少し前の話になるんだけれど、高知新聞で若い女性介護福祉士が取り上げられていた。

新卒者対象のキャリアプランに関する特集ページで、若者の職業として高齢者介護が取り上げられていたんだけれど、そこには、特養で働く20代前半の女性介護福祉士が取り上げられていて、インタビューで彼女は、”介護”と言う仕事のやりがいとかについて熱く語っていた。

(あーあー、また無知な若者を被搾取業界に誘い込んでるよ・・・)
って思いながら読んでいたその特集ページに、高知県にある福祉専門学校が広告を出していたのは言うまでも無いのだが。

介護現場の悲惨な現状がかなりバレてきて、生徒の集まりが極端に悪くなって定員割れだらけの福祉専門学校だけど、広告で「介護はやりがいのある仕事です!」とか、「自分が誰かの役に立つ・必要とされているのは嬉しいです!」何て言って、奴等は人のいい若者達をたらし込んであぶく銭を稼いでいる。

僕も最初はそうだったから偉そうな事は言えないんだけれど、「人の役に立ちたい!」とか、「困っている人を助けたい!」とか、「誰かに必要とされたい」なんて動機でこの高齢者福祉の世界に来ると、その過酷で悲惨な現実に、完膚無きまでに打ちのめされる事になる。
本当に行き届いたサービスを提供しようと思ったら、高齢者介護なんてマンツーマンでも足りないのに、現実は60人の入居者に介護士はたった15人だ。夜勤時なんか60人を3人で看るのだ。満足のいくサービスなんか提供出来るはずが無い。
そりゃ、利用者の平均要介護度とか自律度の高い、在宅介護とか老腱とかデイとかならまだましだろうけれど、重介護な人ばかりになった特養とか、僕が所属している医療介護施設とかだと、その悲惨な現実は、介護者を壊してしまうか、心を閉ざさせるかを強いる事になる。

僕の職場を例にすると、入所している人の約3割は、こちらからの介護を明らかに拒否しているとしか思えない反応しかしないのだ。
『自分が、誰かから必要とされているのが好き』
なんて思ってたとしたら、それは相当に心を痛めつける事だろう。でもそれが現実だ。
集中的・継続的な医療処置が無ければ生命維持すら怪しい。ってトコまでADLが低下した要介護高齢者に対し、僕等は『生命維持』にフォーカスした介護を施す。認知症が高度に進行し、情動だけでなく運動機能にまで障害を来した100歳近い高齢者にとって、こちらがどんなに丁寧に声掛けをしても、非言語的なコミュニケーションを尽くしても、意志の疎通がほぼ不可能なのだ。

でも、その処置を行わないと、生命維持が困難になる事は見えている。だから僕等は、本人意思による了解の確認無しで、生命維持にフォーカスされた介護を行う。それに対する相手の反応は、強い拒否動作や悲痛な叫び声だ。

これが毎日繰り返されていく医療介護の現場は、従事者の心を激しく切り裂く。

誰かの役に立ちたくて、誰かに必要とされたくて、その感覚や充実感・達成感を味わいたくて、介護の世界に飛び込んだのに、

医療介護の現場では、要介護高齢者の中の何人かにとって、介護士は明らかに不要で恐怖と苦痛を与える不快配達人だ。

 

僕等は、そんな人になりたくてこの世界に入ったんじゃあない。

でも、厚生労働省と、国民の支持を得た自民党・公明党が用意したのはこんな悲惨な現場だ。夜勤時は60人を3人で看る僕等だが、仮にこれを4人でやるとしたら、今の介護報酬体系では、施設経営が成り立たないのだ。

確かに、介護には時々、ビリビリくるくらいにやりがいとか達成感・充実感を感じられる瞬間がある。しかし、もしあなたが”稼ぎたい”と言う動機でキャリアプランニングをするのならば、”介護”は最初から選択肢から外しておかなければならないだろう。

肉体的に過酷で、インセンティブがマイナスで、実はとんでもなく危険で、そして勤務中のかなりの時間で、心を傷めながら働く事を強いられる。

 

それが、この国の高齢者介護の現実だ。

 

 

 

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2008.07.11

ワークアウト再開

介護は体に負担を掛ける肉体労働なので、僕は今の仕事を始めて少ししたくらいから、過去記事にも書いていたんだけれど、筋力強化と腰痛予防を兼ねてフィットネスジムに通っていた。

僕はジム通いは週3回のペースで続けていて、通い始めてから一年を経る頃には、それはかなりの効果を上げてもいた。最大筋力は20%近く増加し、副作用として体脂肪率も8%台まで低下していた。
そうやって周期的・継続的にジム通いを続けていたオイラだけど、ななか姫と出会って、彼氏彼女になって、ほぼ毎日デートするようになって、デートで忙しくってジムに通う時間が無くなって、んでジムは退会した。

その僕なんだけど、6月からまた、ジム通いを再開させている。

ジム退会の理由となったななか姫とはそのまま結婚しちゃった♪ので、ジム通いを再開させたオイラ、今は夫婦二人で仲良くジムに通っている。ジム通い再開(姫は開始)最大の動機は、お互いが結婚してからの6ヶ月間で劇的に肥ってしまったので、その体を絞り込む為だ。

レーサー時代からそれなりのトレーニング癖が付いている僕とは異なり、働くようになってからは定期的に体を鍛える機会を持たなかった姫は、一定の負荷を掛けて筋肉を酷使する経験が無いので、通い始めた初期の頃は筋肉が悲鳴を上げていたが、最近は若干慣れてきて、疲労回復速度が若干早くなったようだ。姫は脂肪燃焼を主眼としたメニューをこなしているので、後3ヶ月もすれば、出会ったばかりの頃よりもスレンダーになって、各部が引き締まったメリハリのあるボディーを手にしているだろう。

翻って僕の方なんだけど、1年間のトレーニング停止は、劇的と言って差し支え無いくらいの筋力低下を招いていて、トレーニング再開初日、トレーニング休止前のウェイトでやろうとしたら、負荷が重すぎてマシンがピクリとも動かなかった。65kgのウェイトでガンガンやっていたオール漕ぎなんて、45kgがやっと、なんて体たらく。負荷レベル9でも心拍数140台だったエアロバイクなんて、負荷レベル7で心拍数が160まで跳ね上がる。

鏡に映る自分を見れば、上腕の太さなんて直径で2cmは細くなっていたし、仕事中も筋力の低下を実感する事が多かったのだけれど、その低下度合を数値的に実感出来た、そんなトレーニングジム通い再開初日なのでした。

 

 

 

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2008.07.10

オーバーヒート

ピリリリリリ ピリリリリリ

ナースコールが鳴り響く。ナースコールが転送される院内PHSを今日のコール担当になっている、最近、産休から復帰してきたベテランさんが取る。

「はい。どうされました?」

別の利用者さんのオムツ交換を一緒にやっていた僕の向いで、ベテランさんがナースコールに対応している。今は処置中で手が離せないので、これが終わったらすぐにそちらに向かうと答え、PHSの通話を終了させた。

「・・・さんでしょ?」

PHSで利用者さんとやりとりするベテランさんの言葉尻から、それが誰からのどういった内容のコールかは容易に推察出来た僕はそう尋ねた。

「うん。・・・さん。」

言いながら、テキパキとオムツを換える。そしてテープを止めながら、

「アタシが復帰してから、やったらワガママな利用者さん増えたわね。」

と、苛立ちを抑えながら呟く。

「確かに、@さん産休入ってから来る人は、・・・さんみたいな人ばっかりでるよ。・・・さんなんかまだマシな方ですよ。@さんとか僕でも取り乱しちゃいそうになりますもん。」

「これからは、そんな人ばっかりになるのかもね。」

そう言ってディスポの手袋を脱ぎ棄て、ベテランさんは・・・さんの処置を看護師に依頼する為、詰所へと向かった。

 

ベテランさんが産休・育休で休んでいたこの18ヵ月で、僕の職場の入所者はその層が確かに変わった。いわゆる「可愛いおじいちゃん・おばあちゃん」は全員が転院するか退所するか死亡退院されて、新たに入ってきた人は自分勝手で傲慢でワガママな人ばかりだ。そう言った人達のナースコールが緊急度を要する事なんか皆無で、他の利用者の事などお構い無し。とにかく自分第一の要求を職員に押し付けてくる。正直な話、職員がマンツーマンで応対してくれる高級老人ホーム以外では、彼等・彼女等のニーズを満たす事は不可能だろう。
だから出勤して、自分がナースコール担当だと気分が重くなる。夜勤者からPHSを受け取って、夜勤者にPHSを引き渡すまで、そういったワガママ利用者達からのコールがほぼ3分おきに鳴り続け、それの対処に追われながら通常業務をこなさなければならないのだから。

マンツーマンでも手が足らない。って位に手の掛かる利用者十数人を、僕等は多い日は8人、少ない日は5人でさばいている。ほぼ5分おきにその手を中断させられながら、通常業務をこなしている。コール担当になった日に、残業30分で帰られたらラッキーだ。

出勤してタイムカードを押してから、仕事を終えて病棟を離れるまで、僕達職員はクタクタになりながら走り回っている。診療報酬が切り下げられて、介護報酬も切り下げられた現状では、職員をこれ以上増やす余裕はどこにも無い。もちろん過酷な労働環境に耐える事へのインセンティブなんかどこにも無い。まるで過積載した軽トラに、どこまでも続く上り坂を走らせているようなものだ。

そうして一人、また一人と、オーバーヒートで焼き切れた現場の職員が体を壊したり燃え尽きたりして消えていく事になる。

これが自民党と公明党が作った、この国の高齢者福祉の現状だ。 

 

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2008.07.09

米・攻撃型原潜新造

CNN.comでニュースを拾い読みしていたら、アメリカ海軍の新しい攻撃型原潜に、911テロで命を落としたアメリカン航空の副操縦士の未亡人になる人が、艦名を着けたというニュースがあった。
http://edition.cnn.com/2008/US/06/21/sub.christening.ap/index.html

この新造の原子力潜水艦は、悪名高き軍産複合体、ゼネラル・ダイナミックス・エレクトリック・ボートと、ノースロップ・グラマン・シップビルディングが建造に関わっていて、ニュースでは予定より8か月早く、当初の予算よりも5400万ドル(約56億円)安く建造出来た。となっていた。

この潜水艦が同型艦の何番艦になるのか判らないが、最新型と言う事だから多分、シーウルフ級の潜水艦なんだと思うし、もしそうなら、クリントン政権時代、1隻21億ドル(約2200億円)と言う高額の建造費に、「そんな高額の建造費が掛かる潜水艦なんか造れない!」って言って同型艦の建艦が中止されたシーウルフ級が、市民が殆ど知らないうちに建艦計画が復活していたと言う事になる。もしかしたらシーウルフ級じゃない、さらに新しいタイプの攻撃型原潜をアメリカ海軍が開発していて、そいつが就役したのかもしれないけれど、どっちにしても、アメリカ政府は今も巨額の予算を軍需産業の為に使っていると言う事だ。

自由民主党が経団連加盟巨大企業に金をばら撒くのと同様に、米共和党は、軍需産業に予算を振り分ける。今年でお終いのブッシュ政権は、その任期の最初から最後まで、膨らみ続ける財政赤字など意も解さずに、軍産複合体に巨額の連邦予算を浪費していたみたいだ。

民主党政権時代には、政府はちっとも戦争をしてくれなかったんだけれど、お金ダイスキ共和党、ブッシュ政権が誕生するとすぐに、軍需産業を喜ばせる為に、アフガニスタンとイラク相手に侵略戦争を仕掛けて、そして結果としてイラクは泥沼化しちゃったんだけれど、さらに膨大なイラク戦の戦費で国家財政は青息吐息のクセに、地上戦は兵器が売れないから面白くない軍需産業の皆さんを喜ばせるために、連邦政府は金の掛かる高性能の新・攻撃型原潜を発注していた。ネットで調べたら、シーウルフ級に特殊部隊員の特殊任務機能を拡張させて建造費が8億ドルほど上乗せされた潜水艦が建造されているし、1機200億円とか言われてるF-22戦闘機もいつの間にか実戦配備されている。超音速巡航の垂直離着陸機で、映画のダイ・ハード4にも登場していた、F-35の開発は今も継続中らしいし、あの財政赤字・貿易赤字を抱える連邦政府のどこに、一体そんな余裕があるのだろう?

無い袖を振り続けるアメリカ政府に、実弾を与えているのは自由民主党だ。自由民主党は対米従属を党是とし、毎年数千億円の予算を米軍の為に使い、そして色々と理屈をつけて米国債を買い続けている。そしてその殆どが、アメリカ軍が世界中で人殺しをしたり、破壊兵器を買う為に使われているのだ。

なのに、「現在のレベルの社会保障を維持するには、もう増税しかない」と自民党が言うのは、どう考えても不合理だと僕は思うんだけど、選挙になんか行かない、行っても自民党か公明党にしか投票しない、大多数の日本人の皆さんは自由民主党と同意見で、「アメリカ軍の為に使うお金はあるけれど、医療・福祉とか教育の為に使うお金はもうない。」と思っているようだ。

ねえねえ、皆、本当にそれでいいの?

 

 

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2008.07.08

過剰要求

僕は過去記事で、自立心・克己心がマイナスで、わがままで快楽重視(至上)で依存性の塊みたいな、生き方・老い方がとてもみっともないばーちゃんがやってきた話を書いた。

この方はその後も、自立心マイナス・依存心∞なままで全ての職員を召使いを扱う様にこき使おうとして、しかし疾病治療と自立支援を至上命題に掲げる医療介護施設でそんな事が受け入れられるはずもなく、全ての職員に嫌われながら、「だらしない人」との評価を固定させている。

依存心∞なばーちゃん、誰もその要望には耳を貸さないと言うのに、ナースコールは複数同時通話が出来ないので、コールが押されたら出ない事には、もっと緊急度・優先度・重要度の高いコールをミスコールしてしまうので、押されたら返事をせざるを得ない。そして15回に1回くらいは要求に応じてくれる(自分で出来るようにセッティングだけはしてくれる)ので、そうしているうちにその要求はどんどんエスカレートを続け、「病衣が汗でびちゃびちゃなので換えて下さい。」とか言って、着替えを持って訪室すると、病衣の背中に霧吹きで「しゅっ」って吹いたくらいに湿ってるだけ。なんてのがしょっちゅうで、他にも、応じる職員が思わず声を荒げてしまうような、そんな要求を5分毎にしてくるようになった。

4人部屋で、「暑いです。冷房温度を下げて下さい」と言ってくる。「○×さんだけの為に温度を変える事は出来ません。暑かったら薄着するなり対処して下さい。」と答える。すると5分くらいして、「寒いです。服を着せて下さい。」と言ってナースコールを押してくる。「さっき脱いだ服を着て下さい。」と答えると、「汗でびちゃびちゃなので着られません。代わりの病衣を貸して下さい。」と言う。しかし、その”びちゃびちゃ”と言う服は、霧吹きで「しゅっ」って吹いた程度にしか湿っていないのだ。この程度で着替えると言うのなら、肌着が1日30枚は必要だ。

糖尿病で片足を失っていて、インシュリンで糖のコントロールをされている。と言う以外は健康そのもの。なこの方の、ワガママ度500%の要望には、全職員が辟易している。凄かったのは、夜勤中に容態急変患者が出て、ナースは蘇生措置でドタバタ、ワーカーも当直医との連絡や蘇生措置等に使う医療機器の準備やら何やらでドタバタしている午前3時のその時、ほぼ3分おきにナースコールして、例の緊急度ゼロなワガママ要求を繰り返していたらしい。ワーカーの「容態急変患者が出ておりますので、緊急な用事以外でのコールは少しの間お控え頂けますか?」も全く無視で、「暑いから冷房を下げて下さい。」とか、「寒いから着替えを下さい」とかでナースコール連発だったらしい。この日の夜勤ワーカーさん(職場で1、2を争うってくらいに優しい)曰く、「アタシもマジでキレかけたわ。」ってくらいに酷かったんだそうだ。

僕は、介護だってサービス産業なんだから、「顧客満足の追及」は最低必要条件だと思っている。しかし、この老醜をさらし続けるだらしない老女には、速やかにお引き取り願いたい。って本気で思ってしまった。

そう思った僕は、介護者として失格なんだろうか?

僕にはわからない。

 

 

 

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2008.07.07

最近の動向

僕はメールアカウントを複数持ってて、メインで使ってる奴は毎日メールチェックするんだけれど、サブで使ってる奴は基本的にほったらかし。月に1、2回くらいしかメールチェックしない。

んでこの間、久しぶりにサブで使ってるアカウントのメールチェックをしてみたら、また、どこかの出会い系サイトからのお誘いメールが山の様に届いていた。
出会い系については2008年の今、使う側も騙す側も研究されまくって洗練されまくって、悪質なサイトはかなり市場から退場させられた様で、本気で恋愛がしたい人向けの真面目なサイト、援助交際とかがメインのサイト、って感じに住み分けが出来てきて、サクラしかいない、お金だけ掛かって実際には誰とも会えない『出会えないサイト』はかなり減ってしまったと、そっち系の情報が沢山出てるとあるサイトに書かれていた。サクラを見抜くノウハウとかが蓄積されて、簡単に騙せなくなったし、一人にじっくり時間を掛けて騙してなんかいたら、時間当たりの利益率が下がって経営的に成り立たないので、簡単に騙せない人が増えた昨今では、悪質なサイトは廃業するしかなくなってしまった様だ。

過去記事にもあるけれど、僕はななか姫と出会う前はそう言ったサイトで騙されて散財してたりしたので、多分『カモリスト』に載っているんだと思う。だから、そーゆー「明らかに出会えないサイト」のサクラからの、お誘いメールが途切れる事無く送られてくるのだろう。例えばこんな感じ。

【件名】
ミオはあなたを誘うね☆本当に逆指名しちゃうから、

【本文】
冷たくしないで。ミオは23歳で風俗嬢してるんだけど、プライベートで会える?根は純粋なほうだと思うんだけど・・・風俗嬢って嫌がる人多くて淋しい想いしてるの。普通に優しく接してくれたら心を篭めてお返しいっぱいしちゃうから一度会ってくれない?急にゴメンね、ミオじゃダメですか?

このサイトは、どうやら僕が別のサイトに載せていた情報を、勝手に使っているようだ。恐らく運営者が同じなのだろう。
このミオなる女性はこの後すぐにメールをまた送ってきていて、そちらにはこんな事が書かれていた。

【件名】
真面目な話で・・あなたの彼女にしてくれない?

【本文】
一緒にポイント当たったり!縁ありそうな気するでしょ♪ミオたち。風俗嬢っていうハンデあるけど・・もしそれでもいいなら彼女にしてもらいたいそれから逢うまでに時間が空いちゃうと不安になるから無理してでも早めに逢いたい。一方的って思われちゃうかもしれないけど、これがミオの希望です。

会った事も無ければ、どんな奴かもわからない。そんな人相手に「彼女にして」なんて、キ○ガ○か何かなのだろうかこの人は?
○チ○イか、サイトのサクラ以外に考えられないこの方に対して、折角時間を割いてメールを送ってくれたんだから僕もお返しに、無料ポイントがメール送信2回分が最初から付いてくるのでそれを使って、返事を送ってあげた。

【件名】
今は結婚してるのでサイトで遊ぼうなんて意思は皆無です。

【本文】
もう、毎日がチョー幸せで、火遊びしようなんて気はさらさらありません。幸せすぎる日常を、自分のブログで綴ってるくらいですから。
この世には僕なんかよりもイイ男がたくさんいるんだから、そっちをあたって下さいね。

230%の確率でサイトのサクラでは騙せない僕なのに、そんな人の為に時間と労力を使うのは無駄だ。だから、親切な僕はその事を教えてあげた。そしたら今回はしつこく食い下がって来ることも無く、素直に消えてくれたようだった。

当局の規制と、利用者間の情報共有と洗練化が進んで、アコギな稼ぎ方が出来なくなったような出会い系サイトだけど、完全に消え去る事は無く細々と生き残っているようで、今でも思い出したかのようにメールが送られてくる。恐らく、情報が共有されてノウハウが蓄積された2008年の今もまだ、どこかの誰かがサイトのサクラに騙されているのだろう。騙されるのは自己責任と言えない事も無いんだけれど、騙す方も、自分の時間を浪費していると言う事実に、そろそろ気付いても良さそうなんだけど、その賢さが無いからサイトの運営とかサクラとかをやっているんだろう。

ある意味、とても可哀相な人達だ。

 

  

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2008.07.06

行ってきます♪

公開日時指定機能使ってるから、これを書いているのは今日じゃあないんだけれど、
mizzie & ななか姫、アメリカ西海岸へ、新婚旅行に行ってきます♪

僕の携帯は国際ローミングでアメリカでも使えるので、現地からモブログ更新するかもしれないけれど、しばらくは書き貯めた記事が1日一回ペースで更新されます。

とりあえず、

行ってきま~す♪♪

るんるん♪♪

 

 

 

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って高知で出発前にこれを書いて、んで今、成田空港のANAビジネスラウンジで続きを書いてるんだけど、

ANAのビジネスクラス用ラウンジ、めちゃめちゃ快適です!!
昨夜は殆ど眠れなかったななか姫は、今はラウンジにある仮眠用ブースで熟睡ちゅう♪

さて、そろそろ行くかな?

んじゃ、行ってきます。

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2008.07.05

夫婦デート♪

新婚旅行に備えて、姫に新しい靴とかを買った。
僕の仕事が公休日だった水曜日に、姫と二人でイオ○高知に行って、スポーツ用品店とかに行って試着もしてみた結果、アシックスのスニーカーを買った。

最初は、アシックスから出てる「シェイプウォーカー」(靴底に傾斜が付いていて、平地を歩いても坂道を歩いたのと同じ効果があるって奴)にしようか?とか言ってたんだけど、別のアシックスのスニーカーもいろいろ試し履きした姫が、長い時間歩くにはこっちの方が疲れないかも?と、そちらにする事にした。

シェイプウォーカーは\9000ちょいだけど、姫が選んだのは\3000弱の靴だったので、浮いた予算で姫用に新しい服とかも買って、ミスDでドーナツ食べてから、イ○ン高知を後にした。

この日は姫の姉から車を借りていて、そして思ったよりも買い出しが早く終了したので、浮いた予算と空いた時間を利用して、久しぶりに『Saori Sweets』にケーキを食べに行く事にして、一旦帰宅して荷物を置いてから夜須めがけて車を走らせた。

『Saori Sweets』は、宝永町美食倶楽部認定の、スイーツS級指定店だ。しかし結婚してからの二人は足が無いのと節約生活をしているのとで、昨年以来ずっとこの店には行っていない。道中、「SaoriSweets行くの久し振りだねー♪」とか、「大吟醸チーズケーキ食べたいねー♪」とか言いながら車を走らせて、40分くらいして店に着いた。

店についてメニュー見ながらオーナーパティシエのSaoriさんから商品説明を受ける。

ヤバい。

めちゃめちゃ美味しそうな新作ケーキが出来てる。

散々迷った挙句に大吟醸チーズケーキを諦め、その新作ケーキのケーキセットを頼む事にした。

Saori_sweets_001 

画面をクリックすると写真が拡大されるよ!

 

 

 

ジャーマンコーヒーでいただきます♪

美味しい(^^)  (はあと)

左がマスカルポーネのアイスクリームで、右はピスタチオ入りのクリームブリュレです(両方共の正確な名前は忘れた・・・)。もう、商品名を完全に忘れちゃうくらいにチョー美味しかったです、この新作ケーキ。

んで、ケーキを食べてからもお店で二人ダベっていたら、Saoriさんが「やまももドリンク」を出してくれた。

Saori_sweets_002  

 

 

 

 

高知はこの時期、やまももが旬なんだけど、そのやまももの甘味と酸味が冷たく冷やされてチョー美味しくって、思わず作り方を聞いてしまったくらいです。やまももの木は高知じゃ街路樹に植えてたりもするので、機会を見つけて採りに行こうかしらん?

チョー美味しいケーキとドリンクを堪能して、そうして店を出て家路に着くのでした。

結婚したけどまだまだ恋愛中ってカンジな二人なので、機会を見つけて、また夫婦デートでどこかに出掛けようね♪

 

しかし、SaoriSweetsのケーキは本当に美味しい。

 

 

 

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Finally...(特典航空券でANAビジネスクラス)

キャンセル待ち状態のままで発券し、7月5日までにキャンセルが出なければチケット全てがキャンセル。となっていた、ななか姫用の特典航空券、

最悪の場合を想定してエコノミーを1席仮予約しているとはいえ、僕の分は既に往復ともにチケット確保出来てるし、新婚旅行で新婚の二人がビジネスとエコノミーに分割されて、飛行中は会話をする事はおろか、顔を見る事さえも出来ない、ってのはあんまりにも酷過ぎる。

って事で、6月中旬くらいからはほぼ毎日、電話とメールで「お願いします」と泣きついて懇願を繰り返していた。

予約を入れた当初は、キャンセル待ちは2人だけだったのに、5月の時点でキャンセル待ちは14人、6月になると22人、6月末で24人、7月3日には27人まで膨れ上がっていた。僕はANAマイレージクラブはブロンズ会員だから、一般会員よりも優先的に空席待ちが発券される。
だけど、ANAマイレージクラブにはブロンズ会員の上に、プラチナ会員、ダイヤモンド会員、と言うさらに上級ステイタスの会員がいる。そして空席待ちは、ダイヤモンド会員に最優先で発券されるシステムだ。

もちろん、ダイヤモンド会員達はその特典を受けるに相応しいくらいにANAを利用しまくっている。
(成田ーシスコ10往復分以上のプレミアム・ポイント(100,000ポイント以上)を稼がないと、AMCダイヤモンド会員にはなれない)
そして、ダイヤモンド会員には空席待ちが最優先で発券されるのを知っている訳だから、有償航空券も売れ行きが良くて席数に余裕が無いのに、直前でキャンセル待ちを入れてくるなんて、ダイヤモンド会員、プラチナ会員の可能性はとても高い。とANAのオペレーターさんからは言われていた。
言われてはいたんだけれど、「新婚旅行である事」、「夫のチケットは確保出来ている事」、「ブロンズ会員である事」をアピールしまくって、ANA
マイレージクラブ・ブロンズデスクから国際線チケットデスク(座席割り当てを決める)に強烈プッシュを掛けまくってもらって、オペレーターさんの話では、僕の空席待ちステイタスは通常のブロンズ会員よりもかなり上位に繰り上がっている、と教えてもらった。もちろん、いくらステイタスが上がったと言ってもブロンズ会員なんだから、ダイヤモンド会員よりも優先して発券される事は無いですよ。とも言われていたが、それでも一縷の望みを掛けて、ハラハラしながら日々を過ごしていた。

 

そして昨日、18時5分。

「もしもし、ANAマイレージクラブ・ブロンズデスクです。mizzie様から空席待ちでお預かりしていた航空券ですが、先程キャンセルが出ましたので、mizzie様への発券とさせて頂きます。」

との通知を受け、国内線に若干の修正を加え(高知ー羽田を始発便に変更した)、発券手続きを済ませてeチケットとItiniraryをメールで受け取った。

ネットでキャンセル待ちと空席状況は逐一チェックしていたのだが、7月4日に4席も一度にキャンセルが出て、空席待ちをしていたダイヤモンド会員と僕に、ANAはチケットを割り当ててくれたようだった。27人ものキャンセル待ちを押しのけて、新婚旅行だから、妻の分はチケット確保出来ているんだからと、僕にチケットを割り振ってくれた全日空の粋な計らいに、オイラ感激の涙に咽んでました。

チケット発券してくれるまでは、恨みごとも言ったりしてたオイラだけど、

全日空さんどうもありがとうっ!!!

やっぱり航空
会社はANAが世界一だね!

(BGMは”Another sky”でね♪) 

んじゃ、mizzie & ななか姫は、その乗り心地はビジネスクラスでは世界最高と言われる、ANAのB777機ビジネスクラスで、新婚旅行に行ってきます♪

 

 

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2008.07.04

アメリカ独立記念日

今日、7月4日はアメリカ合衆国の独立記念日だ。

アメリカ中の至る所で花火が打ち上げられて、色んなトコでパーティーが開かれて、各家庭ではバーベキューをしたりガーデンパーティーをしたり、アメリカ中がこの『7月4日』と言う日を祝う。

7月4日は恐らく、アメリカが最も盛大に祝う日だろう。

サンフランシスコで暮らしていた頃、アメリカ中がお祭り騒ぎになって、市民も移民も誰も彼もが陽気な気分でこの7月4日を祝うのが、高知生まれ高知育ちの僕にとって、とても腹立たしかった。

全てのアメリカ人が祝う7月4日は、僕を含めた殆どの高知県人にとって、そして同じ四国に住む人々にとって、それは呪わしい忌まわしい日なのだ。

 

1945年、7月4日深夜。

B29爆撃機の編隊は、その機体に焼夷弾を満載して四国上空に殺到し、高松、徳島、高知の3都市を襲った。B29によるじゅうたん爆撃で高松市は市街地の約80%を焼かれ、1539名の死者を出し、徳島市では市街地の約60%を焼かれて984人が焼き殺された。我が高知市もその市街地の殆どを焼かれ、401人の死者を出した。

アメリカが国を挙げてこの日を祝う7月4日は、

アメリカ人に無差別虐殺された、2924人の同胞の命日だ。

そして僕達は決して忘れてはいけない事がある。

1945年7月4日、アメリカ人に殺された2924人の中に、軍人は殆ど含まれていない。
この時アメリカ人に生きたまま焼き殺された2924人の日本人はその殆どが、

女性と、

老人と、

子供達だ。

戦争を始めて、国民を鼓舞して戦場へと駆り立てたり、銃後で国民に耐乏生活を強いたりする権力者や、そいつらにすり寄って甘い汁を吸う企業家達は、絶対に戦死なんかしないし、空襲で焼き殺されたりする事は無い。

戦争で殺したり殺されたりするのはいつだって、

僕等の様な、フツーの家庭に生まれた者か、貧乏人の子供達だ。 

 

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2008.07.03

ぼったくり海外お土産サービス

『ウェディング・フォト・コンテスト』、5位になったと思ったら10位に急降下してました。
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って事で、↓から今日のエントリーです。

 

 

 相変わらずチケットはキャンセル待ちのままで一向に発券されないんだけど、最後の手段としてエコノミーを仮予約してるので、最近は現地オプショナルツアーとか、お土産をどうするか?なんて事を考えている。

職場から餞別をかなり頂いたので、餞別をもらった皆の分は最低でもお土産を買わなきゃいけないから、しかし13人分のお土産なんて結構な荷物になるので、ネットやクレジットカード会社や旅行代理店がやっている、「海外お土産宅配サービス」を利用するのも手かな?なんて考えた。

で、ネットで検索掛けて、海外お土産通販をやっているオンラインストアとか、旅行代理店とか、クレジットカード会社とかのサイトをあちこちと覗いて来たんだけれど、日本円で決済出来るショップはどこも皆プライスは横並びで、どこそこだと・・・円安い。なんてのは皆無だった。恐らく、輸入代理店が同じなのだろう。

荷物として抱えて動き回る不便さを考えたら、海外お土産宅配サービスってのは観光客には便利なんだろうけれど、それなりの期間アメリカで暮らしていた僕の感覚からすると、どの商品も、どう考えてもあまりにも高い。現地の感覚だとものすご~く高価な価格設定がされているのだ。

それでも、日本にいながらにしてそれらが手に入るのだから、多少の割高は仕方が無いかな?とは思ったんだけど、念の為に、アメリカのオンラインストアで同じ商品が無いか調べてみた。
(それらは全て英語だけど、旅行英語レベルの知識があれば理解出来る)

で、ぶっ飛んだのが日本のそれのぼったくりぶり。例えば、缶入りクラムチャウダー3缶セットのお値段、日本のオンラインストアだとこれくらい。

これと全く同じ商品をアメリカのオンラインストアで買うと、何と値段はこんなにも安いのだ。(こっちはもう売り切れてるけれど・・・)

日本のストアが3缶¥2625で売っているものが、アメリカに行けば一つ$2.95。3つでも$8.85($1=\105として、約\930)で買えるのだ。日本で買うと消費税と送料が負担されているとは行っても、現地価格の300%で売る。と言うのは、ぼったくりにも程があると言うものだ。そんな事知らないで「便利便利」って皆がこれを利用しているんだろうけれど、その実、裏側では業者がこんなにも中抜きをして荒稼ぎをしているのだ。
この事実を知って、「お土産の国内購入は辞めておいた方が良さそうだ。との結論に達した。

ネット接続環境さえあれば、日本にいながらにして世界のありとあらゆるものが、現地価格+送料で入手出来る。荒稼ぎ出来なくなった輸入代行業者の連中にとっては嫌な時代になったのだろうけれど、世界中の商品を現地価格で入手したければ、サイトの説明文を理解する、ホンの少しの英語力と時間と労力さえあればいい。
(注意:そのストアが海外発送を受け付けているか確認する事)

輸入品をそのままの価格で買う事が、無知で愚かな人達だけがする事になる時代は、もうそこまで来ている。「知る努力」を怠った者は、払う必要の無い金を払って損をしていくだけ。と言う時代がもうそこまで来ている。

 

 

 

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2008.07.02

夏越し大祭

『ウェディング・フォト・コンテスト』、5位になったと思ったら10位に急降下してました。
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って事で、↓から今日のエントリーです。

  

 

去年、イオ○ショッピングセンターにある呉服屋さんで浴衣をななか姫に試着させて、って話を記事に書いたんだけど、呉服屋さんの浴衣には手が出なかったんだけど、その後、○オンで売ってた廉価版の浴衣と小物類一式を買って、ななか姫にプレゼントした。

しかしながら、それを着ての浴衣デートを目論んでいた去年の花火大会は、雨に祟られて中止となり、秋祭りとかも二人の都合が合わなくて、結局去年は浴衣を着ずじまいになっていた。

それから約一年の時が流れ・・・、

 

毎年雨に祟られる高知の夏越し大祭。今年は何年ぶりかの好天に恵まれた。
姫は現在休・今休職中。
オイラもこの日は仕事が4時半上がり。
(1時間程サービス残業してたけど・・・)

そりゃ、行くっきゃないでしょ夏越し大祭。
着るっきゃないでしょ浴衣。
するっきゃないでしょ浴衣デート

って訳で、二人で浴衣着て手繋いで、高知市で一番人手が多い、潮江天満宮の夏越し大祭に行ってきました。

着付けに悪戦苦闘したんだけれど、我が母の助力を得て(実家が近いので便利♪)ようやく着られた二人、「和服をきりっと着こなす事」に粋を感じるオイラ、帯が上手く結べなくてちょっと不満でした。だけど男で浴衣を着てる人ってとっても少なくて、「他人と異なる自分」がダイスキなオイラは、それなりに嬉しい楽しいのでした。
ななか姫も浴衣デートをそれなりに楽しんでくれていた様で、恋人時代にしょっちゅう行ってた燃すバーガー(誤字)に寄って二人仲良くハンバーガーをパクついたり、お祭りの屋台をのぞきながら参道を歩いたり、それも、とてもとても佳かったのでした。

今年はまだ、花火大会とよさこい祭りと秋祭りがあるから、

また、夫婦で浴衣デートしようね!

 

追伸
浴衣の男って片手の指でお釣りが来ます。って位に少なくて、そして粋に浴衣を着こなしてる奴が一人もいなかったのは、ちょっと(なんだかなぁ・・・)って感じだったし、浴衣の女の子はたっくさんいたんだけれど、今時の若い浴衣っ娘、浴衣で地べたに座ってる、着崩して肩を出してセクシー路線狙ってるのかもしれないけれど、それはだらしなさを強調するだけになってて、そっちも(なんだかなぁ・・・)って感じなのでした。

続・追伸
男は和服の帯の高さが骨盤辺りなんだけど、ウェストが極端に細いオイラ、着てると帯がどんどん上にずり上がって着て、最後には七五三の子供みたいになって、ちょっと悲しかったです・・・。

 

 

 

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2008.07.01

趣味は料理です♪

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って事で、↓から今日のエントリーです。

 

 

旅人みたいな人生を送っていたオイラの、行くあてしれずな一人旅が二人旅になって、

元レーシングライダー。なんて言うある意味マッチョなキャリアを持っていたオイラ、仕事を終えて帰宅する道中、(さて、今夜の晩ご飯は何を作ろうかな?)なんて考えていたり、天気予報とか見て(ああ、洗濯物が・・・)とか思考を巡らせたり、新聞の折り込みチラシもスポーツ店とかPCショップのチラシよりもスーパーの特売チラシに重点が移ったり、”主婦”の領域に属する特性をいくつも身に付けてしまった。

元々が、僕は料理が結構好きだって言う事もあって、そして自分が作った料理を自分のダイスキな人が、「美味しい♪」って言って食べてくれる姿を見るのはとても幸せを感じさせてくれるので、最近の僕は、「趣味は料理です」と答えるまでになってしまっている。

「鶏肉の赤ワイン煮」はもう僕の得意料理の一つとなりつつあるし、ななか姫曰く「そこらのお好み焼き屋さんよりも美味しい!」って大絶賛の、「大阪風お好み焼き」も、レパートリーの一つに加わっている。
圧力鍋があるので煮物はかなり美味しく作れるし、基本的に料理本を参考に作るんだけど、色んな料理をmizzieスタイルにアレンジして行くので、作る度に味がモディファイされるし、そうやって味付けとかを研究するのもまた楽しい。「豚肉とひじきの煮付け」とか、料理本のレシピで作るよりもmizzie arrangedの方が美味しいのだ。
オイラは厚生労働省によって搾取されている、薄給被搾取下流市民なので使える食材に著しいlimitationが掛けられているので、レシピ通りの食材が使えなくて安価な代替品を使う場合が多いんだけど、安いなら安いなりに、手間暇掛けてみたり調味料を工夫したりして対処している。

ななか姫に、「mizzie、料理の腕上げたよね♪」なんて言われてるオイラだけど、次に転職する時は履歴書の趣味の欄には、「バイク、英語」に加えて、「料理」と書く事になりそうだ。

さて、と、

今日の特売品は何かな?

 

 

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