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2008.07.08

過剰要求

僕は過去記事で、自立心・克己心がマイナスで、わがままで快楽重視(至上)で依存性の塊みたいな、生き方・老い方がとてもみっともないばーちゃんがやってきた話を書いた。

この方はその後も、自立心マイナス・依存心∞なままで全ての職員を召使いを扱う様にこき使おうとして、しかし疾病治療と自立支援を至上命題に掲げる医療介護施設でそんな事が受け入れられるはずもなく、全ての職員に嫌われながら、「だらしない人」との評価を固定させている。

依存心∞なばーちゃん、誰もその要望には耳を貸さないと言うのに、ナースコールは複数同時通話が出来ないので、コールが押されたら出ない事には、もっと緊急度・優先度・重要度の高いコールをミスコールしてしまうので、押されたら返事をせざるを得ない。そして15回に1回くらいは要求に応じてくれる(自分で出来るようにセッティングだけはしてくれる)ので、そうしているうちにその要求はどんどんエスカレートを続け、「病衣が汗でびちゃびちゃなので換えて下さい。」とか言って、着替えを持って訪室すると、病衣の背中に霧吹きで「しゅっ」って吹いたくらいに湿ってるだけ。なんてのがしょっちゅうで、他にも、応じる職員が思わず声を荒げてしまうような、そんな要求を5分毎にしてくるようになった。

4人部屋で、「暑いです。冷房温度を下げて下さい」と言ってくる。「○×さんだけの為に温度を変える事は出来ません。暑かったら薄着するなり対処して下さい。」と答える。すると5分くらいして、「寒いです。服を着せて下さい。」と言ってナースコールを押してくる。「さっき脱いだ服を着て下さい。」と答えると、「汗でびちゃびちゃなので着られません。代わりの病衣を貸して下さい。」と言う。しかし、その”びちゃびちゃ”と言う服は、霧吹きで「しゅっ」って吹いた程度にしか湿っていないのだ。この程度で着替えると言うのなら、肌着が1日30枚は必要だ。

糖尿病で片足を失っていて、インシュリンで糖のコントロールをされている。と言う以外は健康そのもの。なこの方の、ワガママ度500%の要望には、全職員が辟易している。凄かったのは、夜勤中に容態急変患者が出て、ナースは蘇生措置でドタバタ、ワーカーも当直医との連絡や蘇生措置等に使う医療機器の準備やら何やらでドタバタしている午前3時のその時、ほぼ3分おきにナースコールして、例の緊急度ゼロなワガママ要求を繰り返していたらしい。ワーカーの「容態急変患者が出ておりますので、緊急な用事以外でのコールは少しの間お控え頂けますか?」も全く無視で、「暑いから冷房を下げて下さい。」とか、「寒いから着替えを下さい」とかでナースコール連発だったらしい。この日の夜勤ワーカーさん(職場で1、2を争うってくらいに優しい)曰く、「アタシもマジでキレかけたわ。」ってくらいに酷かったんだそうだ。

僕は、介護だってサービス産業なんだから、「顧客満足の追及」は最低必要条件だと思っている。しかし、この老醜をさらし続けるだらしない老女には、速やかにお引き取り願いたい。って本気で思ってしまった。

そう思った僕は、介護者として失格なんだろうか?

僕にはわからない。

 

 

 

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