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2008.07.28

拳銃を撃ってみた

べガス2日目は、夕方からのグランドキャニオンへのヘリコプターツアーの時間までは、何も予定が無くて全くのフリーだった。でも時差ボケもあって6時頃には完全に目覚めてたオイラ、べガスの観光ガイド(英語版)を見ていたら、射撃場の割引クーポン付の広告を見つけた。

「マシンガン、レンタル料$50。M16、ウージー他多数」

って英語で書かれたそれに興味を引かれたオイラ、姫に相談して、午前中はそれに行く事にした。んでホテル内のサンドウィッチショップで朝食。しかしこれがテロ級の不味さ。

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値段も高くて、文句なしのFですこれ。セットで頼んだレモネードも、「これはちょっと・・・。」って位の超弩級な不味さ。

 

んで、射撃場兼ガンショップのオープンまで時間があったので、ホテル内のショッピングモールでウィンドウ・ショッピング。しかし特にめぼしい物は無いし、あってもダウンタウンで同じものが約半額で売ってる。で、そこでは何も買わず、コンシェルジュにガンショップの位置を聞くとタクシーで$20掛かんない距離だって言うので、ホテルの正面玄関からタクシーに乗って、マッカラン空港近くにある、その射撃練習場へと乗り込んだ。

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すご~く地味めに看板を掲げてる、ガンストア兼射撃練習場。

 

 

店に入って、受付で料金とかについて聞く。mizzieは長く楽しめるのと料金が安いのとで、マシンガンでは無くハンドガン(ベレッタ)を選択。ベレッタだと20発の弾丸が付いて$20で撃たせてもらえる。ちなみにマシンガンだと弾丸が20発ついて$50。でもセミオートでも20発くらいはあっという間になくなってるのが、射撃場で撃ってる人を見てたら良く判った。
 

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んで、眼を保護するゴーグルと、的を選んでから射撃場へ。的は「いかにも!」って感じの悪党風の絵に交じって、イスラム過激派風の的がある辺りがいかにもアメリカ。僕個人的には、それを入れるのなら海兵隊とかグリーンベレーとかも入れて欲しかった。

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ちなみに僕が選んだのは、スタンダードな練習用。

 

 
んで、銃は初めてで使い方が判らない僕はインストラクターさんの指示に従い、ベレッタの使い方についてのレクチャーを受けてから射撃開始。

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初心者だから的は近くに置いてくれて、結構よく当たる。

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ベレッタは軍とか警察なんかも使ってる銃で、取扱いが簡単で軽くて狙いがつけやすくて、5mくらいなら余程の事が無いと外さない。本当に良く出来た銃だと思う。でもベレッタは9mm弾を使うので殺傷能力は充分過ぎるくらいにあるから、(これ一丁あれば、女の子でも子供でも人が殺せるじゃん・・・)って、ちょっと考えさせられちゃいました。

射撃場の隣はガンストアになってて、銃を買う事が出来ます。旅行者は買えませんが、永住外国人でカリフォルニアのIDも持ってる僕は買えちゃうんですけど、シスコのガンストアから2割増しくらいのお値段が付いてたので、もちろん買いませんでした。(安くたって買わないけどね)非売品だったけど、ここにはM2マシンガンとかRPGとかバズーカ砲があって、それらの実物を見たmizzie、「おぉっ!!」ってなってました。

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mizzieが驚いた、M2(写真左)とRPG(写真右)。
RPGで射撃練習したら、練習場ごと吹っ飛んじゃいそうです。(^^)

一通り見たし、撃ったし、お土産に9mm弾の薬莢(自分が撃った奴)ももらったし、一旦ホテルに帰ろう。って事になって、店を出てバス停までテクテク歩く、mizzie & ななか姫。
しかし外は、雲一つない快晴。外気温も華氏で100度に迫ろうかって勢いで、「バス待つ気力無いよ・・・。」「ストアに客運んできたタクシー捕まえて帰ろう。」って話になって、ガンストアに戻る。ガンストアで客を運んでくるタクシーを待ってたら、タクシーを呼んだらしい白人のカップルが「どこまで帰るの?良かったらタクシー代ワリカンで便乗しない?」って誘って来てくれて、ベラッジオまで行くと言うその二人に便乗させてもらう事に。

タクシーの車内で、前席に白人の彼氏さん、後部席に僕、ななか姫、彼女さんの3人が乗って、一路、ベラッジオへと向かう。ニューヨークで働いていると言う彼女さんはシスコに住んでいた事があるらしく、シスコの話題で盛り上がって、んで、ベラッジオ滞在中の彼女さんから、べガス観光情報も幾つか教えて頂いた。その中で、「O(オー)はすっごくいいわよ。」「・・・のトコにTIXがあるから、ソコに行けば半額で買えるわよ。」とか色々教えてもらってたらベラッジオに到着。僕等は礼を言って二人と別れた。後部席で僕らだけで盛り上がっていたので彼氏さんが不機嫌だったのが、とても印象的だった。

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TIXは、この建物の中にあります。
別の場所にももう一軒あるけど、チケットはコンピューター管理みたいで、二つの店のチケットを一元管理してるみたいです。

ベラッジオでタクシーを降りた二人、その足で真っ直ぐTIXへ向かう。目的はOのチケット。しかし、僕等がTIXに着いた時にはOのチケットは無く、また「Oは人気のショーだから、こっちに回るチケットは少ない。」との事。どうしても観たかったら、ベラッジオのチケットブースで定価で買うのが確実との事で、仕方が無いのでTIXを出て、炎天下のべガスの街で、お土産屋さんをからかって歩く。途中、僕等が予約してるヘリコプターツアーのチケットの安売りブースを見つけ、同じツアーがさらに$100以上安い値段で売られているのを発見!ちょっとだけ悔しいが、もう時既に遅し。んで部屋に戻り、ヘリコプターツアーの時間まで休む事にする。

(ヘリコプターツアー編に続く)

 

 

 

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