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2008.08.18

英語学習

厚生労働省と自由民主党に搾取され続ける、低賃金被搾取賃労働者である介護福祉士のオイラだけど、そんな低所得者にも、「税源移譲だ」何て言って、値上げされた住民税が冷酷に取り立てられる。

んで、夫婦二人でそれなりの金額を巻き上げられたんだけど、それを取り返すべく、行政の市民サービスはフルに使うようにもしている。

だから最近は読みたい本があってもすぐに買う。なんて事はしなくて、まずは自転車で15分の位置にある高知市民図書館へ行って、その本が蔵書にあるか検索。無かったらリクエストする事にしている。そうやって図書館で借りて読んで、何度も読みたいと思う本だったら地元資本の本屋さんに注文して買う。
(アマゾンとか全国チェーンの書店で買わないのは、地元でお金を流通させたいからと、中央に資金が吸い上げられるのが腹立たしいからだ。)

そんなオイラだけど、この間探してる本があって図書館に行ってて、探してる本は児童図書でもあったので、図書館の「こども室」に行ってて、夏休みで昼間っから図書館で屯ってる小中学生に混じって本を探してたら、高知市民図書館も英語絵本を貸し出していたので、新婚旅行以来英語学習欲が高まってる姫にもいいだろうと思って、英語に翻訳された絵本を2冊、借りてきた

2008_07120008_2  

バイリンガル版の「とりかえっこ」(英題:「I say, you say」)と、英語版の「ぐりとぐら」

 

 
僕も昔、永住権を得て渡米した直後はまだ英語力が低かったので、サンフランシスコにやってきて最初に作ったカードはSanFrancisco Public Libraryの図書カードだったくらいで、英語力向上に最も効果的なのは読書だと、我が身をもって実体験している。渡米したらまず最初に大学がやっている英語学校に通って、そのままシティカレッジの学部生になって、って言うのもあるんだけど、とにかく英語の読書漬け生活を3年間続けて、最初はアメリカの小学校低学年向け絵本を読む程度だった僕の英語力は、3年後には大人向けのアメリカ小説を原語ですらすら読めるくらいにはなっていた。今でもサンフランシスコ・クロニクルとかフィナンシャル・タイムスとか英字新聞は、辞書無しでもなんとか読める。

語学習得にはとても有用な読書は、ヘタな英会話学校に通うよりも遥かに効果的だし安上がり。図書館で借りてくるのならコストはゼロだ。

で、低賃金下流社会構成人員な介護福祉士のオイラは、英語学習欲が芽生えた姫の為に、上に挙げた英語絵本を借りてきた。

借りてきたんだけれど・・・。

バイリンガル版「とりかえっこ」は、中学生レベルのチョー基礎的な英語力はある姫にはレベルが低すぎて、

英語版「ぐりとぐら」は姫が辞書無しですらすら読むにはちょっと難しかったようで、横で僕が訳しながら読み聞かせる事に。

今度は、もうちょっと姫の英語レベルにあった絵本を探してくるとしよう。

 

 

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