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2008.08.20

(夫婦で)またまた花火デート

プルルルル、プルルルル、

「はい、もしもし。」

「あ、mizzieくん。○×だけどさ、・・・・・、んで、今週の僕の土曜日の休み、mizzieくんの日曜休みと変わってもらえないかな?」

「いいよ。僕、日曜は特に予定も無いし。」

 

8月は日曜休みがやたらと多かったんだけど、日曜に大事な用事が出来ちゃった同僚から頼まれて、休みを変わる事になった。んで、(土曜日に何かイベントとかやってないかな?)とか思いながら高知のイベントガイドを見ていたら、その日は、ななか姫の実家である本山町で花火大会が開催される事になっているではないか。

妻の実家。というのは、世の夫達にとってはあまり居心地のいい場所では無いそうなのだが、まだ結婚する前から姫の実家には時々遊びに行ってて、んで(ここは本当にオイラにとってアウェーなのか?)って位に寛いでいる、寛げているオイラ、妻の実家に行くのは決して苦手では無いし嫌いですら無い。むしろ好きなくらいだ。ただ遠いから頻繁に行けないだけなのだ。
んで、休みを変わった事と、変わったその日が本山町の花火大会がある日だと姫に伝え、「花火見に行こうよ。」って提案。それに対しての姫からの答えは、「でも足が無いよ」との事だったので、オイラの実家に電話して、母がボヤを出して家中が煙に包まれているのに、それの処理は息子達に任せて、自分は微動だにせず将棋を指し続けた我が父に、車を借りる許可を得た。

 

んで当日。
花火は19時半からだけど、僕のノートPC持参で少し早めに姫の実家に行き、新婚旅行の写真と動画で新婚旅行の報告。「ここにも行ったよ」「こんな事があったよ」なんて話をして過ごし、姫のお母さん手作りの料理で、少し早めの夕食。それから花火大会に出掛けた。

本山町は四国山脈のど真ん中にある、小さな小さな田舎町なので、お盆休みで帰省してる人がいる。と言う点を考慮しても、祭りの規模もそこに繰り出している人も、決して大きくはない。夜店の数なんかもささやかなものだ。
しかしそれ故に、人ゴミにもまれて・・・なんて事は皆無だし、花火だって打ち上げているトコから上がる火花がはっきり見えるくらい近くで見られるし、至近距離で見る3号玉花火は、何キロも離れて見る尺玉よりも迫力がある。って言うかド迫力だ。

006001  

 

 

 

 写真にしちゃうとイマイチその迫力が伝わんないんだけれど、打ち上げてる場所が間近なので、本当に迫力がある。僕とななか姫は橋の歩道に腰掛けて花火を見てたんだけど、もう火薬の匂いがプンプンしてたくらいなのだ。

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どれくらい近くで打ち上げているのか判るかな?

花火の下で上がってる火柱が、打ち上げ台から上がる炎です。

小さな町で行われる、小さな小さな花火大会なので、打ち上げる花火の数も500発くらいしかないんだけれど、至近で見る花火をそれなりに楽しんで、んで姫の実家へ戻る。実家には姫のお姉さんも帰って来てて、んでお姉さんとお母さんに挨拶をして、お母さんの手料理をお土産に少し頂いて、そして二人は高知へと帰ったのでした。

 

 

     

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