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2008.08.26

適職発見診断テスト

さっき、仕事から帰って来てネットしてたら、面白いサイトを見つけた。

『適職発見診断テスト』

と言うそのサイトは、転職情報のサイトが運営してるんだけど、20の設問に直感で答えてると、それの結果で回答者のパーソナリティーを診断してくれて、その人にはどんな職業が向いているのかを、診断してくれる。

僕はこの手のテストは昔、まだアメリカにいた頃大学の授業でやった事があって、(大学が授業で使うくらいだから、もちろん今紹介してるトコよりもその診断は詳細で細かい)その時は僕の適職は「福祉関係」、「保育士」、「救急車の運転手」、「消防士」、「害虫駆除技師」だったんだけれど、

今回試したみた結果は、こんな事になった。

『経営・各種コンサルタント系』
「安定感」「大柄」「ゆったり」「風格」「ダイナミック」などの言葉をイメージするビジュアル要素を多く選んだあなたは、【大物筋】

良くも悪くも、細かい事を気にしません。ゆえに、「こんな大事な事を忘れちゃって!!」みたいなポカをやる事もありますが、それでもまだ悠然と構えていたりします。どっしりしていて、鷹揚な雰囲気が漂っているので、誰でもつい頼ってしまい、相談したくなる存在だと言えます。「ボーッとしてる。」と言われますが、芯ではしっかり物事を見据えています。そんなアナタは、経営や金融、人材など、大きな波のうねりのようにどっしりと立ち向かうべきなコンサルティングで、思う存分実力を発揮して下さい。

だそうです。ちなみに適職リストでは、僕の適職は「経営企画、経営コンサルタント、会計コンサルタント、財務コンサルタント、生産・物流コンサルタント、営業・マーケティングコンサルタント、人材コンサルタント、人材コーディネーター、公認会計士、税理士、弁護士・弁理士、司法書士・行政書士など。」となっていた。

アメリカでやった時とのあまりにも異なる結果に、同じテストをもう一度やってみた。直感で答えるテストなので、その答えは微妙に違ってくる。んで今度の答えは、

『技術系〈その他〉』フォーマル」「ベーシック」「骨っぽい」「がっしり」などの言葉をイメージするビジュアル要素を多く選んだあなたは、【粘り強い人】

ひたすら待つ事や、長い時間が掛かる事を気にしません。”人生を焦っていない”と言う感じです。それゆえなのか、興味の対象がプリミティブであり、本質的なもの、根元的なものや、伝統的なものが多いのです。ストイックに一人調べたりするのが好きな、いわば”硬派”なタイプです。最新情報やニュースに一喜一憂する事はありません。そんなアナタは、深く掘り下げる研究開発や、建設、建築、設備など、大きな枠組みを作り上げるプロジェクトが向いています。
となった。ちなみに適職は、
「研究開発、建設コンサルタント、建築・土木施行管理、工事管理者、建築設計、構造解析(建築・土木)、空調設備施行管理・工事管理者、プラント施行管理・工事管理者、電気通信設備施行管理・工事管理者、製図、測量、工業デザイナー、特許技術者、など。となっている。

どちらも、当たってるっちゃ~当たってるし、外れてるっちゃ~外れてる。ただ、アメリカで同様のテストをやった時に出た、「福祉関係」が全くないのが、不満っちゃー不満ではある。

やるだけならタダなので、興味のある人は上記のサイトに行ってみて、試しにちょろったやってみて下さい。

 

 

 

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