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2008.09.22

クッキング夫 再び

ブログを、自身の情報発信ツールとしてだけでは無く、アーカイブ(書庫・文書館)としても使っているmizzie、新しい料理にチャレンジした時は、その作り方とレシピをブログに記録するようにしている。

って事で今回作ったのは、

『夏野菜とえびのオイスターソース炒め』

まずは材料調達。
近所にある、生鮮食品に強い地元資本スーパーへ。

初秋の今は旬から外れつつもあるんだけれど、夏野菜の茄子とアスパラガス。園芸が盛んな高知は、栄養満点・有機栽培・低農薬でとっても美味しい☆な”高知県産米茄子”が、東名阪では高級食材らしいそれが、中国産野菜の1割増しぐらいの値段で買えるので、もちろんそれを使う。国産野菜が安い高知で中国産を使うのは、ある意味もったいないので僕は中国産の食材はめったに口にしない。
ど・ど田舎の高知は、高知市の中心となる”はりまや橋”から自転車で10分も走れば、商品作物の栽培をしている農家があって、その、『高知市で買う高知市で栽培された野菜』は輸送コストが掛からないのでとても安い。その『高知市産野菜』であるピーマンと、赤ピーマン、特売だった国産アスパラガス、安売りをしていた、インドネシアの子供達を児童労働でこき使う事で安価を実現させている、インドネシア産パナメイエビを買ってきた。
それらの食材に、冷蔵庫に眠っていたたまねぎを加えて台所に並べる。

【材料一覧】
グリーンアスパラ 1束
ピーマン       2個
赤ピーマン      2個
パナメイエビ   20尾
たまねぎ     1/2個
なす         2個


(合わせ調味料として)
オイスターソース  大さじ2
料理酒        大さじ1
減塩醤油       大さじ2/3~1/2
砂糖          小さじ1

水溶き片栗粉 50~70ccくらい
サラダ油 ごま油

【調理法】

まずはアスパラガスを茹でる。塩を少し加えた熱湯で約3分。んで水にとって冷まして4等分くらい(5cm前後)に切る。

ピーマン、赤ピーマンのヘタと種を取り、10mmくらいの幅で縦切り。
たまねぎも10mm幅で縦切り。
なすはヘタを落として縦半分に切り、それを5~10mm幅で切る。

合わせ調味料を作る。材料をよく混ぜ合わせる。

強火でフライパンを熱して、そこにサラダ油、ごま油を入れて油を回し、なすを入れて炒める。なすに油が回ったら、たまねぎ、パナメイエビ、ピーマン(赤、緑を同時)、アスパラガスの順に傷めながら加える。

なすに火が通ったら合わせ調味料を回し入れ、全体にからめる。
全体に火が通った辺りで水溶き片栗粉を加え、よくかき混ぜて出来上がり!

Photo_2  

 

 

 

 

僕的には結構美味しく出来たと思うし、姫も「美味しい!」って言ってくれてたので、それなりに美味しくは出来たんだと思います。「夏野菜」には若干旬を外してしまったトコもあるのですが、盛夏にやれば、また美味しさも違ってくるのでは?

厚生労働省と自由民主党に搾取される、低賃金労働者の介護福祉士mizzieが作った今日の夕飯、一人当たりのコストは大体¥300弱。
美味しくて新鮮な国産野菜が安価で大量に手に入る、高知はやっぱりいい街だー♪

 

 

 

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