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2008.09.17

お気に入りのクラシック音楽

今週の”トラックバック野郎”のお題が、『お気に入りのクラシック音楽』だったので、僕も今日はクラシック音楽について書いてみようと思う。

鈴木祥子がダイスキで、日本の商業的にSophisticatedされたポップスが大嫌いな僕だけど、だから?クラシックは結構好きだ。
兄がめっちゃディープに音楽を演っていた関係で、自分は全く楽器はやらないんだけれど、ヘタクソな日本のポップスとは対極にある、超絶技巧なクラシック音楽は、芸術面だけでなく技術面でも、聴くに値するものだと思う。
それ以前に、70年代生まれの僕には基本的に、コンピューターで作られた、電子的にチャカポコいってる音楽に対する、とても深い嫌悪感があるんだと思う。

で、そんな僕が好きなクラシック音楽だけど、作曲者名に限って言えば、エルガー、サティ、ハイドン、バッハ、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、モーツァルト、ラヴェルは好きだ。
曲名だと、エルガーなら”Pump and Circumstance Marches”。
サティだったら”Gymnopedies”。
ハイドンは”チェロ協奏曲 第2番 ニ長調 Op101”。
バッハは”ブランデンブルグ協奏曲”
ベートーヴェンは”ピアノ3重奏曲 Op97 「大公」”、
(これは自分達の結婚式でも使った。)
そして”Sympony No.9 Choral”だ。
メンデルスゾーンは”Violin Concerto in E minor Op64”がダイスキで、この曲はメンタル的にささくれだっちゃってる時とかに聴くと、めちゃめちゃに癒されます。mizzieの超リコメンド・クラシック・ソング♪
モーツァルトは定番だけど、”アイネ・クライネ・ナハトム・ジーク”。
ラヴェルだと定番だけど”ボレロ”が好きです。

クラシックは定番曲だと色んなオーケストラが色んな指揮者で演奏してくれてるんだけど、ここがクラシックの奥深い所だと思うんだけど、譜面は同じハズなのに、指揮者と楽団が違うと全く別の曲みたいになっちゃう。
そして、有名どころのオーケストラを率いた、有名どころの指揮者が指揮したそれは、もう本当にめっちゃくちゃにいいのだ。例えばベートーヴェンの”第九”だけど、本当に有名な曲だから色んな人が色んなトコでやってるんだけど、僕が持ってるベルリン・フィル演奏、バーンスタイン指揮って言う組み合わせのCD、僕のクラシック好きを決定付けちゃったくらいの名演で、もう、最後の第4楽章なんか聴いててビリビリくるくらいの、すっごいエクスタシーとカタルシスがあります。

日本も一時はクラシックブームで、あちこちのお店で廉価版クラシックCDとか売られてたけど、廉価版はやっぱり音も演奏もショボい訳で、本当に上手いって言われてる奏者達と楽団をを率いた、「・・・の・・・フィルは死ぬ前に聴いとけ。」って言われちゃうような、それなりの名演奏をする実力を持った人たちの演奏は、めったにCDとかにならない訳で、見つけたら即買いするようにはしています。もちろんお値段は高めですけれど、クラシックCDはアメリカだと安いので、僕はシスコとか行けばほぼ毎回、ヴァージン・メガストアをチェックします。

そのスタイル故に、商業ポップスと相容れる事はめったに無いクラシック音楽だけど、本当の名演というものをキチンと聞いて、自分の耳に”本物”を聴き分けられる訓練をしておくのも良いのでは?
(そんな日本人が増えると、エイベックスとかソニーミューとかEMIとかのCEO達は困るのかもしれないが・・・)

 

 

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