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2008.09.24

宇宙人は実在するか?

今週の『トラックバック野郎』、お題が「宇宙人は実在するか?」だったので、僕もちょっとそれについて書いてみようと思う。

まず、最初に結論から言っちゃうと、、、

 

宇宙人は実在します。

科学的に、論理的に考えた場合、いない方がおかしいのだ。僕はこれについて過去記事で何度か書いてるんだけど、(2005年5月のエントリー、「ちょっとだけサイエンス」など)そして僕は去年の5月初旬だったと思うけど、ななか姫とデートしててUFOを(それも複数同時に)目撃してもいる。(参照記事:『UFO見ちゃった!』)

U.C.バークレーに本拠を置く(んだったと思う)、”SETIプロジェクト”(SETIはSearch for ExtraTerrestrial Intelligence:地球外知的生命体探査 の略語)では、今も計画に賛同する世界中の個人・組織のコンピューターを使って、地球外知的生命体から発する信号の探査と解析をやっている。
天文学・宇宙生物学の世界では有名な『ドレーク方程式』では、地球外知的生命体と人類との遭遇確率を計算するその計算式では、この銀河系だけにフォーカスしても、銀河系のどこかで生まれた恒星が惑星を持ち、その惑星が生命の存在を許す条件を持ち、そしてその惑星で生命が生まれて、その生命が知的生命に進化し、そしてその知的生命が技術文明をもつ確率が計算式に使われる。そしてその確率、銀河系内に誕生した生命が技術文明を持つ確率は、それはもう、もんのすんご~く小さくなるんだけれど決してゼロでは無い訳で、つまり、僕等の銀河系だけを見ても地球外知的生命体が存在するのはほぼ間違いない。と言う事になってしまうんです。

この宇宙には観測されている分だけでも7000個くらいの銀河があるんだそうで、僕等の地球が属している天の河銀河だけでも、最低1つは知的技術文明を持った生命体が住む星がある訳で、一つの銀河では一つの知的生命体しか誕生出来ないと考えても、この宇宙には7000超の知的技術文明を持つ星が存在しうる。と言う事になります。

宇宙がビッグバンによって誕生して、その宇宙が膨張して冷えて行って、そして最初に出来た恒星を「第一世代」、その恒星が寿命を終えた後、その恒星系の残さ物とかで出来た星が「第二世代」。そして僕等の住むこの太陽系は「第3世代」とカテゴライズされるんだそうで、第一、第二世代の恒星系が知的生命を生んでいた場合、それらの知的生命は技術文明を持ってからも数十億年を経ている事になるので、彼等が超高速航法を発明しているであろうと考えるのは、そう難しい事ではありません。

まだ、僕等が実際に遭遇していないだけで、この目で見て、この手で触れていないだけで、理論の飛躍に頼らなくても、「宇宙人は存在するであろう。」と考える事は、そう難しい事ではありません。では何故、僕等はまだ宇宙人と接触出来ていないのか?それは、小説家のジーン・ブリューワーさんが「K-PAX」でも語らせてくれていましたが、この『人類文明』と言う危険きわまりない技術文明は、その残酷で強欲で無慈悲な性向故に、宇宙人達は僕達と積極的に関わる事をせず、この文明が滅亡に向かうのか、怒りと憎しみを乗り越えて繁栄をする道を歩むのか、事態の推移を、僕等には見えない・判らない方法で、観察を続けているんだと思います。

僕等が、自分達で自分達を滅ぼしてしまわない限り、いつか必ず、地球外知的生命体とコンタクトを取れる日がやってきますよ。

木から降りた裸のサルが道具を使う事を覚えて、そして僕等はその道具を洗練させ続ける事でこんなにも素晴らしい技術文明を手に入れた。
木から降りた裸のサルは、そろそろ次のステップへ、物質的進化を超えて精神的進化を手にする、その進化をしなければいけない頃なんじゃないのかな?

 

 

 

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