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2008.10.16

Let's imagine!!

"子ども票"はオバマ氏 1964年以来的中率100% 

アメリカのとある出版社が、投票権の無い小・中・高校正を対象に行った大統領選の模擬投票で、オバマ上院議員がマケイン議員に大差をつけて快勝した。と発表した。この模擬投票は1964年以来ずっと、大統領選の結果をぴたりと当てた実績があり、両親や大人達の話を傍でいつも聞いているであろう子供達のこの模擬投票には、メディアも注目している。と、新聞のWeb版で見た。

民主党指名候補争いが歴史的な激戦だったので、それに決着が着いてからは日本では落ち着いているが、これから本戦のアメリカは11月の投票に向けて、国中が盛り上がっている事だろう。オバマ氏が勝つといいのにな。程度に思っている僕だけど、今はオバマ氏有利で選挙戦が展開されているので、とても落ち着いてアメリカ大統領選挙の成り行きを見守っている。

で、冒頭で触れたニュースなんだけど、さっき届いた高知新聞夕刊にもこのニュースは載っていて、僕が見た地方紙のWeb版よりも詳細に、このニュースについて書かれていた。
で、僕が面白いと思ったのはその得票率。二人の得票率はオバマ上院議員57%、マケイン上院議員39%で、これだけみればオバマ氏の圧勝だ。で、僕がさらに注目したのは、オバマ候補、マケイン候補以外の名前が書かれた残りの4%。

報道では、ここにヒラリー・クリントン議員の名前があったりするらしいし、緑の党のラルフ・ネーダー氏の名前を書いた子どももいた事だろうと推測される。そしてそんな中に交じって、「わたしのお父さん」と書かれたものもあったと新聞には書かれていたんだけど、「わたしのお父さん」と書いた子どもがマケイン候補の子どもである可能性はゼロだし、オバマ候補の子供である可能性もとても低いから、そう書いた子供は本当に、自分の父親にアメリカ大統領になって欲しいと思っていたのだろう。
そのニュースを読みながら(この子ったらキャワイイ~♪)なんて思ってたオイラだけど、誰の名前を書いてもいいんだったら、書きたい名前はオイラにだってある。色んな意味で、アメリカ大統領になるって事は、世界のリーダーになるのとほぼ同じ意味なんだけど、(この人になってもらいたい!)とか、(この人がなったら面白いのに)って思う人はたくさんいる。

え?僕が思う、アメリカ大統領になって欲しい人?

そりゃあ、もちろん、

 

エルネスト・チェ・ゲバラだ。

 

考えても見てくれ。本当の意味で自由で平等な社会を求めて、アメリカ帝国主義と闘い続けた自由と革命の闘士が、合衆国大統領になる。考えただけでもワクワクするじゃないか。
不公平な富の集中を憎み、全ての人が、その役割と働きに応じた報酬を受け取る、公平な富の再分配が行われる社会を作ろうとして、そして実際にフィデル・カストロ氏と一緒になって、カリブ海に浮かぶキューバと言う小島に、そんな社会を作り上げた男が、地上の8割以上から不当に搾取した富を、自国の支配者階層だけに集中させて、数十億の民を踏みにじって繁栄を謳歌する帝国の大統領になるのだ。

ゲバラ大統領が就任直後から次々と打ち出す出あろうドラスティックな改革案。共和党議員に猛反対をされながらも、日本の総理大臣よりも遥かに強い権限を持つ合衆国大統領の権限をフルに使って、アメリカを、世界を劇的に変えていくゲバラ大統領。

想像しただけでもワクワクするじゃあないか。

いい機会だから、皆も『アタシが思う、アメリカ大統領になって欲しい人』を考えてみて欲しい。投票フォームを作ったので、大統領選に立候補していない人になって欲しい場合は、そっちに投票してコメント欄になって欲しい人の名前を書いてね。

 

 

 



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