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2008.11.04

転職

転職が決まった僕だが、転職後の手続きの事とかについての説明で、新しい所属先になる医療法人の理事長の所に行ってきた。

僕の採用は人事課とかを通さず、この理事長がかなり独断で決めちゃったみたいで、「12月1日から勤務開始」って事以外は、まだ殆ど何も決まっていないみたいなのだが、理事長の話を総合すると僕はどうやら、系列の特養やデイの相談員では無く、系列の病院の医療相談室で、メディカル・ソーシャルワーカーと共に相談員としての勤務となりそうだ。

話の中で僕は、この理事長は僕を物凄く高く買ってくれていて、求められているものはとても高いと感じた。医療相談室でカウンセリング業務をやる事になりそうなのだが、アメリカでクリニカル・ソーシャルワーカーを目指していた僕に、心理学的アプローチ法も駆使した、ハイレベルな相談援助業務をする事を期待している風だった。

ただ、クリニカル・ソーシャルワーカーとしてカウンセリングをやりたかった僕にとって、理事長が提示したそれは心の底から望んでいたものであったのも事実だ。課せられたハードルはとても高いが、前途はとても困難できついものだが、それに辿り着く為には最低でもあと7年はかかると思っていたそれが、イキナリ目の前に提示されたのだ。

「チャンスが現れたら、ためらわずにすぐ掴み取れ!」

は、僕が3年のアメリカ暮らしで得た教訓だ。チャンスはそう何度も巡って来るものではない。今目の前にあるそれを逃せば、もう二度とそのチャンスは巡ってこないかもしれないのだ。そのあまりの幸運にためらっていたりしたら、「じゃあ、私にやらせてください」って横から誰かに持っていかれてしまって、二度と戻っては来ない。それがチャンスと言うものの本質だ。運の良さに嫉妬する外野の声が気になるかもしれないが、嫉妬したいやつには嫉妬させておけばいいのだ。中学生に大リーグの話が来ないのと同じで、全く実力が無ければチャンスなんか絶対に巡って来ない。運が回って来るのも、実力のうちなのだ。

今の職場は11月30日で退職する事になっているが、余っている有給を全部、退職前に使い切るような勤務を師長が組んで下さったお陰で、11月9日で今の職場での仕事はお終いなので、新しい職場に慣れたい。と言う事もあって、「・・・と言う事なので、インターンと言うか、ボランティアの形で業務に入らせてもらえませんか?」って申し出て、11日から早速、新しい職場で経験を積ませてもらえる事になった。僕の申し出に(コイツ、やる気ありだな)と思ったのか理事長、「14日からのリーダー研修に、君も参加してもらうから」との事で、まだ雇用契約書は交わしていないんだけど、インターンとしてはかなりディープなコミットメントをさせてもらえる事になりそうだ。

恐らく、仕事に慣れるまでは自分の実力の120%どころか、230%くらいの働きをしないといけなくなりそうで、そうなると、このブログを更新する余裕なんかなくなってしまいそうではある。介護福祉士国家試験で更新が滞った時期を除けば、毎日更新を1000日以上続けてきたこのブログだが、更新が頻繁に停滞する事になりそうな事を、前もって告知しておく事にしよう。

 

 

 

って事はアンタ、やっぱり介護の現場からは離れちゃうの? 
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