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2009.02.15

ヴァレンタイン・デート

今日は仕事が午前中で上がりだったので、
帰宅してからnanaca姫と二人で、

「ヴァレンタイン・デートだー♪」
とか言って、映画を観に行ってきた。
観たのは、高知市民映画会が自主上映してた、
『マンデラの名も無き看守』と、
『悲しみが乾くまで』の2本。

「マンデラの…」は、実話がベースになっていて、
ネルソン・マンデラが刑務所に収監されていた、アパルトヘイト時代の南アフリカを舞台にしたお話。
マンデラの監視役として赴任してきた、保守的で狭量で権威主義的な白人の若い看守が、マンデラと直に触れ合う事で、この世界は不公平や不条理、欺瞞に満ちた醜悪な世界である事を知り、そうしてマンデラとマンデラの理想に触れる事で、人間的に変わって行く、成長していく物語。
「チェ、39歳の…」が、「こらソダーバーグ、金返せ!」ってなった後だっただけに、こっちの秀作ぶりが際立って見えるのでした。
\1600払って観る価値のある、いい映画でした。DVDも出てるから、興味のある人は観てね!

もう一つの「悲しみが…」は、実は姫は「つまんない」って言った映画。ただ、僕の主観だけどこの映画、確かに序盤は展開が退屈で、僕も眠くなっちゃうくらいだったんだけど、中盤からはその脚本と心理描写の巧みさに、どんどん話に引き込まれちゃって、「ハリウッドにも、まだこんな脚本書ける人いたんだ!!!!」って、それはちょっとした驚きでした。
大まかなストーリーは、最愛の夫を事故で失った妻が、夫の親友との関わりを通じて、自分を癒して立ち直って行き、そうして親友の妻を立ち直らせた男も実は重度の麻薬中毒患者で、亡くなった親友の家族との関わりの中で、麻薬の為に失ったものの大きさにも気付き、それらを取り戻す為、更生施設に行く事を決意する、大きな、喪失と再生の物語なのでした。

「悲しみが…」、ストーリーも良く出来てるし、心理描写とかも上手いんだけど、そんな事よりもオイラが一番目を奪われたのは、、、

ハル・ベリーの美しさ!!!!
もう、スクリーン見ながらオイラ、「Beautiful...」って見とれてる訳ですよ。彼女こそまさしく、The most beautiful women in the U.S.って感じ。



映画を観終わって外に出たら、もう外は真っ暗!!
んで、帰りにスーパーに寄って夕食の食材を買って、
オイラは予約していたチョコケーキをpick upして、
二人仲良く、逆チョコケーキを食べて過ごしたのでした。

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