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2009.03.23

クッキング主夫、お好み焼きを焼く

味付けがイマイチだと言われて、最近はゼンゼン料理をしていなかったオイラ、今日は久しぶりに料理をさせてもらった。

させてもらった、って言っても、作ったのはお好み焼きだから、切る、混ぜる、焼く以外は何にもしていないのだが・・・。

まず、材料調達。今回作った”オオサカン・スタイル・オコノミヤキ”に使った食材(2人分)はこれ。

1) 大和芋   1本
2) 小麦粉   約70g

3)  キャベツ  1/3個
4) ネギ     1/3束
5)  スルメイカ 1パイ
6) 干し海老  掌1杯程度
7) 卵      2個
8) てんかす  掌1.5杯程度
9) インスタントダシの素
   醤油
   マヨネーズ
   ソース
   青ノリ
   かつお節

これまでは長芋を使っていたんだけど、今回は長芋がいつも行くスーパーで売り切れだったので、長芋よりもさらに粘りが強い、大和芋を使用した。

【作り方】
1) まず、生地を作る。ボウルに卵と小麦粉を入れ、それにインスタントダシの素と醤油、マヨネーズを加え、ダマにならないようにひたすらかき混ぜる。とにかく混ぜる。混ぜる。「こんなに混ぜたら泡立つんちゃうんか?」って思うくらいに混ぜまくる。
次に、十分過ぎるくらいに混ぜられた生地に、すりおろした大和芋を加え、さらに混ぜる。今度も混ぜまくる。腱鞘炎になるんちゃうやろか?ってくらいに混ぜる。

生地を発熱するくらい混ぜまくったら、そこにキャベツを投入する。そして再び混ぜまくる。キャベツと生地が十分に混ざったら、長ネギ、イカ、てんかす、干し海老を投入し、『人間バーミックス』になったつもりでひたすら混ぜる。

充分に熱したフライパン or ホットプレートに、かき混ぜまくった材料をのせる。コツは、のせる材料を薄く広げすぎない事。
で、裏面全体に薄っすらと焼色が付いたら、躊躇する事無く一気に引っくり返す。ひっくり返したお好み焼きは、ヘラで少しプレートやフライパンに押し付けて表面を鉄板に馴染ませる。
裏面も、全体が十分に焼けたら皿に盛る。

皿に乗せてソースとマヨネーズ、かつお節と青ノリをトッピングして、好みで自分が乗せたいものを乗せたりかけたりしてお好みに味付けをして完成。

Photo

 

 

 

 

 
生地に付けていた下味と、大和芋の味がとっても良くて、美味しく美味しく出来ました。

姫、美味しかったよね?

だから時々はオイラにも、調理をさせてね。

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