« Nagatachou-cleansing(永田町浄化) | トップページ | 歴史に関わろう! »

2009.08.30

Our time for change has come!!(変革の時は来た!!)

Drive out L.D.P.!!
(自民党を追い出せ!!) 

 

今日は、衆議院選挙投票日だ。事前調査とかだと民主党優位が伝えられているが、支持基盤・団体の引き締めに掛かり、そして醜悪なネガティブキャンペーンを展開した自民党も結構追い上げていて、各地の選挙区で接戦を展開しているらしい。

もしまだ投票に行っていないなら、いますぐ投票に行くべきだ。投票券が無くても、身分を確認できるもの(運転免許証など)があれば、投票所に行って「券を無くしてしまって・・・」と言えば、投票させてくれる。

誰に投票してもおんなじだよ。

政治家には裏切られてばかりだったよ。

アナタはそう思う、思っているかもしれない。これまで誰に投票しても同じだったのは、この国では60年以上もの間、ずっと同じ政党が政権の座にいたからだ。しかしながら、今回の選挙では政権交代が起こりそうな勢いになっている。政治家なんて誰が鳴っても一緒だ。って考えている貴方が投じた一票で、世界が変わるかもしてないのだ。

そして忘れないで欲しい。

2000年のアメリカ大統領選挙。勝敗を決したフロリダでは、ブッシュとゴアの得票差はたったの5票だった。もしあの時、フロリダ市民があと6人、キチンとその権利を行使していたら、911テロは起きなかったかもしれない。アフガニスタンやイラクで無垢の市民が大量に殺される事は無かったかもしれない。

さあ、選挙に行こう。

接戦の選挙区と言うものは、たった数票で勝敗が分かれてしまう。もしかしらら貴方の1票が、この国を、世界を変える一票になるかもしれないのだ。

もし貴方が資産10億円超のビリオネアだと言うのなら、超金持ちだけが幸せを享受出来る政治しかしてこなかった、現政権を支持し続ければいい。貧乏人の税金を引きあげた代わりに金持ち減税をやってくれたし、多種多様な優遇政策を次々と打ち出してくれた。経済や外交でもし何か危機的な事が起こっても、彼等が政権にいる限り、彼等は危機を乗り切る為の義務も負担も痛みも全て、年収700万以下の層に押し付けてくれる。

もし貴方が不動産以外の資産が5000万円以下の、いわゆる中・低所得者層に属しているのなら、投票先は注意深く選らばないといけない。絶対にやってはいけないのは投票棄権。次にやってはいけないのは現政権を支持し続ける事だ。現政権が推し進めた新自由主義とグローバリズムは、社会保障を切り捨てて社会を弱肉強食のルール無き競争社会にする事だ。そのような社会では、医療も福祉も教育も、良質のものを得ようと思ったらそれに見合うだけの金を払わなければならない。東京などでは今でも既に、急病になって救急車に乗った時、救急隊員から差額ベッド料は幾らまで負担出来るか確認を求められ、その答えによって搬送される病院が決められてしまう。金持ちは充実した設備、人員配置、サービスが提供される病院へ。そうではない大衆は医療の質が落ちた公立病院や個人病院・診療所に搬送される。
この、「地獄の沙汰も金次第」な社会を変える事が出来るのはもう、今の日本には共産党ぐらいしかいない。共産党は経済界とのつながりが皆無で、金持ち優遇策を指向する義理が無い上に、貧困層、低所得者層を支持基盤とし、護憲と労働者の権利擁護、社会的弱者の立場に立った政治を結党以来ずっと主張してきた政党なのだ。

誰に入れても一緒。とか、誰に入れたらいいのかわからない。と言うのなら、比例区は日本共産党、小選挙区は共産党公認候補に投票する事を強くお奨めする。例えば僕が住む高知1区なら、比例区には「共産党」、小選挙区なら「春名なおあき」と書いて、投票箱に投じればいい。

 

今、そう、たった今この瞬間、この日本で大きな変革が起きている。

その変革に、貴方も関わってみよう。それに必要なのはたった10分か15分だ。その10分か15分かで、投票用紙に正しい名前と政党名を書いて投票箱に入れるだけだ。

さあ、選挙に行こう!!

コネタマ参加中: 政権交代してほしい? ほしくない?

|

« Nagatachou-cleansing(永田町浄化) | トップページ | 歴史に関わろう! »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/8531/46068993

この記事へのトラックバック一覧です: Our time for change has come!!(変革の時は来た!!):

« Nagatachou-cleansing(永田町浄化) | トップページ | 歴史に関わろう! »