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2010.10.03

豪雨直後の物部川河口のサーファー達

NHKとかTVニュースでもやってたけど、今日、10月3日午前11時頃の高知市ってば、とんでもない超弩級の猛烈な雨が降ってた。

写真を撮って無い事をホントに後悔してるんだけど、高知市中心部を東西に走る「電車通り」、我が家の近く、城見町、宝永町、桜井町、知寄町の辺りは水深10cmくらいになっちゃった完全水没状態。角地に建つ我が家の前の道路も、東西、南北共に水没。家の横を走る水路、普段は水面まで1mくらいの高さなんだけど、ココも水が溢れて道路を冠水させてる状態。

ちょっと心配だったので長靴履いて近所を見てたら、家の前の道路を体長20cmくらいのカメが歩いてました。
夏場はめちゃすばしっこい野生のクサガメ、水温低くて動きが鈍く、簡単に捕まえられたんだけど、(後で鏡川か江ノ口川にでも逃がしてきてあげよう)って思って自転車のカゴに入れてたら、近所を一周して帰って来たら逃げられてました。

あのカメ、どこに行ったのかな~?

午後2時くらいになると、高知市内は雨も上がって晴れ間も見えて来たので、父から車を借りてJr.を連れてお出掛け。春野運動公園にある「ちびっこ広場」に行ってみた。
当日ここに来てた人は、トイプードル連れて来てた姉弟の他にはいなくて、広い芝生ではしゃぎまわるトイプードルにじゃれつかれたJr.はびっくり。
広くて遊具も新しい「ちびっこ広場」なんだけど、この日は全ての遊具が雨で濡れてて危険なので、下見だけで遊ぶ事はせず。ここはさらに、全長が100mくらいあるとても長いすべり台があるんだけど、この日は雨上がりで、さらにまだ1歳のJr.には危険過ぎる(落下防止フェンスが3歳未満児には粗過ぎる)のでそっちも下見だけ。んで、午後4時くらいにソコを撤収し、今度は桂浜へと向かう。

しかし桂浜も特に見たいものは無いし、集中豪雨があったって言っても

局地的な積乱雲による豪雨で台風とかとは違うので、波も大した事は無いので桂浜に寄るのは止めて、少し足を伸ばして高知空港へと向かう。
空港滑走路の南端、物部川河口西側にある「みどりの広場」も、雨で芝生も遊具も濡れているのでソコで遊ぶのはヤメにして、物部川河口でサーフィンに興じる地元のサーファー達をギャラリーする。

いい波の立つビーチが沢山ある高知県でも、ここ、物部川河口と仁淀川河口は、とてもいい波が立つ事で知られてる。サーフィンにはいいビーチがたくさんある高知だけど、この2か所はローカルがとても強いので、県外サーファーは入野とか県西部に流れてしまう様で、この日もここで波に乗ってたのはローカルonly。撮影した動画をYoutubeにアップロードしたので、ここにちょっと埋め込んでおきますね。
(データが重過ぎてココログでは上げらんない)

撮影:mizzie 出演:ローカルのサーファー達

仁淀川河口もそうだけど、離岸流がとんでもなく強いから、それに乗っちゃうとあっと言う間に7~800mくらい流されて、県外から来たサーファーが時々救助されてるんだけど、その波質と特性に慣れてるローカルなサーファー達は、低気圧接近で海がかなり荒れてる上に上流のダムが放水中で濁流が海に注ぎ込んでる河口で、アグレッシブにサーフィン楽しんでました。

板を手入れしてたサーファーの一人に、「怖くないんですか?」って聞いたら、「もちろん怖いですよ。」とのお答え。

怖いのに、ヘタしたら死ねる高知の海なのに、それでも海に入って行くんだから、サーフィンって奴はそーとーに面白いんだと思う。

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