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2010.12.11

初冬の高知県東部で遊んできた モネの庭編

(昨日からの続き)

高園茶屋でチョー美味しい『釜揚げちりめん丼』を食べて、野良時計周辺を少し散策してから、北川村にある【モネの庭】へと行く事にしたmizzie家御一行。駐車場に戻り、ナビに目的地入力をして一路、北川村に向けて車を走らせる。

『モネの庭』には、まだななかの懐妊が判明する前に、「夫婦でーとだー♪」とか言って訪れた時の事を過去記事に書いたりもしてたので、モネの庭がどーゆートコなのか、そちらを見て頂くと良く判ると思います。
あれから26ヶ月の時が流れ、姫の子宮でまだ体長が10mm以下だったJr.も、今は体長が90cm近くに、体重も10.5kg程度まで成長している。

ある意味、思い出の地。でもある『モネの庭』なんだけど、前回来た時はローカル線の『ごめん・なはり線』で、奈半利駅からはレンタル自転車で『モネの庭』を訪れた僕等も、今回は借り物の軽自動車で再訪だ。安芸市から奈半利町までは、国道55号線を海岸に沿って走るので、陽光映える初冬の土佐湾と、真っ青な空、弓状の海岸線が作るScenery(風景)がとても美しい。奈半利町から北に進路を変え、奈半利川に沿って北川村へ。北川村に入ってすぐの場所に、『モネの庭』がある。

入園料(大人一人¥700)が無料になっちゃうくらいなので、植物と花がウリの『モネの庭』、12月、1月は咲いてる花はとても少ない。でも、少ないとはいえそれなりにこの時期が見ごろの花達は咲いてるし、広葉樹もそれなりにたくさんあるので、それらが織り成す色彩美は、それはそれで詩的な趣きに満ちている。

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庭園の中心にある池の噴水とか、それはそれで中々に佳いものだ。

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南国土佐なので、12月でもまだトンボが飛んでる。
このトンボは多分、ナツアカネか何か、アカネトンボの仲間だと思う。

正面ゲートから入って、「水の庭」(6月~11月はスイレンがとても美しい)、「光の庭」(遊具があって、子供を遊ばせておくには適地)と3人でのんびり散策。

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Jr.は、途中にあったベンチに座って休憩。

前回、「夫婦でーとだー♪」とか言って二人で来た時は、「風の丘展望台」まで歩いて上がってエラい目にあったんだけど、今回はJr.もいるのでさすがにそれはせず、一旦駐車場にもどって汚れた服を着替えさせ、ギャラリー・ショップのある建物へ。

ここ、複製だけどモネの絵画とか絵画のポスターとか売ってて、ショップに行けば魅力的なグッズも沢山販売してる。
美術館とか博物館とかのオフィシャルグッズってセンスのいいアイテムが多いんだけど、ここ『モネの庭』も、魅力的な商品を多数扱ってます。
ただ、育児中のmizzie家にとって危険な(サイフ的にも)アイテムが多い事もあり、今回訪問時には、オイラ達は何も買わずにショップを出る。

ショップを出たオイラ達、今日が「釜揚げちりめん丼を食べる」って決めて無かったら躊躇はしなかったんだけど、園内レストラン「モネの家」では、地元食材を利用したとても美味しい料理を食べさせてくれる。
施設併設のレストランって、美味しいものなんか出さなくても客は来るので、あの守銭奴帝国のイスラエル支援企業ディズ兄なんて、中で売ってる食品は味覚へのテロ。って位に不味いんだけど、ここ「モネの庭」のレストラン「モネの家」、ここで手頃な値段の美味しい料理を食べる為だけに、入園料¥700払ってもいい。って位に美味しい料理を提供してくれている。

今回は安芸で「釜揚げちりめん丼」を食べてお腹一杯だったので、レストラン・モネの家には行かず。隣にあるショップで北川村名物の柚子シロップを掛けた、「ゆずソフトクリーム」を買って食べる。もちろんこれも、とってもとっても美味しい。

で、テラスでソフトクリーム食べて寛いでから、out of seasonな「花の庭」を歩いて駐車場に戻り、帰路についたのでした。

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