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2012.01.08

実家が火事

昨年末、実家が経営している小さな鉄工所が火事に遭った。

2003年までは僕も働いていた鉄工所なんだけど、年末の大掃除で出た紙ゴミとか雑草とかをまとめて工場の駐車場で燃やしていたら、壁に開いていた小さな穴から入った火の粉が、事務机横にまとめていた伝票とかの紙束に移って、そこで起きた小さな炎が(空気が乾いていた事もあって)別の木か何かに引火。

そこで燃え上がった炎に気付いた時には、塗装もやる鉄工所なのでシンナーとか塗料とかを入れた保管庫横まで火が来てて、シンナーの18ℓ缶が熱で自然発火。塗料庫全体が炎に包まれて・・・、

消防車が何台も来て、工場前の産業道路が大渋滞して、幸いにも高価な工作機械類に被害は及ばなかったんだけど、配電盤とか溶接機とかプラズマ切断機とかクレーン(一部)とかは燃えちゃって、被害総額は●百万。

とりあえず今は、後片付けも終わって操業再開まであと一歩。ってトコまでこぎつけたんだけど、

mizzieの実家、この年末年始はチョーばたばたでした。

はあぁぁ(lll´θ`)=3ぁぁぁ・・・・

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コメント

何と!大変でしたね(;ω;)
小さな火の粉から、そんな火事になるなんて。

お正月どころではありませんでしたね。

怪我人は出なかったのが、良かったですが、
きっと、相当、ご家族みなさんショックだと
思います。

これから大変だと思いますが、
頑張って下さいrock

投稿: えびすけ | 2012.01.08 09:05

えびすけさん>

励まし、どうも有難う御座います。

正月は、1日と2日は関係機関がどこも正月休みだから何も出来ないので、家族全員がのんびり休んでました。

火事、僕も第一報を受けた直後はびっくりしましたが、同時に”怪我人無し”とも聞いていたので、(人さえ無事なら何とでもなる)って思ってました。
また社長である父も、一緒に働いている兄も、落ち込んだりふさぎこんだりする事も無く、鎮火後はすぐに被害状況の確認と操業再開までの段取りとか考えてたみたいです。
火災保険を掛けていなかった(熱処理を要する金属加工もやる関係で、保険料率がとんでもなく高価なので)のは痛かった様ですが。

祖父の代から数えると、2回の倒産と2度の火災(放火×1、失火×1)、2度の水害による水没からも立ち直った経験のある我が父の鉄工所、しぶとさはゴキブリ並みですから。(^^)

投稿: mizzie | 2012.01.09 04:34

それは大変なことが起きましたね。

火器、および危険物特に(4種などに分類されるものとか)を扱う事業所は
常にこれでもか!っていう安全意識が必要ですね。

でも、おじいさんの代からだとせいぜい50年の間に6度もの被害から立ち直られてるのこと。
また順調に立ち上がりますよ。

投稿: ハルシオ | 2012.01.15 12:07

>ハルシオさん

家族経営の零細工場で、借金ゼロの健全経営ですから、突発事態への対処能力は高いんです。(o^-^o)
今月末には通常操業に戻れると思います。

投稿: mizzie | 2012.01.16 20:02

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