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2012.12.16

(善人ヅラして改革や政権奪取、維新をと叫ぶ)悪いひとたち

(B.J.C.の名曲、『わるいひとたち』の節で歌おう!)

 

わるいひとたちが やってきて

憲法を 変えた

理由なんて 簡単さ

アメリカと軍需産業を儲けさせたいから

女たちには「(兵隊にするから)子供は3人以上産め!」

教育と介護は 切り捨て

若者は 兵隊に

嫌がる者も一人残らず徴兵で軍隊へ

  

わるいひとたちは 憲法変えて 軍隊を作り 軍拡を進めた

そして核を持ちミサイルを作り

わるいひとたちの軍隊は 軍拡を続けた

福祉は削られ 年金崩壊し 国債は増え続け

求められたものは 増税と給付抑制

  

すさんだ心をもった独裁者 「シナには核を使え!」と叫ぶ

汚職に明け暮れ ワイロも貰い放題

ツケが回ってくるぜ でもやめられる訳なんてないさ

借金は国民にひきうけさせりゃいいんだとさ

それを聞いたマスゴミが「すばらしい決断力!」って、言いやがった

  

お願いだ 僕の両手に その鋼鉄の手錠を掛けてくれよ 銃殺だって別に構わない

さもなきゃお前の大切な一人息子を 徴兵で最前線に送っちまうぜ

領土紛争は いつ日からか 視聴者の 一番の退屈しのぎ

戦死者が多ければ多いほど 視聴率はグングン上がる

その金で買ったレクサス 夜の雪道でスリップした その時

ヘッドライトに映し出されたのは 穴だらけのユニクロを来た生活保護受給者

今日も肩身の狭い思いをしたまま一人で街を歩いてる

街にタイムサービスの鶏肉を買いに行く途中

それを見ていた男は6月生まれの蟹座で 第三次世界大戦のシナリオライターを目指してる

日傘をさして歩く彼の妻は妊娠中で お腹の中の赤ちゃんはきっとかわいい女の子さ

  

赤い旗を掲げた俺のクルマは 超省エネ運転で走る

愛国と国家への奉仕を叫ぶ声を かき消しながら走る

それを見てた人たちが 頭の中に思い浮かべるのは

ガードレールに激突した俺のクルマの赤い旗が 炎に包まれてる場面

Baby! Peace Markを贈るぜ このクソみてえな拝金主義者の帝国に

みんな弱い者イジメが大好きだから みんな勝ち馬に乗りたがるから

みんな独裁者が大好きだから みんな戦争が大好きだから

 

 

 

 

真実を報じないメディアは、広告主の意に沿い勝ち馬に乗りたがる国民が右傾化した政党を雪だるま式に大勝させようとのベクトルを掛けた報道を続ける。

マインドレスなこの国のマジョリティ達は、俺の子供(それは彼等の子や孫であり、大切な誰かでもある)を兵役につかせる為に、右翼的で独裁的な党首とその仲間達にこの国を託すべく票を投じ、また投票棄権する。

赤い旗を掲げる僕は、最後までその流れに抵抗を続けるつもりだが、

僕の絶望はとても深い。

 

もちろん、まだ諦めてなんかはいないのだが。

 

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