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2014.06.02

震度7は凄かった・・・

30年以内に、90%以上の確立で巨大地震に襲われる。と言われている高知県。地震の啓発と準備には余念が無い。

その高知でこの週末に、国、県、市町村が合同で行う防災訓練があった。国、県、自治体の連携を訓練する事で総合的な防災体制の確立を図る。と言う目的のもとで、消防団(自治体)と、警察(県)、自衛隊と海上保安庁(国)が、合同で訓練を行う。自治体が救助した重症患者を、県の防災ヘリで病院船として洋上待機する護衛艦まで運ぶ、とか、そんな訓練をやっていた。

当日はメイン会場で地域防災フェスティバルが併催されてて、こちらは「楽しめる」事を前提にして行われていたので、mizzie家族もこちらに出掛けてきた。

大型救急ヘリの離陸シーンとか、CH-47の会場上空をローパスとか、普段はめったに見られない様なシーンに息子は大喜び。

で、オイラがいちばんやってみたかった「地震体験車』体験コーナー。

閉会間際に行ったら大分混雑は解消されてて、(会場到着直後は30分待ちだった)ウェイティング2番目で体験者にエントリー♪Jr.と二人、余裕の表情で動き出すのを待つ。

「カタ、カタカタカタガタガタ」

揺れ始めた「ただ今の震度」モニターには、震度4と表示。

ガタガタガタガタガ!!

震度6弱。かなり揺れて来た。私は地震体験車内で椅子に座っていたのだが、何かに掴まっていないと椅子ごとどこかへ行ってしまいそうな感じ。床に固定されたテーブルの脚を掴む。そうしていると、モニター表示が「震度7」に変わった。

 

 

ガタガタガタッ!!

 


!!!!!?

 

な、なんじゃこりゃああぁぁ!?

 

体験車内のテーブルは床にボルト止めされているので、それを掴んでいるからかろうじてその場にいられるが、縦揺れで体がピョンピョン跳ねて、机の端を掴んでいる。以外には何も出来ない。
(こんな揺れ、家具固定も13mmのアンカーピンで床にボルト止めでもしとかな意味無いで)
体験車内で激しくシェイクされながら、私はそんな事を考えていた。とにかく揺れ方が半端無く凄いのだ震度7。「揺れる」というよりは「シェイクされる」と言う方が表現としては適切だ。

30年以内に90%の確率で起こると言われている、次の南海トラフ地震。予測される最大規模の地震が来た場合、その強さはマグニチュード9.0、震度は7、揺れの時間が180秒超と言われている。
我が家の地震対策、家具固定に関しては全面的に見直す必要がある。それを実感させられた、地震体験車試乗だった。
いや、マジで揺れ方ハンパじゃないです震度7。

でも、神戸とか福島の人達って、あれを実体験させられてるんだよね・・・。

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