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2014年12月

2014.12.12

消費税増税なんて許さない!

”私には、届けなければならない声があります。”

浜川ゆり子さんを、この四国から国会に送ろう!!

彼女の主張を、聞いて欲しい。誰が僕達の事を、庶民の幸福を本当に考えてくれているのかを。

 

この国の未来は全て、私達の手にある。日本を変えるのはあなたの一票です。

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原発反対!は共産党へ

共産党に寄せられた意見、共産党の意思・政策。

一人でも多くの皆さんに聞いて欲しい。

↓の、浜川さんの演説を視聴して欲しい。

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2014.12.11

拡散希望

チェーンメールっぽく回覧されてきたこの文書、

中々にイイ事書いてるし正鵠を得ているので拡散希望です。

色んな人に転送して頂けると、知らせて頂けると嬉しいです。

ーーーーー以下本文ーーーーー

こんにちは!

私が選挙の話なんて、うさん臭い。って思うかもしれんけんど・・・

今度の選挙、マジでヤバいがって!!

知り合いに、政治に関してアツい、ってゆーか暑苦しい子がおって、その子が教えてくれたがやけんど、

アベやったっけ?今の総理大臣。あいつチョーふざけちゅうがって。

テレビとか「自民党優勢」って言いゆうけんど、これで自民が317議席取ったら、アベは憲法変えるつもりらしいがね。

ほんで、自民党が公表しちゅう改憲草案ながやけんど、それは今、

アタシ達に保障されちゅう自由とか権利とか、はぎ取る内容らしいがって。

今は、仕事決めるがも引越しするがもどこに行って何をするのかも全部アタシらあの自由やけんど、改憲案ではあたし達の自由には全て、「公益に反しない限り」って一文が入るがね。つまり、自由も権利も何もかも、それを行使していいか悪いかは国が決めるようになるがね。国がダメ!言うたらなんちゃあ自分の意思で出来んなるがね。

アベは多分、この国を北朝鮮みたいにしたいがやと思う。国民は国に絶対服従。

ほんでここからが本題やけんど、そのアベに正面切って反対しゆうがって共産党だけながね。共産党の候補者さんだけながね。それやき今度の選挙にはキチンと言って、共産党と共産党の候補者の名前を投票用紙に書いて投票して欲しいがね。

「そんなんうっとおしぃ・・・。」、「アタシに関係無いし」

って思うかもしれんけんど、今、アタシらぁが何ちゃあせんかったら自民党が勝つし、自民党が勝ったら憲法変わるしあたしらあの子供やら孫やらが戦争に行かんといかなった時、子どもが徴兵されて戦場に送られる事になった時に子供から、

「どうしてあの時に、憲法変えるがに反対してくれんかったが?」

って言われた時に、なんて答えるつもりで?

なんちゃあやらんずつに後悔するよりは、やれる事やったけど叶わんかった・・・。」

って後悔する方がいいでね?

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2014.12.09

そうだ、外国に行こう

僕:「ニュージーランドで暮らす。ってのはど~ぅおぉ~?」
妻:「なに言ってるの?」
僕:「先進国はどこも、介護人材不足が深刻だからさ、外国人介護士には就労ビザ出る国結構あるんだ。カナダとかニュージーランドとか。」
来たる総選挙、事前の世論調査では自民党が圧勝しそうな勢いで、これで自民党が改憲に必要な316議席以上の議席を得る事になると、安倍総理は、「私の政策は国民の信を得た!」と豪語し、悲願だった憲法改正と日本の再軍備化を実施するだろう。そうなると、志願制の自衛隊に隊員が集まらなくなるのは必定で、兵士の必要数を満たす為、日本も韓国のような徴兵制が導入されるかもしれない。
私には5歳になる息子がいるが、その子が軍服を着て銃を下げ行進する姿など見たくない。ただ、平成17年までサンフランシスコで暮らしていた私は英語が話せるので、この国が右傾化し、自民党の改憲草案通りの憲法改正を行い国民の自由と権限を著しく規制し、義務と負担を庶民に押し付ける国になると言うのなら、住む国を変えても構わないと思っている。
私はケアマネジャーだが介護福祉士でもある。そしてこの世界には、介護人材不足を補う為、外国人介護士に就労ビザを発行する国がカナダやニュージーランドなど幾つかある。そういった国の殆どは就労ビザで2~5年滞在すると永住権申請資格が得られるので、そうして永住資格を得る。と言う選択肢が、右傾化し軍事国家となる国で自分や家族に自己犠牲を強いられるよりは、息子の命を国家に捧げる事を強いられるよりは、よりベターな人生の選択肢として浮上してくる。
皆がキチンと選挙に行って、本当にこの国と国民生活の事を考えてくれている候補に投票してくれたら、僕がこんな事を考える必要もないんだけれど。
え?僕がどこの政党と誰に投票するつもりかって?
もっちろん、憲法改正に反対、集団的自衛権行使容認に反対、消費税増税は延期ではなく中止、原発再稼働反対、特定秘密保護法にもTPP加盟にも反対、の政党とその政党の候補者さ!(^^)v

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2014.12.06

政治に対する意見

いつものように政治にアツくなっている私に、政治にも選挙にも関心が無い私の知人が言った。「私は安倍政権を支持してなんかないよ。」と。言われた私は問うた。「じゃあ、2年前の衆院選は誰に投票したの?」その答えは、「選挙らあ行っちゃあせん。託したい人らあおらんし、どうせ誰が(議員に)なったち同じよえ。」だった。選挙に行かない約50%の有権者達はその殆どが、彼/彼女と同じか、似たような意見なのだろう。

私は、自分が政治的にアツい(暑苦しい?)男だと自覚しているが、政治や選挙に参加する事の重要さ・大切さを知人や友人に語る度に、その無関心ぶりと無気力さには徒労感を感じさせられるし、この国の政治が完全に腐敗している事を痛感させられる。政治の腐敗とは政治家が賄賂をもらう事ではない。それは政治家個人の腐敗であって、政治の腐敗とは、政治家が国を間違った方向に導こうとしている時に、国民にそれを正す事が出来ない状態の事を言うのだ。

「そんなん言うたち、マイナス3とマイナス4のどっちかを選べ。って言われたち、どっちも選べんろう?どっち選んでもマイナスながで?」

「アタシが一票入れたち入れんだったち、対して変わりやせんろうがぇ?」

    上の二つも、僕が知人に政治の話をする時によく言われる言葉だ。ただ、この二つには決定的な欺瞞がある。ただの歴史好きに過ぎなかった私が政治に関心を持った12歳の時からずっと、私は30年以上政治をウォッチしてきたが、マイナス3とマイナス4の選択。となった選挙は過去に何度もあったが、そのほぼ全てにおいてマイナス4が選挙では勝ち、そしてマイナス4が勝った選挙で投票率が6割を超えた事は皆無だ。つまり、「マイナス3(の公約を掲げる政党・候補)とマイナス4(の公約を掲げる政党・候補)、どっちも選べない」と言って投票棄権すると、ほぼ確実に特定の利権集団から強固な支持を受けるマイナス4(の政党・候補)が勝ってしまうのだ。これで、「マイナス4よりはマシ」と考えて無党派層の大半がマイナス3に投票すれば、マイナス3がマイナス4に勝つ。そうするとマイナス4は次の選挙でマイナス3に勝つ為にはマイナス2かそれ以上になるしかない。それを繰り返していけば、政治が私達の方を向いた、より良い方向にしか進まない事は、小学生にだって判るだろう。

     次に「私が1票入れたち入れいざったちそう変わらん。」だが、2000年の米大統領選挙、勝敗を分けたフロリダ州で、ブッシュとゴアの得票差は僅か537票差であった。291万票以上獲得した二人の勝敗が、世界を変える力を持ったリーダーが、たった537票差で決まってしまったのだ。あの時、「自分の一票があってもなかっても・・・」等、自分に言い訳をして選挙に行かなかった538人のせいで、イラクとアフガニスタンでは無実の市民が数万人も殺され、原油価格が高騰しガソリン、灯油やその他全ての石油製品が値上がりし、旅行でアメリカに行くとセキュリティーで靴まで脱がされるようになり、サンフランシスコの大学で学んでいた私は奨学金が貰えなくなった。全て、「アタシ一人が入れんかったち変わらん」と言って選挙に行かなかったフロリダの大馬鹿野郎達のせいなのだ。接戦の選挙区では、50~100票で結果が変わる。普段投票なんか行かない数人が、同じ様に投票しない人達数人を巻き込むだけで、世界が変わってしまうかもしれないのだ。

     14日の選挙で、改憲を主張している自民党、維新の会、次世代の党、の獲得議席数が衆院定数の3分の2(317議席)を超えれば、間違いなく日本国憲法は改正される。しかし仮にこの高知で、野党候補が一人当選するだけで、改憲勢力の獲得議席数を316にする事が出来るかもしれない。そうなると、この高知がこの国の未来を救う事になるかもしれないのだ。坂本龍馬や植木枝盛、板垣退助、小島祐馬、この高知が生んだ偉人達のお陰で、私達は胸を張って「高知出身です!」と言える。私のサンフランシスコ時代の友人は坂本龍馬の大ファンで、私が高知出身だと言うと、まるで憧れのスポーツ選手にでも会ったかの様な目をして「すごい!高知出身なんだ!」と言って私を見た。私はこれからもずっと、県外出身者に「やはり高知は違う!」、「高知は凄い!」と思わせたい。だから、

     ニヒルを気取って投票棄権を自己正当化するのはもうやめよう。誰が、本当に私達とこの国の事を考えてくれているのかしっかりと見極めて、私達に与えられたこの一票を正しく使おう。

     ちっぽけなカタルシスを得る、以外に何の役にも立たない「勝ち馬に乗る」のはもうやめよう。ただ傲慢で強欲で声がデカいだけで、私達の事なんかこれっぽちも考えていない強者に盲従するのはもうやめよう。

     14日の選挙はこの国を変える、歴史の分岐点となる可能性が高い。だからこそ、「歴史を動かすのはいつも土佐から」と言う事実を、戦争オタクのネトウヨどもに見せつけてやろう。

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日本は滅亡の途上にある

        衆議院が解散され、来る14日に総選挙となった。ただでさえ忙しい年の瀬に700億円近い国費を投じ、政治的空白を作ってまで実施する選挙に、一体どんな大義があるのだろう?総理は「アベノミクスの信を問う」、「消費税増税延期への信を問う」などと言っているが、それは来年度予算が成立し、消費税増税の影響が1段落し、増税対策として支出した約5兆円の経済対策の結果がはっきりした後でもかまわなかった筈だ。それを何故今行うのか?

        大義も道理も無い選挙だが、総理がそうまでして「信を問う」と言っているのだから、有権者としても安倍政権が行ってきた事について、きちんと採点をしてあげないといけないと思う。安倍総理はこの選挙をアベノミクスの事だけで選んで欲しいと思っている節があるが、そのアベノミクス、それで利益を得たのは異次元の金融緩和による円安誘導により、輸出で大儲けをした巨大企業と、財政出動による株価上昇により金融資産を増やした、億単位の金融資産を保有する富裕層だけだ。中小零細企業は円安による原材料費や燃料費の高騰で苦しめられているし、日経平均が50006000円上昇した所で、この国の多数を占める年収500万円以下の層にとって何の影響も無い。それよりも消費税増税による物価高や円安によるガソリン代の上昇などで、実質賃金は16ヶ月連続でマイナスだし、年金所得者の受け取る年金も引き下げられ続けている。安倍政権は所得上位層を潤せば、その富が次第に下位層へと滴り落ちる「トリクルダウン理論」を根拠に自己正当化をしているが、欲しいものは全て持っている富裕層を潤しても、その富は殆どが株など金融資産に回り消費には回らない、つまり下位層には滴り落ちてこない事は、米ハーバード大教授でノーベル賞も受賞したJ.E.スティグリッツ教授などが10年以上前から指摘している。加えて、アベノミクスはトリクルダウンの原資を庶民から消費税によって吸い上げる事で生み出しているが、これはつまり、アベノミクスとは富が上から滴り落ち全体に行き渡るトリクルダウンでは無く、資金を多数派の所得下位層から吸い上げ少数の所得上位層で分け合うサックアップなのだ。

        安倍政権の経済政策、消費税増税による消費の冷え込みは庶民の生活に打撃を与え、異次元の金融緩和による円安は原材料費の高騰を招き大多数の中小企業を苦境に陥れた。消費税増税による消費の落ち込みへの対策として支出された約5兆円の経済対策は、自民党の支持基盤である建設会社に多少の仕事を与えただけで、労働者の実質賃金上昇など実体経済の改善には何ら寄与しなかった。年金の運用先を安定した国債からハイリスクの株式に切り替えてまで支えようとした株価も、アベノミクスに見切りを付けた外資は日本市場から資金を引き上げるタイミングを計っている様だし、そうなると私達が託している年金基金は外資に吸い上げられてお終い。となる可能性がとても高い。アベノミクスは失敗したのだ。

        戦後70年間守り続けて来た平和主義を破壊する集団的自衛権容認、「知る権利」と言う、立憲主義と民主主義の原則を根底から破壊する特定秘密保護法案、中韓だけでなく欧米など世界中から批判されている歴史修正主義、国民の反対を押し切り強引に進める原発再稼働、12万人もの被災者を置き去りにしたまま一向に進まない東北震災復興、「社会保障充実の為」と言って消費税を増税しておきながら、その増収分を全て法人税減税の財源とし、切り捨てと縮小、給付抑制と打ち切りばかり並ぶ立てた医療・福祉改革と社会保障政策、アベノミクス以外の政権への評価には「insane(狂っている)」以外の言葉が見付からない。だから安倍総理はアベノミクスの事しか言わない・言えないのだが、そのアベノミクスも実態は酷いものだ。

        ただ一つ、私達が忘れてはならない事がある。

        この国を周辺諸国から孤立させ、回復基調にあった国内経済を消費税増税と言うミサイルで撃ち落とし、社会保障、医療、福祉をとても使い辛く貧弱・劣悪なものにし、平和主義と民主主義を根底から破壊しこの国を軍事国家・警察国家に変えようとしている安倍政権を、熱狂的に支持し彼に力を与えたのは私達国民なのだと言う事を。恐らく来たる総選挙も、盛り上がりに欠けるまま投票日を迎え、半数近い有権者は選挙になど行かず、強固な支持基盤に支えられた与党が多少は議席を減らすものの過半数を得て、安倍総理は「私の政策は国民の信を得た!」と豪語し原発を再稼働させ、集団的自衛権により自衛隊を海外の戦闘地域に派兵し、景気がどんなに悪かろうとも消費税は17年度には10%に、その後も経団連の要請通り欧州並みの20%台にまでは引き上げられ続け、医療・介護・年金は国民が払う掛金は青天井に上昇し、受ける給付は無いよりはマシ。な程度にまで引き下げられる。大企業の払う法人税と富裕層の払う所得税は引き下げられ、中・低所得者を対象とした所得税控除は全て打ち切られるだろう。結果、大企業と所得上位層だけが肥え太り、多数派国民の負担は引き上げられる。しかしそれは、現政権に投票する者達と選挙に行かない者達により、民主的に、合法的に国民自らの手により選択された結果そうなるのだ。

 私は、この『民主共和制』と言う政治システムが、時々とても嫌いになる

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