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2016.06.19

『日出る国の総理へ』

高齢化社会にとっての脅威である認知症には、


脳血管性認知症、

アルツハイマー型認知症、

レビ―小体型認知症、

前頭側頭型認知症


の4つの型があります。

その中でも、アルツハイマー型や他の型と誤診され、

不適切な対処や投薬で症状を悪化させ、

本人も周囲の人も苦しませているのが、

『前頭側頭型認知症』

です。



この認知症はアルツハイマー型とは異なり、

比較的若い年齢での発症が多く、

また、記憶力や計算力は比較的良好な状態が保たれます。

しかし自制心を司る部位が侵される為、

『同じ事を何度も繰り返す常同行動』や、

『理性による抑制が効かず、

他者の意見や忠告に全く耳を貸さず本能の赴くままに行動し、

自分のやり方に固執し間違っていてもそれを正さない。』

などの脱抑制症状が見られます。



私の個人的見解として、

世論や有識者の反対や懸念に一切耳を貸さず、

特定秘密保護法を強行採決したり、

野党議員だけでなく憲法学者からも違憲だと明言され、

違憲である事が明らかな安全保障法案を強行採決した流れをみるに、

安倍総理には前頭側頭型認知症が強く疑われます。

脱抑制を主症状とする精神疾患を抱えた政治家に、

一国の命運を委ねるのは大変危険であり、

総理が一刻も早く退陣され、認知症鑑別診断を受け、

適切な治療と投薬を開始される事を強く望む次第です。

 

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