恋愛

2010.06.05

家族でーと♪

今日はお休みだったので、姫と王子を連れて3人で、高知市東部にあるブリジストンサイクルの直営店に、幼児載せ自転車を買いに行ってきた。

買ったのは、ブリジストンサイクルから出ている幼児載せ自転車、アンジェリーノ。
http://www.angelino.jp/angelino/detail.html
ジュニアシートに座らせてみたら、王子はチョーゴキゲン♪
姫も「これであちこちに出掛けられる!」って嬉しそう。

最初は、僕が通勤に使ってる自転車にジュニアシートを付けて使おうと思ってたんだけど、サドルの高さとか僕仕様になってるから、そうすると姫が王子と二人で自転車で、、、ってのは不可能になってしまう。だから値段は数倍になるんだけど、思い切ってこっちを買う事にした。
このお店の店長は、僕がミニバイクレースをやっていた頃にものすご~くお世話になったヒトで、長期在庫になってて次の広告で目玉車として出す予定だったのを回してくれて、それをさらに値引きしてくれて、mizzieが決済した金額(幼児用ヘルメット、リア用カゴ込み)、ちょっと他人には言えません。ってお値段にしてくれたので、今回は値引き交渉の打撃巡洋艦も出番無し。

いや~、持つべきものは優しい知人だね。わーい(嬉しい顔)

姫:「優しいし、mizzieの知り合いってハンサムなヒト多いよね。」


自転車を買って、カゴとかの取り付けとかはヒマな時にやってもらう事にして(だから安くしてもらえた)納期の確認をして店を出る3人。

僕:「これからどうする?」

姫:「特に行きたいトコも無いけど」

僕:「じゃあ、久し振りにSaori Sweets行こうか?」

ってコトで、車を走らせて夜須にあるSaoriSweetsへ。ココ、間違い無く高知でイチバンケーキの美味しいお店で、恋人時代の二人がしょっちゅう行ってた場所でもある。
まだケーキは食べられない王子だけど、幼児用クッキー持参で(基本、カフェへの食べ物持ち込みはダメな筈)お店に向かう。育児べったりでストレスが貯まっているであろう姫には、息抜きもしてもらいたいのでいい機会だ。

で、お店に着いて、チョー美味しい『大吟醸チーズケーキ』と『さおりすいーつぶれんど(コーヒー)』を注文。
Dscf1016_for_blog
「・・・美味しい目がハート

チョー美味しいケーキとコーヒーで、オイラも姫も大満足。カフェには30分くらいいて、それからすぐ近くにある『ヤシィ・パーク』のビーチへ。王子はリアル海&砂浜初体験。

ソコも30分くらいいて、今度は香我美駅の隣にある手作りアイスクリームショップ、『ドルチェかがみ』へ。ココのアイスクリームもチョー美味しくって、添加物ゼロの手作りアイスを堪能。手作りだから「パッションフルーツ」とか「ぽんかん」味のジェラートとかあってめちゃ美味しい。


美味しいケーキ、コーヒー、アイスですっかり笑顔になった、メンタルエナジー・フルチャージになった姫と王子を連れて、オイラは帰路についたのでした。

さて、明日はドコに行こうかな?

Dscf1019_for_blog
(おまけ)
Saori Sweetsの駐車場に咲いていた、ホタルブクロ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.10.04

報われない努力

まだ僕がバイクレースをやっていた頃、

僕はレース仲間達から、「mizzieは努力家だね。」って言われていた。実際、全日本選手権でチャンピオンになって世界グランプリに行っちゃった先輩以外には、僕は努力量で負ける気がしなかったし、僕の人生で後にも先にもあんなに努力をした事は無かった。
学生時代は英語が常に赤点だった僕が、猛勉強してアメリカで大学で学んでいた頃もめっちゃくちゃに努力していたけれど、多分その時よりも、レースをやっていた頃の方が努力をしていたと思う。

そうやって、レースの世界でとんでもないくらいに努力して、僕が得た哲学は、
『結果では絶対に報われない努力もある』
と言う事だ。
もちろん、頑張った事は自分の中で蓄積されるから、将来、それ以外の分野で役立ったり報われたりする可能性はある。しかし、目から火花が出るくらい頑張ったからと言って、必ず好結果が残るとは限らないのだ。

芸術、スポーツ、仕事、学問、生活、恋愛、分野は問わない。この世に存在する全てにおいて、『絶対に報われない努力』と言うものは存在する。37年の僕の個人的経験という狭い世界でも、そんな経験はいくつもある。
全力で頑張る。好結果を、好反応を期待して、自己犠牲と献身を捧げて尽くす。しかしそれはいつしか”当たり前の事”となって、全力と自己犠牲と献身が”無い方がおかしいし、無いのなら君なんかいらない”となってしまう。それは恋愛では、よく見られる風景だ。好反応を、好結果を期待して自己犠牲と献身を捧げたら、相手から「重い。」って言われてうっとおしがられる。これも、恋愛では良くみかける風景だ。

ちょっと話がズレてしまったが、好結果を得たくて、少しでも改善させたくて、意欲的に、献身と自己犠牲でそれに尽くしても、相手は確実に悪化を続けて行く。緩やかに機能低下を来し、反応低下を来し、そして無反応になって、最後は全てが無に帰す。

自分の無力感を、絶望感を、徒労感を押し隠し、”陽気で明るくてノーテンキな自分”と言う仮面を被って、陰鬱に沈んで行こうとする相手を少しでも引き上げようと振る舞う。
「mizzieはタフだよね。」
「mizzieさんは優しいですね。」
「mizzieさんはホントに親切ですよね。」
「mizzieいつでも元気やね。」
「mizzieは落ち込むって事が無いの?」

そう人は言う。関わる殆どの人達のネガティブなエナジーを、僕はその内側にアブソーブしているんだと思う。それを自分のキャパシティー以上にやってしまった人間が、自分を壊してしまう事は心理学が学術的に証明しているんだそうで、そう言った人達の中で鬱積したネガティブエナジーのリリースバルブとして、専門のトレーニングを受けたカウンセラーさんが対応するんだと思う。

オフィシャルで、プライベートで、関わるほぼ全ての人達のネガティブエナジーを受け止めて、ポジティブに焼き直して送り返してきた僕は、時々、自分が焼き切れそうになっているのを感じる時がある。

昔、付き合っていた女性が僕の事をこう言った。

「あなたは、(あたしには)重すぎる。」

どうやら、重力磁場を捻じ曲げてしまいかねないくらいに重くなってしまった僕を、丸ごと受け入れられる場所なんてこの世界にはどこにも無いようだ。
少なくとも、自由民主党みたいな弱者を踏み躙る事を至上の喜びとするような政党を、国民が自らの手で選ぶような社会には無い。


そりゃ僕だってタマには、弱音の一つくらい吐きたくもなるさ。
そんな僕だけど、応援クリックを宜しくお願いします。


人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.09.04

じゃあもう男達は、結婚なんかやめちまおう!

「年収260万円」の男性 結婚無理なのか、がネットで話題 - 速報 ニュース:@nifty.

結婚を考えている女性の両親に会った年収260万円の販売店勤務の男性が、彼女の両親から自分の年収の低さを笑われ、侮辱ともとれる発言を彼女の両親から浴び、トドメに父親から、「僕には君と娘が釣り合うようには見えない」と言われ、結婚を諦めるべきか悩んでいる。と言うエントリーがあったブログが、今、ネットで話題になっているらしい。

結婚リサーチ会社のアンケート調査では、今、日本の女性の80%以上が結婚相手に求める必須条件に『経済力』を上げ、年収の妥協ラインは「最低でも400万円以上」としているらしい。
しかし、統計では未婚男性で年収が400万円以上なのは約6割らしく、未婚男性の約4割は、結婚相手としては見てもらえないと言う事になる。

自民党が経団連のお友達をもっとお金持ちの、大金持ちから超金持ちにしてあげる為に、労働者から賃金を奪い取って、それを経営陣や大株主が山分けする事を合法化させたお陰で、僕等の様な平均的な労働者の所得は低下する一方だ。今、結婚適齢期にある20代前半~30代中盤の男性で、一体何割の人が『結婚相手としての最低条件』である、年収400万円をクリアしているだろう?
年収400万円稼ごうと思ったら、正社員でボーナスが年3か月分もらえるとしたら月給27万円、非正規社員でボーナス無しの場合月給34万円以上無いと、年収400万円には手が届かない。つまり、正社員で月27万、非正規社員で月34万以上稼げない男は、結婚相手として認めてもらえない事になる。

年収230万円だけど妻の親からは結婚を強く祝福されて、共働きが前提条件だから経済的には決して楽では無いし、それはもう、爪の先が核融合を起こしそうなくらいに切り詰めた生活をしているmizzieだけど、ダイスキな人と毎日一緒に楽しく・幸せに暮らしている。もう、ケーシ・ストーナーかmizzieか?ってくらいの愛妻家ぶりで、毎日が楽しくって楽しくって仕方が無いし、それはもう幸せ一杯夢一杯。って感じなんだけど、僕みたいなケースはこの拝金至上主義の守銭奴帝国では、とても稀な特異なケースに該当するみたいだ。

平均的な賃労働者だと共働きじゃないと生計が維持出来ないような、そんな給与所得しか用意されていないような低所得者だらけの社会を作り出しておいて、少子化がこれ以上進行すると大変だとか、女性は子供を3人は産めだとか、現状を放置したままで自民党の政治家達は好き勝手を言っているけれど、この日本と言う国を、『金こそ全て』、『幸せは金で買える』、『金の為、って理由が付けば、何をしても許される』なんてみっともない、恥ずかしい社会にしたのはあいつら、自民党と経団連の連中だ。
「稼ぎの悪い男と結婚すると幸せになんかなれない。」って言うコンセンサスを適齢期の女性に形成させておきながら、適齢期の男性達には女性達が望むだけの給与は与えない。
今、年収が400万円以下の男性にこの社会は、「お前達には結婚する資格など無い!」と言っているのだ。

じゃあ、もう結婚なんかやめちまおう。

自民党のクソジジイ&クソババアどもと、奴等の金主でもあるマスメディアの長老どもは、少子化のこれ以上の進行は問題だ。何て言っておきながら、結婚したいのに結婚出来ない社会を作ったのも、あいつら自民党とマスメディアの長老どもだ。

少子化が進行する?

そんなの知った事か。
共働きじゃないと子供が育てられないような低所得者が過半を占める社会を作っておきながら、産みたいけど産めない夫婦を咎める資格なんか、自民党とマスメディア、奴等に踊らされてる社会には無い。

少子化が進行すると経済が縮小する?
社会保障を維持出来なくなる?

そんなの知った事か。
その社会を構成するメンバーの、大多数が結婚相手として不適格となるような低所得者だらけの社会を作って、結婚したいのに出来ない人があふれている社会を作ったのは、お前達自民党と経団連、マスメディアの連中だ。

自分達のやった事には自分達で責任を取れよ。俺達に失政のケツを拭かせるようなマネすんなや。

 

年収230万円でも満足してくれる女性に出会うと言う幸運に恵まれた僕は、結婚して貧乏だけど幸せを感じられる家庭を持つ事が出来た。だけど、年収230万でも満足して、一緒に苦労を分かち合おうなんていう、ななか姫みたいな女性はこの国では絶滅危惧種級の稀少さだ。
拝金主義と物質至上主義が染み付いた日本女性は、僕等の様な低所得の男は結婚相手とは見てくれないのだ。

じゃあ、そんな女の為に努力したりお金を使ったりする事はやめちまおう。

この世には、女性の気を引く事に労力と資本を使う事が馬鹿らしくなるような、楽しい事が、エクスタシーやカタルシスを得られる事が沢山ある。充実感や達成感を得られる事が沢山ある。

どっちみち守銭奴自民党とマスメディアに洗脳された日本の女性達は、僕等の様な年収400万円以下の層は結婚相手としては見てくれないのだ。
じゃあ、そんな事の為に資本と労力を使うのは時間と「お金の無駄、人生の無駄だ。
この世界には、女と遊ぶよりも楽しい事が沢山あるんだから、そっちに自分の時間とお金を使って、自分の心を満たそう。自分の体と感性を磨こう。自分にご褒美をあげよう。

どうしても結婚がしたいのだったら、自分を磨いて、「貴方とだったら収入なんか関係無いの!」って言ってくれる、ななか姫みたいな女性を探そう。身近にいる守銭奴的に洗脳された女性の為に時間を使うよりも、そっちの方が1億倍は建設的だ。
それか、こんな低所得者だらけの社会を作った自民党を政権から追い出して、僕等の為の政治をしてくれる野党に政権を取らせよう。

 

 

 

今日も、応援クリックを宜しくお願いします。

人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.05.13

アンケート

3日前のエントリーで、「稼いでくるなら浮気OK」と「一途で誠実なら稼ぎが悪くてもOK」でアンケート取ったけど、

『恋愛』カテゴリーで、どこかの誰かが作ったアンケートが、中々に興味深いものがあったので、ちょっとこっちでも使わせてもらう事にした。

この質問は、「nifty投票」でも人気の投票みたいで、サンプル数がかなり多い。

で、興味深いのは、男女ともにほぼ同数。つまり、結婚している男女のうち、二人に一人は配偶者以外の異性とのセックス経験がある。と言う事だ。これを多いと思うのか、少ないと思うのかは各個人の価値観や環境で変わって来るのだろう。ここには引用しないけど別の公的なデータでは、日本人は配偶者の浮気に寛容な民族になるらしく、40代男性の約半数が、配偶者以外の女性とのセックス経験有り。と答えているらしい。そしてその「経験アリ」と答えた半数には風俗嬢がカウントされていないので、その統計の解説では、経験相手にセックス産業従事者も含めると、40代男性の4人に3人は、配偶者以外の女性とセックスしていると推測出来る。となっていた。そしてその公的な調査によると、結婚している男性の約5割、女性の約4割もの人が、配偶者以外との異性とセックスする事に罪悪感を持たず、また配偶者の浮気にも寛容という結果が出たらしい。この調査を行った大学教授曰く、「日本人は浮気に寛容過ぎる」らしいのだが、それが、この国の多数派を占めているんだから仕方が無いっちゃ~仕方が無い。

相手の浮気に寛容な日本人だが、それは自分も浮気をしているから相手の浮気を咎める事が出来ない。と言う事の裏返しでもある。パートナーに「浮気の自由」を認めている既婚男女は、自分が「浮気の自由」を謳歌している張本人でもあるのだ。
しかしながら、35歳既婚女性の約23%が、夫の浮気に悩ませられている。と言う統計もある。

『自分はやせ我慢をして、他人を心地良くさせる事』
が、カッコイイ事の定義であるmizzieにとって、自身の快楽追及の為なら、配偶者を裏切る事に躊躇しない、この国の多数派の考え方と言うものには、本当にうんざりさせられる。

そして、mizzie的価値観でいくと、この、「自身の快楽追及の為なら、他人がどうなろうと知ったこっちゃないね。」と言う生き方は、『野暮』とカテゴライズされる。

つまり、日本の男の約4分の3は、野暮だ。

 

 

 

今日も、応援クリックを宜しくお願いします。
人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008.05.10

愛と資本主義

僕は友人・知人からもらった手紙とか年賀状とか、捨てる事が出来ない体質なんだけど、こないだ、そうやってファイルしてる過去の手紙とかを整理していて、過去の知人とか友人とかの現在の状況なんかを比較してて、そこにはある種の関連性がある事に気付いた。(例外もあるので法則性には出来ない)

この資本主義社会が支配する日本で、社会的な成功を収めている人はその殆どが、物凄いくらいの浮気性で、恋愛や異性に対しては誠実で真面目な奴はほぼ全員が、経済的には決して裕福とは言えない、中流以下の所得層に属しているのだ。

若い頃に苦労して、その道では一目置かれる存在となり、そうして自分の店を持ち、それなりにビジネスで成功を収めた知人、バツ1どころかバツ3ぐらいまで行ってて、最初の妻との間に出来た子供が子供を持ち、その孫と最後の妻とに出来た子供が殆ど年が変わんない。なんてのもいるし、年収8桁になった知人(複数いる)は、少数の例外を除いたほぼ全員が、妻以外との女性とセックスする事に罪悪感を感じている者はいない。妻以外に恋人がいる人もいれば、「風俗は浮気じゃない!」と言ってソープ&デリヘルの常連ってのもいる。

逆に、決して大金持ちでは無いんだけど、奥さんと築いた小さな家庭で幸せに暮らして、「お金があればいいんだけどねー」なんて言うくせに全然あくせくしてなくて、中流か中の下って世帯所得でやりくりしてる連中は、その全員が浮気とは無縁の暮らしをしている。
もちろん、経済的に余裕が無いと、妻以外の女性とセックスする為に必要とされるコストを負担出来ない。と言うのもあるんだろうけれど、そして何らかの理由で大金を得たら、浮気に走っちゃうかもしれないんだけれど、『誠実』を地で行ってるような性格をしてる僕の友人達は皆、収入は平均かそれ以下で、そして浮気とは無縁の暮らしをしている。

んで、このmizzie's cafeはお客さんには女性が多いようなので、ちょっとアンケートです。

稼いできてくれるのなら、浮気しようがおかまいなし(又は、稼ぎの悪い男なんかいらない)なのか、自分だけを見てくれるのなら、ちょっとぐらい稼ぎが悪くても構わない(若しくは、どんなに稼ぎが良くっても、不誠実な男なんかいらない)のか、みんなの意見を聞かせてね!!

 

 

 

今日も、応援クリックを宜しくお願いします。
人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (2) | トラックバック (1)

2008.02.16

結婚して変ったこと

もう結婚しちゃったんだから、ななか姫との話をカテゴリー『恋愛』に書くのはどうかな?って気もするんだけど、結婚してるけどまだ新婚なので熱愛継続中でもあるから、ま、いいか♪なんて冒頭からノロケてみたりもする。(^^ゞ

12月に式を挙げてから、(新居の艤装を自分でやった関係で、式を挙げた直後はまだ一緒に暮らしてなかったけど)ななか姫と一緒に暮らすようになってから、早や2ヶ月が過ぎた。同棲は経験アリなオイラだけど、結婚生活なんてもちろん初めてだから、それまでの暮らしとは色んな事が違ってくる。一緒に暮らしていても全てを晒す訳では無い同棲生活とは違い、相手の全てを受け入れ、かつ自分の全てをさらけ出してそれを受け入れてもらうのが結婚生活(だとmizzieは思っている)だから、それはある面においてはとても快適だし、また別の面においては新しい形にモディファイして行くし、またある面ではちょっとガマンをしたり快適を犠牲にしたりする事になった。
ただ、全体的に見てそれは、僕にとって良い方向にしか進んでいない。僕個人に関して言えば、ダメダメなトコとか「ちょっと世間ズレしてるわね」ってトコは、ななか姫によってモディファイされたし、ななか姫と快適に暮らす上で気が付いたら変っていた事、意識して変えた事なんかももちろんある。結果、結婚前の僕と結婚後の僕は、その生活やルーティンが若干変更する事になった。

何と言っても一番大きな変化、そして好ましい変化は、睡眠薬無しでも眠られる様になった事だろう。

僕は98年の鈴鹿での事故でレースが出来なくなってしまった時、それを受け入れる事が出来ずにショックで自殺未遂しちゃったり軽いウツ状態になったりして、その結果睡眠障害になってしまって、睡眠薬無しでは眠られなくなっていた。最初はベンゾジアゼピン系の中でも効き目の軽い部類に入る、レンドルミンとかでも眠られていたんだけど、ベンゾジアゼピンは耐性の出来る薬品でもあるので、常用しているうちにどんどん効かなくなって強い薬になっていって、最終的にはロヒプノールなんて言う強力な睡眠薬でないと眠られなくなっていた。これがどれくらいキツい薬なのかは、『ロヒプノール』でググッてみたら判ると思う。

その、かなり重度の睡眠障害を持っていたオイラだけど、ななか姫と一緒に暮らすようになってから本当に、毎晩とても快適に眠れるようになった。「おやすみなさい」と言ってフトンに入る。姫とくっついて手を繋いで目を閉じる。すると気が付くと僕は眠りに落ちていて、朝、目覚ましの音で目を覚ます。

とても快適だ。(^^)

次に変った事と言えば、「長湯をしなくなった」だろう。
結婚前の僕は、ふ入浴時間がめちゃめちゃに長かった。「後がつかえてるから早く出ろ!」と言われない限り、最低でも60~70分は入っている。最長記録は250分オーバーだ。その『長風呂mizzieくん』が、結婚して一緒に暮らすようになってからは、30分以上と言うのは稀だ。そもそも、長風呂ってのは時間が無いと出来ない、つまり暇人の楽しみでもあるのだが、家事は共同分担制を敷くmizzie家では、今のオイラは忙しい。それにダラダラ風呂に入っている時間があったら、さっさと風呂を出てななか姫と二人でまったりしている方が楽しいし幸福感と充足感と多幸感を得られる。じゃあ、長風呂なんかしてないでそっちに時間を割こう。

他にも変った事は、いくつかある。
スーパーのチラシに敏感になったとか、ボーっとしてる時間に考える事に「今夜のオカズは何にしよう?」ってのが加わったとか、家計簿をつけるようになったとか、どうやら僕は、「主婦」の領域に属する能力を、幾つか身に付けつつあるようだ。

そしてそれは、それほど悪い事でもないな。なんて思う。
自分の作ったディナーをななか姫が「おいしい♪」なんて言って食べてくれてたりすると結構嬉しいし、掃除してキレイになった床や階段を見るのは佳いものだ。そんな感じにエプロンをして洗い物をしている僕をダイニングから眺めながら、「アタシ、いい夫をもらったわ♪」何て言ってニコニコしてる姫を見るのも、それはそれで良いものだ。

「釣った魚に餌はやらない」って感じで、結婚後に豹変しちゃう男の人の話はアチコチで聞くけど、僕の豹変は方向性がそういった方々とは若干違うようだ。その変り方には賛否両論があるだろうが、当の本人は結構楽しみながらそれをやっているので、それはそれでいいと思う。

 

今日も、応援クリックを宜しくお願いします。
人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2008.02.14

ヴァレンタインデー

今年も、ヴァレンタインデーがやってきた。出合ったのが去年のヴァレンタインの直後だったmizzieとななか姫にとって、最初のヴァレンタインだ。去年はホワイトデーにお互いがプレゼントを買って、それを交換し合った二人だけど、今年はキチンとヴァレンタインらしいヴァレンタインを過ごせそうだ。

そうなんだけど、

日本的ヴァレンタインってのは、ホワイトデーでの高価なお返しを前提に、女性が男性にチョコを贈る(人によってはばら撒く)日になっている。軍事的目的で結婚を禁じたローマ皇帝の為に、好き合ってるのに結婚出来なかった可哀相な若者達をこっそり結婚させてて、皇帝に見つかって処刑されちゃった聖ヴァレンチノ(英語読みだとヴァレンタイン)も、まさか自分の行為がそんなモンキービジネスに利用されちゃうとは思わなかっただろう。 

去年のホワイトデーの記事でも書いたけど、僕はこの、商業主義的な虚飾に満ちた、日本のヴァレンタインって奴がイマイチ好きになれない。アメリカにいた頃はヴァレンタインデーってのは、男性から女性に、スイーツと一緒にささやかな贈り物を贈ったりする日になっていた。

よし、今年はこれで行こう。

 

僕:「ねぇねぇななか姫。」

姫:「何?」

僕:今年のヴァレンタインだけどさ、姫は何が欲しい?」

姫:「え?どういう事?」

僕:「ヴァレンタインに姫が僕に何か贈ってさ、僕が姫にホワイトデーにお返し。ってコストの無駄だよ。今年のヴァレンタインはアメリカ式にして、僕から姫に何か贈るからさ、ホワイトデーは何も無し。ってしようと思うんだ。」

姫:「・・・mizzieはそれでいいの?」

僕:「僕が姫からチョコ貰ったとしても、どうせそれを二人で半分こして食べるし、それだったら僕が姫に何か欲しいもの贈る方が、コストをミニマイズ出来るからいいじゃない。ホワイトデーの為に何かを買うなんて無駄だし、姫からの僕への贈り物も、僕から姫への贈り物も、結婚してるんだから同じ財布から出るんだもん。そしたら払わなくて済むコストは極力払わない方向で行こうよ。」

姫:「・・・うんわかった。じゃあ何がいいか考えとくわ。」

 

って事で、mizzie家ではヴァレンタインデーは、夫から妻に(日頃の感謝と愛情を込めて)プレゼントを贈る日となった。(^^)

 

 

今日も、応援クリックを宜しくお願いします。
人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008.01.29

悲願成就♪

『ウェディングドレス姿の花嫁さんを、お姫さま抱っこ』

 

二輪レーサーとして全日本選手権に参戦し、移民としてアメリカで暮らし、滞米中は教官同乗とは言え、飛行機操縦もやっちゃった僕は、「生涯の夢」が、殆ど全て叶っちゃっている。
 
でもその僕には、この人生でまだ叶っていない願い事が二つあって、その内の一つが冒頭に挙げた、

『ウェディングドレス姿の花嫁さんを、お姫さま抱っこ』

だった。

 

ちなみにもう一つは、

『父親参観に出席』
だ。

 

そしてその僕の悲願だったそれが、ななか姫と出会うまでは諦めていた、その僕の人生のちいさな願いが、遂に叶う日がやってきた。

 

Dpp_0053_4

 

『姫抱っこ写真』
って言っても、バストアップだからちょっと判り難いかな?

 

ちなみに全身写真だと、こんな感じです。

Img_0100  

 

 

 

姫抱っこ写真はもう一枚あるんだけど、そっちもバストアップだから”姫抱っこ度”は低いです。

 

え?

 

ええ。

もちろん公開しますとも。

 

そんなの、公開するに決まってるじゃないですか。(^^)
(実は、自慢したくてたまらない☆)

 

Dpp_0042  

今のオイラはチョー幸せだ♪(^^)

だって、自分の望みがほぼ全て叶っちゃって、そして、残された最後の望みだってもう叶うのが目前だ。これを幸せと言わずして、一体何を幸せと言うのだろう?

ななか姫と出会うまでの僕にとって、
”とどかないもの”
だった、『ウェディングドレス着た花嫁さんをお姫さま抱っこ』と言う僕の願いは、聞き入れられた。

(ノロケになっちゃうけど…)
ただウェディングドレス着た花嫁さんを姫抱っこするんじゃなくて、その姫抱っこしてるのがこんなにも可愛い人で、そしてその僕がダイスキな人は僕の事をダイスキでいてくれて、

 

 

ホントに、今のオイラはチョー幸せだ(^^)v 

 

国家試験終わったら相変わらずノロケてるけど、
今日も、応援クリックを宜しくお願いします。


人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (7) | トラックバック (0)

2008.01.03

メガネ萌え

過去記事にも書いたけど、僕はメガネを掛けている女の子がダイスキだ。

メガネをしている。それだけで、もう僕の中では「エクストラポイント10ポイント追加」なのだ。それは外見だけでなく、全てに渡って加点されてしまう。って位に、僕はメガネっ娘にヨワイ。(^^ゞ

そんなある日の出来事。

 

夜勤明け。チョーくたくたになって、オイラは家(ななか姫と暮らす新居さ!)に帰ってきた。ピッキング不可になった新型の特殊鍵(しかも2重)を開けて、靴を脱いで階段を上がる。オイラの新居はリビング/ダイニングは2階なんだけど、階段のスライドドアを開けて、ダイニングルームに入るとそこには、メガネを掛けたななか姫が。

「ただい・・・あれ?今日はメガネなんだ。」

「うん。今、コンタクト洗浄中だからメガネにした。」

付き合い始めたばかりの頃、コンタクトが合わなくてメガネをしていた事もあるななか姫だけど、コンタクトレンズを作り直してからは、ずっとコンタクト愛用。僕と一緒にいる時、メガネをしている事は皆無だった。僕はななか姫の事は、メガネをしていなくてもダイスキなんだけど、その時、新居のダイニングで座っていたのは、「タイプ直撃!mizzieのハート轟沈!!」の、メガネを掛けたななか姫だった。

「mizzie、メガネの女の子好きでしょ?カワイイ?」

「・・・うん。って言うかさ、もうタイプ直撃なんですけど・・・。」

「そうなんだ♪あ、朝ご飯出来てるよ、そんな突っ立ってないで座って食べなよ。」

「・・・うん、ありがと。」

座って黙って黙々とゴハンを食べるmizzie。

「どしたの?」

「幸せ噛み締めてるの。って言うか、今日のななか姫ってばオイラのタイプ直撃なんですけど。姫ってば、オイラを萌え死させる気?」

「mizzieメガネ萌えだから、メガネのアタシの萌えちゃってる?」

「もう萌えてる萌えまくってる。萌え死にしちゃいそうなくらい。」

燃え死ぬのはヤだけど、萌え死ぬのは結構幸せな死に方かもしんない。なんて考えながら、姫の作った味噌汁を飲む。実家からちょっと高級な味噌を貰ったのでそれで作った味噌汁は、とっても美味しい♪

「どう?美味しい?」

「うん、美味しいよ。グレード付けるならB+ってトコ、いや、メガネポイントで10点加算だからA+だ。」

な~んて会話をしながら、夜勤明けでクタクタになってるけどそれなりにシアワセ噛み締めてたmizzieなのでした。(^^)

どうしよう。

メガネのななか姫ったら、マジでタイプ直撃なんですけど。タイプ直撃の人を奥さんにしちゃったオイラってば、もしかしてチョー幸せ者? 

 

 

またノロケてごめんなさいなんだけど、
応援クリックを宜しくお願いします。

人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007.12.22

ありえない初夜

楽しい結婚式を終えたmizzie & ななか姫、披露宴代わりの小パーティーが済んで、式の出席者を見送って、片付けもして(費用を安く抑えたので片付けも一部自分達がやる)、お家に帰る事になった。

 

なったんだけど、

 

まだ新居が住める状態には程遠い二人、シアワセな新居で甘~い初夜を、なんて出来る状態ではない。
今でこそやっと、照明もカーテンも付いた(でもまだ一部)けど、結婚式当日の状態は、カーテンどころか電気は点かないガスも来てない、マトモに動くのは水道だけ。なんて体たらく。とてもじゃないが、初夜を過ごすなんて環境ではない。
何せローンが通って契約書にサインして、鍵を受け取ったのが結婚式の前日なのだ。

親戚とか家族とか知人とか、この状況を知ってる人は皆が口を揃えて、

「結婚式の日ぐらい、シティホテルとかで泊まってくればいいのに。」

って言うんだけど、結婚式翌日に希望休を出さなかったmizzieに、師長ったら早出出勤をあてがうなんて親切をしてくださって、イヤでも早く寝ないとダメ。な状況。

んで当日は、結婚式とパーティーが終わった後は、一旦帰宅してから新居に行って、窓とか部屋とかのサイズを測ったり掃除したりして夕方まで過ごして、夜はディナーに出掛けてイタリアンを食べる。メニューはスープパスタ。味は結構美味しい♪

美味しいイタリアンに舌鼓を打ち、そして二人は店を出て家路に着く。まずはななか姫を姫の暮らすアパートへ送る。

 

ななか:「フツーはさ、結婚式してそのまま新婚旅行行ったり、行かなくても新居で甘い新婚生活スタートさせたりなのに、こんなのありえないよね~。(^^)」

mizzie:「僕もさ、結婚式したその日の夜に実家帰って「ただいま~」なんて言う事になるとは思わなかったよ。」

ななか:「成田離婚、どころか『式場離婚』?」

mizzie:「離婚はしてない!(^^)」

 

そして二人は、
「んじゃまた明日ね。バイバイ。(^^)/~~」
って言って手を振って、お互いがお互いの暮らしていた家に、アパートに、帰って行ったのでした。

 

 

今日も、応援クリックを宜しくお願いします。
人気ブログランキング

ブログランキングもだけど、ワンクリック募金もクリックしてね♪

ついでにこっちにも投票していってね。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

より以前の記事一覧